青木タカオ
ちょっくら・おん・まい・でいず
新作完成しました。(11/21)

 
・・NEWS・・
弾き語り二枚組CDR「バスにどうぞ」発売しました。('21年4月)
兄弟CD「ブルーブラック」発売しました。('14年6月)
10枚組CDR「30年ブレッド」発売中。('11年8月)

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・・次のLIVE・・
2021年12月23日(木) 「風のよろしく」vol.12 チラシを見る
高円寺グッドマンにて PM 8時〜(open7時半)※時間が変わる可能性があります。
(高円寺南口を出て右へ。アーケードのあるPAL商店街を左に見て、その先二本目の路地を左に入った右側の白いビルの二階)
焼き鳥「大将二号店」の近くです。目の前にコインパーキングあり。南口から一分。1300円+ドリンク代
出演 ●古宮大志(僕のレテパシーズ)、青木タカオ



今日の更新11/21今日の夜話 [Twitter(毎日更新)

「見ること」'21.11/21

  部屋を片付けようとしている。

 引っ越しで10年前に一度、整理したが、

 それからまた10年で物が増えてしまった。

 部屋に居ると、それがよくわかる。

 さて、どうやって、どこにどうしまうかだ。

 部屋に居ても、アイデアは出て来ない。

 でも、そんな部屋を見ておくことは大事だ。

 現実を見ること。そこから始まる。



「宿の人」
'21.11/13

  民宿の夢を観た。

 とても懐かしく、宿の人は家族のように迎えてくれた。

 日々、こんな暮らしもいいなぁと思いながら。

 毎日のように、旅人が泊まってくれて、

 また手を振る。

 一度泊まってくれた人がまたやって来てくれる。

 「やぁ、久し振り」と。

 僕は思う。覚えていられるだろうかと。

 毎日、毎日泊まる人がいて、それが一年二年十年と続く。

 どんなに記憶力のよう人でも、それを覚えてくるのは大変だろう。

 だけど、けっこう宿の人は覚えているんじゃないか?

 人が好きなら覚えてくるだろう。

 自然に任せて。

 沢山の懐かしい人が泊まりに来てくれたら、

 いいよねー。

 夜にはお茶やお酒を飲んで。

 ああ、僕にも覚えていられるだろうか?

