ACTIVITY HISTORY

2012

KING KIZER / MARU Familyの2012年活動記録です。

■ 2012/12/12   ラジオ放送が1週間延長になりました!


現在、絶賛放送中の
「この人に会いたい」ですが、好評につき1週間延長される事になりました。
2週間全8回の放送予定でしたが、
3週間全12回放送になります。

「毎日かかさず聞いています」というお声も頂いております。
視聴して頂いている皆様、いつもありがとうございます。
放送は来週もありますのでよろしく~(^^)/~

FM radio 78.2MHz 「この人に会いたい」
12月4日 ~ 12月21日
毎週火曜日から金曜日まで毎日 10:00~ (14:30~再放送)

この番組を聞けば、キングカイザーの全てがわかる!
(かもしれない)

■ 2012/12/04   「IT media」さん に"キングカイザー"の記事が掲載されました


今まで何回も記事にして頂いているIT media さんにまたまた記事が掲載されました。(左の写真は韓国SBSテレビ局スタジオです)

ヒーロー系ロボット、キングカイザーがメディアミックス展開!?
キングカイザーがテレビで、ゲームで大活躍!


タイトルに少々照れてしまいますが、いつもながらに素晴らしい記事になっています
種子島さん、ありがとうございます
参考までに過去記事のリンクも張っておきますので、よろしくお願いたします
(後で"PRESS FILE"にまとめておきます)

■戦うロボット:映画「リアル・スティール」もリアルだったが、日本のリアル「リアル・スティール」はもっとリアルだった!!

■ヒーロー系二足歩行ロボット「キングカイザー」が瓦割りに挑戦!!

■「RoboGames2012」に日本からドリームチームが参加した!! パフォーマンス編

■ロボットのオリンピック:「RoboGames2012」に日本からドリームチームが参加した!! バトル編


■ 2012/12/02   ラジオ放送の予定が決まりました


先日、収録したラジオ番組の放送日が決定しました
放送スケジュールは下記の通り  FM radio 78.2MHz

番組名 「この人に会いたい」
第1回  12月04日 10:00 ~   (14:30 ~ 再放送)
第2回  12月05日 10:00 ~   (14:30 ~ 再放送)
第3回  12月06日 10:00 ~   (14:30 ~ 再放送)
第4回  12月07日 10:00 ~   (14:30 ~ 再放送)
第5回  12月11日 10:00 ~   (14:30 ~ 再放送)
第6回  12月12日 10:00 ~   (14:30 ~ 再放送)
第7回  12月13日 10:00 ~   (14:30 ~ 再放送)
第8回  12月14日 10:00 ~   (14:30 ~ 再放送)

ここを見ておられる方で、この放送を聴ける環境にいらっしゃる方は、あまりいないとは思いますが(^^)、もしも可能な方は是非聞いてみて下さい。


■ 2012/11/20   ラジオ番組の収録がありました


ラジオ番組の取材(収録)を受けました。
「この人に会いたい」というインタビュー番組です。
毎週火曜日から金曜日まで毎日放送されているそうです。
今日は一気に二週間8回分の収録を行いました。さすがに2時間以上しゃべりっぱなしは疲れました。
でも、これで1人でも多くの方に、少しでもホビーロボットの楽しさが伝われば良いなと思います。
放送日が決定したら、またお伝えしますので視聴可能な方は聞いてみてください。


■ 2012/10/31   PRESS FILE - Television を更新しました


久しぶりに、PRESS FILE - Television を更新しました。随分放置していたので、5番組分一気に更新になりました。
この中で最新の「スターキング」だけ私も未視聴です。早く動画送ってくれないかな~

■ 2012/10/30   IRC(国際ロボットコンテスト)に参加して来ました


10月25日(木)~10月28日(日)に韓国・ソウル KINTEXで開催されたIRC(国際ロボットコンテスト)に参加して来ました。
現地関係者によると、
韓国では最もレベルの高いロボコンだそうで、予選には1,000チーム以上が参加するそうです。
その予選を勝ち抜いてきたチームが11のミッションに挑戦するのが、このIRCなのです。

IRC自体の詳しい感想は後日アップします、今日の所はキングカイザーの結果だけご報告します。

キングカイザーは最終日(10/28)に行われた
Mission 2 (Fight)
Mission 3 (Object Arranging)
の二つの競技において優勝し、見事金メダルを獲得致しました。


これもひとえに、一緒に行った日本チームのメンバーのサポートと現地で熱烈に応援してくれた子供達のおかげです。ありがとうございました。
今回のIRCで驚いたのはキングカイザーが大人気だった事です(自分で言うのもなんですが、、、)
これには二つの要因があると思います
一つ目はロボットアニメに出てくるロボットの様な外見です。韓国のロボットは外装をまとった機体は一切無く、しかも学生チームな為か、構造がほとんど同じ為にみんな同じロボットに見えてしまいます。その中にあってひときわ大きく外装のついたキングカイザーが目立ったのだと思います。

二つ目は
テレビの影響です
先日お伝えした様に、8月に韓国SBSで収録したテレビ番組
「スターキング」が先月末(9/29)に放送されたようです。
会場では参加者、観客をとわず色々な人から「スターキング、ミマシタ」「キングカイザー」と声をかけて頂きました。
土曜のゴールデンタイムの番組で視聴率も良いせいか、子供達もたくさん見ているようで、子供達からも「スターキング! スターキング!」と声をかけられました。一試合終わるたびに、親子連れがやってきて「スターキング、シャシンイイデスカ?」と言って延々と写真を撮られ続けました。 "ひこにゃん"の気持ちがわかりました。
女子高生に「カッコイイ!」と言われたのは嬉しかったです(褒められてるのはロボットですが、、、~_~;)

