美女と野獣/BEAUTY AND THE BEAST  |
| [MUSICAL]
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| 2017:アメリカ作品/2017.04:日本公開(ウォルト・ディズニー・ジャパン) |
| 監督:ビル・コンドン |
| 出演:エマ・ワトソン/ダン・スティーヴンス |
| ルーク・エヴァンス/ジョシュ・ギャッド/ケヴィン・クライン/ハティ・モラハン |
イアン・マッケラン/ユアン・マクレガー/ググ・バサ=ロー/スタンリー・トゥッチ/
オードラ・マクドナルド/エマ・トンプソン/ネイサン・マック/他 |
観に行こうかな、どうしようかな〜と悩んでいた作品
男1人は照れるな、妻に一緒に行こうと誘うも…つれない返事
やむなく1人で観に行くこととしたが…
ネット予約しようとしたら、近場のシネコンは満員御礼
ならば大型映画館であるTOHOシネマズ日劇を狙うと
ど真ん中にポツンと1席空いていた
即ゲットでした |
【STORY】
ある城に、若く美しく、だが傲慢な王子が住んでいた、美しいものが大好き
ある嵐の夜、舞踏会、老婆が現れ懇願…「寒さをしのがせてくださったら、一輪のバラを差し上げます」と…
拒絶する王子、老婆は美しい魔女の姿となり、城に呪いをかける
王子を醜い野獣に、使用人達を家財道具に変えた
呪いを解くには、魔法のバラの最後の花びらが落ちる前に…
王子が誰かを心から愛し、その誰かから愛されなくてはならない
さもなければ、永遠に王子は野獣のまま、使用人達は完全に家具と化す
舞踏会に来ていた村人達の記憶は消され、城は無いものとされていた
長い年月が経ち…
小さな村、心優しく聡明な娘ベル、父モーリスとの2人暮らし、読書好きのベル、広い世界を夢見ていた
他の娘達と連れ立って歩くことのないベルを、「変わっている娘」とする村人達
そんな彼女の美しさに心奪われた男、村中の娘達の心を思うまま…ルックスと腕力が頼りの“村のスター”ガストン
うぬぼれやで横暴なガストンの求婚など受け付けないベル
そんなある日、市場へ出かけた父モーリスが行方不明になる、帰ってきたのは馬だけ
馬の案内で辿り着いた所は、氷に覆われた呪われた野獣の城だった
ベルは塔に閉じ込められた父を発見
暗闇から現れた野獣の姿に一瞬怯むが、彼と向き合い、父の自由と引き換えに自らが囚われの身となる
城の中、ベルが出会ったのは…燭台のルミエールや置き時計のコグスワース、ティーポットのポット夫人など…
気のいい元使用人達、彼らは野獣を愛し、呪いを解いてくれる女性が遂に現れたと希望を抱く
だがベルは傲慢な野獣を嫌悪するばかり
一方、野獣は何も知らずに魔法のバラに触れようとしたベルに、狂ったように怒りをぶちまける
恐怖に襲われ、同時にその横暴さに憤慨したベルはしろを飛び出す
だが周りは危険な森、何頭もの狼が襲ってくる、その時、身を挺してベルを守ったのは野獣だった
自分のために深い傷を負い、苦しそうに横たわる野獣を見たベル、そのまま逃げることができなかっった
ベルの看護により、回復した野獣
人と違うことを輝きに変え自分らしく生きるベル、人と違う自分を嫌悪し心を閉ざす野獣
正反対の2人だが、やがて互いの中に似た“孤独”を感じ取っていく
ベルも人に理解されない寂しさを抱いていた
ベルは野獣の中にありのままの自分を受け入れてくれる温かな心を見出し…
野獣はベルの勇気と優しさに触れ、本来の自分を取り戻していく、2人にとって心地よい変化
ある夜、野獣はベルをボールルームへ誘い、ベルとダンスを踊る
凍りついていたボールルームは温かさを取り戻し、祝福するように星々が煌めく
だが2つの心が通い合ったその時、ベルは“自由”なくして幸せはないという
父のことが心配なベル、野獣の魔法の鏡で父が窮地にあることを知る
心配で苦しむベルを見た野獣、葛藤の末、ベルを自由の身に!父の元に帰るベル
それは彼が生まれて初めて自分を犠牲にして誰かを大切にしたいと思った瞬間=愛を知った瞬間
馬に乗り遠ざかっていくベルの後ろ姿を見つめている野獣
苦悩の中で、ベルを永遠に待ち続けようと自身に誓いながら…
今、運命は、激しく動き出そうとしていた…
◇
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早朝覚醒してしまって、眠れずに映画上映開始時に眠たくなってきた、ヤバい
感動の映画なのに、あくび連発、流れる涙をぬぐう
なんか周囲に誤解を受けていないか心配になる、まあいいか〜
しかしエマ・ワトソン可愛いな!
本好きの変人扱いも負けるなベル(エマ・ワトソン)
ウザイ求婚男ガストン、ストーカーの逆切れにイライラ
美しい物好きが災いして、野獣と化した王子の苦悩、散りゆくバラにハラハラドキドキ
そんな御主人様に付き従い、けなげに?働く(画策する)姿に笑い
野獣におののき、拒絶していたベル、段々と近付いてい行く気持ち
恐ろしい顔だった野獣が、優しい顔になっていく
2人の舞踏会、野獣の告白に対して、自由を求めるベル、それを認める野獣、自分は城で1人待つ
なんか良いじゃないか、(あくび)涙…
激しい戦闘シーンを挟み、大団円の舞踏会シーン
家具となっていた使用人達が意外な人達で驚き、あんな人やこんな人だったんだ!
Happyなエンディング、(あくび)涙…ああ〜、もうどっちでも良い、涙した〜
ディズニーなめていた、結構面白かったな! |
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| 公開2日目の第1回(10:00)、946席の映画館でほぼ満員り(TOHOシネマズ日劇 SCREEN1) |