28年後…白骨の神殿/THE BONE TEMPLE  |
| [SUSPENSE & HORROR、SURVIVAL] |
| 2025:アメリカ作品/2026.01:日本公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント) |
| 監督:ニア・ダコスタ 製作総指揮:キリアン・マーフィ 製作:ダニー・ボイル |
| 出演:レイフ・ファインズ/チ・ルイス=パリー |
| ジャック・オコンネル/アルフィー・ウィリアムズ/エリン・ケリーマン |
| キリアン・マーフィ/他 |
去年(2025年)6月に公開された「28年後…」を観終わって・・・
「続編が作成されるなら観に行くよ!ある種「時代物・歴史物」の結末を観たいね!」とコメントしたが…あれから7ヶ月!
ああ〜「セットもので続編撮った」のか?それとも「28年後の…PART1&2としての編集」なのか?
まあどっちでも良いが宣言通り観に行く!
ダニー・ボイル監督が手掛けるホラー映画シリーズ!「ただのゾンビ映画」ではないが、好き好き!
2002年公開(2003日本公開)の「28日後…」、2007年公開(2008日本公開)の「28週後…」
2025年に日米同時公開の「28年後…」
謎の病原菌が蔓延し封鎖されたイギリスの28日後、28週後、28年後を描く「歴史」ものという本シリーズ!
1話1話が独立した作品として楽しむことが可能!全てテイストの異なる内容!
確かに28年も経てば、ウイルスも変異して多種多様な奴らが現れる!ならば対応する人間側も防御策を講じる訳だ!
続編をチラつかせる終わり方だった「28年後…」だが、シリーズタイトル的に?
次が「28世紀後…」になると予想していただけに、そこだけは残念なのだが…
「28年後…白骨の神殿」では芸がないという思う
もしかしたら邦題がやらかした?と原題を確認したら「28 Years Later:The Bone Temple」まんまだった!
そこは何かこだわって欲しかったが?
まあ御託はいいから観てきます!と思えば、ええ〜なんだこの上映スケジュールは?
近場に昼間の上映回がほぼ「ない」ではないか!
唯一あるのが諸問題(見辛い、音響最低、接客態度最悪)多数で大嫌いなシネコンもどきTOHOシネマズ渋谷だけ、悲劇!
やむを得ずの選択…少しは改善されたか?まあ無理だろうな!
やっぱりパンフレットの販売がグダグダだったはwww
しかもロビーでもネットが繋がらね〜!どうにかしてくれ!
217席のスクリーンで40人程度の入りは、作品の評価が低いのか?それとも映画館が見限られてるのか?
どっちだ!どっちもか?
あっ!今更だがダニー・ボイルは製作で、監督は違うのね?それでは別作品と…!? |
【STORY】
ジミー・クリスタル率いるカルト集団〈ジミーズ〉に命を救われたスパイク
ジミーは闇の君主=“覇王”を崇拝し、自らを覇王の息子と名乗る
彼はその“父からの声”に従い、“地獄”に魂を捧げるために人間を痛めつけては殺す儀式を繰り返し、恐怖を与えていた!
その集団の一員となってしまったスパイ クはジミーから逃れられず、生きながら地獄を味わう絶望の世界へと放り込まれる
一方、白骨の神殿で孤独に暮らす医師のケルソンは、凶暴な感染者から身を守りながら感染の治療法について日々研究を続けていた
その中でひとつの可能性を見出したケルソン!感染者の中で最も凶暴に進化したサムソンに“治療”を試みる!
その効果は驚くべきもので、わずかながらも人類の希望、未来を感じたケルソンだったが…
喜びも束の間、 白骨の神殿にジミーが現れたことにより、ケルソンに最狂の恐怖と“悪”が襲い掛かる!
◇
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ああ〜ダニー・ボイル監督っちゃ〜ダニー・ボイル監督か!?
薬が切れるってか?らしいっちゃ〜らしいか?(トレインスポッティングを引き摺る?)
今作は「28年後…」の完全続編なので、前作を観てないと全く意味が分からないのでね!
もしも誘われたら予習しておこう!できれば「28日後…」からね!
これだけ観たらなんだか分からない?無意味な時間を送るだろう!
しかし28年も異常事態が続いても、すがるは神か悪魔か?信仰の問題なのか?
キリスト教信者の信仰心を試す映画?
まさかの布教ダンスに「アイアン・メイデン」というオチ!薬切れのブッ飛び映画?なんなら薬物から覚醒したりする?
何かを得るためには命で対価を払え?ああ〜なんて絶対神的な神のありよう!
神を信じない者の末路が恐怖!だからキリスト教徒には恐怖なのだよ、こういう映画は!
「そう信じる者しか救わない せこい神様 拝むよりは 僕とずっといっしょにいる方が 気持ちよくなれるから?!」
by B’z 様の教えは何と簡単明瞭な!
あとラストで今の世界情勢をこの映画で語るダニー・ボイル監督!笑
さあ「サムソン」を主人公で「28世紀後…」を期待www!
そしてレイフ・ファインズが神として降臨するという茶番劇をwww!
パンフを読み込んでいったら…
今作の監督てであるニア・ダコスタさんは
「ダニー・ボイル作品ではなく、私独自の映画を撮る」と宣言されたそうで…
だから?ダニー・ボイル!ではなく、らしい〜ちゃ、らしい!に繋がるのかもしれない! |
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| 公開2日目の第2回(12:45)、217席の映画館で40人程度の入り(TOHOシネマズ渋谷 SCREEN6) |