研究テーマ・番外編3(サイクリング健康法)

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研究名 サイクリング健康法
研究終了 2011年9月

内容説明

★.登戸から羽村堰 までのコースを写真で紹介します。

 

登戸から羽田 大鳥居 へ戻りたい方はここをクリックして下さい。

 

トップの写真は玉川上水の建設者である玉川兄弟の銅像のところで記念写真におさまった筆者です。

 

さて、コースの最初は出発点の登戸の多摩水道橋です。

 

 

水道橋を渡って東京側を走る事もありますが、狛江市が主催する部分は舗装されていないのです。

川崎側は舗装されていますが、ちょっと先の布田堰で終わってしまいます。

 

川崎市のコースが都県境である多摩川原橋の近くまで伸びれば稲城市のコースとも繋がるのです。

止むなく左へ折れて市内の道を行くか、川に隣接する多摩沿線道路を走るかです。

 

そして、普通は多摩川原橋を渡り東京側へ入ります。

 

稲城市が主催するサイクリングコースが多摩川原橋から是政橋まであります。

是政橋までこちらのコースを走る事もあります。

 

 

調布市、府中市、国立市が主催するロードは舗装が素晴らしく、とても走りやすいです。

上の写真はそのロードです。遠くに是政橋が見えます。

 

そして、国立市に入って間もなく39km地点でコースはいったん途切れ、一般道へ入ります。

 

  

一般道から立川公園周回道路へ入るところに昨年秋から1羽のにわとりが野生化しています。

右は2012年6月28日で、コケコッコーと元気に時の声を上げたところです。

 

その先で、旧甲州街道をくぐり、モノレールをくぐり、多摩川の支流のひとつである残堀川を渡って多摩川に戻ります。

 

多摩川に戻るとほどなく中央線の鉄橋です。

 

上は鉄橋を渡る中央本線(東線)の特急スーパーあずさE351系、コンピューター制御の振り子電車です。

鉄橋をくぐるアスファルトの筋がサイクリングロードです。

 

 

上は小宮拝島間の多摩川鉄橋を渡る八高線209系です。

左端は愛用する自転車です。

この鉄橋をくぐるには左に降りて運動場の脇を通るか、右に折れて一般道を通るかです。

 

 

上の写真はその先の福生南公園の園内風景です。

画面中央やや左のコンクリートの筋の左側が自転車用の通路です。

 

 

上の写真のように2012年のGWの直前、福生市の永田橋と言う橋のたもとに横断地下道が完成開通しました。

 

 

羽村堰の公園に到着しました。

 

自宅からここまで33.5km、1時間45分です。

河口からの標識による距離は53.8kmのようです。

ここで昼食を食べて休憩します。

 

昼食休憩の後、3〜4回の休憩を取って、出発からだいたい4時間10〜20分後に自宅マンションの駐輪場に帰着します。

 

★.さて、現在の基本ペースは週2回、羽田往復(往復46km)と上流方向往復です。

上流方向は八高線鉄橋(往復48km)とか福生南公園(往復56km)で折り返すのを通常とし、月に2回羽村堰(往復67km)まで行く事にしています。

上流方向に行く時は午前出発で、お弁当持参が多いです。

 

平日はコースも比較的空いているし、信号も少ないので、休憩から休憩まで30分以上ひたすら走る事もあります。

強風の向かい風でない限り時速25kmくらいで走るようにしていますから、運動量はなかなかのものと思っています。

また、大部分がウォーキングコース、サイクリングコースであるため、基本的に一般道より安全の度合いが高いです。

 

これが現在の筆者の健康法です。

走行レベルをアップし始めてから約1年4ヶ月(2012年6月時点)、体が軽くなり、お腹がへこんだようです。

 

多摩川と言う長距離のサイクリングコースのある所からわずか600mのところに住居を得た事が非常に好運(幸運)であったと思います。