  やってみないと、わからないねー。


「二年前」'21..10/28

 二年前に行方不明になった、

 自分の携帯音楽プレーヤー。

 それが最近見つかり、日々聴いている。

 これが実に良い。

 自分が少し忘れかけていたもの。

 発見する事がたくさんある。

 そうやって、少し前のものを楽しめるといいのに。

 こう思ってくると、音楽の旅はずっと続いているんだな。

 道のように。

 時間だったら、戻ることは出来ないけれど、

 音楽の道は戻ることは出来そうだ。


「コロナ2021」'21..10/17

 今日の東京の感染者は40人。

 少し前が5000人だと思うと、びっくりだ。

 気分的にも安心だが、失ったものが実は多い。

 泣きたいほど、お店がコロナの影響でなくなった。

 それが戻ってくるわけではない。

 どうしていいかわからないほど。

 それを乗り切って先に進むこともできるだろうけど、

 悲しみは大きい。

 なんとか乗り切って欲しかった。

 商店街だって、かなりの店がなくなったんだ。

 今日の感染者は40人。

 痛い。まだ痛い、、

 何を持って復活と呼べのだろう。


「さて10月」'21..10/3

  毎年、いつも思う事だが、

 「さて10月」と思う。

 今年もあと3ヶ月なのだ。

 コロナコロナで続いた1年もあと3ヶ月。

 新曲作ろうと気合が入る。

 気合が入るけど、出来て2曲かな。

 今、1曲を作り中。

 その年にどれだけ歌が出来るかは自分でもわからない。

 失敗する事もあるし。

 ただ、いつも10月になると気合が入る。

 それでいいよね。

 また、気合が入ってます。

「ワクチン」'21..9/19

  もう自分は新型コロナワクチンを2回打った。

 まあ、打ったとしても、感染対策することには変わりないが。

 仕事仲間にも、ワクチンは絶対に打たないと言っている人もいる。

 コロナに関しても、そう心配はしていないようだ。

 お化けを信じる信じない、、みたいな感じか。

 コロナがやって来てわかったのは、

 わかりあえない部分もあるなという事。

 ワクチンに関しては、打たない人の気持ちもわかるなと思うが、

 ワクチン反対の人は打つ人の気持ちがわからないという事もあるだろう。

 二択ということでもないのだけど、

 もうそこには触れない。

 わかりあえない、、そこが溝のようにある。

 そこにぶつかると、先が続かない。

 そことあたる。



「次から次」'21..9/12

  この秋ははどういうわけが、聴くアルバムに追われている。

 また一枚、聴くものが増えた。

 週に一枚のペース。

 忙しいよ。

 でも、いい事だ。

 また静かな時間は来る。

 それは、こんな時間があったからだ。 

 その残り香が、その炎のくすぶりが、

 次につながる。

 やって来るときは、いつもまとめて。



「でも何かある」'21..9/4

  そのCDが発売された時に、お店で手にとった。

 もう25年も前、1968年のLPがCD化されて発売された。

 とても気になるジャケットで「アンダーグラウンドのディラン」とか、宣伝されていた。

 試聴してみたのだけれど、何か物足りなくて、そのときはやめてしまった。

 それから数年して、友達がそのCDを持っていて、おすすめされた。

 僕はいやぁ、なんとなく・・」と答えたら、友は「そうかなぁ・・」と言っていた。

 それから10年たって、動画サイトでとても気に入った歌があり、

 調べたら、作詞作曲がその人だった。

 そして最近、気に入って聴いてるシンガーさんと、

 一緒にセッションしている。この人もあの人も。

 で、アルバムをやって注文したのだった。

 25年も遅れて。

 届いてものを聴いてみれば、名盤。

 25年前では、きっとわからなかった。

 今の僕に必要な一枚。


「バンド」'21..8/22

 最近、聴いてるアルバムは、

 まとまったひとつのバンドのアレンジの音。

 ずっと聴いてゆくと、やっぱりいい。

 息をしているように。

 それが、あまりまとまりすぎていない方がいい。

 その曲に向けた想いが伝わる。

 いい隙間がある。



「失敗から失敗」'21..8/9

 夏になった。

 仕事でたくさん汗もかく。

 汗をかいたシャツを毎日洗濯。

 それが、最近、、匂い残りするようになった。

 おかしい。

 それで消臭効果のある、消臭ビーズを買って、

 一緒に洗濯。それは

 スッキリ、さわやかな香りの。

 使ってみたけど、すっきりさわやか臭すぎて、無理、、

 ああ、、はぁ、、、

 そうだ、と思い出した事がある。

 それは先日、いつも使っている洗剤がなくなり、

 少し安い洗剤を中身だけ変えて使っていたのだ。

 それが原因か、、

 失敗が失敗を呼んだわけだ。

 迷う事なく、いつもの洗剤を再購入。

 抗菌・消臭効果の抜群の。

 ほんの少しが、失敗の失敗の原因ですね。


「ワクチン接種」'21..7/30

  今日はこれから一回目のワクチン接種。

 新型コロナウイルスが流行りだしてから、一年半。

 ここまで来たという感じ。

 いろいろ心配はあるけれど、

 私は人にコロナウイルスをうつすのは、ほんと嫌。

 その相手にはまた相手が出てくるので。

 その不安。

 同じ状況になったことがあるので、

 その気持ちはよくわかる。

 ワクチン接種にはいろんなリスクがあるのはわかっている。

 わかっているけど、打つのです。


「加川さん」'21..7/18

  今日、加川良さんの「駒沢あたりで」のアルバム届いた。

 1978年の作品。

 そのひとつ前のアルバムまでは全部揃えて、

 中高と夢中で聞いていた。

 影響もかなり受けた。

 そして受けすぎてしまった。

 「駒沢あたりで」は、いいアルバムだとはわかっていたけれど、

 あえて買わなかった。

 東京に出てきて、僕はアメリカンフォークドラッドを沢山集めた。

 日本のフォーク以前の、トラッドという世界。

 そこに焦点を当てた。

 しばらくは日本のフォークはお休みして。

 自分の道を歩き出した頃。

 それから5年たった。

 ライブを聴くチャンスもあった。

 それから10年たった。

 それから20年たった。

 それから30年たった。

 僕は日本のフォークがどうしても馴染めなかった。

 自分ではギターの弾き語りをしているのに。

 そして40年ほどたって、やっと少しずつまた日本のフォークも聴けるようになった。

 最近は、また加川さんの動画も観ている。

 もう遠くにいってしまったけれど、

 アルバム「駒沢あたりで」届きました。

 いい歌、たくさん。



「ディラン」'21..7/11

 ボブ・ディランの1976年のライブツアーのドキュメンタリーを観た。

 パワー全開だったなぁ。

 ディランは1962年にデビューしたけれど、

 1976年のツアーまで、目まぐるしい変化だ。

 フォーク時代。フォーク・ロック時代。

 ヨーロッパツアー時代。

 カントリー・ロック時代。カバー曲時代。

 1973年からはまた忙しい。

 「新しい夜明け」のアルバムで復活。

 1974年はザ・バンドと全米ツアー。

 そして「プラッド・オン・トラックス」「ディザイアー」

 傑作二枚のアルバム制作。

 それから「ローリング・サンダーレヴュー」の全米ツアー。

 沢山の録音。沢山の歌作り。

 すごいパワーだ。

 ひたすらに驚くばかり。


「新曲」'21..7/1

 先日、新曲が完成した。

 ほぼ直すところもなく。

 レコーディングに集中して半年。

 前のレコーディングでは、

 まるまる一年半、ほぼみんな作品はボツになった。

 力が入りすぎてしまったのだ。

 その時の経験は痛いものだった。

 自分なりに考え、道を作った。

 今回の録音のあとの一曲目。

 なんとか作品になった。嬉しい限り。

 作りすぎないように、、

 作りすぎないように、、

 気を付けました。



「歌作り」'21..6/23

  めぐりめぐってまた歌作りが楽しい。

 コロナのことがあったり、

 年齢のこともあったり、

 全部をひっくるめて。

 僕だってこの先、20年くらいなものだろう。

 では何をするか。もちろん本も書けるけれど、

 やっぱり歌で残したい。

 まだ一曲も先は見えていないが、

 きっと作れるだろう。やり方次第で。

 たくさんのミュージシャンが年をとるごとに、

 なかなか秀曲を次々と出せなくなってしまう。

 それはそれで現実。

 それは先輩がくれた教訓。

 サーフィンで言えば、大きな波。

 うまく越えるのです。




「コロナ三年」'21..6/13

 新型コロナウイルスが流行り始めて、

 もう一年半はたった。

 当初は今年の春くらいには、ワクチンも浸透して、

 なんとかなっている予感もあった。

 でも、変異ウイルスの登場により、

 そうでもなくなって来た。

 マスク生活もあと数年続くかもという。

 集団免疫も7割あれば、なんとかと思っていたが、

 どうも9割近くにならないとそうはならない様子もある。

 結局、ワクチンを売ってもコロナウイルスのキャリアにはなってしまう。

 来年くらいには、薬も出てくるだろうが。

 元どおりの生活にはしばらくなれないかもしれない。

 常にマスクが必要となるだろう。

 ああ、コロナウイルスよ。

 今も飲食店も、これまでは、協力金も出ていただろうが、

 これからはサバイバルとなるかねしれない。

 数年かがりの。

 自分たちだってもうライブは出来ないかもしれない。

 さて、それで何をするかだ。

 大丈夫になる日を待っていても、まだまだ先だ。

 何かが錆びてくるだろう。

 それを防がないとね。

 この一年は無駄な時間も大切であった。

 これからは少し、動かねばならない。



「先の音」'21..5/30

 いろいろYouTubeの音楽動画を観ていて、

 なんとなく自分の先の音のようなものを感じた。

 それがとても大事で、

 作品を作ってゆくとき、目指す方向にもなる。

 自分の創作人生を考えてみると、

 何度か大きな転機があった。

 そのとおりに自分が進んできた。

 どうやっていいかは不明だったが、

 結局はそこに近くなってゆく。

 今回も、なんとなく近付いてゆくだろう。

 それが大事だ。



「きっとね」'21..5/22

 ニューアルバム「バスにどうぞ」

 出てから約ひと月がたった。

 録音してからは約半年。

 ずっと音源を聴き続けている。

 ああだこうだとあたふたと思っていた時期は過ぎて

 やっと客観的に聴けている。

 いい。信じられないほどの集中力で歌っている。

 完全に歌に入っていて、風景が見えてくる。

 これが自分が歌っているなんて信じられない。

 という感想。

 何か特別な集中力があったようだ。

 それもただ丁寧に歌っているだけでなく、

 一曲一曲、きちんと構成を考えてある。

 おお、これはほんとに自分なのか?



「聴いても聴いても」'21..5/16

 「バスにどうぞ」のニューアルバムが完成して、二週間ちょっと。

 自分の手をはなれて、みんなが聴けるのは、この上ない喜びがある。

 どんなふうに聴こえるのかなぁと、思って自分でもアルバムを聴いてみる。

 うまく歌えなかったテイクももちろんあるが、

 何回も聴いているうちに、よく聴こえるときもあるんじゃないかと思って聴く。

 そして時には、よくも聴こえる。

 その歌を好きだと言った人もいた。

 録音してからもう5ヶ月はたっている。

 聴いても聴いてもまだ聴いてる自分がいて、

 不思議だ。

 そんなふうに変化してもいいだろう。


バスにどうぞ」'21..5/4

  新しいアルバムのタイトルは「バスにどうぞ」となった。

 バスには子供大人も老人も乗ってゆく。

 電車よりも近くにバス停はある。

 生活にとても近い。

 そんなアルバムを願っている。

 弾き語りだとかフォークだとか、

 それは気にしないで、

 短編のムービーみたいに。

 語られるのは僕の話ではあるけれど、

 きっとあなたにも近いはず。

 ぜひ、バスにどうぞ!!



