キャスト グレン・パウエル(ベン・リチャーズ「恋するプリテンダー」「ツイスターズ」)/ジョシュ・ブローリン(キリアン)/コールマン・ドミンゴ(司会者ボビー・T)/マイケル・セラ(ママと同居男「JUNO/ジュノ」)/カール・グスマン(ハンター・フランク)/ウィリアム・H・メイシー
メモ 2026.2.3(火)大阪ステーションシティシネマ
感想
グレン・パウエルって俳優さんは「恋するプリテンダー」では「若い頃のマシュー・マコノヒーみたいな女たらしのチャラ男」やったのがアクションもできるなんて。(そういや「トップガン マーヴェリック」にも出てはったな。)
マンハントの話。スティーヴン・キングの小説をエドガー・ライト監督が映画化。1987年にも映画になっていて、それは「バトルランナー」
次から次へと
ワイルド。食い詰めた悲惨な一発勝負の話をワクワクする逃避行にするなんて(楽しんでるあたしもえーかげんな観客と変わんない)
ホテルのシーンとか変人協力者のトラップとかとっても楽しい(なんとこの善人の変人が「JUNO/ジュノ」の男の子やったとは)ねんけどフェイク映像とか出てきたら「全てフェイク映像でええんと違う? 生身の人間の生放送せなあかんの」って思ったり。生身の方が安上がりなの? うちらの町にもお尋ね者が(いるかも)と観客を煽り熱狂させる参加型なん。
そういや偽物を本物にしていく映画あったなあ。ダスティ・ホフマンの犬がどうやら(
「ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ」でした・・・・)
とか思いは飛ぶし、飛行機のところはもひとつかなーながらも、VHSやらあれやこれや新旧のブツをぶっこんでて面白い。