| 写真展「肖像・女流アーチスト達の光と影」 |
| 『若手女流アーチスト38人のポートレートとメッセージ』 |
| 写真展 DM |
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音楽、美術、舞踊の分野で活躍する若手女流アーチスト38人のポートレート展。
写真展では38人全員に表現者としての想いを100字程に書いていただき、
それらをポートレートと共に展示。
私が本格的に取り組んだ最初のポートレート展です。 |
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| 「肖像・女流アーチスト達の光と影」38人のリスト |
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| 上原マリ (筑前琵琶) |
中山ラビ (シンガーソングライター) |
和田ひろこ (画家) |
高瀬多佳子 (舞踊家) |
| 鮫島有美子 (ソプラノ歌手) |
森田童子 (シンガーソングライター) |
田島奈須美 (日本画) |
田口マサコ (舞踊家) |
| 篠崎史子 (ハープ奏者) |
遠藤彰子 (画家) |
おのちよ (絵本作家) |
竹屋啓子 (舞踊家) |
| 数住岸子 (ヴァイオリニスト) |
小野絵里 (画家) |
河内美栄子 (版画家) |
野々村明子 (舞踊家) |
| 田崎悦子 (ピアニスト) |
上條陽子 (画家) |
田中陽子 (版画家) |
尾本安代 (バレリーナ) |
| 寺田悦子 (ピアニスト) |
北久美子 (画家) |
石井かほる (舞踊家) |
鉢谷のりこ (バレリーナ) |
| 花房晴美 (ピアニスト) |
志村節子 (画家) |
折田克子 (舞踊家) |
篠井世津子 (ジャズダンサー) |
| 宮田まゆみ (笙奏者) |
田村能里子 (画家) |
木佐貫邦子 (舞踊家) |
上杉貢代 (舞踏家) |
| 堀内美紀 (シャンソン歌手) |
桧垣檀 (画家) |
黒沢美香 (舞踊家) |
田村千代美 (舞踏家) |
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堀内博子 (舞踏家) |
古川あんず (舞踏家) |
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| 写真展 「スペインの巨匠たち」 |
| 《 スペインの国際的芸術家42人のポートレートとインタビュー 》 |
| 写真集 |
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| 写真展DM |
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| 写真展ポスター |

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| スペインには、ゴヤ、ベラスケス、ガウディ、ミロ、ピカソ、ダリ、 |
| セゴビアなど天才といわれる芸術家が数多く輩出しています。 |
| そんなスペインに強く惹かれ、現在の芸術家たちと真正面から向き合 |
| ってポートレートを撮ってみたいと思い立ちました。 |
| 一年間、スペインの芸術家の情報収集とスペイン語の学習に力を注い |
| だ後、単身スペインに渡りました。 |
| マドリードとバルセロナに一か月半滞在しましたがその間、日本の大 |
| 使館関係者やバルセロナ文化庁、スペイン在住の日本人などの協力を |
| 得て42人の芸術家のポートレートを撮ることができました。 |
| 撮影はまさにぶっつけ本番、真剣勝負の感がありました。 |
| いま会ったばかりの人物を、短時間にどんなイメージのポートレート |
| に創り上げるかを決めなければならなかったからです。 |
| そのために初対面の握手の際も、その人物の特徴や全体像を掴もうと |
| 全神経を集中させました。 |
| いざ撮影が始まるとファインダーに移る彼らは眩いほどに輝いて見え |
| ました。彼らの圧倒的な存在感とカメラに対して自然体で恥じらうこ |
| とのないストレートな自己表現はとても感動的でした。 |
| 影の他に、各自にインタビューも行いました。 |
| 写真展及び写真集ではインタビューの中から抜粋した印象的な言葉を、 |
| 彼らのポートレートと共に掲載。 |
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| スペインの芸術家たちを撮影した経験は、私にとってポートレートの |
| 真の魅力を体感する最高の機会となりました。 |
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| 「スペインの巨匠たち」42人のリスト |
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| アンドレス・セゴビア (ギタリスト) |
エドアルド・アロージョ (画家) |