「アルバム完成」'21..4/25

  たくさん苦労したニューアルバムは完成した。

 曲数が多かったせいもあるけれど、

 最後の音源確認作業にかなり手間取った。

 二枚組で、一枚目はすんなりいった。

 そして二枚目はかなり時間がかかった。

 僕自身のこだわりで。

 思うに、だんだんと耳にこだわりが出来てきたのであろう。

 普段、ふつうのアルバムを聴いていて、ボーカルや演奏など、

 気にしたこともあまりないのに。

 急にこだわりが出来てしまった。

 ちょっと大きい、ちょっと小さいと。

 それにつきあってくれた、音響の健さんには感謝。

 たぶん病気でも、何でもそうなのだろう。

 それについて考えると神経が細かくなってしまう。

 それが良い面もある。

 たぶん何年もたってからだと「小さなことだったなー」なんて思えるかもしれない。

 とにもかくにも、ニューアルバムは完成した。

 老若男女、楽しめるだろう。

 みなさん、「バスにどうぞ」


「加湿器」'21..4/11

  冬は加湿器が大活躍する。

 今のものは二台目だが、

 これが水が追加しずらい。

 前のやつもそうだったし、会社にあるものそうだ。

 全部、上から水が入れられない。

 水の入れ口が下になっている。

 逆さにしながら台所まで持ってゆくのだけど、

 必然的に水がこぼれる。

 たぶん、ほとんどの加湿器がそうなのではないか。

 ほとんどの加湿器がそうだから、変わらない。

 床に水が垂れてしまう。

 加湿器はとても良い。

 なぜ、ひっくり返して台所に持っていかねばならないのか??


「昔のレコーディング」'21..4/4

  ボブ・ディランの1970年のレコーディングアルバムを聴いた。

 同じ曲のテイクがいくつも入っているもの。

 当時は自分のバンドというものを持っていなかったので、

 レコーディングメンバーで録音しながら音を作っていったのがわかる。

 最終的にはしっくり来たテイクが採用されているけど、

 それまでにいろんなアレンジが試されていた。

 それはそれで大変だろう。

 どれもOKテイクになる可能性もあるし。

 驚くことは、ディランのボーカルが、いまひとつという事はないのだ。

 決め手は、バックのサウンドのノリで、

 それがOKなら、ディランのボーカルはOKなのだ。

 そこが僕らとちがう。

 僕らは自分のボーカルの良し悪しを気にする事は多い。

 そのへんの次元には、きっともういないのだ。

 逆に言えば、毎回ちゃんと歌っているし、

 毎回、力を入れすぎていないという事だろう。



「オリジナルジャケット」'21..3/29

  ニューアルバムのために、

 手作りオリジナルジャケットを作っている。

 あと盤面もそうだ。

 イメージは出来ていたが、

 そま通りにするために、いろんなものをそろえた。

 こんなにも、必要かと思うほど。

 しかし出来上がってみると、とてもシンプルだ。

 その苦労は、なかなか伝わらない。

 不思議だったのは、自分の欲しいものを扱っているのが、

 たった一社だったりしたのだ。

 その一社がなかったら、実現出来なかった。

 綱渡りのような感じ。

 その一社がなくなったらと、どうしようかなと思う。

 とりあえずジャケットが出来た。


「プロのレコーディング」

 ネットでプロのレコーディングを観たが、

 僕なんかとはレベルがちがうなぁと思った。

 ぜったい間違えないものね。

 僕なんか、間違えてばかり。

 それもベストプレイをしている。

 どんどんアイデアも出る。

 これがミュージシャンなんだろうか?