■ 2012/10/21   また韓国へ行ってきます


今週の木曜日(10/25)からIRC(国際ロボットコンテスト)に参加する為に韓国(ソウル)へ行って来ます。
4月にROBOGAMESの会場でお誘いを受けた時は、RealKingKizerのパフォーマンスの直後だったので、なんとなくIRCでもRealKingKizerを持って行って、こういうパフォーマンスをすれば良いんだろうと軽く考えていました。
しかし、訪韓の日も近づき色々と打合せをしていると、デモなどでは無く、まともに競技に参加する事になっている事がわかり、大いに焦っています
競技内容は多岐に渡っており、ランニングや障害走、バトルやダンス等、11種類の種目があります。
ロボットのレギュレーションは日本のROBO-ONEがベースになっているので、なんとかなりそうです。
今回は5kg級のGreatKingKizer2をIRC仕様に改造して持って行く予定です。この土日でハードウェアの改造は終わったので、あと三日間でソフトウェアを作らないと、、、
一番の問題はルールブックを読んでも、競技の内容が良くわからないことです。まあ、日本でやるだけやって、後は現地で調整ですね。
あっ! それって、いつもと同じって事か(^^;


■ 2012/10/10   明日から東北へ行きます


今週は山形で第11回ナガレンジャーファイティングフェスタ、大阪で船場ロボットファッションコンテスト2012がありますね
私は東北へ行きます。と言っても長井に行くわけでは無いです。学会に出席する為に盛岡に行きます。(思わせぶりな書き方をして申し訳ありません)
船場の方も今年こそは見に行こうと思っていたんですけど、またまた予定が合いませんでした。せっかく近くでイベントがあるのに残念です。

先日の某テレビ局の打合せはなかなか前向きに終わりました。
企画として色々と難易度が高いので、まだまだこれからどうなるかわかりませんが、なんとか実現させたいと思っています。
ここ最近、韓国、日本とで3本続けてテレビに出て、テレビの影響力の凄さを再度実感しました。
これからも子供達に「僕も(私も)一生懸命勉強して、あんなロボットを作りたい」と思ってもらえるようなロボットを作り、パフォーマンスをして行きたいと、決意を新たにしました。
ほら、山中先生もおっしゃってたじゃないですか、「子供は憧れから将来の夢を見る」って


■ 2012/9/29   またテレビ局から電話が


めざましテレビの放送も終わったばかりですが、またまた別のテレビ局から電話がありました。
本当に続く時は続きますね。
しかも今度は単なる出演依頼じゃありません。
まだ企画段階なので、なにもお話し出来ませんがかなりビックな内容、、、
取りあえず来週某テレビ局のプロデューサーが我家にやって来て打合わせの予定です。


■ 2012/9/16   『めざましテレビ』収録無事終わりました


めざましテレビの収録無事終わりました。
放送は9/18(明後日)の火曜日です。
先週のNHKは「無線操縦でバトル」という内容だったので、ロボットは GreatKingKizer 出演でしたが、今回の「めざましテレビ」では RealKingKIzer 出演です。
RealKKで出来ることを色々とやってきました。もちろん
"日本のテレビ初登場"の例のアレも(^^)v
その他にもアレもコレもとなかなかに盛り沢山の収録でした。まぁ、編集でほとんどボツになるんでしょうけど、、、

それにしても、今回の収録はハードでした、時間が無いというのもあったのですが、打合せしながらどんどん撮影していくものですから電源を切るヒマが無く、
約3時間の間、ほぼずっとロボットの電源を入れっぱなしでした。もちろんバッテリーが持つはずも無く、後半は外部電源供給です。さすがのキングカイザーも最後にはモーターが熱くなってました。

この話を千葉工大未来ロボット技術研究センターの先川原さんにしたら
「
まるでレスキューロボットの耐久試験だな」とおっしゃっていました。
じゃ、それに耐えたキングカイザーはレスキューロボット並み!?(^^;

また、私もマスタースレイブシステムでリンクしっ放しだったので、疲れる疲れる、鼻が痒くても掻けないわ、汗を拭う事も出来ないわで、最後は筋肉痙攣してました。なにしろオンライン(リンク)状態では私が動くとロボットも動いてしまうので、オーケーが出るまで同じポーズをとり続けなければならないのですから、、、

最初から分かっていれば、システムをもう少し操縦者の負担を減らせるように考えたんですけど、まさかこんな状況は想定していませんでした。
テレビは慣れているつもりでしたが、今までは自宅取材や密着取材、後はスタジオ収録ばかりで、今回のようなリハ無しの部屋撮りは初めての経験でした。
勉強になりました。
もっと、もっと精進して、次回はより良いパフォーマンスを出せる様に頑張ります。

フジテレビのスタッフの皆様ありがとうございました。
特に竹内様にはHyumaの保育士さんの様に世話を焼いて頂いて本当に感謝しています。
私が偉そうに言う事ではないですが、もしアナウンサーになっていなければ、立派な保育士さんになっていたと思います。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

竹内アナとHyumaのツーショットを沢山撮らせて頂いたんですけど、ここに貼るわけには行きませんので、もし見たい方は個人的にどうぞ。

■ 2012/9/13  今度は 『めざましテレビ』


昨日、天才てれびくんを生で見て、色々カットされたVを残念がっていたら、放送直後にフジテレビから電話がかかって来ました
(まあ、放送直後のタイミングは偶然でしょうが)

今度はフジテレビの「めざましテレビ」から出演依頼です

急ですが、明後日の土曜日お台場のスタジオで収録して、来週の火曜日の「ココ調」のコーナーで放映予定だそうです

明後日、またHyumaを連れてお台場に行きます (お台場には先々週2人で行ったばかりですが(^^;

そういえば、明後日は「ろぼとま」さんで関東ロボット練習会があるそうですね
「ろぼとま」さんには行った事が無いので、ロケのついでに是非行きたいのですが時間的に無理かなぁ、、、
ROBO-ONEの懇親会でお世話になった「ろぼとま」の方々にご挨拶したいのですが、、、

しかし、テレビの仕事っていつも立て続けですね、何年か前にもこんな事があったような(^^;

■ 2012/9/12  NHK 『大!天才てれびくん』無事放送されました


大!天才てれびくん無事放送されました、見て頂いた皆様ありがとうございました

二日間撮ってあれだけ?と思われた方もいらっしゃるでしょう
でも、テレビはいつもそういうモノです
今回もカメラ撮りの時間とオンエアの時間の比率としては普通だと思います
特に、今回は無線操縦がテーマなのでああいう編集になってしまうのでしょうね

しかし、スタジオ撮りの時はVで映ってた三男のHyumaが本放送でカットされてました~(T_T)
本人かなりショックの様子、しょげるなHyuma! テレビってこういうもんなんだよ
でも、そこはさすが5才児! 立ち直りも早かったですが 

とにかく無事オンエアされて一安心です
少しでも、ホビーロボットとROBOGAMESの知名度アップにつながれば嬉しいです
でも、私の肩書きが「ロボットクリエーター」になってた(^^; それってどこのタカハシさん?

