ま行・め 作品・海外







 メイズ・ランナー/The Maze Runner 
[MYSTERY]
2014:アメリカ作品/2015.05日本公開(20世紀フォックス映画)
監督:ウェス・ボール
出演:ディラン・オブライエン/カヤ・スコデラーリオ/トーマス・ブロディ=サングスター/キー・ホン・リー/
アムル・アミーン/ブレイク・クーパー/ウィル・ポールター/クリス・シェフィールド/デクスター・ダーデン
パトリシア・クラークソン/他
「CUBE」の巨大迷路版?ああ〜命がけの謎の巨大迷路…設定は好物だな!
しかし仕事柄「だれも知らない建築のはなし」を優先したので、公開8日目で観に行きます
3部作だそうだが…楽しめることを期待します!

【STORY】
気が付く「彼」は上昇するリフトの中にいた
リフトの止まった先、自分と同世代の少年達、周囲を高いコンクリートの壁に囲まれた森や草原 “グレード”
月に1度、生活物資と共に自分の名前以外の記憶を失った少年1人が送り込まれてくる、「彼」もまた同様
「彼」は、少年達のリーダ…アルビーから壁の向こうへ行かないよう言われるが…
壁の存在が「彼」の好奇心を刺激する
彼が来るまでの新入りだった小柄なチャックに止められながらも、壁の入口へ、それを力づくで止めるギャリー
「彼」は2番目のリーダ、ニュートから壁の向こうは巨大な迷路だと知らされる
数名の「ランナー」が毎朝迷路に入り、迷路の扉が閉まる夕刻まで、その構造を調べている
夜、“新入り”の歓迎会、ギャリーとの腕試しの勝負、頭を打った拍子に自分の名前を思い出す…トーマス
朝、アルビーがトーマスに…“グレード”の苦難の歴史、如何に現在の秩序を確立したかを語る
その平和が破られる事件が発生
ランナーのベン…迷路の中、日中は出現しないはずの怪物グリーバーに刺されたのだ
ベンが走ったコースを確認するため、迷路に入るランナーのボス・ミンホとアルビー
ナカナカ戻ってこない2人、迷路の奥、アルビーを抱えたミンホの姿
閉まり始める扉、2人を助けるために迷路に飛び込むトーマス、閉まる扉
グリーバーが徘徊する夜の迷路内、迷路の壁が動き出す音
既に時は夜、グリーバーに刺されて意識混濁のアルビー、彼の身体を蔦で上部へ引き上げる
その時…恐ろしい雄叫びと共にグリーバー出現
ミンホはこれまでの知識から逃げ道を指示するが…
トーマスは自分をエサに、壁が閉まる進路に誘い込み、グリーバー退治に成功
一夜明けた迷路の入口、グレードの少年達、開いた扉の向こうにアルビーを抱えたトーマスとミンホ、大喜び
その日、突然動き出したリフト(1ヵ月たたずに)、乗っていたのは初の少女
さらに彼女が握っていたメモ“彼女で終わり”…?
巨大迷路の脅威に支配された世界、そこに隠された謎が深まる中、全てが大きく変わり始める…
◇

迷路シーンがもっと出てくると思いきや、意外とあっさり片付いた感じ
「CUBE」とは全く違ったな…
どちらかといえば特殊環境に閉じ込められた少年達の人間ドラマ
メイズ・ランナーのタイトルで3部作ゆえ、もっとシツコク迷路と戦うと思ったんだけど
今後は設定が変わった展開(迷路?)になるのね…
なんかアメリカのTVドラマみたい
何も分からないまま放り出された感じ、第2シーズンへ続くみたいな
どうしようかな、まだそんなに面白い感じじゃなし、「2」を観に行くか悩む
公開9日日の第3回(15:50)、201席の映画館でほぼ満員(TOHOシネマズ渋谷 SCREEN2)
2011.09format



 メイズ・ランナー2/砂漠の迷宮 
/Maze Runner The Scorch Trials
 
[MYSTERY & HORROR]
2015:アメリカ作品/2015.10日本公開(20世紀フォックス映画)
監督:ウェス・ボール
出演:ディラン・オブライエン/カヤ・スコデラーリオ/トーマス・ブロディ=サングスター/
キー・ホン・リー/ジェイコブ・ロフランド/ローサ・サラザール/ジャンカルロ・エスポジート
 パトリシア・クラークソン/エイダン・ギレン
バリー・ペッパー/リリ・テイラー/他
前作は今一歩盛り上がりに欠けたが、「2」は如何か?
怖いもの観たさ?

