本作は父親と子が4組登場する。女の子組はしっかり者で(ケイドの娘が「おじいちゃん殺したん?」と聞くのに笑った)、男の子組は・・・であった。そこに元戦友という友情も加味されている。
日経新聞の映画評によると、脚本にシルヴェスター・スタローンが参画していてドラマ部分が厚いとか。
ケイド(ステイサム)が女をボコしなくていいように、そこんとこうまくクリアしていたな。
最後の方でいやにお月さんが大きいと思っていたら、そういや「ピアノソナタ 月光」の話が出てたな。バイカーのバーとかおじいちゃんの家とか全体に登場時の音楽が状況に合い過ぎているというかわかりやすくて、、可笑しい。