■ 2012/9/8  NHK 『大!天才てれびくん』に出演します


先月、自宅取材とスタジオ収録を行った番組の放送日が決まりました
9月12日(水)18:20からEテレ(旧NHK教育テレビ)で放送される
『大!天才てれびくん』という番組です
その中の『放送技術研究所』というコーナーに出ます

今春初参加したROBOGAMES(開催地:米国、サンフランシスコ)の紹介、映像もありますよ

御興味のある方はご覧になって下さい

■ 2012/8/31  明日はROBO-ONE


明日はいよいよROBO-ONEですね

今回は新しいキングカイザーをお見せします
新しいのはいつもの事ですが、今までに無い全く新しい機構を組み込んで見ました
今までに無いといっても、私にとって"無い"だけなので前例はたくさんありますが、、(^^;
キングカイザーの新たなる挑戦を是非見に来てください!

と書きかけたのは一昨日の話

なんと、昨夜になって致命的な不具合が発生してしまいました
このままでは棄権するしかありません
今日一日、出来る事は全てやりましたが根本的な解決は出来ませんでした

しかし、良く考えて見れば、そもそも予選を通過しなければ、明日(決勝)は無いのです
とりあえず、明日は全力で予選通過を目指します

こんな情けない気持ちでROBO-ONEに向かうのは初めてです(T^T)
救いはパイロット達が出られないことです
今回は父がパイロットなので、少なくとも子供達に悲しい思いをさせずにすみます

明日は初心に戻ってホビロボ会最大の飲み会オフ会を楽しんできます

ちなみに、明日はパイロット候補生のHyumaを連れて行きます
皆さんよろしくお願いいたします

■ 2012/8/24  Robotics;Notesの件


Robotics;Notesの件

この件については、私はこの場(HP)では一切発言をしてきませんでした
したがって、今はじめてこのエントリを読む人はなんの事がわからないと思います

しかしながら、本日問題が決着した事もあり、また、その話し合いの場で、この件についてはハッキリとこの場で説明した方が双方の為であるという点でRobotics;Notes側と合意が得られましたので、今回説明させて頂く事になりました

問題とは、去る6月28日に株式会社MAGES.(ブランド名:5pb.Games)様より発売されましたXbox 360・プレイステーション3用ゲームソフト「ロボティクス・ノーツ」におきまして、作中に登場するホビーロボット「デビルストロンガー」が、「キングカイザー」にそっくりである、という事に端を発した権利関係の問題です

ネット上では「パクリ疑惑」とか「盗作問題」と言われてます

結論から申し上げますと、確かに「キングカイザー」の形状を剽窃・改変したものであるが「パクリ」ではありません

今回の経緯を説明すると
Robotics;Notes開発の早い段階からホビーロボットを作中に登場させたいという意志があり、各種ホビーロボット大会に、MAGES社スタッフが取材目的で観戦していた。その過程でキングカイザーをMAGES社スタッフが見、その活躍ぶりから「ロボティクス・ノーツ」作中にぜひ登場させたいと考えた。
そして、当然、私に許諾を求めようとしていたが、社内の不手際により許諾の確認は一切無いまま製作が進んでしまった。そして、6月になって友人からの連絡により私がこの問題に気がついたという事です

もともと私のスタンスは無断でなければ「どうぞ使って下さい」ですので、問題は無断使用なのか、そうでないのか、という一点につきます

そして、今回はRobotics;Notes側はキングカイザーを作中に登場させたいと考え、私に許諾を求めていた。という事実が明らかになった今 私にはなんの問題も無いです
Robotics;Notes側は会社として私に対しハッキリと謝罪してくれましたし、今後の対応についてもゲームHP上でデビルストロンガーのページを設け、デビルストロンガーは実在するキングカイザーというロボットをモデルにしている旨を明示する等の約束して頂けました

この内容に関してはあくまでゲームに関する事であり、10月より放送予定であるアニメや今後の出版物に関しても正式にクレジット記載をして頂けるようです

という事で、この問題は解決致しました、当事者同士間にもなんのわだかまりもありませんのでご安心下さい
MAGES社は数多くのスターロボットが居並ぶROBO-ONE界の中からキングカイザーを見初めてくれた見る目のある素晴らしい会社ですよ(^^)


■ 2012/8/22  無事帰国致しました


外交問題が連日報道されていますが、そんな事はどこふく風
きわめて友好的に、というか、ごく普通に韓国のテレビ撮影は無事おわりました

今は時間が無いので、詳しい報告はROBO-ONE後に改めてアップ致します

本日は、Hyumaが無事に大役をこなした事だけをご報告させて頂きます
ご心配おかけ致しました

■ 2012/8/15  今週末は韓国


明後日からはテレビのロケで韓国へ行ってきます
韓国へ行くのは確か4回目くらいだと思いますが、テレビの仕事で行くのは初めてです。
というか、外国のテレビ局、スタジオロケは初体験です。今までアメリカやカナダなどの海外のテレビ局は全て自宅取材でしたから、、、

さらに、今回のロケはかなり内容が多いです。「ぷっすま」を超えそうな気がします
持っていくロボットは2台、GreatKingKizer2 と RealKingKizer、ようするに先日のアメリカ遠征と同じ戦力です
GreatKingKizwerのバトルデモと RealKingKizer のモーションキャプチャデモ及び、アイドルタレントによる体験操縦
さらには、瓦割りのデモもやります

そして、びっくりしたのは、番組のオープニングに、HyumaとRealKingKizer によるダンスをして下さいとのこと
まさに、リアル・リアルスティールですね
週末のゴールデンタイムの90分番組のオープニングを飾るとか、どんだけですか!?
でも、それ依頼されたの昨日なんですよね(T_T) 
まあ、いつもの事か、、

というわけで、急遽ダンスの特訓です
しかし、Hyumaにそんな大役がこなせるのかどうか心配です(^^;
来週まではROBO-ONEどころではありません(/_;)


