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地方の方のレッスンも可能になりました
●レッスンは、都内の教室で行われるリアルレッスンと、
全国どこでもレッスンが可能なskypeレッスンの2種類があります。

 リアルレッスン概要   skypeレッスン概要

リアルレッスンの場合は、本科と実践科にクラス分けがしてあります。
養成所や専門学校に通っている方も、基本的には本科スタートです。

実践科は、プロ、セミプロクラスです。
ただプロクラスといっても、個人レッスンですから、「基本からもう一度見直したい」という方にも
もちろん対応いたします。

なお、リアルレッスンは、どちらのクラスでも、隔週の月2回のレッスンになります。

skypeレッスンは、月2回、もしくは月4回のどちらかが選べます。
(ただし、現在は、枠がいっぱいのため、隔週レッスンが基本になります)

どちらのレッスンも、上の年齢制限は一応、つけていませんが、現在、高校生以下は受け付けていません。
詳しくは、それぞれのページをご覧ください。

 リアルレッスン概要   skypeレッスン概要

質問
リアルレッスンを毎週受けたいのですが、なぜ隔週しかないのですか?

なぜ月2回を基本線にしているかというと、私はダブルスクールを勧めているからです。

ブログにも書きましたように、私は、
養成所や専門学校は、コネ(仕事への道筋)をつける場所」…というのが第一目的と考えています。

もちろん能力ある生徒は、私も色々紹介をします。
(メインはナレーション系、あとは、フリーアナウンサー系・タレント系のところになります。)
しかし、私個人の持っている人脈と、プロダクション付属養成所では、おのずとその範囲が違います。
特にアニメ声優は、なんのバックボーンもない人を紹介したところで、事務所はまずとってくれません。

ですから、特に「アニメ声優志望」の方などは
「事務所付属の養成所」に通うことは絶対必要だと思っています。

ただ、養成所などのレッスンを実際に受けたことのある人はわかるでしょうが、
ひとクラスの人数も多く、一人当たり見てもらえるのはわずか5分ほどだったりすることも
ままあります。
そういう中で、技術を習得していくことはなかなか難しいものがあります。

また、個人個人、体の作りも個性も違います。
他の人には合う指導でも、自分にとってはマイナスの指導だったという弊害もしばしばおこります。
そんなわけで、

養成所などで頭角を現すためにも、間違った方向に進まないためにも
個人的なレッスンは必要不可欠
と考えます。
私自身も、若いころは、専門学校で仕事への人脈を見つけ、技術は個人レッスンなどで身につけました。

しかし、時間的、金銭的にダブルスクールは、なかなか難しいものだということもよく知っています。

そこで、負担の少ない範囲で…と考えて、隔週レッスンにしてあるのです。
もちろん、隔週ということは、レッスン前にあわてて準備するようなタイプの人では、
2週間も経ったらせっかく覚えたこともみんな忘れてしまいますから、意味はありません。
そういう意味で、
『隔週レッスン』とは、「
自分自身の心の強さを必要とする過酷なレッス」かもしれませんね。(笑)

なお、金銭的にも時間的にも余裕のある方は、
skypeレッスンを併用した毎週レッスンをお勧めします。
やはり実感として、毎週レッスンした方が、伸びるスピードが速いのは確かですからね。
結局のところ、
レッスン(自主練習も含めて)を積んだ時間に、技能は正比例するのです。
 

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