火災調査・分析の原点は火災科学です。
火災保険金請求事件では、火災現場の事実を歪曲して記述したり、捏造でなければあり得ないデータが横行しています。「コンクリートが剥がれる程、長時間、強力な熱を受けたところの砂状焼残物」から“灯油が検出された”などとする試験報告書が提出されています。
保険会社の傘下ではない“完全に中立”で、鑑定を業務としている火災科学者は、極めて少数です。
次のような相談に応じます。
- 火事が起こってしまった。・・・誰に相談して良いかわからない。
- 火災保険金を請求したところ「支払できません」と言われた。
- 火の気のないところから“出火した”と言われた。
- 殺虫剤、灯油、ガソリン等、油性物品を置いていない場所から「油性成分が検出された」と言われた。
- 火災原因の判断、判決が納得できない。
- 保険会社の調査結果は消防署の火災原因調査結果と違っている。
- 裁判で争ったら、GC/MSで灯油が検出され、一審で敗訴した。
- 火災の鑑定人なら誰でも信頼できるのか?→事実の歪曲、虚偽や捏造と推察される調査結果が横行しています。出火原因の究明は”火災時の燃焼現象”を専門に研鑚された者でないと困難です。火災科学の専門知識を熟知した、各県の科捜研出身者、消防庁・消防局出身者や、火災科学の知識が十分ではない調査員、技術士、一級建築士等がデタラメな鑑定をしている場合が、多々、ありますので要注意です。
- 火災保険に精通した弁護士先生を紹介できます。→事件の内容により、火災事件の内容に応じて経験豊かな、はえ抜きの弁護士、元裁判官、元検事等の諸弁護士をご紹介できます。
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