■ 2012/8/14  ITmediaさんにRoboGames2012の記事が掲載されました


何度かキングカイザーの記事を掲載して頂いているITmediaさんに今度はRoboGames2012の記事が掲載されました
TeamJAPANの活躍が載っていますので是非読んでみて下さい
もちろん、キングカイザーも載っていますよ

「RoboGames2012」に日本からドリームチームが参加した!! パフォーマンス編

■ 2012/8/12  テレビ番組 スタジオ収録無事終わりました


自宅取材に続き、スタジオロケも無事終わりました。
カメリハ直前に色々と設定の変更があったり、まだ本番までは時間ありますからお昼にして下さい、と言われ控え室でロケ弁食べだしたら、突然「本番です、すぐに来て下さい」と呼ばれたり、リハではやらなくて良いと言われていた事を、本番にタレントさんに無茶振りされたりと、少々のハプニングはありましたが、なんとか切り抜け無事に収録してきました。
帰りは少し時間があったのでアキバに寄ってきました。
ロボスポ休みでしたよ、そんな事HPに書いてないのに(/_;)

■ 2012/8/4  テレビ番組 自宅取材無事終わりました


予定の2時間を大幅に過ぎて4時間に及んだ自宅取材ですが、無事終了しました。
思ってたよりしっかりした機材でビックリしました(^^;

やりましたよ、テレビカメラの前で"瓦割り"
一発勝負だったので入念にカメリハを行いました。本編でカットされないといいなぁ、、、
思ったより、瓦のカケラが飛び散って後始末が大変でした
やっぱり室内でやるもんじゃありませんね。

息子達三人それぞれ役割を持ってたっふりと撮影してもらいました。
でも、この中でオンエアされるのはわずかに1~2分でしょうけどね。
三男のHyumaは初のカメラ前でいつもの調子は出ませんでした。
再来週の韓国SBSはスタジオ収録なんで、雰囲気はこんなもんじゃないんですけど、、、
まあ、序々に慣れてくれることでしょう。

頼むぜ! Hyuma

■ 2012/8/3  第21回 ROBO-ONEに出場します


3大会、2年ぶりにROBO-ONEに出場します
依然エース、セカンドパイロット共に忙しく、未だサードパイロットは未熟
しかし、もはやそんな事は言ってられなくなりました
今大会は私にとって色んな意味で特別な大会になっています
家人も息子達も今回だけはキングカイザーで出ないわけにはいかないでしょう、と背中を押します
明日から怒涛のテレビ収録3連続週となり、忙しさも並大抵ではありません
しかし、
忙しい時に限って予定が重なるのは世の常
弱音を吐いても誰も助けてはくれません

俺がやらねば誰がやる!

というわけで、第21回 ROBO-ONEにエントリーです

■ 2012/8/1  日本のテレビ番組にも出演します


昨日の韓国に引き続き日本のテレビ番組にも出演が決まりました

今週末
8月4日に自宅取材、8月12日に都内某所のスタジオで収録です
ROBOGAMESの事も取り上げてくれるみたいです。
ロンドンオリンピックに負けないTeamJAPANの活躍が伝えられると良いですね

8月12日はHyumaの都合が悪いので、エースパイロットのKenに頼み込んで一緒に行ってもらうことにしました

これで、今週末から
三週連続でテレビのお仕事になりました
色々ありますけど、頑張ります

■ 2012/7/31  韓国SBSテレビ番組 「スターキング」 に出演します


以前よりお伝えしておりました韓国SBSテレビのスタジオ収録の日程が正式に決まりました。
8月20日です。
番組名は「スターキング」という番組で、毎週(土)18:30~20:00に放送されているそうです。なんと週末のゴールデン帯ですか!?
昨日の打合せでは"芸能人の方もその場で体験操縦出来ますか?"と聞かれたので
内容は日本のバラエティ番組みたいな感じでしょうか?

前日にソウル入りするので、日本出発は8月19日になります

と言う事で、先のITmediaさんの記事中でROBOT JAPAN 4thの出場を検討しているとお伝えしたのですが、ちょっと断念せざるを得ない状況です。
さすがに出発前日に東京まで行って競技会に参加するのは・・・RealKingKizerは一台しかありませんので、マネージメント厳しいです
"瓦割り"のLiveを期待されていた皆様にはまことに申し訳ありません
ここに深くお詫びいたします。諸事情お察しの上何卒ご容赦下さい

さて、韓国からの要望では1台でも多くのロボットを持ってきて下さい、との事だったのですが、荷物の関係で2台だけになりました
1台はもちろんRealKingKizerですが、もう1台はKingKizerFです。久しぶりにサッカーのデモをする事になりました
最初の企画では韓国のロボットも呼んで、バトル日韓対決みたいな感じだったのでGreatで行くつもりだったのですが、いつのまにか出演はMARU Familyだけになってしまい、バトルは無しになりました
ロボットが1台だけならサッカーのデモの方がテレビ向けですしね

パイロットは三男のHyumaを連れて行きます
上の2人には部活が忙しすぎて断られました。パイロットも世代交代ですね
それにしても三男の公式デビューが海外のテレビ番組になるとは。。。

■ 2012/7/19  また「IT media」 に"キングカイザー"の記事が掲載されました


先日、Real King Kizer の記事が掲載された IT media さんに今度は「瓦割り」の記事が掲載されました。

掲載された記事は、IT mediaさんの読者向けになっていますので、いつもここを見てくださっている皆様向けに少し補足しておこうと思います。 そもそも、なぜこのパフォーマンスをネットで公開してしまったのかと言う事についてです。

皆様ご存知の様に私はあくまで
「LIVE派」です、現場での生の感動に勝るものは無いというのが私の信条なので、今までネット上での公開はLIVEの後という原則にこだわってきました。 実を言うとこの「瓦割り」のパフォーマンスはずいぶん前にROBO-ONE予選用のネタとして準備していたものでした。 ところが、いつしかROBO-ONEの予選からデモンストレーション競技が消え、さらに無差別級も消え、復活する気配もありません。 まあ、運営側には色々と大変な問題があるでしょうから、その是非はここでは問いません。 とにかく、このままではせっかくのネタが日の目を見ないままです。 