| ナルシソ・イエペス (ギタリスト) |
ジョセフ・マリア・スビラックス (彫刻家) |
| モンセラ・カバジェ (ソプラノ歌手) |
アントニオ・ガデス (舞踊家) |
| ヴィクトリア・デ・ロスアンヘレス (ソプラノ歌手) |
クリスティーナ・オヨス (舞踊家) |
| エルネスト・ハルフテル (作曲家 ) |
ヴィ クトリア・エウヘニア (舞踊家) |
| ハビエル・モンサルバージュ (作曲家 ) |
ホセ・アントニオ (舞踊家) |
| フェデリコ・モンポオウ (作曲家 ) |
メルチェ・エスメラルダ (舞踊家) |
| ホアキン・ロドリーゴ (作曲家 ) |
ラファエル・ロメロ (フラメンコ歌手 ) |
| ルイス・デ・パルコ (作曲家 ) |
ルイス・ロサーレス (詩人 ) |
| ヘスス・ロペス・コボス (指揮者) |
カルメン・コンデ (詩人 ) |
| アントニ・タピエス (画家) |
ジョアン・ブロッサ (詩人 ) |
| ジョセップ・ギノバー (画家) |
ペレ・ジンフェレル (詩人 ) |
| モデスト・クシャー (画家) |
ジョセップ・ビセンス・フォイス (詩人 ) |
| ラフォルス・カサマダ (画家) |
バルタサール・ポルセル (小説家 ) |
| ジョアン・ジョセップ・タラツ (画家) |
フリアン・マリアス (哲学者) |
| フレデリック・アマツ (画家) |
ハビエル・ルベルト・デ・ベント (哲学者) |
| アントニオ・ロペス・ガルシア (画家) |
ホセ・コレドール・マテオス (美術評論家、詩人) |
| アントニオ・サウラ (画家) |
ジョアン・ヒエネス (写真家 ) |
| エドアルド・ナランホ (画家) |
カルロス・サウラ (映画監督 ) |
| ホセ・エルナンデス (画家) |
ジョセップ・マリア・フロタツ (役者 ) |
| ルイス・ゴルディージョ (画家) |
アルベルト・ボアデージャ (役者) |
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| 写真展&写真集「人 間 燦 々(さんさん)」 求龍堂刊 |
| 《 20世紀末日本を彩る103人のポートレートとインタビュー 》 |
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| まもなく21世紀を迎えようとしていた1988年、私は20世紀末の |
| 日本を彩る人たちのポートレートの撮影を開始しました。 |
| 103人のポートレートの撮影に6年を要しましたがその間、北海道か |
| ら沖縄にいたる各地を訪ね、103人、103通りの人生に触れる感動 |
| の出会いを重 ねました。 |
| 私は取り組む対象が何であれ、そこに向かってひたむきにチャレンジし |
| 続ける彼らの姿に、人間の輝きを感じました。 |
| ポートレートの撮影の他に、彼らの人生観や表現者としての想いなどを |
| 中心にインタビューしました。 |
| インタビューの中から抜粋した印象的な言葉を、彼らからの「メッセー |
| ジ」として写真集や写真展に掲載、展示しました。 |
| 103人の半数を撮り終えた段階で、前半の写真展「肖華の華」を各地 |
| で開催しました。 |
| 写真展会場に展示した「メッセージ」を会場でメモする人たちを多く見 |
| かけました。 |
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| 「人間燦々」に取り組んだ6年間を通して、私は人間の尊厳や精神の自 |
| 由、そして多様な価値観を認め合い、大切にすることが人間の心を、ひ |
| いては社会や国を豊かにする基本だと確信しました。 |
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| 「人間燦々」103人のリスト |
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| 井上道義 |
指揮者 |
赤塚不二夫 |
漫画家 |
| 小澤征爾 |
指揮者 |
水木しげる |
漫画家 |
| 池内友次郎 |
作曲家 |
池田理代子 |
漫画家 |
| 武満 徹 |
作曲家 |
植田正治 |
写真家 |
| 泉谷しげる |
シンガーソングライター |
コシノジュンコ |
ファッションデザイナー |
| 井上陽水 |
シンガーソングライター |
山本耀司 |
ファッションデザイナー |
| 喜納昌吉 |
シンガーソングライター |
引田天功 |
イリュージョニスト |
| 中丸三千繪 |
オペラ歌手 |
大野一雄 |
舞踏家 |
| 淡谷のり子 |
歌手 |
田中 泯 |
舞踏家 |
| HIROKO |
歌手 |
長嶺ヤス子 |
舞踊家 |
| 宗次郎 |
オカリナ奏者 |
野々村明子 |
舞踊家 |
| 高橋竹山 |
津軽三味線奏者 |
森下洋子 |
舞踊家 |
| 土取利行 |
パーカッショニスト |
岬マコ |
ショーダンサー |
| 宮田まゆみ |
笙奏者 |
蘭錦(らんにしき) |
ストリップダンサー |
