2026年6月の映画
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死神バーバー
2026年 日本 102分
監督 いまおかしんじ
原案 梅木陽一
脚本 谷口恒平
出演 桜井日奈子(美容師みほ)/日穏(かのん・死神サクマ)
メモ 2026.6.30(水)テアトル梅田
あらすじ
新人死神サクマのどじで5日早く事故により亡くなってしまった美容師のみほ。どーしてくれんのよ。
感想
原案は学生さんの映画授業で提出した企画書だそうです。2023年にTVドラマ化もされているみたい。
『ベルリン・天使の詩』『ジョー・ブラックをよろしく』の系譜で、
『ワンダフルライフ』
もちょっと似ている。
なぜ死者たちが美容室
冥供愛富
メイクアップ
に連れてこられるかというと、まずはこざっぱりするため。
やったら銭湯でもいいかも(母は儀式みたいな湯灌で、父は西洋の泡風呂やった)と思うねんけど、なにゆえ美容院なのかってのが本作品の肝。
『れいこいるか』
、
『ろんぐ・ぐっどばい〜探偵 古井栗之助〜』
のいまおかしんじ監督作品。
死神がギクシャクと変な動きをするところは、「ギャグかな、それとも人間との違いを表しているの」と思ったのですが、芸術作品は創らない(創れない)という気概とも感じられたりなかったり。
3作品みた感想は、いまおかしんじって監督さんは寄り道が好き と思う。『れいこいるか』の武田暁(たけだあきら)さんが喫茶店のママ役をされてた。
★★★★
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