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  1804年ロシア最初の世界周航隊クルーゼンシュテルン艦長の蝦夷地探検記録、
 同隊に参加したドイツ人医師ラングスドルフの記録、明治政府のお雇い外国人
 ガウランドに案内されて各地の古墳発掘調査を行ったスミソニアン研究所の

 R.
ヒチコック、大森貝塚を発見し多くの門下生に影響を与えたE.S.モース、
 日本の地震研究に多大な功績を遺した
J.ミルン、女性旅行家イザベラ・バード、
 イギリス人知日家グリーイらの著作などをご紹介します。

アイヌ研究
アイヌ民族の歴史、宗教、芸術、文化

クルーゼンシュテルン 「世界周遊旅行記」
1803年
ロシア最初の世界周航調査隊
日本海、蝦夷地の探検記録大型図版
テキスト巻+アトラス巻
G・H・von ラングスドルフ
1803~1807年世界周航記
全2巻 アムステルダム 1968年刊
ファクシミリ・リプリント版

ラファエル・パンペリー
アメリカからアジアへ
ニューヨーク 1870年刊
蝦夷地への旅行・宗教・美術
エドワード・S・モース
日本の住居
ボストン 1886年刊
¥35,000.
イザベラ・バード「日本奥地紀行」
日本奥地の騎馬旅行、蝦夷の原住民
日光、伊勢の神社訪問の旅)
全2巻 ニューヨーク 1881年刊
ロミン・ヒチコック
「蝦夷の竪穴住居の住民」および
 「日本、蝦夷のアイヌ」
(スミソニアン研究所年次報告)
ワシントン 1891年刊
エドワード・グリーイ
蝦夷の熊の崇拝者たち
ボストン 1884年刊
トッド (メイベル・ルーミス)
コロナとコロネット号
1896年 日本の日食観測 蝦夷地訪問
ニューヨーク 1898年刊
ジョン・バチェラー
アイヌの暮らしと伝承 - よみがえる木霊
東京 1927年刊
ウィリアム・ルイス、村上直次郎編
ラナルド・マクドナルドの生涯
ワシントン 1923年刊
フレデリック・スタール
セントルイス万国博覧会における
アイヌ・グループ
シカゴ 1904年刊
ウォルター・ウェストン
 J.H. ロングフォード 編
「全世界の民族」 第29号 「日本」
ロンドン 1923年刊