| 横山勝也 |
尺八奏者 |
ギリヤーク尼ケ崎 |
大道芸人 |
| 市川 崑 |
映画監督 |
小谷実可子 |
シンクロソリスト |
| 大島 渚 |
映画監督 |
山下泰裕 |
柔道家 |
| 黒澤 明 |
映画監督 |
黒川紀章 |
建築家 |
| 山田洋次 |
映画監督 |
高松 伸 |
建築家 |
| 勅使河原宏 |
草月流家元 |
西岡常一 |
宮大工 |
| 観世栄夫 |
能楽師 |
小松左京 |
SF作家 |
| 蜷川幸雄 |
演出家 |
志茂田景樹 |
小説家 |
| 木の実ナナ |
女優 |
埴谷雄高 |
小説家 |
| 太地喜和子 |
女優 |
山村美紗 |
推理作家 |
| 檀 ふみ |
女優 |
梅原 猛 |
哲学者 |
| 仲代達矢 |
役者 |
加藤周一 |
文芸評論家 |
| 山崎 努 |
俳優 |
金田一春彦 |
国語学者 |
| 笠 智衆 |
俳優 |
鈴木真砂女 |
俳人 |
| 淀川長治 |
映画評論家 |
秋山 仁 |
数学者 |
| 池田満寿夫 |
版画家 |
後藤田正晴 |
政治家 |
| 山本容子 |
版画家 |
田原総一朗 |
ジャーナリスト |
| 猪熊弦一郎 |
画家 |
大屋政子 |
事業家 |
| 岡本太郎 |
画家 |
笹川良一 |
日本船舶振興会会長 |
| 北久美子 |
画家 |
福岡正信 |
自然農法提唱者 |
| 佐藤勝彦 |
画家 |
千 宗室 |
裏千家十五世家元 |
| 白髪一雄 |
画家 |
徳川義宣 |
尾張徳川家二十一代 |
| 原田泰治 |
画家 |
安達曈子 |
華芸安達流主宰 |
| 丸木位里・俊 |
画家(夫妻共) |
喜多六平太 |
能楽宗家 |
| 上村松篁 |
日本画家 |
茂山千作 |
大蔵流狂言師 |
| 加山又造 |
日本画家 |
橋岡久馬 |
能楽師 |
| 草間彌生 |
美術家 |
吉田玉男 |
文楽人形遣い |
| 舟越 桂 |
彫刻家 |
春風亭小朝 |
落語家 |
| 鈴木 実 |
彫刻家 |
悠玄亭玉介 |
幇間(たいこもち) |
| 床ヌブリ |
アイヌ彫刻家 |
鈴木格禅 |
禅僧 |
| 流 政之 |
彫刻家 |
小倉宗衛 |
能面作家 |
| 速水史朗 |
彫刻家 |
中村喜春 |
元新橋芸者、エッセイスト |
| 最上壽之 |
彫刻家 |
千景(ちかげ) |
芸者 |
| 河北倫明 |
美術評論家 |
市寿寿 |
舞妓 |
| 山口小夜子 |
クリエイター |
加藤三郎 |
盆栽家 |
| ホリヒロシ |
人形師 |
彫よし |
刺青師 |
| 四谷シモン |
人形作家 |
小笠原ミヨウ |
いたこ |
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| 写真集 |
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| 写真展ポスター |
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| 写真展ポスター |
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| 写真展ポスター |
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| 写真展ポスター |
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| 写真展ポスター |
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| 写真展ポスター |
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| 写真展ポスター |
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| 写真展DM |
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| 写真展DM |
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| 写真展「政界華肖像」 |
| 《 政治家やジャーナリストなど50人のポートレートとインタビュー 》 |
| 写真展DM |
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| 2007年の参議院選挙による与野党逆転は、その後の日本の政治の大 |
| 変動を予感させました。 |
| そこで、私は一大転換期を迎えようとしていた日本の政治に大きな影響 |
| 力を持つ人々に改めて強い関心を抱きました。 |
| 2007年10月より、直ちに政治家を中心にジャーナリストや政治評 |
| 論家など50人を目標にポートレートの撮影とインタビューを開始しま |
| した。 |
| 撮影では一人ひとりの存在感を感じさせるポートレートを撮るとともに、 |
| インタビューでは日本 の衰退の根源的な原因や日本の将来像、日本人 |
