行事

 

 

 

 

旦祭
新年が明けた元日午前0時より斎行。巫女舞は新年の舞が奉納されます。

 

 

 

分祭
二月の節分に合わせて行われる節分祭は、一般の方もご参列頂けます。年越しの大祓いに間に合わなかった方がお持ちになった人形(ひとがた)のお祓いも合わせて行われます。

 

年祭
11月23日に行われる新嘗祭と対になるお祭りで、その年の豊作を祈念します。

 

 

越の大祓
7月1日に行われる夏の大祓いです。境内には茅の輪が設置されており、大祓い式に続いて参列者全員で茅の輪くぐり神事を行います。参列者全員に神社特製の茅の輪守りを差し上げております。

 

 

人形の書き方

 

 


10月の第3日曜日に行われるお祭りです。1年で一番大きなお祭りで、様々な行事が境内で催されます。巫女舞は悠久の舞奉納。露店は約50店が出店、神楽殿では埼玉県・石山社中が里神楽を、また地元の囃子連が石神井囃子で境内を賑わします。前日の土曜日は夜宮祭が行われ、浦安の舞が奉納されます。

 

 

 

嘗祭
11月23日の祭日に行われる収穫感謝のお祭りです。祭祀舞(宮司舞)朝日舞が奉納されます。境内では神田でとれたお米の脱穀精米を昔ながらの手法で行うと共に、地元の農家の方々が野菜の直販を行います。また、この日に前後して境内の神田でとれた稲の藁を使って、注連縄作成講座が境内で開かれます。当日は、新嘗祭でお供えしている特別な御神酒(どぶろく)の試飲が行われます。

 

 

 

越し大祓
大祓いは半年の間我々の体に付いた罪穢れを祓い、新たな気持ちで新年を迎えて頂くお祓いです。どなたでも参加できますので、人形(ひとがた)に必要な事柄を書いて神社にお納め下さい。

イベント

 

 

 神社では、年間を通して祭祀以外のイベントを催しています。5月に開かれる井のいちは、地元石神井をはじめ地域の若手が拘りを持ってやっているお店が1日限りの出張出店を行うクラフト市です。また当日は様々なジャンルの音楽を神楽殿で演奏します。雨天決行。その他に、8月には月遅れの七夕祭りを行います。当日は、練馬の伝統である茅馬(ちがやうま)を作る講座も開かれます。飲食店も出店もあり、神楽殿では音楽の演奏があります。夕方五時頃から開催しています。

 

井のいち

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 毎年5月に“井のいち”が開催されます。石神井、井草、井荻、それに大泉の近隣一帯のお店が中心になって開かれるクラフトフェアです。詳細は、本HPトップページからリンクを張ってありますので、ご覧ください。井の市には手作りのものがたくさん集まります。30店以上の出店があり、陶器、硝子、木工、染織・・・商品はさまざまです。美術作品、音楽、パフォーマンスもあります。美味しいものもたくさんあります。色んなもの、色んな人が集まります。

 

「実行委員会からのメッセージ」この「いち」が愛され、新たなつくり手を呼び、このまちに根づいていくこと。このまちが、よりいっそう「いいまち」になること。願っています。

 

ちゃがうま七夕

 

 月遅れの七夕祭り。午後4時に七夕祭りを社殿にて斎行します。その後、5時からイベントが開催となります。飲食店もでますが、神社境内北側にあるこもれびの森で行われる”ちゃがうま作成講座”が人気です。本物の茅で作る特別講座は上級編。まずは紙紐で作るちゃがうまに挑戦してみて下さい。できあがったうまには、神主手製の御札を付けて御守りに。是非お家に飾ってみて下さい。

 

 

 茅で作るうまは難易度が高く、時間もかかります。この茅のうまは練馬区の伝統芸能の一つですが、現在では製作できる人はごく僅かに限られてしまいました。大切な伝統を途切れさせることのないよう、一人でも多くの人にこの”ちゃがうま”の製作を体験していただければ幸いです。

 


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