オークストリートの異変/The End of Oak Street  |
| [MONSTER]
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| 2026:アメリカ作品/2026.08:日本公開(東和ピクチャーズ) |
| 監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル 製作:J・J・エイブラムス |
| 出演:アン・ハサウェイ/ユアン・マクレガー/メイジー・ステラ/クリスチャン・コンヴェリー |
| ジョーダン・アレクサ・デイヴィス/P・J・バーン/エミリー・クロダ/アン・ジー・バード/他 |
さて私の観たい映画リスト(卓上のチラシ)のトップに「オークストリートの異変」が上がってきた!
“J・J・エイブラムスが仕掛ける2026年最大の“謎”超大作プロジェクト”
…の宣伝文だが、誰か騒いでいるか?
かつて飛ぶ鳥を落とす勢いでブイブイ言わせてた製作(監督としては能力なし)“J・J・エイブラムス”だが…
最近はめっきり話題になることもなく!?なんか久しぶりに名前を見たので少し反応!
実はスティーヴン・スピルバーグの「ディスクロージャー・デイ」とゴッチャ(情報が少ないことで)になっていて…
一瞬期待し&別物だと知って興味を失いつつ?
主演がアン・ハサウェイなので、いよいよ“母親”として戦うその姿を一応は観ておこうと私の気持ちが二転三転した映画!
日米同時公開映画は、ネタバレが抑えられるものだと思っていたが、ほぼ内容全てネタバレ状態にある!
何というかさ…CMもチラシも全面的に“恐竜”を出してきてるし(先月くらいまでは“恐竜らしき影”だった筈だが)
アン・ハサウェイが母として戦ってるシーンも全面露出してますね!
まあ最近の若者達は、どういう展開&ラストが分からないと観ないそうで?本当かどうか知らんけど…
【概略】としては…
平凡な街(のオークストリート)に暮らす平凡な家族!
ある日インフラが途絶えた街に“恐竜”が現れる!
武器なし&知識なしの普通の家族はどうやって立ち向かう(脱出する)のか!
どうだ!全く心躍らないだろう!
興味は・・・アン・ハサウェイVS恐竜!その1点だけだろう!
まあ戦うアン・ハサウェイは「ダークナイト・ライジング」でバットマンと共にベインと戦うカッコいい(艶めかしい)キャットウーマン以来?
さらにファッション業界という華やかな舞台で戦ってきたアン・ハサウェイが…
“普通の家庭”の“普通の母”として恐竜と戦う映画は成立するのか?その確認に行きます!
後の事もあり原題を確認しようと公式HPを開いて唖然とする!
本当にこの映画にアン・ハサウェイは出演しているのだろうか?メインページの女性は誰だ?アン・ハサウェイではない!?
一体誰が恐竜と戦う映画なんだろうか?写真の選定が悪いのか?AI生成画像が下手すぎなのか?
43歳のアン・ハサウェイを加工して若く見せようとして、写真をいじりすぎてないか?
流石に映像全編はやってないよね?分からないのが今のご時世!
この流れでまともなものが観られるのだろうか?
しまった上映時間の都合で“IMAX”課金してしまったが…とても不安である!
(映画を観る前から不安な気持ちが長文となる) |
【STORY】
閑静な住宅街「オークストリート」で暮らすデニースとグレッグの夫婦
天文学好きの娘・オードリー、アメリカ的バカ息子&パニック気味の息子・ブライアン…飼い犬スターバックを溺愛
スターバックの鳴き声、放し飼いにキレている隣家のメルと毎度の揉め事
ストリートのイベント!BBQ係を抜け出すグレッグ&なんでスターバックを連れてくることを許可した!キレるデニース
アメリカ(のドラマ)的な夫婦のいざこざ!
(会社をクビになったと言えないグレッグ、ピザの配達のバイトは小遣い稼ぎとうそぶく)
(趣味の領域を超える執筆活動のデニース…元編集者に原稿を見てもらっている)
(元編集者の家の庭に生えた不思議な植物について調べるデニース)
(図書館司書は2億年前に絶滅した植物と笑う)
(酒に逃げるな!家族のための時間にどこに行くの?地下に籠るな!)
(俺の話を少しは聞け(嘘ばかりだけど)!どうせ何もできないでしょ!)
外に漏れる声、また夫婦喧嘩が始まったと…
(という、前フリが続く)
一軒の中でバラバラに過ごす家族、何か光った?とブライアン
何かが変?チラチラと動く影?
翌朝、隣家のメルがキレる!スターバックが庭にウンコした!
見に行くグレッグ、小山のようなウンコ…まさか犬ではない!
夜には再び、強烈な発光現象!