| の劣化、対等な日米、日中関係、目指すべき国や社会の姿、二大政党制 |
| の対立軸など、また50人それぞれのこだわりや人生観などについても |
| 訊ねました。 |
| 写真展では50人のポートレート50点とインタビューの中から抜粋し |
た印象的な言葉を各自のポートレートに添えて展示しました。
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| 「政界華肖像」50人のリスト (当時の所属政党) |
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| 江田五月 |
民主党 |
石破 茂 |
自民党 |
亀井静香 |
国民新党 |
青山繁晴 |
ジャーナリスト |
| 枝野幸男 |
民主党 |
加藤紘一 |
自民党 |
舛添要一 |
新党改革 |
岩見隆夫 |
政治評論家 |
| 岡田克也 |
民主党 |
河野太郎 |
自民党 |
田中康夫 |
新党日本 |
岡崎久彦 |
外交評論家 |
| 海江田万里 |
民主党 |
武部 勤 |
自民党 |
辻元清美 |
無所属 |
姜 尚中 |
政治学者、東大大学院教授 |
| 仙谷由人 |
民主党 |
平沢勝栄 |
自民党 |
河村たかし |
民主党 |
金 美齢 |
元台湾総統府国策顧問 |
| 長島昭久 |
民主党 |
中川秀直 |
自民党 |
小池 晃 |
日本共産党 |
高野 孟 |
ジャーナリスト |
| 長妻 昭 |
民主党 |
森 喜朗 |
自民党 |
鈴木宗男 |
新党大地 |
田原聡一朗 |
ジャーナリスト |
| 原口一博 |
民主党 |
坂口 力 |
公明党 |
山崎 拓 |
前自民党 |
鳥越俊太郎 |
ジャーナリスト |
| 細野豪志 |
民主党 |
浅尾慶一郎 |
みんなの党 |
円 より子 |
民主党 |
三宅久之 |
政治評論家 |
| 鳩山由紀夫 |
民主員 |
江田憲司 |
みんなの党 |
中曽根康弘 |
元首相 |
森田 実 |
政治評論家 |
| 山井和則 |
民主員 |
渡辺喜美 |
みんなの党 |
野中広務 |
元自民党 |
森本 敏 |
拓殖大学海外事情研究所所長 |
| 横路孝弘 |
民主員 |
穀田恵二 |
日本共産党 |
橋本大二郎 |
元高知県知事 |
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| 渡部恒三 |
民主党 |
福島みずほ |
社民党 |
浜四津敏子 |
公明党 |
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| 写真集「かつひこ遊遊」 東方出版刊 |
| 《 画人・佐藤勝彦のあるがまま人生を3年間、密着撮影 》 |
| 写真集 |
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| 佐藤勝彦氏との出会いは全くの偶然でした。帰宅してたまたまスイッチ |
| を入れたテレビの画面に思わず釘付けになりました。 |
| 山に囲まれた屋外の浴槽に、髭をはやした野人らしき大男がドップリと |
| 身を沈めるシーンが映し出されました。 |
| 私はその人物の圧倒的な存在感に目を見張ると同時に、この人を撮りた |
| いという強い衝動が 湧き起こりました。 |
| 番組の終了以後、直ちにテレビ局に電話を入れ、その人物が 奈良に住む |
| 画家の佐藤勝彦氏であ ることを初めて知りました。 |
| 翌朝、佐藤氏に電話を入れ、アトリエでのポートレートの撮影を申し込 |
| みました。後日撮影した佐藤氏のポートレートは写真集「人間燦々」の |
| 103人の一人として収めました。 |
| この撮影を契機に、以後3年に亘り佐藤氏の自在な日常をカメラで追い、 |
| 写真集「かつ ひこ遊遊」出版へとつながりました。 |
| 写真集「かつひこ遊遊」には、3年間撮影した中から厳選した79点の |
| 写真と共に、佐藤勝彦氏の作品及びエッセーも収録。 |
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| 佐藤氏の自由奔放な生活に触れ、素朴でダイナミックなタッチの作品と、 |
| その中に散りばめられた愛や勇気、生きる喜びを謳った言葉に接する度 |
に、感動と安らぎを覚えた。私には至福の3年間となりました。
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| 写真展&写真集「後藤田正晴」 朝日ソノラマ刊 |
| 《 元副総理・後藤田正晴氏を3年間、公私に亘り密着撮影とインタビュー 》 |
| 写真集 |
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| 写真展DM |
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| 政治家・後藤田正晴氏を議員時代から議員引退後にかけて3年間公私に |
| 亘り密着撮影しました。 |
