子供のアストロスイッチが増えてきて、100均で買った宝箱に入りきれなくなってきたので、ケースを作ることにしました。直前にメーカーさんから純正アストロスイッチカバンが発売されたのですが、高い(\3,990)上に10個しか収納出来ない! スイッチは全部で40種類あるのに! これを親に4個も買えというのですか!
というわけで、工作です。
近所のホムセンに材料を探しに行ったら、なんとアルミのアタッシュケースが\980で売っていました。これはこれでちょっと安すぎるんじゃないの!?
まあ、とにかく購入。後は家にあったスタイロの端材をカッターで切り抜いて、PCでステッカーを印刷して終わりです。
と簡単に書いてますが、スイッチの収納穴をカッターで一つ一つはめ合いを確認しながら切り抜いていったので、40個切り抜くのに2時間もかかってしまいました。おまけに手も痺れた、、、
出来はまあまあ、ナンバーも付けてあるのでスイッチを無くす事もないでしょう。
クリスマスの夜に築地ホールで行われた「できんのか!10」に出場してきました。「できんのか!」には昔から出場したかったのですが色々な事情により今まで叶いませんでした。今回、念願叶っての出場です。しかも、くまたろうの二度目の引退試合の相手という大事な試合です。
この試合はプロレスですから、今までのROBO-ONE用の機体で出場する事は出来ません、そこで、全く新しい機体を「対くまたろう戦」の為にゼロから製作する事にしました。
ROBO-ONEルールの格闘はどちらかというとボクシングに近いものですから、おのずと打撃がメインで転倒しにくい構造になります。対してプロレスは多彩な攻撃があり、受身という大切な防御もあります。また、プロレスというのは相手の攻撃をどこまで受けきれるかというタフさも要求されます。
つまり、ROBO-ONEの試合とは求められる要素が全く異なるのです。
また、これはロボットプロレスですから、人間同士のプロレスでは有り得ない、ロボットならではのプロレスと言う方向性もあると思います。しかし、私は人間くさいプロレスに拘ってみたいのです。
さらに今回は見た目を重視して、外装に力を入れました。真グレートで理想に近づいた外観をさらに推し進めて、もう一段階理想に近づいた外観を完成させました。私も常々公言してますが、キングカイザーシリーズは業界用語で言うところの「スーパーロボット系」の外観を目指しています(ガンダム等がリアルロボット系)
スーパーロボット系の外観を目指しながら、人間くさいプロレスを目指すという、またまた相反する二つの要素を設計目標にするという矛盾!まあ、目標は困難なほどその過程が楽しいですからね。
型番は「KingKizer DK」にしました。試合では、リングアナの松田さんがプロレスらしく「ザ・グレートキングカイザー」とコールしてくれました。
で、実際の試合の方ですが、事前練習無しの一発勝負ではやっぱり難しいですね。全然満足のいく内容では無かったです。しかし、試合後に観客の方々から「あの起き上がり方が素晴らしかった」「倒れ方、そしてその後の苦しみ方が良かった」等々の身に余るお言葉を頂き、かなり救われました。
また、新型のDKに関しては、最初にリングに登場した時に実況と解説の方が「これはproductsだ」「まるで製品だ」と口々に評価して頂き、試合後のディスプレイ時には、同じ大型のモンスターと比較され、サンライズの井上さんが「この二台は対照的だね、モンスターは「現実」、キングカイザーは「夢」だね」とおっしゃって下さいました。
つまり、モンスターは現実に存在しそうなロボットだが、キングカイザーは夢だと言う事です。外見が工業製品の様なモンスターに対して、子供のおもちゃの様なキングカイザー、まさに言いえて妙だと思います。その評価はとても嬉しかったです。
「ROBO-ONEエンターテイメント」in ロボット展 にグレートキングカイザー2で参加して来ました久しぶりのイベントは観客も多くとても楽しかったです。GP選手の皆さんにも久しぶりに会えました。会う人、会う人みんなに「久しぶりですねー」と声をかけられるといかに自分が離れていたかが良くわかります
肝心の内容ですが、父の操縦でのガチンコバトルは5年ぶりですのでどうなることやらと思いましたが、勝負運にも恵まれてGPトーナメント優勝、維新軍との団体戦にもなんとか勝つ事が出来、無敗で4試合を終える事が出来ました
久しぶりに試合の内容を簡単に振り返ってみたいと思います
1試合目 GPトーナメント第一試合の相手はトコトコ丸でした
ファン装備のトコトコ丸を見るのも初めてなのですが、生で見るダクテッドファンの威力は凄まじいものでした。大人1人が引っ張られそうな勢いです。キングカイザーとしては、突進を避けて自爆をさそう戦法は取りたくありません、王者らしく正面から受止める事にしました。試合直前に控室で受け止めるモーションを作成します。作業を見ていた先川原さんが「おいおい、試合直前じゃねーか!!」と呆れた声をあげました。そんな事言っても、トコトコ丸と対戦するのは今決まった事なんですから仕方ありません。先川原さんも、続けて「まあ、そうは言ってもGPはいつもこんな感じだもんな」と言っていましたし、、
本番では、一度も逃げずにまあまあ受け止められたと思いますが、それでもかなり押し込まれました
2試合目 準決勝の相手はダイナマイザー
何度も戦っている相手ですが、今日はいつもよりは調子良かったですね。早く後ろで応援していた新型と戦いたいものです
3試合目 トーナメント決勝戦の相手はクロムキッド