 それも数テイクで仕上げてしまうので、

 勢いもある。

 だいたいみんな、頭の中にひな形があって、

 こうこうこうしようと言う。

 でも、僕なんかそれ以外の音を求めてしまう。

 プロのミュージシャンにとっては、

 やりにくいだろう。

 それにしても自由自在に音が作れるのは、

 素晴らしい。

 なかなかにやりがいはあるけれど、

 大変な仕事だ。




「年相応」'21..3/16

  身体のあちこちに不調が出てくるのはもうしかたがない。

 もういい年になった。

 若い頃には、まったく心配していなかった事。

 もう、それはそれとして、走るしかない。

 いや、歩くのかな。

 立ち止まっていても、また歩くよ。

 いつも腰も痛いし。

 日々、こうして無事でいられる事に感謝しなくっちゃね。

 感謝。それに尽きる。


「一週間」'21..3/8

 CDのジャケットや歌詞カードを作っている。

 作って完成したと思って、置いておく。

 その一週間後に、ふと見てアイデアが出て

 少し直すと、ぐっと良くなる。

 もう完成と思ったのに。

 それは曲作りと同じだ。

 その続きで、やっと完成となる。

 一週間後。

 それは大事な時間。


「二枚組」'21..3/3

 今度のニューアルバムは二枚組となる。

 この10年の歌の録音なので、必然的に二枚組となるのだが。

 ライブアルバムでの二枚組は多い。

 その曲順といえば、ほぼライブと同じ。

 しかし新作の二枚組となると自由。

 ボブ・ディランの二枚組「ブロンド・オン・ブロンド」は、

 二枚目のB面を一曲で埋めた。

 そんな自由がある。

 ベスト盤の二枚組なら、できるだけ詰め込んである。

 新作の二枚組は、自分の自由だ。

 どんな曲順にしようとも。

 一枚目と二枚目で違う顔になっても。

 今回、二枚組が作れる事になって、とても感謝している。


「気が遠くなった」'21..2/20

 ニューアルバムのために、

 消しゴムはんこをふたつ作るのだけど、

 簡単ではない事がわかった。

 動画も観たが、気が遠くなった。

 漢字、特に「弾」とか「青」とか「組」とか、、

 動画サイトには、数々の消しゴムはんこの掘り方がアップされていたが

 驚くほど、漢字の掘り方のアップがなかった。

 シンプルなイラストなどが多い。

 そりゃそうだよな。楽しくなくちゃね。

 きびしい戦いが始まりそうだ。


「旅」'21..2/7

 22曲の録音が終わった。

 録音という旅から帰ってきたような気分。

 録音しなおいたい曲も、三曲ほどあるが、

 悪いテイクではない。

 何かに手が届いている。

 何かに手が届いたいるテイクだ。

 以前も、歌をとりなおした事もあったが、

 すぐに「前のほうがいいね」と却下された。

 そういうものなんだよね。

 うまく歌おうとしても、それは伝わってしまう。

 レコーディングという旅に出ていたみたい。

 それは旅先。

 もう帰ってきてしまった私。

 22曲。そのまま使うことにした。

 素晴らしいテイクも多い。

 それも味。旅なんです。


「あるがまま」'21..2/1

 録音は、とりあえず終わった。

 とてもよく録れたものは多い。

 戦いであった。

 完璧は目指さなかった。

 歌の魂を大事にして。

 全部録り終えて、

 客観的に聴くと、

 録音中は、気付かなかった事も見えてきた。

 でも、それもすべて

 あるがままでいいだろう。

 全部ひっくるめて、それが作品になるだろう。

 出口もいくつもあったほうがいい。

 精一杯だった。

 それでよい。


「不思議な旅」'21..1/24

 本当なら、今日はレコーディングの日であった。

 でも、雨と雪の予報もあり、中止になった。

 昨日の夜は、冷たい雨の中を歩いて帰って来た。

 こんな事もあるんだなと。

 アメリカのトランプ大統領が、退任前の演説で

 「私たちの不思議な旅はまだ始まったばかりだ」と言った。

 映画「ロード・オプ・ザ・リング」(指輪物語)で語られるフレーズのようだ。

 トランプさんの真意はわからないが、いい言葉だ。

 ロード・オブ・ザ・リングの旅では、何でも起こった。

 想像を越える出来事が。

 私も先日、誕生日を迎えて、いい年齢になった。

 しかしだ。まだ不思議な旅は始まったばかりだと思ってみよう。

 明日は雨になった。

 不思議な旅はまだ始まったばかり。



「ベスト盤」'21..1/17

 ロックシンガーのベスト盤を買った。

 たくさん入っていてお得だといいなーと思った。

 いい曲もたくさんある。

 でも、やっぱり一貫性がないんだよね。

 そんなことはわかっていたことだけれど。

 もうばらぱら。

 そのシンガーを知らない人には、

 いろんな面が聴けて、バラエティなアルバム。

 そのシンガーを知る人には、

 時間のかかるアルバム。

 何度も聴いているうちに、

 つながりも見えてくる。

 それに時間がかかる。

 一枚のアルバムって、やっぱり曲順があるね。

 という僕も、高校時代に、

 二枚組のベストアルバムにとてもお世話になった。

 とてもとても楽しめた。

 ベスト盤も悪くはないものさ。

 何も知らないと特にいい。

 お菓子の詰め合わせセットのように。



「録音2」'21..1/10

  22曲の録音が続いている。

 3回のうち2回まで終わった。 

 15曲。あと7曲。

 15曲まではベストテイクで録れている。

 奇跡のように。

 15曲までもいろいろ大変だったが、

 残り7曲がさらに大変な楽曲がそろっている。

 ギターも大変なのに、曲も長い。

 心配だ。

 練習はしてゆく。

 過去2回はうまくいった。

 3回目はないか。

 ないかもしれない。

 ミューズは試練をしれるかも。

 あと7曲ベストテイクで録れれば、

 アルバムは傑作になるだろう。

 ああ、心配だ。

 心配だ。


「録音
」'20..12/27

  先日より、新しい録音を始めている。

 22曲の録音。

 最初は7曲。実にいい感じで録音できた。

 原曲は地味なのだけど、最後まで聴けるような名曲に。

 名曲かどうかは、聴いてくれる人が判断してくれるとして、、

 それが本当に嬉しい。

 でも、ちょっと奇跡みたい。

 次の録音でそれが出来るかは不明。

 やりとげたい。

 何か不思議な力がないとだめかもしれないが。

 録音の日は続く。

 期待して待て。


「早くなる」'20..12/13

 もうすぐ録音に入るので、

 スタジオを借りて、録音する曲をひととおり歌ってみた。

 なんとか歌えたなぁと思って、

 聞き返してみたら、自分が思っているよりも、

 早めに歌っていた。

 おっと、あぶないあぶない。

 ためし録りして良かった。

 これは肝に銘じておかねばならぬ。

 ああ、気付いてよかった。

 ほんとに。

 リハってほんと大事ですね♪


「CDジャケット」'20..12/06

 友達が新しいCDを出した。

 そのジャケットとタイトル。そして文字センスがとても良かった。

 初めて見た人も、一瞬でわかるように。

 やっぱりジャケットとタイトルは大切だ。

 そう、思い知った。

 でも、名盤と呼ばれるジャケットは、

 それなりに、みんな良く思える。

 結局は内容とジャケットとタイトルは似合ってくるのだろう。

 良いジャケットには、良い内容があって、良いのだ。

 ジャケット負けしてはいけない。

 ジャケ買いには、不思議に感覚がある。

 内容が外れそうなジャケもある。

 音がジャケを越えないとね。

 僕もがんばる。


「腰痛」'20..11/30

 もう三ヶ月、腰痛が続いている。

 時に重いものを持ったわけではなくて、

 朝得きると、痛いのだが、立ってしばらくすると、何事もないようになってしまう。

 しばらく続くので、ストレッチを始めた。

 自分としたら、完全に治すつもりだったのだけれど、

 やり方がまずかったのが、なおさらに痛くなった。

 うーっ、失敗。

 失敗ですよ。おにいさん。

 自然が一番なのかもねー。

 ああ、腰が痛いー。



「10年間アフター」'20..11/23

  先日、友達から電話があり、

 10枚組み弾き語りの続きのアルバムを録音することになった。

  2011年に録音してからだから約10年。

 約10年間の新曲。

 なぜ、今年になったかと言うと、

 前回の2011年は震災の年で、

 今年もコロナで大変だったからだ。

 ちょうどまた10年。

 それをきいてから、

 時間が変わった。

 もちろんベストを尽くすだろう。

 いっときも忘れない。


「ベートーベン」'20..11/15

  今年はベートーベンの生誕250周年。

 テレビでは特集もやっていた。

 もともとベートーベンは好きなので、ついつい観てしまう。

 そして聴いてしまう。

 ベートーベンはミュージシャンという、

 職業を知らしめた始めの人だという。

 何かのための音楽ではなく、

 音楽そのものを前面に出した人。

 その人生はパワフルだった。

 今で言うところの「パンク」の人だったようだ。

 クラシックから一番遠いような。

 激しい。

 壊した人。ベートーベン。


「第3波」'20..11/8

  また徐々にコロナが増えて来て、

 いよいよ第3波という感じになってきた。

 ひと月くらい前までは、

 だんだん治まるのかなと思っていたが、

 微増を繰り返して、

 また東京は300人台、400人台と、

 なりそうな勢いである。

 あーっ、ため息が出る。

 ワクチンの話もまだまだ先になりそうだし、

 こんなに続くとは想像もしていなかっただろう。

 居酒屋やバー、ライブハウスに演劇小屋

 まだまだ頑張れるのか?

  俺は心配だ。

 旅館やホテルも。

 コロナはしつこい。

 油断もならない。

 普通のライブの出来る日はいつやって来るのか??




「柿食べる」'
20..11/1

  柿が免疫力を上げると健康番組でやっていた。

 柿だよ。柿。

 これから毎日のように柿を食べよう。

 もう柿男になってもかまわない。

 柿を見るたびに、手が伸びるだろう。

 そして、こっそりと柿を食べるだろう。

 いや、こっそりじゃない。堂々とだ。

 柿、食べる。


「配信ライブ」'20..10/22

  先日、初めて配信ライブをやった。

 事前に「観るよー」ときいていたので、

 ビデオカメラの向こうに、友達の姿を感じた。

 不思議なものだ。

 場所を越えてるなんて。

 「なんか最初、緊張したよ」って話も聴いていた。

 でも、僕の場合は、そのビデオカメラの向こうに、

 友達が観ていると思うと、逆に安心があった。

 嬉しく歌えた。

 まあ、お客さんも少ないながらも居たというせいもあるけど。

 配信もいいもんだね。

 時間の共有。

 その意味では。


「アンクルニール」'20..10/11

  孤高のロックミュージシャン。

 孤高のシンガー。

 みんな70才を越えても、大きなステージに立っている。

 ニール・ヤングも、アンクルニールなんて呼ばれて。

 見るからにもう、おじいさんに近いけど、ロックしている。

 僕は思う。あの年齢になったら、

 自宅に戻って、またじっくりと音楽と向き合い、

 過去の自分にしばられずに、

 すごい良い曲を作って、

 一枚のアルバムを作りたい。

 と、思うけれど、

 孤高のロックミュージシャンは、みんなツアーに出る。

 おじいさんになっても。

 みんなそうなんだなー。

「時代のサウンド」'20..10/05

  楽曲はいいのに、サウンドが、、というアルバムもある。

 発売当時の時代の流行という事もあるだろう。

 しかし、どう控えめに聴いても、

 サウンドが込み合っている。

 その当時、このアルバムを作っている人は、

 誰もそう思わなかったのかと思う。

 ここが不思議なところ。

 誰かが「ちょっと音が込み合っているよ」と言わなかったのか?