【STORY】
巨大迷路を攻略、出口を発見、自分達を操っていたWCKD〈ウィケッド〉と決別、別組織に保護される
トーマス達が送られた施設、多くの若者、実は他にも迷路が存在、それらを攻略した者達がWCKDの手から救助
一定の期間をおいて、選ばれた者達が安全な場所に移送されるという
やがてトーマスは別のグループの若者エリスの誘いで、施設の内部を探ると…驚愕の事実を知る
移送された者達は…実は1人もこの施設から出ていなかった
しかも死んだ筈のWCKDの研究者エヴァ・ペイジは生きていた
この施設の長であるジャンソンは彼女の指令によって迷路から脱出した若者達を集めていた
全ての謎は、外の世界に蔓延するフレアというウイルスの治療薬を開発するWCKDによるプロジェクトに繋がる
ここに留まっていては危険!危機を察知したトーマス、テレサ、ニュート、ミンホ、エリス等と共に脱走!
しかし施設の外に広がっているのは砂漠の世界
彼等を執拗に探し続けるWCKDから逃れ…廃墟と化したショッピング・モールに逃げ込んだ彼等
そこに待ち受けていたのは、かつて人間だった“クランク”…フレアに身体も脳も冒され、人を襲う凶暴な存在に…
夜になると出没するクランク達の攻撃、そしてWCKDの捜索隊による追跡からの逃亡
トーマス達はWCKDI対抗する集団“ライト・アーム”に会うため…彼等のいる場所を探し続ける
しかし一緒に闘い、走った仲間の1人を襲う悲劇、一滴の水もない灼熱の砂漠
彼等の精神力も、いつしか限界に近づいていた
そんな中、WCKDの元へ戻ろうと言い出すテレサ、戸惑うトーマス
突如出現した巨大な雷から逃れ…彼等が逃げ込んだ廃屋には、人間達が隠れ住んでいた
武術にも長けた男勝りの若い女性ブレンダに案内され…彼等のボス、ホルヘに会うトーマス達
ホルヘはライト・アームのことを知っていると言う
しかし身元を探られ、WCKDから逃れてきた事実を知られた彼等、囚われの身となってしまう
そしてホルヘの部下の密告により、廃屋にWCKDの捜索隊が夜の闇にまぎれて到着
逃げ場を失ったトーマス達、それでも彼等を襲う過酷な運命の、それはまだ序章に過ぎなかった…

くだらねー、つまらん、だるい、眠い…終るまであと何分?
3部作と言いながら、場当たり的に作ったような映画
迷路も中途半端だったが、まさかのゾンビがワラワラといういい加減さ、行き当たりばったり
迷路はどこに行った?人生の迷路ってか?
ちなみに劇場はガラガラ
次は観ないに決定!
ちなみに公開2日日の第1回(9:30)、236席の映画館で1割程度の入り(TOHOシネマズ渋谷 SCREEN5)
2011.09format



 メイズ・ランナー3/最期の迷宮 
/MAZE RUNNER/THE DEATH CURE
 
[ACTION]
2015:アメリカ作品/2015.10日本公開(20世紀フォックス映画)
監督:ウェス・ボール
出演:ディラン・オブライエン/カヤ・スコデラーリオ/トーマス・ブロディ=サングスター/キー・ホン・リー/
ローサ・サラザール/ジェイコブ・ロフランド/ウィル・ポールター/ナタリー・エマニュエル/
デクスター・ダーデン/ジャンカルロ・エスポジート/バリー・ペッパー
 パトリシア・クラークソン/エイダン・ギレン/他
「3」があっても観ないと宣言した前回でしたが…
ネット上では、「3」の評判が良い
「1」「2」を捨ておいても、単独で成立するらしい
アクションが良いともいう、なんかベタ褒めの状況?
どうしよう…ならば観てみようかな?
TOHOシネマズの「シネ・マイレージ・デイ」で安く観られるしね!
1800円→1100円
観たい回に合わせるので、IMAXを選択→1600円です

【STORY】
WCKDに捕らわれたミンホほ助けるため…彼が乗った列車を急襲するトーマス達
戦闘機を駆使して列車一両をピックアップも…ミンホがいない?
「ラストシティ」と呼ばれる隔離地域に運ばれたミンホ、WCKDの研究室で研究対象
強力なフレアウイルス、感染者急増、抗体の開発が急務
WCKDで働くテレサも…かつての仲間ミンホを実験台に!
ミンホを助け出したいトーマス、仲間の反対を押し切り…
ニュートとブレンダを伴ってWCKD本部へと向かう
しかしWCKD本部があるラストシティは何重もの高い塀に囲まれ、周囲にはクランクの群れ
近付くことさえ容易ではない
ライトアームではない別のレジスタンスの勢力、攻防
かつてない過酷な状況、トーマス達はWCKD本部に侵入しミンホを救出することが出来るのか?
そして自分達を裏切ったテレサとの再会は?
誰もが予期せぬ試練と戦いが待ち受けていた!
◇

もうメイズはどこへ行ってしまったのだろう?ランナーもだけど!
映画ジャンルからミステリー&ホラーを外して、アクションにしました
まあアクション映画としては面白いけど、「1」「2」は何だったんでしょうか?
あまりに3作が違い過ぎて、シリーズとは思えない状況
「1」は謎の迷路駆け回っていて面白かったのに
「2」で足を踏み外してブチ壊し
「3」は明後日の方向に行ってしまった感じ
なんか「バイオ・ハザード」に寄せてきた?
うーん、悩ましいな
ん?メイズランナー/最期の迷宮?
最期の?
日本語的に間違ってないかい?
しかしIMAXの必要性はなかったな、まあ上映時間の問題だったんだけどね
公開2日目・土曜日の初回10:00…2割の入りは、まあ妥当?
ちなみに公開2日日の第1回(10:00)、313席の映画館で2割程度の入り(TOHOシネマズ新宿 SCREEN10)
2011.09format