スターバックのリードが切れており…姿を消す!利口な犬だから戻ってくるとグレッグ
翌朝、スターバックを探しに行くデニースとグレッグ
屋根の上で本を読むオードリー、近所の騒ぎを目撃、見慣れぬ生物に追われている?
人間を襲う恐竜!家に戻ってくる夫婦、デニースの運転する車でシカゴに逃げようとするが…全方向の道が途絶している!
恐竜に追われている人々、自宅篭城も電気・水道のライフラインが切れている!
一体この事態をどう乗り切れば良いか…?
慌てふためく家族
◇
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とりあえず「アン・ハサウェイ」が最初から最後まで出てるのは確認済みです…
ただカメラアングルとメイキャップがヘタ過ぎです!
アン・ハサウェイをアン・ハサウェイに見えなくする技術は相当に高いです!
アングルで言えば、誰かの顔をスクリーンの1/3越しの、背景の誰かの発言シーンという見慣れぬ不自然な合成画
なんか画面の分割ミスにしか観えない(顔の向いている方向が変)気持ち悪さ!
しかしなんだな…ツマンネ〜設定と展開だなー!!!陳腐だは!駄作・駄作・駄作!
原因も何も分からないまま、ピカッと光ったら街ごと2億年前の世界!
なんでだよ?何も語らないのかよ?
AIに探らせたら…「理不尽な恐怖」だとさ!それは「A24」製作のホラー映画か?
J・J・エイブラムスは宗旨替えか?
ただただ出演者が突然恐竜に追われてキャーキャー言って走ってるだけじゃない!
こういう状況に“ステレオタイプのアメリカ人”を投げ込んだら、必ずこうなる!っていう?
ホラー映画「SCREAM」じゃないけど「アメリカ人(映画)あるある3原則」的なものをてんこ盛り!
@モブとヒロイン家族へ敵意を持つ奴は死ぬ!Aヒロインと子供は死なない!Bヒーローは場合によって死ぬ!
ともかく原因不明!最後はウハウハのハッピーエンド!
折角の「闇落ち(ダークサイド)映画」が「ファンタジー映画」になる…超B級、いやいやC級映画である!
ラストは「プラダを着た悪魔」のパロディかw?
もうウンコチンチン、他人のSEX覗き見、アメリカ人は好きだよな!ガキか?(まあ日本人も同じか?)
もうひとネタ!
恐竜侵入防止のため窓や扉の開口部を、板・木材で塞ぐのだが室内側からクギで固定してどうする?
恐竜が窓外から力を加えたら、釘ごと抜けて外れるだけだろう?
そのうえで自分達の退路を断つのには絶大な策を労していて…笑うに笑えない!
普通の人のサバイバルとしてもバカが過ぎる!
自分が何かしようとしても全否定すると言う夫だが、妻の気持ちが分かる位に能力がない!
彼の良い点て何?何も生みださない優柔不断さか?
(昔はジェダイの騎士だったんだからライトセーバー出せ!あっ、彼がジェダイだったのは1999年以降かw)
しかしこの映画“IMAX課金”なんかするもんじゃない!
元々の映像が1980年代設定でザラついてるし、怪しげな世界で霞んでいるし、夜間が多いし…
そもそもの映像がピンボケしているので、IMAXにしても映像は霞んでるし、ピンボケである!
“IMAX”鑑賞は課金をドブに捨てる行為!私が課金しておいたので、皆さんは回避してください!
ちなみに本日午前のIMAXスクリーンは年齢層高目!
夏休みの恐竜映画だけどIMAX課金してまで観るファミリーは少ないよな!正しい選択です!
ともかくスクリーンサイズで観る必要が無いので配信でどうぞ!
パンフレットを1,100円で購入しました!
緑色のページに白文字で書かれているが、肝心なところ(お名前)が「オレンジ色」の文字である!
緑とオレンジは補色関係にあるので美しく調和はするのだが…強調にならないので非情に見辛い!
パンフを縦にしたり横にしたり、光を当ててみたり、外してみたり…
普段は掛けたことのないメガネをしてみたり、虫眼鏡を使ったりして読み取る不便さ…ここまで私を拒否する映画か?
昨日公開でいろんな方の評価が上がっているが概ね「好評」のようであるが…
多分視点が違うんだろうな!私は「酷評」の立場を崩しません!
どうでもいい話…
上映5分前、隣のカップルの男性が大声で電話中!
これから映画観るからコッチに、これから来れない?ってどんな電話だ?
TOHOシネマズ日比谷の何処かに住んでいるのか? |
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| 公開2日目の第1回(10:35)、325席の映画館で5割程度の入り(TOHOシネマズ日比谷 SCREEN4) |