 と、いうか、作った本人はどう思っていたのだろう。

 ほんともったいない。

 作品はいいのに。

 いいアレンジもある。

 しかし、やりすぎもある。

 先に行こうとしていたのか。

 楽器を引き算していったら、

 普通に素晴らしかったのに。

 最終的には、本人がOKを出しているので、

 何もいえないのだが。

 時代なのかな。


「腰痛」'20..9/29

  今月はずっと腰が痛い。

 朝とか、電車に座ったときなど。

 そのくせ、仕事でたくさん荷物を肩から下げていても、

 ほとんど痛くない。

 あれれ??

 どーなってるの??

 なので、そのまま、ひと月たってしまった。

腰痛は奥が深い。

 withコロナではないが、

 with腰痛という感じかー。


「路頭」'20..9/22

  コロナの影響で、

 たくさんつらい目に会っている人も多い。

 自分は幸運にも、仕事もあるが、

 仕事をなくした人も多いであろう。

 路頭に迷った人もいるだろう。

 そしてお店を閉めた人みいる。

 自分なんてと思っていたも、

 その影響がリアルにやってくる。

 企画してきたスペースがなくなり、

 移ろうと思っていたスペースも閉店した。

 もうすぐその現実が自分にも迫ってくる。

 路頭に迷う、、

 その言葉が自分にも迫ってくる。

 コロナの影響はみんなに迫っている。


「演奏」'20..9/13

 最近、YouTubeの動画で、知っているいろんな歌をよく聴いている。

 メロディーを知っていれば、ギターでなんとなく歌えるともわかった。

 ギターを弾き始めた中学の頃は、そうやって何でもギターで弾いた。

 何でも歌った。

 それを忘れていた。

 もうずっと、創作と曲のアレンジにギターを主に弾いてきた。

 自分に馴染みのあるコードで。

 ギターは僕にとって、演奏楽器だったね。

 いろんな歌を歌えるんだ。

 メロディーがわかれば。


「おじいさんになって」'20..9/6

  若い頃に名作アルバムを出してしまうと、

 その後それと比べられてしまい、

 なかなかに越えられないもの。

 食べてゆくには無理のない知名度。

 日本、外国に限らず、

 そんなみんなもおじいさん、おばあさんになってしまう。

 しかし、僕は思う。

 そんなみんなも、えーっ!? と思うような、

 傑作を出してくれないかと。

 出せないことはないだろう。

 作品だって、作れないことはないだろう。

 若い頃、年をとってしまうと、みんな創作に行きずまってしまうと思っていた。

 自分もそうだろうと思っていた。

 しかし実際、自分がある程度の年をとってみると、

 まだまだこれからも作れるなと思えている。

 僕が若い頃に思っていた、僕とはちがう。

 ちがう道があったようだ。

 待っているよー。


「秋」'20..8/30

 8月終わり、もうすぐ9月である。

 コロナの影響もあり、春夏とぼんやりとあたふたと過ぎてしまった。

 しかし、秋は、この秋は秋らしく過ごさないと思う。

 収穫の時だから。

 今年の。

 部屋で眠っている本やアルバムが呼ぶような気がする。

 今年だけでなく、

 俺たちがいるじゃないかと。

 一緒に秋を作ろうぜと。

 呼んでる気がする。


「ほんとみんな」'20..8/23

 コロナがやって来て、もうずいぶんとたった。

 本格的には3月くらいから、居酒屋もバーもライプハウスも劇場も、

 みんな大変な事になった。

 それから何ヶ月たっただろう。5ヶ月くらいか。

 街を歩けば、閉店になった店もちらほらとある。

 しかし、続いている店も多い。

 よく頑張っていると思う。

 たぶん、来年の春頃まで続くであろう。

 あと、半年以上だ。

 ほんとみんなよくやっているよ。

 感心している。

 すごいね。


「夏」'20..8/16

  先月はずっと雨かと思っていたら、

 今月は毎日、暑い。

 それも連日。そして新型コロナ。

 マスク。手洗い。ソーシャル・ディスタンス。

 水分補給。

 夏だ。まちがいなく。

 夏が過ぎたら、今度は台風だろうか。

 それに一週間がとても早い。

 連日、コロナのニュースばかり。

 これといった良いコロナのニュースもなく、

 ただ時をストレスなく過ごしている。

 100パーセントのストレスメーターがあるとしたら、

 40パーセントはもうコロナで使っている。

 それを知っていることは大事だ。

 みんなそうなんじゃないか。

 なんとか乗り越えていきましょう。


「ディラン新作」'20..8/9

  ボブ・ディランが新作のオリジナルが発売された。

 聴いてみたら、これがぴっくり。言葉が泉のように湧き出ていた。

 サウンドは慣れたメンバーで、無駄な音がまったくない。

 まるでディランの手足のよう。

 1曲が長いのだが、

 それを聴かせる力がすごい。

 言葉もメロディーもサウンドも、ほぼ自分の感覚で息をするように進めている。

 けっして同じことの繰り返しではない。

 ・・・・・・・・・

 人は見ていてあきないものがある。

 それは川の流れであったり、焚き火の炎であったり。

 川がある。嬉しいときには嬉しいように。

 雨のあとには、水かさを増して。

 ゆっくりと静かだったり。

 今にもあぶれそうだったり。

 変化がある。

 ディランの新作には、そんな重さや静けさがある。

 1曲がもうすでに、ひとつの川のようだ。


「向かう」'20..8/2

  定期的に企画しているライブが無事に終わった。

 自分も半年ぶりに歌った。

 新しく歌ううたが5曲ほど。

 何度が歌ったこともあるけど、さてどう歌ったらいいのか悩んでいた。

 まだ完成していないままで、本番のライブ。

 それも新曲は、まだ構成も決まっていない。

 でも、この本番のライプがなければ、

 歌も完成しないと思っている。

 そこに向かって準備していた。

 他にもいろいろとやることもあり、

 部屋は片付いていない。

 でも、ライブはうまくいった。

 とても集中して、新しい歌もなんとか歌えた。

 時間のとがった先のように。

 これから、部屋は片付ければ良い。

 元に戻れば良い。

 向かっていたのだ。


「閉店」'20..7/26

  ランチで出かけたら、やって

 いつもよく行くお店が3軒も閉店していた。

 安くて美味しい店。

 まちがいなくコロナの影響であろう。

 飲食店だけじゃない。

 営業成績が悪くて閉店するんじゃない。

 ずっとやってきて、

 ここで終わりになる。

 僕らはその貼り紙を見て、

 「あーっ、そうかー」とつぶやく。

 あまりにも数か゜多すぎて、感覚が鈍ってきている。

 ほんとはかなしいかなしい出来事。

 わすれちゃだめだー。


「コロナ・飲み屋感想」'20..7/19

  コロナが増えてきて、

 緊急事態宣言となり、

 またそれが解除された。

 居酒屋も条件付きで解放されたが、

 街を歩いてみると、そういつもどおりの感じである。

 向かい合い、マスクはなし。

 でもみんな嬉しそうだ。

 先日も、商店街を歩いていたら、小さな立ち飲み屋さんに、