| 撮影依頼のため衆議院議員会館の後藤田事務所を訪ねましたが、初対面 |
| の際、後藤田氏は終始私を見つめ視線を外しませんでした。後藤田氏の |
| 鋭い眼光は私がかつて経験したことのない強烈なものでした。 |
| 後藤田氏の本物の気迫と厳しさ、品格を感じさせる顔を目の当たりにし |
| て、私は長年追い求めてきた人物像に出会えたと心底感動を覚えました。 |
| 後藤田氏は議員時代、他の議員からはカミソリ後藤田と恐れられ、また |
| 海外での武力行使を厳しく批判するなど強固な平和主義者としても知ら |
| れました。 |
| 自民党政治家でありながら野党からも敬愛された稀有な政治 家でした。 |
| 議員引退後も発言力は衰えず、麹町の後藤田田事務所に有力な政治家や |
| ジャーナリスト、マスコミななどの訪問が絶えませんでした。 |
| 3年間、撮影を重ねるごとに後藤田氏への敬愛の念は深まり、ファイダ |
| ーの 中の後藤田氏の姿に、古武士のような人間美を感じることもありま |
| した。 |
| 蛭 田有一写真集「後藤田正晴」には、3年間、密着撮影した中から厳選 |
| した135点の写真と共に、後藤田氏の政治観、人生観についての私の |
| インタビューも収録。 |
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| 「私の後藤田正晴」 講談社刊2009年 |
| 中曽根康弘、野中広務、加藤紘一、村山富市、岡本行夫、筑紫哲也など |
| 政治家やジャーナリスト、学者57人による後藤田正晴論。 |
| 蛭田有一の後藤田正晴論 「こんな顔でよかったら」も本書に |
掲載されています。
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| 写真展&写真集「中曽根康弘の肖像」 求龍堂刊 |
| 《 元首相・中曽根康弘氏を3年間、公私に亘り密着撮影とインタビュー 》 |
| 写真集 |
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| 写真展DM |
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| 中曽根康弘氏は、特に国際政治の舞台での活躍が目覚ましく、首相を退 |
| いた後も、議員外交を積極的に展開していました。 |
| 永田町、砂防会館の中曽根事務所には外国の有力政治家の訪問が相次ぎ |
| ました。アメリカのキッシンジャー元国務長官が中国訪問の途中、日本 |
| に立ち寄り、中曽根事務所を訪ねました。 |
| 私は二人の会談を撮影しましたが、キッシンジャー氏が中国と台湾に関 |
| する中曽根氏の見解を問い詰める場面では、部屋の空気が凍りつくよう |
| な緊張感を覚えました。 |
| 中曽根氏の外遊にも同行し、フランスのシラク大統領、ドイツのコール |
| 首相、ペルーのフジモリ大統領らとの会談に同席し、まじかに撮影する |
| ことができました。 |
| 訪問国の政治家との宴席では、芸術や哲学について持論を英語で熱く語る |
| 中曽根氏の姿が印象的でした。 |
| 彼らが中曽根氏の知的パフォーマンスに引きこまれるように聞き入る光景 |
| に、正直日本人として誇らしく感じてしまいました。 |
| 外国主脳との会談に同席できたことは、私にとって国際政治の最前線を |
| 目の当たりにする貴重な体験となりました。 |
| 日本の衰退と共に、ますます存在感を失いつつある国際政治の舞台で、 |
| 中曾根氏のような発進力と人間的存在感を感じさせる政治家が日本にど |
| れほどいるのかとも思いました。 |
| 中曽根康弘氏の政治に対する飽くなき情熱と執念には鬼気迫るものを感じ |
| ました |
| 蛭田有一写真集「中曽根康弘の肖像」には3年間、密着撮影した中から厳選 |
| した163点の写真と共に、中曽根氏の政治観、人生観についての私の長時 |
| 間のインタビューも掲載。 |
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| フォト&インタビュー集「鳩山由紀夫」 求龍堂刊 |
| 《 元首相・鳩山由紀夫氏を3年間、公私に亘り密着撮影とインタビュー 》 |
| 写真集 |
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| 鳩山家は代々政治一家として知られる。由紀夫氏の曾祖父は衆議院 |
| 議長、祖父・一郎氏は首相、父・威一郎氏は外相を務めるなど、常 |
| に日本の政界の中枢を歩んできました。 |
| 私は後藤田正晴氏、中曽根康弘氏と長老政治家を取り上げてきたの |
| で、43人目は若手政治家と決めていました。 |
| そこで将来首相になると予感していた、民主党創設者で当時は民主 |
| 党幹事長を務めていた鳩山由紀夫氏に会い、長期の撮影を要請しま |
| した。 |
| 以来、民主党の代表時代も含めて3年間、鳩山氏の政治活動とプラ |
| イベートな日常を密着撮影しました。 |
