「リラックスのために」

 
カサイト先生のリラクセイション講座

リラクセイションという謎. リラックスすること―リラクセイション relaxation―には、いろいろな落とし穴があります。ここではそうした落とし穴を中心にして分かりやすく説明をしていますのでお読みください。
リラックスしなくては…と思ったとたん、それはかなり間違っています。これについてきちんと考えてみたい方は上の内容を是非読んでみて下さい。考えるよりも実際にリラクセイションしたい方は、まず自分が試してみたい方法を実行してみて下さいね。それでうまくいけばもちろんOK!
あまりうまくいかなかったときは…読んでみてもらえればと思います(^_~)。

*なお、これを読んでみて頭痛がした方は正しい反応の方と思われます。
リラクセイションは考えたり説明したりすることとは無関係であって、
穏やかに「リラックスできるようになるといいなあ」と思えることだと
達観していただければ幸いです。

からだは必ずしも本人の意志通りにはならず、 無意識の心の動きを映し出します。 身体心理療法は、無意識の心と身体の関わりを調整して 素敵に生きていくことを支援します。
●人数は多くないのですが、人並み外れて繊細な身心感覚の方がおります。ほとんど誰も気がつかないような些細なことを敏感に感じ取る方です。あまりにも敏感な場合は、それだけで生きていくのがシンドイものです。心理的な問題や身心の不調が原因で敏感な場合は、臨床心理士の方や心療内科、精神科などで相談してみることも考えてみて下さい。

●そうではなく、心身ともに特に問題はないけれども極めて繊細で敏感な感覚の方もおられます。童話に出てくるお話ですが、「何枚もの布団の一番下に小さな豆を一粒入れておきました。その布団の上に女の子に寝てもらいました。朝起きてくると、その女の子は『背中に何かが当たってよく眠れませんでした』と言ったので王様の娘だと分かりました」というものです。
それほどまでに鋭い感覚や繊細や感覚の持ち主の場合、普通以上に敏感に反応する分だけ、リラックスとは縁遠かったり緊張しやすいなどのデメリットがつきまといかねません。些細な事柄を一つ一つ感覚してしまうため、多少とも不安定になったり、普通の感覚の人は気がつかないような小さなことや細かいことに係りわずらうこともあります。
感性が鋭いことは素敵なことである反面、そうしたマイナス面もつきまとうこともありますが、世の中にはそうした繊細さ・敏感さを必要としている物事や領域などがきっとあるはずです。自分の敏感さの意味を理解するためには、そうした新たな世界を探し当てていくこと、あるいは創り出していくことが必要なのだといえます。


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 イラスト(C)Tsuzura,2002
リラックスのために2017