 女性が入っていった。みんなは「よーっ!!」と言って迎えていた。

 僕自身も、小さなバーで友達と待ち合わせていたが、

 常連さんで埋まっていた。

 換気はしてあるとはいえ、少しは心配。

 でも、もう来てしまっている人には、同じ空間ということなのだ。

 緊急事態宣言が解除されてから、

 飲み屋さんに通う人は多いだろう。

 もうきっと自分が止められないのだ。

 マスクを外して飲むという事を最初にOKとしたら、

 それ以降もOKなのだ。

 私も想像では、たぷん毎日のように通ってるいるだろう。

 この快感は人間らしいから。

 生きているという事だから。

 一日の仕事とのてんびん秤だから。

 それを選ぶ人はいるだろう。

 もう止められない。


「言葉」'20..7/7

  おじいさんになっちゃった、

 シンガーさんのライプを聴いていると、

 ちょっとした言葉でも、みんな味がある。

 不思議だ。

 としか、思えない。

 何を言っても、味になる。

 そんなおじいさんに僕もなりたい。


「無人島」'20..6/29

  ずいぶんと横になっていたような気がする。

 ライブもなく。出掛けることもなく。

 でも、そろそろ。

 そろそろ始めようと思う。

 無人島に着いて、

 しばらく横になっていて、

 あきらめて、起き上がるように。

 どこに行っても、何もないような日々であっても。

 家を作ったし、果物を探したり、

 ノートを作ったり、楽器を作ったり、

 お祭りをしたり、立て札を作ったり、

 やろうと思う。

 無人島に着いたように。


「めぐりあい」'20..6/21

 一枚のCDアルバムを手に入れた。

 ふいとした偶然から知ったもの。

 ここ数週間は、集中して聴くだろう。

 それが終わったら、少し色あせて聴こえるかもしれない。

 そしてまた何年かして、あらためて集中して聴く可能性が高い。

 それはわかっている。

 だから、ここ数週間は聴くのだ。

 しっかりと。

 夢中になって。

 それがいい。


「ライブハウス」'20..6/14

 コロナの影響で、

 しばらく営業自粛していたライブハウス。

 6/19より、営業再開の予定だが、

 国より再開のガイドラインが示された。

 ●お客さんは1メートルはなれること。

 ●歌い手から客席まで2メートルはなれること。

 ●2メートルが無理なときはボーカルがフェイスシールドまたは前にビニールシートを張ること

 そりゃあ、ある程度の大きさのあるライブハウスなら、いろいろ可能だろうけど、

 15人ほど入る狭い店では、無理だろう。2メートルははなれなれない。

 お客が1メートルはなれたら、5人くらいしか入れない。

 これではやっていられない。

 無理だろう。

 すべての自粛が解除なのに、、これではだめだ。

 電車はどうなんだ。座席にみんな座っているじゃないか。

 電車はどうなんだ。


「ライブ配信」'20..6/7

 都心のライブハウスから、

 ライブの動画配信はよくあるが、

 先日は地方のライブを同時配信で観た。

 とても新鮮であった。

 地方には地方のライブがある。

 観て、ああそれなりだなぁと思えることもあるだろうけど、

 地方を中心に活動しているミュージシャンもいる。

 しかし、それ以上に、その場所の雰囲気ってある。

 それがいい。

 それがいいのだ。



「もう何がなんだか」'20..5/31

  今日で5月も終わり。

 東京は明日から、自粛解除のステージ2になる。

 明日からお店を再開するところも多いだろう。

 いろいろ考えてはいろだろうけれど、

 この先がどうなるかは、まだほとんどの人にわかっていない。

 自分だってそう。

 何とか、何とか、少し先に進みたいと思っている。

 少し先のどこかに向かって。

 明日から、僕も始めようと思う。

 何がなんだかわかっていないままで。


「マスクと手洗い」'20..5/23

  ここ東京でも新型コロナウイルスは縮小しつつある。

 それでも、まだほとんどの人はマスクをしている。

 少し前なら、マスクをしない人も多かったのだが、

 今もほとんどの人がマスクはしている。

 それはそのうち、なくなるだろうか。

 夏にもなるし。

 僕は知っている。

 今回のこの新規感染者の減少は、

 マスクと手洗いのおかげだと。

 何に感謝かといえば。

 自粛のお店は当然だが、

 マスクと手洗いにも感謝。

 その感謝の気持で、

 マスクはします。


「コロナ影響」'20..5/16

 コロナウイルスによる自粛。

 僕の仕事にもかなり影響が出ている。

 おかげで、めいっぱい忙しくなっている。

 やってもやっても終わらないほどに。

 もう身体がもたないほどに。

 たくさん眠っている。

 復活させるために。

 気が付くと横になっている。

 復活させるために。

 とりあえず、

 寝る。

「おそろしい」'20..5/4

 いやぁ、この新型コロナウイルスっていうのは、

 おそろしいよ。

 いろんな対策をしているけど、

 へらっとしている。

 どんどん感染が広がる。

 症状なしで。

 僕も、もう感染しているかも。

 しらっと。

 抗体をもう、持っているかも。

 そしてうまく抗体が出来ない人もいるという。

 そしてどんどん変化もしてゆくという。

 東京だって、ほんとは沢山の人が実は感染している。

 しらないうちに。

 しらないうちに。



「やれることはやっている」'20..4/26

  コロナウイルスの件で、

 みんな出掛けられなくなっている。

 今はインターネットの時代なので、

 個人的に発信することはできる。

 世界中はある。

 日本はある。

 ここはある。

 自分に出来ることはやっている。

 それは自分がよく知っている。

 朝、起きれば何もない。

 いつもだ。いつも。


「友。」'20..4/18

  先週の土曜に訃報が入った。

 とても近い友が前日になくなってしまった。

 まさかという気持ちでいっばい。

 もう40年のつきあい。

 病気が憎いとも思う。

 でも、もうしかたがない。

 友はいつもいつでも、自分に起こった大変なことを

 伝えないで欲しいと言っていた。

 もう昔、ライブで自分の腿をカッターで彼は切ってしまったが、

 「じゃあ、このへんで」と言って、一人タクシーで病院に向かった。

 みんなを心配させたくなかったんだろう。

 創作やイベント、そこて生まれるものをそのままにしておきたかったのだろう。

 彼らしく。

 彼は入院していることも内緒していた。

 僕も伝えなかった。

 そうして今、遠くにいってしまった。

 僕は思う。

 彼が「亡くなった」とは伝えたくないなと。

 僕は思う。

 彼の残した作品や言葉や音楽は、

 息をしているんだと。

 命のひとつのように。

 でもまあ、何かどう伝わってゆくかは、誰にもわからない。

 いまはそのまま。

 ひとつだけ言葉を送ろうと思う。

 「大切に伝えてゆくよ」と。


「コロナ泣きそう」'20..4/5

  遠く思えていたものが、だんだんと近くなる。

 それもコロナウイルスの特徴か。