| 3年間の撮影を通して、鳩山氏の礼儀正しく、誠実な人柄、相手の |
| 意見を聴こうとする真摯な姿勢、日本の自立と尊厳を求める強い信 |
| 念、政治に対する長期的視点、その場を和ませるダジャレ(ユーモ |
| アというべきか)などが心に残りました。 |
| |
| 蛭田有一フォト&インタビュー集「鳩山由紀夫」には、3年間、密 |
| 着撮影した中から厳選した157枚の写真と共に、鳩山氏の政治観、 |
人生観などを中心にした私の長時間のインタビューも収録した
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| 写真展「豊穣(ほうじょう)の人々」 |
| 《写真展や写真集で発表した作品から自選した46点のポートレート作品展 》 |
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| 「肖像・女流アーチスト達の光と影」「スペインの巨匠たち」 |
| 「人間燦々」 「政界華肖像」「後藤田正晴」「中曽根康弘の肖像」 |
| 「鳩山由紀夫」などの 作品の中から自選した46点のポートレート |
| の写真展。 |
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| 写真展DM |
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| フォト&インタビュー集「わたしの骨格自由人」 NHK出版刊 |
| 《 俳句界の巨人・金子兜太(とうた)92歳のフォト&インタビュー 》 |
| フォト&インタビュー集 |
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| 2011年2月より2012年9月にかけて、俳句結社「海程」の主宰 |
| を務める金子兜太氏の日常を密着撮影しました。 |
| その間、癌との闘病生活もありましたが、金子氏の俳句への情熱は衰え |
| ることなく、「海程」の句会や講演会にも意欲的に取り組みました。 |
| 金子氏の生き様は、常に荒凡夫(あらぼんぷ:平凡で思いのまま自由に |
| 生きる人間)を希求し、自愛主義に徹する強い意志で貫かれています。 |
| 私は金子兜太氏へのインタビューを通して、人間・金子兜太に迫るべく、 |
| 金子氏の人生観や価値観、死生観、女性観、健康観、家族観、日本人観、 |
| 俳句観などについて訊ねた。 |
| 私のインタビューに、アラボニスト・金子兜太は、素っ裸の自分をため |
| らうことなく存分に語ってくれました。下ネタに近い質問にも大真面目 |
| にありのままを答えた金子兜太氏の精神の自由さには大いに感銘を受け |
| ました。 |
本書は私にとって初めてのインタビュー主体の一冊です。
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| フォト&インタビュー集「T E I K O」 求龍堂刊 |
| 《 俳人・稲畑汀子のフォト&インタビュー 》 |
| 写真集 |
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| 俳人・高浜虚子の孫で、俳句結社「ホトトギス」の4代目の主宰を務め |
| る俳人・稲畑汀子氏と「ホトトギス」の俳人たちとの吟行の旅を密着撮 |
| 影した。 |
| 蛭田有一フォト&インタビュー集「T E I K O」には一年間、稲畑氏を密 |
| 着撮影した中から選んだ158枚の写真と、稲畑汀子人間像についての |
| 私の長時間のインタビューも掲載。 |
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| 写真展「蒼い影」 |
| 《 ヌードを主体にした心象風景 》 |
| 写真展DM |
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| 私の内なる心象風景をモデルを通してイメージ化した写真展。 |
| 写真展会場に「風や波の音」「カラスの鳴き声」「女の吐息」 |
| などを合成して創ったBGMを流し、写真と音の組み合わせに |
よるイメ ージの立体的表現を試みた。
私の最初の写真展です。 |
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| 実用書「女はこう撮れ」 大和出版刊 |
| 《 女性写真の撮り方を解説 》 |
| 実用書 |
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| 水着やヌードの女性をより魅力的に、美しく写す方法を60項目に |
| わたり解説。 |
| 本書に掲載するために10人のモデルを海やスタジオ、ペンション、 |
| ホテル、屋外などで撮影し、それらの中から選んだ192枚の写真を |
本書に掲載した。
私の最初の著書です。 |
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