法律専門の方へFOR LAWYER
- 完全中立な立場で、火災科学に真摯に取り組むことをモットーにしております。
- 弊社は裁判所から要請の「裁判所鑑定」も複数経験しております。
- 「半定量」と謳って定量をしていない。しかも、“ものさし”(検量線)を明記していない等の不合理な試験報告書ではありませんか?
- 財力にものを言わせて作成された尤もらしい実験報告書を作成しても当該現場の条件を歪曲している場合があるので要注意です。
- 火災事件の「検証実験に疑問がある」と思いつつ、それらの合理性を判断する適切な根拠がないために判断に迷ったご経験はございませんか?
- プラスチック等が燃焼すると灯油やガソリン等が存在しない場所の燃焼物から灯油やガソリンの成分が検出されることがあります。
- 火災事故は主として化学反応と物理現象の結果です。解析には応用数学を用いたコンピューターシミュレーションも有力な手段ですが、多くの仮定を作為的に入れる事が可能です。結論は都合の良いように導けますので、鑑定人の資質によります。要注意です。
- 火災では、一般には知れ渡っていない特殊な条件下で起こる現象もあります。原因調査には幅広い専門知識が必要です。
- 物体の“表面”ではなく物体の“中心部近く”から発火し、表面には無炎で拡大した後、表面に火炎が現われて出火に至る「長期低温加熱による発火」は一般的にも起こり得ます。
- 長期低温加熱に関する専門家は希少です。
- (有)ベルアソシエィツ代表者は「燃焼問題の専門家」として、各種用途の建物における火災原因究明の他、各種プラスチック材料、建築材料、等々の火災時の特徴を研鑽しました。