「中国モデル」(中国の特色ある社会主義の道)は、歴史的、ガイド的、発展的、革新的、文明的及び理論的な貢献,以上6点において世界的歴史的意義を有すると主張する論文に接しました。…

安倍政権が国家安全保障戦略の見直しに着手したことについて、アメリカと連携して中国に対処する意図が明確であるために、中国は重大な関心を示しています。…

中国における中国共産党の占める重みについては、なかなか窺うことができません。7月1日付けの人民日報は、…

8月15日に出版予定の本の「もくじ」がおおむね定まりましたので、ご案内させていただきます。… 

近刊のご案内(6月30日記)

三一書房からゴー・サインが出ました。

新著のタイトルは、『日本政治の病理』(副題)「丸山眞男の「執拗低音」と「開国」に読む」になりました。8月15日刊行も確定しました。「もくじ」詳細は、6月30日のコラムに掲載しましたので、ご覧いただけると幸いです。

一 個人的体験
(一)「執拗低音」との出会い
(二)外務省勤務時代の体験
(三)大学教員時代の体験
(四)外務省の「親米」体質
(五)歴史教科書検定と中曽根靖国公式参拝
二 執拗低音
(一)丸山眞男の問題意識
(二)石田雄の批判
三 開国
(一)丸山眞男の日本政治思想史の骨格
(二)「開国」の諸相
四 「普遍」と「個」
(一)「普遍」
(二)「個(尊厳)」
五 日本の「開国」への道のり
(一)精神的「開国」
(二)物理的「開国」
(三)強制的「開国」
六 21世紀国際社会と日本
(一)21世紀国際社会について正確な認識を持つ
(二)国際観を正す
(三)「脅威」認識を正す
(四)国家観を正す
(五)国際機関に関する見方を正す