Q1 なぜサービス対象者を限定しているのですか。
A1 ハウステージの強みである不動産とライフプランニングの専門知識を、社会を支える重要な役割を担うエッセンシャルワーカーの皆さまのために最も効果的に役立てたいと考えているからです。
エッセンシャルワーカーが直面しやすい課題(収入の安定性、将来のライフプラン等)に向き合い、より専門的で質の高い、行き届いたサポートをご提供できると考えています。
Q2 住宅の購入を考えているのですが、まず何から始めたらよいでしょうか。
A2 資金計画だと考えます。まずはご希望の住宅イメージ、予算、お子様の教育など、ライフプランをお聞かせください。
(ご自身で計画や見込みを立てている方は除きます。)
Q3 ファイナンシャル・プランニングのときは、何をすればよいでしょうか。
A3 ご家族の状況、生活面の希望などをお聞かせください。また、お手持ちの源泉徴収票などによって、年収、税額、社会保険料、加入している保険の内容・保険料などを確認させていただきます。
Q4 個人情報をお伝えするのは抵抗があります。
A4 ごもっともです。お答えいただいた内容について、守秘義務をお約束します。
また、お答えにならない事項があっても構いません。その場合、ある程度幅を持った資金計画になると思います。
Q5 ファイナンシャル・プランニングを受けたあと、貴社による仲介(媒介契約)や住宅購入を断ることはできますか。
A5 もちろん構いません。費用請求はしません。また、しつこい営業もしません。
Q6 媒介契約は3種類の形態があると聞きましたが、どのように違い、どの形態を選べばいいのでしょうか。
A6 媒介契約の形態を簡単にお伝えします。
①一般媒介契約 他の業者に重ねて依頼できる。自己発見取引も認められる。
②専属媒介契約 他の業者に重ねて依頼できない。自己発見取引は認められる。
③専属専任媒介契約 他の業者に重ねて依頼できない。自己発見取引も認められない。
ファイナンシャル・プランニングを受けられた方には、②又は③の形態での媒介契約をお願いします。ただし、強制ではありません。ハウステージを含めて、他社と一般媒介契約を結び、他社を通して取引されても構いません。
Q7 貴社と媒介契約を結んだけれども、売買契約に至らなかったとき、貴社へ手数料を支払わなければならないのでしょうか。
A7 ハウステージが手数料を請求し、料金をいただくことはありません。
Q8 民間の不動産検索サイトや他の不動産業者のホームページを見て、気に入った物件を見つけました。その物件の広告を出している業者ではなく、貴社へ媒介を依頼できますか。
A8 物件の広告に表示されている「取引様態」が、「媒介」又は「仲介」であれば、ハウステージが仲介(媒介契約)できる可能性があります。
(ただし、広告を出している業者とすでに媒介契約を結んでいる場合は、ハウステージによる媒介はお断りします。)
Q9 他の不動産業者と媒介契約を結び、気に入った物件の紹介を受けました。
貴社とも媒介契約を結び、その物件を、貴社を通して売買契約することはできますか。
A9 他の不動産業者が紹介にかけた労力をかんがみて、ハウステージによる仲介(媒介契約)はお断りします。
Q10 住宅ローンのあっせんや申込手続きも依頼できますか。
A10 金融機関の紹介や手続きの説明はできます。
金融機関への申込等はお客様におこなっていただきます。
(金融機関への同行は可能です。)
Q11 住宅の購入に関するさまざまな税金について、説明してもらえますか。
A11 はい、説明します。ただし個別具体の税額は、お客様で算出していただきます。
(詳細な税額を知りたい場合は、税理士に相談してください。)