試合開始早々に2本ダウンを取って2-0としたので、ちょっと気持ちに余裕が出来きました。そこて、3本目は綺麗に投げ技で決めてやろう、なんて思い上がった事を考えたのが運のツキ! あっという間に2本取り返されてイーブンになってしまい、かなり焦りました。正規パイロットでもないくせに思い上がりもいい加減にしたいところです かなり反省しました
4試合目 最後は団体戦の大将戦 G・サアガです
今日一番の緊張感でした。サアガより一回りおおきくなったG・サアガを初めて見ました。試合前、イガアさんに「キングカイザー案外軽そうですねぇ。。。」と言われ○▲×■が縮み上がりましたよ。試合では、いきなり投げられて、頭が真っ白になりました
運良く、まさに運だけで勝ったようなものですが、サアガ戦が4試合目だった事が救いでした。前に3試合操縦した事で5年ぶりに試合感みたいなものが少しずつ戻ってきたと思います。これが1試合目だったら瞬殺されていた事でしょう
でも、操縦はもうコリゴリですねー
やっぱりガンダムに乗るのはアムロじゃないとダメです
今週末に行われる 「ROBO-ONEエンターテイメント」in ロボット展 に出場します
(試合)イベントに出るのは1年ぶりくらいです、、、
ただし、今回パイロット達の都合がつかない為、メカニックの父のみの参加です
当然、操縦も父が行いますので皆様が期待するような成績は残せないかもしれませんが、その時は暖かい目で見てやって下さい
昔、今回と同様の事情で父のみでイベントに参加した時 控室で
「お~いみんな~、今日の操縦はテム・レイやぞ~、チャンスやぞ~」
と言われた事を思い出します
それでなくても最近のバトルについていけるか不安ですが、、、
先週の第一回放送を聞いた家族の感想です
パイロット 「お父さん、解説者みたい」
家人 「先川原さんみたい」
私は競技者としてROBO-ONEについて熱く語ったつもりだったんですけど
自分で聞いていても、なんか主催者が話しているように聞こえました(^^;
うーん、修行が足りないです、、、
未曾有の大震災から半年あまりが過ぎ、その間私も東北の地(宮城県)へ行ってまいりました。
現地は今現在も、まだまだ復興の途中ですが、奥さんの御両親、親戚の方々も元気に暮らしております。
このサイトの更新も半年間止まったままでした。その間も色々な方からメール等でご連絡を頂きました。
ありがとうございました。本日より MARU Family も活動を再開致します。
活動再開の第一回目のお知らせはラジオ番組出演のお知らせです(とはいっても地元FM局の超ローカルです)
先日地元の高校の放送部から取材を受けました。
放送部の部員、高校生二人と顧問の先生がお二人お見えになり、約半日にわたって、パイロット達と一緒に取材を受けました。ラジオ番組には過去2回出させて頂いていますが、いずれもスタジオにての生放送でした。
今回は初の自宅収録、しかも高校生の作る番組という事で大変楽しみにしています。
しかも、今週から3週間に渡って毎週金曜日、全3回にわたって放送してくれるそうです。
放送スケジュールは下記の通り FM radio 78.2MHz
第1回 10月07日 13:25 ~ 13:40 (19:30 ~ 19:45 再放送)
第2回 10月14日 13:25 ~ 13:40 (19:30 ~ 19:45 再放送)
第3回 10月21日 13:25 ~ 13:40 (19:30 ~ 19:45 再放送)
ここを見ておられる方で、この放送を聴ける環境にいらっしゃる方は、まずいないとは思いますが(^^)、もしも可能な方は是非聞いてみて下さい。 もちろんキングカイザーも出演してますよ
義母から連絡が来ました。皆無事のようです。電気も復旧して電話も出来るようになったようです。
情報を下さった皆様、ご心配して頂いた皆様本当にありがとうございました。とりあえず一安心できました。
皆様のおかげでKenは無事退院する事が出来ました。父の父子家庭生活も終りを告げ、またいつもの日常が戻ってきました。なんでもない普通の暮らしに幸せを感じる日々です。ありがとうございました
実は、今月の初めからまたメインパイロットのKenが入院しています
一昨年の病気の後遺症で少々体調を崩して入院しました。まあ、検査入院みたいなものなのでご心配には及びません
が、そういうわけで我が家は現在父子家庭となっています。
三男のHyumaが3歳なので大変です。仕事と家事と育児で父は毎日がROBO-ONE前夜のようです。
Kenが退院した後に父が入院しないように皆様温かい目で見守りください ←お知らせとはこの事、、、
デアゴスティーニから「週刊ROBOXERO」が発売になりましたこのロボットの素性や開発者については業界(ROBO-ONE)の方は皆さんご存知ですので敢えて説明は致しません
ただ、業界外(つまり一般)の方々から私のところに非常に問い合わせが増えております
一番初めは他ならぬ家人でした。自宅のポストに届いたダイレクトメールを見て「キングカイザーが売ってる!」と言ってきました。いくらロボットに興味が無いとは言え、一番身近で見ているはずの人間がこれですから、後は押して知るべしです。
←確かに、似ていると云えば似ているかも、、、色が
TVでもバンバンコマーシャルしてますから、昨日は実家の父から「今テレビで宣伝してるヤツはキングカイザーだろ!? 売ることにしたのか!?」と、
うーん、このまま放っておくと必ず後に続く知人達が出てきそうです
なにしろこの業界は狭いのです(たぶん人口100人程度)。ほとんどの人達はホビーロボットなるものを知りません
TVや本屋さんで「週刊ROBOXERO」を見て、もしやと思い、ここを見に来た皆様
「週刊ROBOXERO」とキングカイザー、MARU Familyにはなんの関係もありませんので、よろしくお願いいたします