そんな所に韓国のテレビ局からロボットのパンチ力についての問い合わせが来ましたので、これはいいキッカケだと思い動画を撮りました。 しかしこの時点では、まだ一般に公開するつもりは無く、夜に動画をアップし韓国のテレビ局にだけ伝えました。 あくまで最初のお披露目はLIVEにこだわりたかったのです。ところが一夜明けるとTLにこの動画の事がガンガン流れてきました。 Youtubeを甘く見てました、最初から非公開に設定すべきでした、、、というわけで、なしくずし的に広がってしまったので、こうなったらもういっその事広めて頂こうと思い、IT mediaさんの記事にして頂いたという次第です。

日本で LIVE パフォーマンス をする機会に恵まれた時には、必ずお知らせいたしますので、是非見に来て下さいね。
「生」の迫力は全然違いますよ(^^)/

■ 2012/7/10  世界初! 二足歩行ロボットによる本物の瓦割り

ROBOGAMESの前後から韓国のテレビ局から出演依頼が来ています
現在、色々と連絡を取り合っているところなのですが、その中でテレビ局から「貴方のロボットのパンチ力はどれくらいですか?」という質問が来ました。 どれくらいパンチ力あるの?って聞かれてもねぇ、、、まあ、計算すれば 何 N(ニュートン)とか出るかもしれませんけど、それじゃテレビ的にわかりにくいだろうと思って、パワーのわかる新しい動画を撮りました。

題して、「世界初!
(私調べ) 二足歩行ロボットによるリアル瓦割り」です。瓦煎餅じゃないよ(^^;

■ 2012/6/11  サンフランシスコから嬉しい便りが届きました

サンフランシスコから嬉しい便りが届きました。
実は先日のROBOGAMESの時、昼はずっと会場にいるわけですが、夜はフリーです。で、その夜の自由時間を使って、サンフランシスコの知人宅に御邪魔してきました。
予め訪問する事は伝えていたので、知人とその友人の子供達がキングカイザーの訪問を待っていてくれました。
そして、いざ訪問してみるとナ、ナント!! こんなポスターでお出迎えしてくれました。子供達が作ってくれたそうです。
く~~オイラ、生粋の江戸っ子だからこーゆーのにはメッポウ弱いんだよ、、、(;_;)すっかり涙腺が緩んじまったワケですが、子供達の期待に答えるべく全員にリアルキングカイザーとグレートの体験操縦をしてもらいましたよ。頑張りました。
そして、嬉しい便りと言うのは、この写真に写っているポスターが同封された子供達のお礼の手紙の事です。
遙か海を越えて届きましたよー!! みんな、ありがとねー。また来年会おうねー(^^)/~

■ 2012/4/27  ROBOGAMES 2012 レポート vol.3

3日目、ついに最終日、一番客入りも期待される日で朝からテンションも上がります。ステージのデモもこなして、公式競技のメインはカンフー(ミドル級)です。渡米前に昨年(2011)のビデオを見た感じではROBO-ONE3kg級?というイメージだったのでグレートを持ってくるのは躊躇ったのですが、Davidがリクエストしているのはグレートなので大人気なくグレートを持ってきました。

ところが蓋を開けてみれば、
韓国勢もアメリカ勢もみんな5kg超級!! 決勝トーナメントでグレートより軽量なのは、ザウラーとサンダーボルトのみという世界。KENTA君に確認してみると、昨年の大会を見て、韓国もアメリカも大型化して対策してきたらしいとの事。案の定、3kg級では無敵状態のキョンキョン仮面や、昨年の覇者ザウラーも次々と敗退して行きます。

試合形式は基本的にROBO-ONE形式なんですが、
3ノックダウン制ではなく、とにかく3分間フルに戦わさせて判定で勝敗が決まります。そして、ジャッジは3人審判制です。主審が1人に、副審が2人。試合が終わると主審が2人の副審から採点表を集めて集計し、勝者をコールします。まるでボクシングの判定試合の様です。採点基準が一切不明の中、ライト級、ミドル級の試合を通して観戦していると大体わかってきました。
←グレート vs キョン2仮面 TeamRobotJapanのステージ
ダウンカウントはもちろん、スリップダウンもとっています。最初はダウンは-2、スリップは-1の様にしていると思いましたが、ザウラーが微妙な判定で負けたりしているのを見ていると、ダウン、スリップの区別無く、とにかく倒れたら全て-1とカウントしていると思われます。なぜなら、有効打撃の判定はプロでもむずかしいのに、
副審は、その場でリングの周りにいる人をランダムに主審が指名してるんだもの、、、つまり適当に任命してます(^^;

3分間 誰が見ても判るような一方的な試合運びにしないと安心出来ないという事、ようするに一度も倒されずに相手を倒しまくれば良いわけです。

グレートの1回戦の相手は
サンダーボルト、本来はヒールのはずのサンダーの試合運びがまるっきり「できんのか!」状態なので、一方的に殴り倒すキングカイザーの方がヒール状態で、非常にやりにくかったです。まあ、とにかく勝利。

二回戦の相手は
韓国のRnD_Wimbledon、 前の試合でザウラーが相打ちで力負けしているのを見てました。やたらパンチが重いので、相打ちになるのを避ける作戦で行きます。そのザウラーのパイロットKENTA君が操縦に不慣れな私のセコンドについてくれました。KENTA君の的確なアドバイスのおかげでほぼノーダウン、6-0くらい(予想)のスコアで勝利出来ました。試合中、KRC-2ADのコマンドボタンが入りっぱなしになるトラブルに2回襲われましたが、ロープのおかげでリングアウトする事無く切り抜けました。これも運が良かったです
。

準決勝の相手は例の
アメリカのKiaNaut 、全く同型機のZynNautは父親の機体で、こちらのKiaNaut の方は息子が操縦する機体です。 KENTA君から息子の方は動きが良いから注意するようにとアドバイスが入ります。 (なんか、日本にもいるよなこういうチーム)
← FARRELL ROBOTICSのKiaNaut
このロボットはなんといっても
正拳突きがカッコ良い! カッコ良いだけじゃなく非常に有効で、この正拳突きで韓国のロボットをガッツンガッツンなぎ倒して勝ちあがってきました。とにかくあの強力な正拳突きの間合いにだけは入らないように注意して戦いました。結果はまたまた6-0か7-0くらいでノーダウンで勝利しました。