 一番、影響を受けているのが、

 やっぱりライブハウスではないかな。

 よく知っているお店ももう、閉店に追い込まれている。

 コロナが憎い。

 コロナ自身は知らないだろうが。

 もし僕が大金持ちなら、

 部屋に閉じこもって、何ヶ月も暮らすかもしれない。

 レトルト食品でも食べて。

 でもそれは出来ない。

 仕事に出掛けなくはいけない。

 ドアを出てから、夜に戻ってくるまで。

 ほぼ戦争である。

 ウイルスとの。

 気をゆるめない。



「免疫力」'20..3/30

 自分なりだが、コロナウイルス対策について

 ある程度はしようと思っている。

 でも、実はもうかかっているのかもしれないのだが、

 だって、すごい感染力じゃないか。

 普通の風邪だって、ウイルスを吸い込んでも、

 発症する人としない人がいる。

 対策としては免疫力をつけておくしかない。

 睡眠時間。これが大事だった。

 僕はいつも4時間から5時間。

 これを伸ばそう。

 ビタミンもとろう。

 よく笑おう。

 ストレスを感じないようにしよう。

 疲労には気をつけよう。

 私のウイルス対策。


「あかぎれ」'20..3/20

  乾燥の冬になった。

 いつも右の手の指にあかぎれが出来てしまう。

 それも、ギターの弦に触れるところに。

 ギターを弾いてみるけれど、痛くてあまりうまく弾けない。

 これがほんとに寂しい。

 いい音にならない。

 気持ちも盛り上がらない。

 ピックも使えない。

 あかぎれの季節はさびしい。

 ギターがうまく弾けないから。

 まるで歯を痛めてる人が、

 食事をするように。

 指で食べる音楽。

 春は美味しく食べたいな。


「コロナウイルス」'20..3/11

  もう、毎日コロナウイルスのことで、、

 時間も日にちも忘れるほどに。

 気付いてみれば、もうひと月ほどたってしまった。

 必死だ。

 地方にしたら、そんなふうに思わないかもしれないが、

 都心ではすぐそばまで来ているさいう印象。

 実際のところがわからないので。

 念には念を入れて悪いことはない。

 心配し過ぎだよという人も多いだろう。

 疑心暗鬼だという人も多いだろう。

 でも、その疑心暗鬼が、何かの役に立つときもある。

 そう思って、いるのです。


「生まれるもの」'20..2/24

  恐竜が丘の上で卵から生まれる。

 そこには夕焼けか朝焼けがあり、

 それを見守るのは、もしかしたら誰もいないかもしれない。

 そこで生まれたもの。

 ライブイベントがある。

 そこからも何か生まれる。

 いつ生まれるかは誰もしらない。

 歌い手がいて、演奏者がいて、お客さんがいて、

 そのスペースがあり、企画者もいる。

 そのみんなの前でそれは生まれる。

 そこで生まれたものは、そこから大きくなる。

 最初、どこで生まれるかはわからない。

 大勢の前かもしれないし、少人数のときかもしれない。

 生まれる夜はいつもかけがえがない。

 ようこそといつも思うんだ。


「右眼」'20..2/15

  つい先日、右眼のレーザー手術をした。

 手術と言っても、5分ほどで終わったのだが、、

 2年前、右眼の網膜剥離の手術をして、

 だんだんと見づらくなって来て、

 目医者さんが「ではレーザーを打ちましょう」という事になった。

 それでもう次の日には、すっかり見えるようになった。

 驚くほど。

 ほんと手術してよかった。

 実は、5ヶ月ほど前にも一度、レーザー手術の予定となったが、

 当日になって、僕が「もうちょっと様子をみたい」と先延ばしにしたのだ。

 今回、先生は「今日、これからレーザーできるよ。やろうか?」と言った。

 即、「はい」と返事をした。

 それで良かった。何かに導かれるように。


「時代は変る」'20..2/2

  先日、よく知る商店街を歩いていて、

 古い中華屋を見つけた。

 外のウインドーにあったラーメンもカツ丼も安かった。

 それにひかれて、入った。清潔な店であった。

 お客は今は僕一人ではあるけれど、

 夕御飯の時間になれば、人が沢山入るんだろうなぁと思いながら。

 今もこうして、中華は生きているんだなぁと。

 友達との約束の用事も終わり、

 帰りにもう一度、同じを中華屋さんをのぞいてみたら、

 お客は一人だけであった。午後7時すぎ、良い時間だ。

 人でいっぱいだろうと思っていたので、僕はショックだった。

 今は令和。その前が平成。

 中華屋は「昭和」。

 もう昭和は遠くなってしまっているのかな。

 駅前で歌う、ギターのシンガーさんを見た。

 彼も若いので、きっと休むときはマクドナルドなどに行くのだろうか。

 そこが落ち着くのであろうか。

 時代は変わる。昭和も遠くなりにけり。

 私もおじさんになった。


「もう一回」'20..1/29

  おじさんに会いに行った。

 椎名町に住んでいる、おじさんに。

 遠くに行ってしまうという事で、最後にアパートに。

 話では、数日前からアパーとに帰っているという事だった。

 夜7時半、伺うとアパートの部屋に明かりとついていなくて、

 風呂に行ったのか、近くのスーパーに行ったのか。

 一時間くらい待ってみることにした。

 おじさんはゆっくりと夜道を歩いてくる。

 何度もその姿を見て来た。

 今夜もそうやって、やって来る気が゛して、

 道で待ってみた。

 しかし、その時、一本のメールが来て、

 おじさんはアパートに帰れなくなったという。

 そして、このままずっと施設にいて、

 遠くに行ってしまう予定だという。

 ああ、もうここで会うのはほぼ夢となった。

 そんなものだよね。

 もう一回は、いつもないときがある。

 さびしいものだけどね。

「読書」'20..1/20

 ここ最近、ずっと読書をしている。

 電車の行き帰り。

 昨年の12月に友達が本を二冊貸してくれた。

 厚めの本。

 こんな機会があって、本を読む。

 そして、また新しい本も買った。

 2020年は本を読む。

 読書だ。


「古い映像」'20..1/12

 40年ほど前から、

 ライブの映像をビデオカメラで撮ってきているが、

 20年ほどたった頃から、録画テープの劣化が始ま

 これではだめとデジタル化を15年ほど前から始めた。

 もうかなりテープの劣化も始まっていたが、

 ほっておくともっとひどくなる。

 コツコツとあきもせず。

 いつか何かに使う事もあるだろうと思って。

 時間もかかったしお金もかかったが、

 なんとかほぼ全部デジタル化を終えた。

 もともとの録画テープもほんとに劣化でだめになるものも出てきた。

 そうなると、デジタル化したもののもが残る。

 つい先日、そのデータからCD作品が作られた。

 元のテープはもう使えなくなってしまっていた。

 そうしなければ、そうならなかったもの。

 「たまたまデジタルに直してあってね」

 と、いう事ではなくて、

 「デジタルに直してある」

 それです。


「AI美空ひばり」'20..1/5

 2020年になった。

 年末の大きな出来事と言えば、

 紅白歌合戦での、AI美空ひばりではないだろか?

