
漫画家のペンネームは阪本牙城
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阪本牙城(1895-1973)は、五年間絵画を学んだ後に、岡本一平の薦めで漫画家になった。
「タンク・タンクロー」は1934年より雑誌「幼年倶楽部」に掲載され人気を博した。
主人公タンク・タンクローは、手塚治虫「鉄腕アトム」やドラえもんの先祖とみなされ、SFマンガのはしりと評価されていいます。(注 漫画家の名は牙城 水墨画家の名は雅城)
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阪本牙城は漫画家として 一家を成したのち、一九三九年、旧満州(中国東北部)に渡り五年間を過ごします。この間、「茫然たる大陸の自然」を体験するとともに中国芸術の芒大さにも惹かれていきます。その後、中国の画僧や牧谿、梁楷らの禅と芸術にふれて自分を見出し、禅の修行は大森曹玄老師に師事し、南画論「画と禅」を出版しました。私たちが忘れかけている日本と東洋の心を思い出させてくれます。

水墨画家のペンネームは阪本雅城