もうひとつ大事な事を忘れてました。カンフーの試合はトーナメントなんですが、日本で一般的な一度負けたら終わりのノックアウトトーナメント方式では無く、敗者復活のある
ダブルエリミネーション方式です。これは組合せによる有利不利を軽減することができるかわりに、試合数が倍になり、選手数が少なくても何度も試合が行われるので、選手にはチャンスがあるし、観客も楽しめます。
とはいうものの、同じ対戦カードが複数回起こりやすいのが欠点です。案の定この時も、決勝の相手はキングカイザーが今まで倒してきた、韓国のRnD_WimbledonとアメリカのKiaNautが試合を行って、その勝者と当たる事になりました。

結局わずかの差で勝った韓国のRnD_Wimbledonが決勝の相手となりました。カンフーの試合の前にサッカーの試合で日本チームが韓国チームに悔しい敗退をしているので、日本チームのみんなに仇討ちを誓い、リングに上ります。

これは2回戦と同じカードです。今度は2度目なので、さっきは決められなかった投げ技を決めようと最初から狙ってました。この試合もダウンを重ね、かなり余裕が出てきたところで投げ技のチャンスを伺って、残り時間30秒あたりのところで、うまく投げる事が出来ました。今大会初めて見せたキングカイザーの投げ技に観客が大いに沸いたので、つい
「フィニッシュ・ホールド!」と叫んでしまいました。良く考えれば、ノックアウトでは無く、まだ試合は続いているのですから相手選手には失礼な事しました。

という事でカンフー(ミドル級)で金メダル。もとROBO-ONE王者の面目もなんとか保てたでしょうか?

これで、出場した競技全てでメダルを獲得する事が出来ました。

控え室で休んでいると、主催者の
David がやってきて、直接「ユーがBest of Show だ !」と告げられます。一瞬ヒアリングのしょぼいわが耳を疑いましたが、どうやら本当の様です。この瞬間が3日間で一番ビックリしました。

しかし、この「Best of Show」は私個人やキングカイザーが受賞した賞ではありません、
ステージでは身体を張って絡み役をしてくれたオマタさん、バックヤードを支えてくれたKENTA君、網野さん、柴田君、散財さん、山口さん、ずっと移動を手伝って頂いた須藤さん、遠藤さん、なにより全てをマネージメントして下さったマゼルジャパンの小熊さん、和子さん TeamRobotJapan全ての皆さんの協力で獲得した賞です。

TeamRobotJapanがROBOGAMES 2012 の「Best of Show」です。 

本当にありがとうございました m(_ _)m


長くなりましたので、全体の感想等については、また後日 (本日の掲載写真、KiaNaut以外全てGetRobo様に頂きました)

 

■ 2012/4/26  ROBOGAMES 2012 レポート vol.2

2日目は続々と競技が始まります。TeamRobotJapanのステージも各競技の合間に行われます。全体の詳しい内容は公式記録員・散在さんがレポートしてくれると思いますので、私の方ではキングカイザー絡みの部分だけ御報告させて頂きます。
←TeamRobotJapan勢ぞろいの図
昨日もご報告した通り、MARU Familyとしてはデモがメインでしたので、事前にエントリーした競技はカンフーのミドルクラスだけでした。しかし、やっぱり見ているとやりたくなるのが人の性、事前準備無しでも参加出来そうなフリースタイルとスプリントに飛び入り(当日エントリー)で出場しました。

まずは、フリースタイル。これは何をやっても良く、制限時間も無しとの事なので、RealKingKizerのデモをそのまんまやりました。結果は銅メダル、トコトコ丸に負けるのは予想していましたので、上出来です。 金はトコトコ丸、銀はミニ・ザウラが取って、表彰台は日本勢で独占です。

次は、スプリント。これは思ったよりも出場者が多く(日本勢もほぼ全員参加です)、練習風景を見ていると、みんな速いです。特に同チームの柴田君のサンダーボルトがダントツに速い!でも、一番驚いたのはアメリカチームのロボットが速い事、このZynNaut というロボットはアメリカの
FARRELL ROBOTICSという会社が作ったロボットです。

FARRELL ROBOTICSはファミリー企業で、日本で言えば杉浦機械設計事務所みたいな感じでしょうか!?(すいません、良く知らないので適当に言ってます)
見た目のデザインもcool!だし、モーションもcool!走るも速いし、バトルも強いです。スプリント本番のタイムは私の手元の時計ではほとんど同時が4台くらいいましたが、コンマ何秒かの差でキングカイザーが金メダルを取る事が出来ました。ラッキーでした。
以下、2位はUSAの ZynNaut、3位は韓国のRnD_Bluesでした。
←スプリント表彰式
本命のサンダーボルトは1、2本目にセーフティモードでほぼ同タイムを出して、最後の3本目に勝負をかける作戦のようでしたが、その勝負をかけた3本目に転倒してしまいました。あれが上手くいってたらダントツの1位だったと思います。たぶん、コンマ1秒の差で4位じゃないかな?と個人的に思ってます。4位以下は順位が発表されないので本当のところはわかりません。

という事で、本日の獲得メダルは、金1、銅1の2個でした (本日の掲載写真も全てGetRobo様に頂きました)

 

4/20-22にアメリカのサンマテオで行われたROBOGAMESにTeamRobotJapanの一員として参加して来ました。

TeamRobotJapanの編成は以下の通り (全11名)
監督 マゼル・ジャパン代表 小熊 様
マゼル・ジャパン ROBOGAMES渡航ディレクター バリシック和子 様
TeamRobotJapan公式記録員 散財さん

キャプテン ミステル・タマオ総統
以下敬称略
選手 KENTA、網野、柴田、山口、MARU Family(父のみ)
特別招待選手
さいとう工房 須藤、遠藤

MARU Familyの成績は出場した競技全てでメダルを獲得し、大会全体で、最も観客を魅了したロボットに与えられる
「Best of Show」(GetRobo記述より引用)のゴールド・メダルを獲得しました

個別の結果は下記の通り (総メダル獲得数4個)
フリースタイル      銅
スプリント         金
カンフー(ミドル級) 金
Best of Show      金


