THE ORIGIN OF ULTRAMAN/オリジン・オブ・ウルトラマン  |
| [DOCUMENTARY]
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| 2026.07:日本映画(東宝NEXT/TSUBURAYA) |
| 監督:中村裕/吉田一貴 企画:是枝裕和 |
| 出演:是枝裕和/庵野秀明/樋口真嗣/小島秀夫 |
| ギレルモ・デル・トロ/ニコラス・ウィンディング・レフン/シャノン・ティンドル/ジョン・アオシマ/パット・キャディガン |
| 成田カイリ/宍倉徳子 |
黒部進/毒蝮三太夫/桜井浩子/他
円谷英二/円谷一/等は映像/金城哲夫/他は写真 |
あれ〜?観たい映画リスト1位の「ディスクロージャー・デイ」が予約サイトに見当たらない?
映画チラシの山のテッペンに鎮座する「ディスクロージャー・デイ」には「7.10.FRI.」と記載されてるのに?
先日入手した別バージョンのチラシを見て愕然!「10.1.THY.」?ああ〜公開延期なのね、サヨウナラ!
この映画日米同時公開の筈だっだよね?日本だけ夏休み映画を回避して3ヶ月延期だと?
スピルバーグ監督の最新作で予告は「その日、真実が“開示”される」という謎だらけの映画なのに…
同時公開でなければ、海外からネタがダダ漏れじゃないか!なんて残念な…てか、配給会社は能無し!東宝東和か!なぜだ?
そんなに「トイ・ストーリー5」と「キングダム/魂の決戦」が怖いのか?
で、どうする今週は?
「ディスクロージャー・デイ」のチラシを10月1日にズラした後に…浮上したのが「THE ORIGIN OF ULTRAMAN」!
ウルトラマンシリーズ60周年記念ドキュメンタリー作品でシュワッチュ!
特撮テレビシリーズの金字塔!『ウルトラマン』 その“起源”に迫る珠玉のドキュメンタリー!
現代を代表する映画監督、クリエイターのインタビューで解き明かされる「ウルトラマン」の真実!
おお〜!これも気になってた映画じゃないか!ディスクロージャー・デイの影に完全に隠れてたけどねwww ごめんなさい!
さてウルトラマンを懐かしんできます!
やはりだがパンフレットの販売はないよな!
作ったら豪華本になっちゃうだろうし、映画館での需要はないだろうな! |
【STORY】 是枝裕和、庵野秀明、樋口真嗣、小島秀夫、成田カイリ
ギレルモ・デル・トロ、ニコラス・ウィンディング、ジョン・アオシマ、パット・ギャディガン
が語るウルトラマン
出演者の黒部進、毒蝮三太夫、桜井浩子
が語るウルトラマン
過去の円谷英二、円谷一の映像、ウルトラマンに関わった方の写真
そしてウルトラマン、怪獣の映像
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先日新書「60年目のスペシウム光線」を読んでいたので、円谷プロダクションの考え方はすんなりと理解が及ぶ!
子供に見せるため大人達が本気で作ったウルトラマンはやはり凄い作品である!
庵野秀明が、樋口真嗣が、小島秀夫が、みんなウルトラマンに影響を受け…
「その呪縛から逃れることはできない」 「ウルトラマンというミームを繋げている」と言わせしめている!
脈々と作り続けられていると思っていたウルトラマンだが…
現代の20歳前後が幼い頃にウルトラマンの洗礼を受けていないとのこと!
ウルトラマンは作り続けられねばならない!善悪2極だけで語れない世界を学ばねばね!
日本の特殊なヒーロー&怪獣の世界観が外国人クリエイター達にも影響を与えており…
いわゆるアメリカ的なモンスター(極悪)ではない…“KAIJYU”とヒーローとの関係性を問う気持ちが伝わっており…
(なるほど…アメリカ出身の方はあまりいないんだ…理解できないのかな?)
日本人としては嬉しい限りです!
ところでTOHOシネマズの料金改定で、値段が上がりました!
私も100円UPの1,400円になりました!だからって映画を観るのは止まりませんがね!
まあKINEZOで予約する映画館は、シニア適用が65歳に引き上げられて、一般2,200円なわけだし… |
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| 公開9日目の第1回(9:50)、88席の映画館で4割程度の入り(TOHOシネマズ新宿 SCREEN1) |