2005.04.03
大阪で行われたロボゴング1を見学
二足歩行ロボットの競技会というものを初めて見る
この日が全ての始まりだった
師匠イカロスさんとの出会い
5月に行われるロボファイト大阪1に出ることを目標にロボットの製作に入る
2005.05.08 ロボファイト大阪1 優勝
MARU Family 1号機となる Shining-G で出場
この時の Shining-G はメカ的には完全ノーマル
ノーマルのKHR-1に外装と発射体を装備しただけの機体であった
コントロール方法はRCBcommander+有線
運も手伝って初出場で初優勝することが出来た

2005.06
7月に行われる KHR1 1st ANNIVERSARYにエントリーすることを決意
それにともなってコントロール方式を初めからの目標であったマスタースレーブ方式にする事に決定する
実は、この時マジンガァが既にマスタースレーブである事を始めて知りショックを受ける
実はマスタースレーブという言葉もこの時に知った、それまではモビルトレースと呼んでいた
後から作るからにはチャレンジャーとしては同じものを作るわけにはいかない
肘の部分にひずみゲージ(曲げセンサ)を採用して軽量化し、かつPCとのインターフェースをUSBにする

2005.07.03
KHR1 1st ANNIVERSARY(東京) 優勝
約三週間で作り上げたマスタースレーブシステムの完成度の低さに苦労しながらも、またまた運も手伝って優勝することが出来た

2005.07.
せっかくマスタースレーブなのに腰ヨー軸がないとつまらない
ということで、腰ヨー軸を追加した

2005.07.17 ロボファイトin キャラロボ 3位
完成度が上がってきたマスタースレーブに頼りすぎて準決勝で敗退
初黒星の相手はやはり師匠イカロスさんだった

本当はまだ早いと思っていた
ビデオで対イカロス戦の敗因を研究
敗因の1つはマスタースレーブ時の姿勢の不安定さであると考察
最初からわかっていた事であるが、やはり下半身を止めて上半身だけの制御では攻撃に体重が乗らないので威力がないし、なにより上半身ヘビーの機体では姿勢が不安定になる
対策として上半身のモーションを下半身のモーションにフィードバックするシステムを実装することにした
積極的にフィードバックさせる事から、アクティブ・フィードバック・システムと名づける(昔からあるが)
2005.08.06 第5回 ROBO-ONE J-class 3位
アクティブ・フィードバック・システムで挑戦した J-class
予選では、アクティブ・フィードバックを応用した演技が評価されて4位で通過する事が出来た
決勝では準決勝強豪ありまろ戦でシステムトラブル、上半身が動かなくなり、無念のリタイヤとなった
3位決定戦では、これも強豪ダイナマイザーJrになんとか勝って3位
最後のランブルではSISOさんとの優勝決定戦でまさかの電池切れ、これまた無念の涙を呑む

2005.08.21 キャラホビ・ショウ
バンプレストブースでのデモとバトル
相手はナベダムさんとダイナマイザー
最後のステージでダイナマイザーにちょっとだけ手合わせして頂く
その機動力に圧倒される
次なる目標はダイナマイザーの機動力

2005.09
機動力を身につける為に、ロボプロスプリントにエントリーする事にした
12月の決勝までには3000で10秒を切ることを目標とする
これにともなってスプリント用の新型機体の製作に入る
ロボワンが来年から既存のキャラクターの使用が制限されるためShining-Gは出場出来なくなる
外観はヒーローロボット、ネーミングはキングカイザー(KingKizer)とする
カラーリングは赤と黒をベースにする
最初の開催日まで時間がないので、とりあえず余っているKHR-1用のパーツを利用して2号機を製作する
2005.10.09 第一回目のレース
キングカイザーの製作が間に合わず、当日会場で調整している間に膝のサーボが焼けてしまい、レースはリタイヤ
中村博士に初めてお会いする
色々と参考になるお話を伺った
2005.10.16 2号機ロールアウト
試行錯誤のすえ、やっとキングカイザー完成

2005.11.05 3号機ロールアウト
余っていたパーツを使って息子用の機体も製作する
3号機 キングカイザーJr

ロボプロスプリントでやっと記録を残すことが出来た
・キングカイザー (パイロット Nao) 11秒87
・キングカイザーJr (パイロット Ken) 15秒54
せっかくなのでエントリーする
この機会にかねてから構想中であったオリジナル設計の機体の製作に入る
2005.11.26 4号機ロールアウト
KingKizer D と命名
命名者は子供たち、D はドラゴンのD
本当はこの機体をキングカイザーとして世に出したかったのだが、いきかがり上仕方がないか

2×2戦
Shining-G (パイロット Ken) 優勝
ORCクラス
KingKizer D (パイロット Nao) 4位

2005.12.18 ロボファイトin エキスポ
Shining-G (パイロット Ken) 3位
KingKizer D (パイロット Nao) ランブル優勝
賞品にそれぞれRoppo(6軸ロボットを)計2台もらう
これが一番嬉しかった

2005.12.18 ロボプロ・アスリート
3000 決勝
決勝はオムニゼロvsキングカイザーvs不知火
KingKizer 3位(タイムでは総合2位)
最終的なタイムは 10秒08
賞品でもらったRoppo2体製作
ロボゴング3 SRCクラスとロッポ大会にエントリー
ロッポ2体の名前は
キングカイザー・ぷち 01 (ゼロワン)
キングカイザー・ぷち 02 (ゼロツー)

2006.01.15 ロボゴング3 優勝
本戦
KingKizer Jr (パイロット Ryoma) 優勝
エキシビジョン
KingKizer D (パイロット Nao) 準優勝
プレ・ロッポ大会
KingKizer Puchi 01,02 (パイロット Ken&Ryoma)3、4位
