KINGDOM/魂の決戦  |
| [HISTORY & ACTION]
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| 2024.07:日本映画(東宝/ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント) |
| 監督:佐藤信介 |
| 出演:山﨑賢人 |
小栗旬/佐久間由衣/斎藤工/山田裕貴/中村蒼/
勝也/一ノ瀬ワタル/結木滉星/三山凌輝/三吉彩花/渋谷謙人/宍戸開/田中圭 |
豊川悦司/要潤/高橋光臣/三浦誠己/満島真之介/平山祐介/坂口憲二/坂東彌十郎/谷田歩/橋本さとし/
志尊淳/神尾楓珠 |
| 橋本環奈/田中美央/岡山天音/濱津隆之/真壁刀義/佳久創/清野菜名 |
| 吉沢亮/高嶋政宏/加藤雅也/佐藤浩市/玉木宏/飯田基祐/笹野高史/蒔田彩珠/山下美月/他 |
コミックは読んでません!でも映画は「Ⅰ」「Ⅱ」「Ⅲ」「Ⅳ」と観てきましたので、流れで観ます!
前回が【シリーズ最終章】と宣伝されていたのですが…
今回は【新章】なのだろうか?それとも【シリーズ最終章の2話目】なのだろうか?
ともかく王騎大将軍の死で、映画化作品はっかり終わったと思ってましたが、まだまだやるのですね?
ちなみにスピルバーグ監督が情報を隠し続けていた?7/10公開予定「ディスクロージャー・デイ」を…
3ヶ月も公開を延期させるほどの人気なんだな!戦わずして逃げる兵法?
また山﨑賢人が(周囲の設定こそ変われども)“叫びながら飛び跳ねる映画”を観てきます!
まあその設定の変化(歴史)を楽しむものだが、映像は繰り返し再生できそうな?地球環境に優しい映画?
しかしどこまで映画化を続けるんだろう?それを見極めにも行くわけだ!(まあ興行収入次第かな) |
【STORY】
(前作の振り返りシーン)
王騎将軍が亡くなるシーン、その王騎将軍の矛を受取った“信”
(その後の展開の早回しアニメ)
王騎将軍の死後3年、どうやら“信”は功績を認められ「千人隊」の隊長に昇格(頼れる副隊長羌瘣)軍師となった河了貂
(ここから今回本編)
後宮内、嬴政は宮女・向との間に子を授かったという知らせに沸く
楚との国境調査中の信達もその知らせに触れるが…目前に同盟国の筈の趙の李牧の姿、相手は誰?
不穏な動きを感じ取る信
宮廷、嬴政の陣営に告げられる緊急事態!
楚が秦に向かって攻め上がっている!魏が、燕が、韓が、そして同盟国の筈の趙が、更に最果ての斉まてもが?
6か国による「合従軍」!仕掛けたのは趙の李牧(大国・楚を担ぎ上げる形で)
反体制派である呂不韋陣営の進言で斉の調略に成功するが、5国により国境の城が次々と落とされていく!
嬴政と宮廷内の高官の方針として、人民を戦地から逃がし、首都・咸陽の防衛線である巨大な壁「函谷関」で迎え撃つ戦略
秦国全ての将軍を集結させるという作に出る(一国傾城の策?)王騎将軍死後の新たな将軍達…一抹の不安
難攻不落の要塞・函谷関
飛信隊もその要塞に驚く!これが落ちることはないという安堵感?気を引き締める信
函谷関に迫りくる合従軍、秦国の六大将軍が布陣する
千人隊を預かる信、共に戦う千人隊長の楽華隊・蒙恬(蒙武将軍の息子)、玉鳳隊・王賁(貴族)達と挨拶
それぞれが誰の下で何処で戦うかの確認
[函谷関・右翼]
今や最強の力&策略家となった蒙武将軍と王騎将軍の後を継いだ騰将軍、楚軍本体と対する臨武君&汗明&媧燐の3段構え
(楽華隊・蒙恬(蒙武将軍の息子)や玉鳳隊・王賁は騰将軍の下に配されているのは蒙武将軍の策)
先陣を任されている楚軍の汗明将軍、第一軍を任された武将・臨武君が能書き垂れている間に…
[前線・平原エリア]
麃公将軍率いる軍、飛信隊が配置、相対するのは趙軍
右翼で始まった宣戦布告の途中で…抜け駆けて先陣として突っ込む麃公将軍率いる軍
趙軍の微妙な動きに違和感を感じた信が、本体と別行動をすることにより、麃公将軍率いる本体を救うが…
[函谷関・本体]
桓騎将軍率いる隊が守備隊として入る(弓で敵を寄せ付けない)
[函谷関・左翼]
燕軍に対するのは、謎めいた仮面の武将・王翦将軍が燕軍の軍勢を翻弄、足止めに成功
[前線・平原エリア]
楚軍第一陣が苦戦するも動かない楚の宰相・春申君 [前線・平原エリア]
秦に強い恨みを持つもので結成された趙軍・率いるのは白髪の将軍・万極と対峙することとなる“飛信隊”
万極が言う過去の秦の悪逆非道と同じことをしているだけだという
恨みはゾンビの如く?倒れても倒れても飛信隊にまとわりついてくる…
◇
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何と言いましょうか、描き方が変わりましたね!
単に何者でもなかった田舎の兵士が地元仲間を束ねて地を這うように戦い…大将軍の無茶ぶりに応え…
百人隊“飛信隊(の名前をいただき)”を率いて、相変わらず地べたを這っていたのが…
ついに?その功績を認められ「千人隊」長として、騎乗して隊を率い、勢い余って敵将と戦うので「動き」が出た!
これまでの顔・顔・顔&走って跳んでハイおしまいの「紙芝居」から大きな変更点!5作目にして「映画らしく」なる!
春秋戦国時代、秦vs6国による合従軍(1つ調略)との函谷関の戦いが1話(2時間半)で収まるわけがないので…
もう途中で「KINGDOM 6」が確定的になる!
たぶん東宝とソニー・ピクチャーズエンタテインメントのドル箱なので、これは可能な限り引っ張るな!
20年続いている原作コミックもまだまだ絶賛継続中なのでね!
まあ飽きられたら「史実の通り終わらせれば良い」ので、終わらせ方が簡単で良いね!
上映時間の関係で「IMAXスクリーン」を700円課金も、砂ぼこり舞う函谷関の戦いに「IMAX」の意味なし!残念ながら!
あとTOHOシネマズ共通の問題か?それともこの作品の問題か?
効果音とセリフの音量の整合が取れておらず、とても聞きづらいのがツライ!
特にスタートの王騎将軍の死後、信が「千人隊」を率いる説明のアニメ部分のナレーションの聞き取りはなかなかにムズい!
まあある程度知ってる人はそれでも理解はできるだろうが、初見の人には聞き取り不可能?
函谷関の戦いにどれだけ掛かるのだろう?
次は楚の3陣構え中の第2陣との戦いがメインだよな?だいたい想像はつく!あとはそれがいつ公開かだ! |
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| 公開2日目の第1回(9:15)、325席の映画館で6~7割程度の入り(TOHOシネマズ日比谷 SCREEN4) |