きつつき工房だより(top) > GIFアニメ > 鳥類舎
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フクロウ
ゴロスケ・ホー・ボゥ・ボゥなどと鳴く一番普通のふくろうです。
ふくろうの仲間は、鋭い目と耳をもち、闇の中でも、わずかな動きや音を見逃しません。
首が180度回転するので、身体の向きを変えずに360度の範囲を見回せるのが特技です。
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シロフクロウ
北極圏に棲む白いふくろうです。オスはほぼ純白でわずかに斑点。メスは斑点が多い。
日本では冬の北海道にときどきやってきます。
ハリー・ポッターで、ハリーのペットになっているヘドウィグがこのふくろうです。
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シマフクロウ
北海道にすむ我が国最大のふくろうです。魚が主食です。
私は野生の姿を自分の目でまだ見たことがありません。あこがれの鳥のひとつです。
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アオバズク
夏に日本に渡ってくるふくろうです。虫を食べます。
近年は渡来数が減っているのが気掛かりです。
渡り鳥には、日本の森だけでなく東南アジアやシベリアなど地球全体の環境が影響します。
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コノハズク
いわゆる「声の仏法僧」といわれる我が国最小のふくろうで(本当のブッポウソウという鳥は別にいる)、
ブッ・ポウ・ソウと鳴きます。枝のそばにじっと止まっていると、木とほとんど見分けがつきません。
メス夏羽
オス夏羽
オス・メス冬羽
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ライチョウ
標高2400メートル以上にのみ生息する高山の鳥。厳冬期でもそのまま高いところに居続けるのだからすごい。
私はずいぶん昔、北アルプス白馬岳で霧の日に親子づれに出会いました。雛はふかふかしたひよこで実にかわいい。
はっきりした記録のない八ヶ岳や奥秩父でも見たという人がいますが、いるんでしょうか?
タンチョウ
タンチョウは鶴らしい鶴で、おめでたい絵柄によく使われます。
千年とはいきませんが人と同じくらい長生きの大型の鳥です。
かつては日本各地でみられましたが、いまは数が少なくなり、北海道で繁殖しています。
早春、オスとメスが求愛のダンスを踊り、つがいとなります。実際のダンスはアニメよりもっと複雑です。
アイガモ
アイガモは家禽です。アヒルとマガモをかけあわせたもの。
幼鳥を田んぼに放すと、泥をかき回して泳ぎ、雑草を食べるので、草取りを任せることができます。
農薬を使わなくていいので安全な米ができます。育ったアイガモは可愛そうですがもちろん食べられます。
稲と組み合わせて、MARQUEE(マーキー)で動かすと、こんな風になります。
アホウドリ
アホウドリは、かつて伊豆諸島の鳥島に数百万羽もすんでいましたが、羽毛採取のために絶滅寸前まで減りました。
人を恐れず、あまりに簡単につかまってしまうので「阿呆」の名がつき、獲りつくされてしまったのです。
何とか生き残った数十羽が、ようやく千数百羽にまで回復して、絶滅の危機を回避しつつあります。
このおおらかで、すばらしい飛翔能力(こんな風)をもった鳥を「阿呆」と呼ぶのは失礼なので、
古来の呼称である「沖の太夫(オキノタユウ)」を標準和名にすべきだという提唱があります。
ツバメ
ツバメが巣を懸ける家には幸せが訪れるというは、自然のつながりを示したいい言葉ですね。
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ハチドリ
このハチドリは架空の姿です。
アニメの表示間隔を最短にしても、実際のハチドリの翼の高速運動にはかないません。
赤、青、紫、緑の4色つくってみましたが、緑は本当にいそうです。