TeamRobotJapanの皆様、会場の皆様、そして、日本で応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。アメリカでKingKizerがどう評価されるのか心配でしたが、こんな賞を頂けると夢にも思いませんでした。まさに光栄の至り。日本男児として感無量です。
これに奢らず、今後とも尚一層の精進を続けて参りますので、よろしくお願いいたします

以下、大会レポートです

今回は3月に大阪でデビューしたRealKingKizerのデモをTeamRobotJapanのブースで披露するというのが、当初の目的でした。
しかし、先にもお伝えした通り、直前になって主催者である
Mr.Davidからカンフーの試合にエントリーして欲しいと要望があり、急遽グレートとの二台体制で渡米しました。荷物もウェイトリミットギリギリの23kg×2個に納めたので補修部品や工具も最小です。
木曜日の午後にサンフランシスコに到着し、会場の事前視察も出来ぬまま金曜日の初日を迎えます。
心配されたRealKingKizerの運搬手段ですが、丁度さいとう工房さんの出展物が
ロボット車椅子だったので、それに載せてもらう事にしました。いつもは手押しの車椅子で運搬しているわけですが、ここサンフランシスコでは文字通り、ロボットにロボットを運んでもらったわけです。非常に助かりました。ありがとうございました>>さいとう工房さん

いきなり本番でちょっと緊張していましたが、初日はCombatの予選が行われる程度で、心配する事もなくAndroidsの方はほぼ一日中まったりと調整日の様な感じでした。
←控室で椅子に座り、出番を待つキングカイザー
もちろん、お客さんは入っているわけですから、TeamRobotJapanの特設ステージでは真剣にデモは行いました。
リアルモーションキャプチャのデモも回数を重ねる毎に問題点が洗い出され、段々上手になっていったと思います。
本日1人目の体験操縦は小さい男の子だったのですが、興奮してて中々言う事を聞いてくれないので苦労しました。2人目はハイスクールな感じの男の子、彼はとても落着いて体験操縦をこなしていました。システムを評価するような身体の動かし方をしていたのが印象的でした。ステージを降りながら
「Amazing !!」を連発してました。

グレートの方は、キョンキョン仮面、流血仮面の2台の覆面ロボットレスラーとのランブルに出ました。キョンキョン仮面とは昨年のGP戦で戦っていますので、その時と同じような感じでやろうと打ち合わせをしていたのですが、ROBOGAMESのリングはROBO-ONEのリングよりはるかにグリップが良い(摩擦大)ので、キョンキョン仮面の
ダクテッドアタックを受けたグレートがあまり滑らず、面白い展開になりませんでした。でも、観客には大ウケ、美味しいところは全部持っていかれました。

そんな感じで一日目は終了、続きはまた明日 (本日の掲載写真は全てGetRobo様に頂きました)

 

リハーサル中  本当にアッパーカットを食らうミステルタマオ総統
本番中    パンチングバック           ダッキングしてミステルのパンチをかわすカイザー
■ 2012/4/18  ROBOGAMES 明日出発です

先週の始めにROBOGAMES主催者のDavidさんから、RoboOneチャンピオンのキングカイザーのバトルが見たいので、カンフーの試合にエントリーして欲しいと言われ、急遽バトル用にグレートキングカイザーも持って行く事になりました。
ロボット二台とその他諸々で23kgの大型スーツケース2つを1人で持っていくことになりました。飛行機はともかく、空港までの在来線が辛いです。しかも関空から出発するのは私一人だけ、他のメンバーは全員羽田発です。こんな事なら私も羽田発にすれば良かったです、トホホ、、、
とりあえず明日出発です。日本代表として恥ずかしくないパフォーマンスが出来るよう頑張ってきます。

 

■ 2012/4/2  ROBOGAMES に参加します

先日の IT media さんの記事にも記述がありましたので、既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、今月の20日~22日に アメリカのサンフランシスコで開催されるROBOGAMESにReal King Kizerで参加します。

もちろん私1人で行くのではなくて、TeamJAPAN (正確には Team ROBOT JAPAN )の一員として日本を代表する二足歩行ロボット達と一緒に参加です。 アメリカでロボットのパフォーマンスをするのは3年前のヒューストン(テキサス)以来ですが、今回はド派手なロボット達が集まるROBOGAMESなので前回とは勝手が違います。 ド派手なロボット達に囲まれてどこまでKingKizerのパフォーマンスがウケるかわかりませんが、日本代表として頑張ってきたいと思います。 
例によって自分を追い込む為にROBOGAMES宣伝用の動画をYoutubeにアップしました。(画像クリックで飛びます)色々とツッコミ所は満載かと思いますが、あくまでアチラの方々用なので、皆様のツッコミはカンベンして下さいね(^^;
リアル・スティール風PVを作っていたつもりが、出来上がってみたら今までの総集編みたいな内容になってしまいました。 
 

■ 2012/3/23  「IT media」 に"キングカイザー"の記事が掲載されました

先日、取材を受けた内容が IT media さんに掲載されました。
私が映画リアル・スティールをモチーフにしたデモをしたという事を聞いて、わざわざ本家 映画の配給元 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンに連絡してくれたそうです。おかげ様で、本家の画像と共に一緒に記事にしていただく事が出来ました。
映画ファン、主演のヒュー・ジャックマンファンとしては感激の至りです。アメリカではヒュー・ジャックマンのファンサイトに「リアルキングカイザー」の動画が掲載されたりしてて、これまた光栄の至りです。
うーん、この勢いでヒュー・ジャックマンに会えたりしないかなーーー、いや、単なる夢ですよ、夢(^^;
 

■ 2012/3/18  「MECHANIC FILE」 に"Real King Kizer"を追加しました

天保山ロボットフェスティバル・ロボスターでデビューした新型機「Real King Kizer」のデータをアップしました
いつもの様にアルファベットで「King Kizer RS」とかにしようと思ったのですが、先にYoutubeにデータを公開してしまった事により海外のサイトでは全て「Real King Kizer」と紹介されてしまっているので、それに合わせて「Real King Kizer」にしました。
Xtion PRO LIVE を使った画像解析によるフルボディモーションキャプチャのマスタースレイブシステムが一番の特徴です。
しかし、個人的には大型化したヘッドや、太くて美しい二の腕等、外装に積層RPを使ったバランスの良い外観がとっても気に入っています。

 