 「あれから」という新曲。

 なんだか禁断の扉を開けたような。

 もっともっと科学も進化すれば、

 自宅のパソコンでも、自動で歌ってくれるかもしれない。

 そんな楽しみ方も増えるだろう。

 そのうち、誰々風の曲も作ってくれるかもしれない。

 そんな始まりを感じさせるAI美空ひばりであった。

 今回に関しては曲も歌詞もアレンジも、

 それにもまして歌唱に関しては、

 かなりがんばった作品になっていた。

 放送後、かなり批判的な意見も出たし、

 好意的だった感想も多くあった。

 もう亡くなった人なんだから、、

 と、そこにこだわる人も多いとわかった。

 でも、僕が聴いたところ、

 歌詞にもメロディーにも歌唱にも

 「魂」のようなもの感じられた。

 ただありあわせのように作ったものではなかった。

 そういう物語が「歌」にあってもいいだろう。

 歌はみんなに伝わるもの。

 こだわらず、みんなで歌えばいい。



「2019年」'19..12/31

  大晦日となった。

 さよなら2019年。

 今年は何があったんだろう。

 動画をいくつかアップ出来たこと。

 それが一番の嬉しいことかな。

 それは僕の場所を離れ、

 世界中に旅立ってゆく。

 僕もまたそうやって動画を観ている。

 遠い異国の動画を。

 近くて遠い動画を。

 それは、遠い未来にもつながっている。

 来年の大晦日にも、きっと新しい動画をアップできているだろう。

 できていないかもしれないが。


「今年」'19..12/25

  今年ももうすぐで終わりとなる。

 昨年はなんと言っても右目「網膜剥離」での入院。

 今年は帯状疱疹での頭痛。

 こんな病気の事ばかりと思うかもしれないが、

 人生がどうにかなってしまうんじゃないかと思えたのだ。

 24時間、後頭部が痛くて。泣きそうだった。

 ほんとに泣いたよ。

 仕事先で、400年前の地蔵さんがいて、

 その前で涙が出た。

 北海道ツアーもあって、どうなっちゃうの?と泣いた。

 400年前の地蔵さんに「助けて」と祈った。

 そして数日して、頭痛は肩のほうに降りてきて、

 頭痛はほぼ消えた。

 地蔵さんがどうという話ではなくて、

 ほんとにきつかった。

 それが今年一番の思い出。



「最初のメロディー」'19..12/16

  歌の創作をするときは

 いつも録音機を回しながらしている。

 作ったメロディーやフレーズをすぐ忘れてしまうので。

 半年前から作っている歌のメロディーが決まらなくて、

 迷子状態になってしまった。

 それでアイデアを録音したものを聴き直してみると、

 一番最初に録音してメロディーが一番あっているとわかった。

 「よし、これでいこう」と、決めたものの、

 何か足りない。

 でもね、それで行くことにも意義がある。

 最初のメロディーには何かあるので。


「名盤」'19..12/08

 エチオピアのCDアルバムを聴いていると、

 どんどんと自分の中で名盤になってゆくのがわかる。

 聴いて人だけがどんどん名版になってゆくアルバム。

 それは素晴らしいなと思う。

 そんなアルバムを僕も作りたい。

 歌い手と聴き手が近付いてゆくアルバム。


「おしゃれ味噌らーめん」'19..12/3

  雨の一日の昨日、

 外仕事をしていて、どうしても味噌らーめんが食べたくなった。

 初めて入る店ではあったが、

 こだわりのラーメン店に入った。

 若い人がオープンした店のようだった。

 値段も900円以上はする。

 とりあえず味噌ラーメンを頼んだ。

 「トッピングはいかがですか?」と言われて

 紙を見ると、味噌らーめんに付き物のトッピングが書かれてあった。

 高い。バター150円。

 麺とチャーシュー1枚というシンプルな味噌ラーメン。

 白味噌であった。

 食べてみる。

 うーん、熱くない。

 味噌ラーメンは「熱さ」が命ですよ。

 大切な事なのでもう一度言います。

 「味噌らーめんは熱さが命ですよ」

  こだわりのラーメン店。

 結局、1100円もかかってしまった。

 次は「どさんこ」に行くよ。


「医者」'19..11/27

 いつも通ってる目医者さんに、

 ここ最近の異常も含めて、相談に行った。

 ひととおり説明したが、

 先生はそのことにも触れなかった。

 それよりも先月になった帯状疱疹の事を詳しくきいていた。

 最後に自分から目の異常についてたずねると

 「あっ、それは大丈夫」と、ひとこと言った。

 「まあ、疲れとかね、いろいろ出てくるからね」と。

 ほかの患者さんにも先生は、

 「だいじょうぶ」を繰り返していた。

 「急に明るくなったり、水が出てきたり、

 まあ、そういう事がなければ、大丈夫だから」と。

 僕にも言った。


「ギター」'18..11/17

 生音で歌うライブがあった。

 広めの会場であったが、充分に聴こえる感じであった。

 イメージでは部屋で弾いている音が、そのまま大きく聴こえるはずであった。

 しかしやっぱりちがう。

 大きめに弾いているせいもあるだろう。

 ここが難しい。

 自分のイメージと変わってくる。

 声だって、大きめに声になる。

 あまり気にしなくてもよいのだが。

 生音ライブは難しい。

 特に広めの会場だと。

 今回もちょっと大きく弾きすぎてしまった。

 教訓。

 きっと聴こえている。それを信じてみること。


「やっと」'19..11/10

  札幌・小樽ツアーから帰って来て、12日たった。

 その間に仕事もたくさんして、やっと少しずつ遠くなってきた。

 まだ病のほうは完治はしていないが、あと少しといったところ。

 よく復活したなぁと思う。

 後遺症が残る可能性もあるが、ほぼ大丈夫そうだ。

 病気が始まったとき、先の見えない不安でいっぱいだった。

 一時は、ひどくなりかけた。

 先生も時間がたたないとわからないと言った。

 自分は幸運だった。

 それに尽きる。


「札幌・小樽ツアー」'18..10/31

  兄弟の札幌・小樽ツアーが無事に終わった。

 出掛ける前日の体調不良で、もう行けないかなと思ったが、

 なんとか。

 ほんと大変だった。

 でも歌はしっかりと歌って来た。

 自分にはそれがすべて。

 旅立ちの朝、羽田空港で美味しい朝食をいただいた。

 帰ってくるときには、遠い時間のように感じるかなと。

 しかし、実際に戻ってくると、それはついさっきのように思えた。

 そして、ツアーでの出来事はすべて覚えていた。



「お薬」'19..10/23

  もうずっと病院にも医者にも薬にも、

 ほぼ無縁でやってきたのだが、

 昨年から今年で網膜剥離、腰痛、そして頭痛と

 たて続けに医者や入院、そして薬をもらった。

 自分でも信じられない。

 信じられないが、それは事実だ。

 よく睡眠をとり、栄養をとること。

 それが大事だ。



「東京止まる」'18..10/14

  長大型の台風19号が通った次の13日の朝、

 東京の地下鉄が全部止まった。

 JRが止まっても地下が動くと安心したいたので、まいった。

 それもどうしても現場に行かなくてはいけなかった日。

 タクシーも止まらない。

 家に自転車はあるが、バンクしている。

 バンクというか、空気を入空気が抜けてしまう。

 午前中いっぱいは再開をしないという予定。

 こんな感じなら、自転車で行ったほうがいいだろう。

 しかし自転車がない。

 自転車は必要だ。

 そう確信した。



「書いておくに限る」'18..10/6

  いろいろな設定をして、

 そのときは憶えていても、

 一年もたつと忘れてしまう。

 やっぱり紙に書いておかなきゃと思う。

 大切なことだ。

 もう記憶力も悪くなってきている。

 憶えているうちに書いておけば、

 次は楽だろう。

 わかっている。

 もうおじさんなので、何でも書いておこう。


「パソコン」'18..9/30

  久し振りにパソコンがだめになった。

 仕事から帰ってきたら、だめになっていた。

 原因は不明。

 いろいろやってみたが、結局だめ。

 データも取り出せず、手も足も出なくなった。

 ほんと一年に一度は、こうなるなぁ。

 でも今回は重症。どうにもならない。

 いろいろやっとみたがだめ。

 システム入れ替えとなった。

 起動しないんだもの。

 こまめにデータをとっておくに限るね。

 教訓。すぐ忘れる教訓。


「健康判断」'18..9/23

  今年も健康診断の結果が届いた。

 けっこう仕事仲間でもいろいろ書かれている人もいて、

 心配だった。

 もういい年齢なのでどう書かれていても可能性があるのだが、

 例年と同じように、悪玉コレステロールが多いのみだった。

 ああ、また一年無事であった。

 無理ばっかりしてきたが。

 また一年無事であった、

 嬉しい限り。

 また一年無事でありますように。



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