篠原さなえHP
携帯からのお問い合わせ
 レッスン内容        
 レッスン対象者      
 システム(概要)     
 → リアルレッスン 
 → web レッスン 
 生徒の声           
 お問い合わせ       
 Q & A                
 生徒ボイスサンプル
著書 
第1弾!!
 
講談社:ブルーバックス 
内容紹介
 中見せページ
● 正 誤 表 ●
見辛い写真の
カラーバージョン
音が出ます→「魅せる声」のつくり方-中身紹介ビデオ
第2弾!!

すばる舎リンケージ
 
内容紹介
第3弾!!
内容紹介
WEB
 Facebook            
 Twitter              
 ボイスサンプル♪  
 リンク                
地方の方のレッスンも可能になりました
1リアルレッスン概要  2web レッスン概要  3合同セミナー概要

●個人レッスンは、都内の教室で行われる【リアルレッスン】と、
  全国どこでもレッスンが可能な【web リモートレッスン】の2種類があります。

●レッスンは最低3か月以上とさせていただきます。
なぜなら、2か月以内では、レッスンの効果が出ないので、無駄になるからです。
長期が無理な方は、セミナーにお越しください。

●プロ・プロ志向の方・一般の方まで合同で行う【セミナー】は年6回程度行っています。
  個人レッスンを始める前にお試ししてみたい方、
 レッスンは受けてみたいけれど、長期のレッスンが現状無理な方、
  声はもちろん、二重あご、口角の下がり、深いほうれい線が気になる方、
  姿勢の矯正、いびきや誤飲などを改善したいという方は、セミナーにご参加ください。


※現在、新型コロナ対策のため、セミナーの開催を中止しています。
よって、お急ぎの方には、単発のリモート個人レッスンを特別に承っております。詳細はセミナーにお問い合わせいただいた方にご案内いたします。
また、リモートのセミナーも開催予定ですのでお問い合わせください。
※リアルレッスン参加の方も、現状はリモートでのレッスンに切り替えてもらっています。

 
1リアルレッスン概要  2web レッスン概要  3合同セミナー概要

リアルレッスンの場合は、本科と実践科にクラス分けがしてあります。
養成所や専門学校に通っている方も、基本的には本科スタートです。

実践科は、プロ、セミプロクラスです。
ただプロクラスといっても、個人レッスンですから、「基本からもう一度見直したい」という方にも
もちろん対応いたします。

なお、リアルレッスンは、どちらのクラスでも、隔週の月2回のレッスンになります。

●webによるリモートレッスンは、月2回、もしくは月4回のどちらかが選べます。
(ただし、現在は、枠がいっぱいのため、隔週レッスンが基本になります)

どちらのレッスンも、上の年齢制限は一応、つけていませんが、現在、高校生以下は受け付けていません。
詳しくは、それぞれのページをご覧ください。


合同セミナー
は、不定期とはなりますが、祭日の昼間に行われます。
こちらは、プロの方から、一般の方まで、どなたでもご参加いただけます。


質問
リアルレッスンを毎週受けたいのですが、なぜ隔週しかないのですか?

なぜ月2回を基本線にしているかというと、私はダブルスクールを勧めているからです。

ブログにも書きましたように、私は、
養成所や専門学校は、コネ(仕事への道筋)をつける場所」…というのが第一目的と考えています。

もちろん能力ある生徒は、私も色々紹介をします。
(メインはナレーション系、あとは、フリーアナウンサー系・タレント系のところになります。)
しかし、私個人の持っている人脈と、プロダクション付属養成所では、おのずとその範囲が違います。
特にアニメ声優は、なんのバックボーンもない人を紹介したところで、事務所はまずとってくれません。

ですから、特に「アニメ声優志望」の方などは
「事務所付属の養成所」に通うことは絶対必要だと思っています。

ただ、養成所などのレッスンを実際に受けたことのある人はわかるでしょうが、
ひとクラスの人数も多く、一人当たり見てもらえるのはわずか5分ほどだったりすることも
ままあります。
そういう中で、技術を習得していくことはなかなか難しいものがあります。

また、個人個人、体の作りも個性も違います。
他の人には合う指導でも、自分にとってはマイナスの指導だったという弊害もしばしばおこります。
そんなわけで、

養成所などで頭角を現すためにも、間違った方向に進まないためにも
個人的なレッスンは必要不可欠
と考えます。
私自身も、若いころは、専門学校で仕事への人脈を見つけ、技術は個人レッスンなどで身につけました。

しかし、時間的、金銭的にダブルスクールは、なかなか難しいものだということもよく知っています。

そこで、負担の少ない範囲で…と考えて、隔週レッスンにしてあるのです。
もちろん、隔週ということは、レッスン前にあわてて準備するようなタイプの人では、
2週間も経ったらせっかく覚えたこともみんな忘れてしまいますから、意味はありません。
そういう意味で、
『隔週レッスン』とは、「
自分自身の心の強さを必要とする過酷なレッス」かもしれませんね。(笑)

なお、金銭的にも時間的にも余裕のある方は、
リモートレッスンを併用した毎週レッスンをお勧めします。
やはり実感として、毎週レッスンした方が、伸びるスピードが速いのは確かですからね。
結局のところ、
レッスン(自主練習も含めて)を積んだ時間に、技能は正比例するのです。
 

「システム(概要)」-トップへ