■ 2012/3/13  「MECHANIC FILE」 に"King Kizer DK"を追加しました

久しぶりに新しい機体のデータをアップしました
昨年末のロボットプロレス「できんのか!」でデビューした"King Kizer DK"です

外装に初めて積層RPを使用した、真グレートの流れをくむ美しい外観が特徴の機体です
 

■ 2012/3/12  第20回 ROBO-ONE
来週末はいよいよROBO-ONEですね。
今回は記念すべき20回大会なので、なんとしても出たかったのですが、またまた家庭の事情で不参加です。
三男の卒園式(保育園)なので、どうしても家人の許可が頂けませんでした(^^;
出場される皆さんは頑張って下さい。結果を楽しみにしています
まあ、用事があるのは土曜日だけなので、決勝だけ見に行こうと思えばいけるのですが、観戦だけというのは性に合わないので辞めておきます


■ 2012/3/3  リアルキングカイザー in ロボスター

昨日行われた天保山ロボットフェスティバル・ロボスターに参加してきました。

以前からお知らせしていた様に、今回のデモは映画「リアルスティール」をモチーフにしました。ここを見て下さっている皆さんは薄々感じておられたと思いますが、マスタースレイブで主演ロボット・アトムの人間の真似をしてモーションを学習する、また操縦者がその機能を利用してリアルタイムにロボットをコントロールするというシーンを再現して見ました。

とはいっても、操縦者がマスタースーツを着用する従来のウチのタイプのマスタースレイブコントロールでは映画のようにはならないのでセンサーを使った画像解析によるモーションキャプチャによるマスタースレイブコントロールを新たに実装しました。ここが今回の目玉です。


この技術自体はMicrosoftのXbox360というゲームでおなじみのKINECTをハッキングしている人たちの間ででポピュラーになっていますが、キングカイザーはKINECTではなく、ASUSというメーカーのXtion PRO LIVEというデバイスを使っています。
このデバイスはKINECTから二つのマイクや、電動チルト機構、3軸加速度センサーを省いた構造になっており、その分KINECTに比べるとかなり小型で、外部電源も必要なくなっておりロボットに搭載しやすくなっています。センサーの供給元は同じ会社なので、ハードウェアの性能的にはKINECTと同等です

簡単に技術的な解説をすると

普通の映像を取得するカメラ(RGBセンサー)と深度センサーとして使用している赤外線カメラの二つのカメラを使用し、二種類の画像を取得します

カメラから得られた二種類の映像を解析して人体(操縦者)を検出、その後その姿勢を解析して3次元空間上の人体の各関節の座標を計算、それをもとに逆運動学計算をしてロボットの各関節の角度を算出し、サーボモーターに伝えています
写真をクリックすると Youtube のリンクに飛びます(動画を撮影してくれたA4さんに感謝します)
見た目は従来のマスタースレイブと変わらないように見えますが、操縦者が身体になんのセンサーもマーカーも付けずに出来る点と、従来は上半身だけだったものが、下半身も含めた全身のキャプチャをしている点が大きく異なっています(動画中、操縦者のKenがしゃがみこむと、ロボットもしゃがむ点にご注目下さい)

今までこの技術を使って、実際にロボットを動かした例はありますが、いずれも身長30cm前後の小さいロボットです
今回のキングカイザーのように身長1mクラスの大型ロボットで行った例はまだ無いと思います


■ 2012/2/29  リアルキングカイザーの腕

今日は
リアルキングカイザーの腕をお見せします。
どうです、このビックサイズ!
全長300mmオーバー! 腕だけで一昔前のホビーロボくらいありますね。
我が家では
1/1(1分の1)サイズと呼んでいます。なにが1/1なのか、わかりませんが、、、
まあ、とにかく1/1の原寸大なのでこんな事して遊んだり
(写真中)
さらに、こんな事しても全然スケール的に違和感を感じませんよね
(写真右)
3月3日はこの腕を付けた
リアルキングカイザーをお見せします。



■ 2012/2/25  ロボスターに出場します

先日もお伝えしましたが、来週末に行われる天保山ロボットフェスティバル・ロボスターに参加します。ロボスターに参加するのは初めてなのですが、大会HPによると

「ロボスターは、日本中にたくさんいる、手作りの二足歩行ロボットを作っている方たちが自慢のロボットを持ち寄って発表する大会です。ロボットの操縦体験やロボットに触れていただくことができるほか、ロボットの制作者にご質問していただくこともできます」

とあります。デモの内容もこの趣旨に沿った物を考えて見ました。今回のテーマ(ネタ)はズバリ
「リアル・スティール」です。
この映画を見たときから、親子である事や、マスタースレーブコントロールやら共通点が多い(と勝手に思っています)ことに共感して、いつかはネタにしてみたいと思っていました。

もちろん、とても映画のようにはいきませんが、3月3日は是非
「リアル・キングカイザー」を見に来てください。

■ 2012/2/24  KBT-1 Bluetoothモジュールを使って見ました

仕事から帰ったら、近藤科学さんから昨日発売になった
KBT-1 が届いていました。
先週のうちに予約しておいたのです。早速、動作テストしてみましたが、コレ良いですねぇ!
まず、小さくて軽い! 現在使用中のベステクのモジュールとの比較写真を撮りました。(このベステクのやつは6年くらい前のものです、今はもっと小さいモジュールが発売されています。念の為)
なんといっても嬉しいのは、対応電圧が6~12Vで、かつ RCB-3等のコントロールボードの空きchから電源を取れることです。これによって、1電源ですみ、配線もスッキリします。
今まではモジュール用に別にバッテリーを搭載していました。(動力と無線機器はあえて別電源にした方が良いという考え方もありますが、小型ロボットは搭載スペースの問題が大きいです)
早速、キングカイザーに搭載しました。ノートPC内蔵のBluetoothと簡単にペアリング出来、動作も上々、自作のマスタースレーブアプリも問題なく動作しました。まあ、自宅で動いたからといってイベント会場で動く保証が無いのが無線ですが、これはなんとかなりそうな気がします。

早速、来週大阪で行われるロボスターで使ってみます。


■ 2012/1/1  謹んで新年のご挨拶を申し上げます

昨年中は何かとお世話になり、誠にありがとうございました。
今年もよろしくお願い申し上げます。
この新しい年が、皆様にとって良い年でありますよう、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。