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   竹内敏晴「からだとことばのレッスン」   

竹内敏晴(たけうち・としはる)

	著書『ことばが劈(ひら)かれるとき』ちくま文庫
	  『からだとことばのレッスン』講談社現代新書
	  『話すということ』国土社
	  『子どものからだとことば』晶文社など多数。
	元演出家(竹内演劇研究所主宰)・元宮城教育大学教授
	元南山短大人間関係科教授・前聖霊短大教授。名古屋在住。
	ぶどうの会、代々木小劇場を経て、竹内演劇研究所を主宰
	するかたわら、障害児その他の教育活動にも関わってきた。
	独自の「からだとことばのレッスン」を展開し、
	現在、名古屋、東京にて定例のワークショップを開くほか
	心理学・教育学関係の学会でのワークショップの指導や
	様々な団体でレッスンを行っている。

竹内敏晴先生は、2009年九月七日、
病気のため名古屋市内の病院にてご逝去されました。
84歳でした。
心からお悔やみ申し上げます。(葛西俊治)



★からだとことばのレッスン風景から★

 「腕の脱力」   腕の力はなかなか抜けない。(実験研究資料へ)
 どうしてか分からないけれども、なかなかに抜けないことを確かめてみる。
 
 
 
「うしろニョロ転」 野口体操(野口三千三氏による)の有名な動きです。
  ニョロニョロとのんびり後ろに転がるのを手伝ってもらっています。  
 
 
「呼びかけのレッスン」が展開して 竹内さんが引っ張られているのは、なぜだろう・なぜかしら?
    レッスンの特徴の一つは「身をもって示すこと」だったりします。  
 
 
 「声」のレッスン  ことばが「本当に」出てきているのか。
 それとも声という音がただ出ただけなのか。
 それを体験的に、はっきりとつかむ。 
 
 
 
 
 
*ワークショップについては事務局などに直接お問い合わせください。
(メールでの案内はしておりません)
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