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有限会社ベルアソシエィツは完全中立の立場で火災現場の現象を科学的に解明する会社です。

TEL. 0297-64-5378

〒301-0836 茨城県龍ヶ崎市寺後3610-3

火災現場の現象を学術的・科学的に解明することをお約束します。

有限会社ベルアソシエィツは、火災現場の現象を学術的・科学的に解明します。

  • 火災後の焼残物から、GC/MS測定で灯油、ガソリン等の油性成分が検出されたとしたことはありませんか?どのような燃焼が起こっていたかを、火災科学の英知をもって出火元、出火原因、火災が拡大した過程等を解明し、鑑定いたします。

     代表者の理学博士・鈴木弘昭は、火災問題の専門家として多数の火災の鑑定を依頼され、専門分野の著書(共著)も多数あります。テレビ各局にも多数出演し、学術講演・一般向けの講演等も多数行っています。
     火災保険金請求事件等では多数(200件以上)の相談を受け、大手の自動車製造工程の自然発火事故、コンピューター製造工程の出火事故や貨物船内コンテナのリチウムイオン電池の出火事故等、先端技術工程・輸送過程に関わJAFPE防火技術者認定証−鈴木弘昭る大事故の調査を始め、一般の工場、病院、住宅等の火災事故の調査・鑑定を多数行ってきました。中でも、火災保険金請求事件では勝訴・和解を多数、得ています。
     また、テレビ放送各局を通して「火災現場からのレポート」や、「家庭内防火」について解説しております。


     火災科学に関わる「高度の専門知識、倫理と遵法性」をそなえ、「専門家の資格」を認定する日本では唯一の団体「特定非営利活動法人 日本防火技術者協会 (JAFPE:ジャフピー)」より「防耐火、火災調査・分析」分野の認定証を最初に授与されました。

     JAFPEは国際防火技術者協会(本部:アメリカ・ワシントン)の日本支部でもあります。

火災保険金請求事件の原告(訴訟人)の勝訴・和解の一例新着情報

金属部品製造工場火災(埼玉)
ボルト、ナット、他、金属属部品の無人・自動製造機が夜間出火した。GC/MS測定の結果から“原告の放火である”と一審敗訴後、弊社へ。火災拡大性状、及び、不自然な GC/MS結果を糾弾、逆転勝訴。 
ヨットハーバー店舗火災(三重 )
無人の店舗で未明に出火した。火災大性状からパソコン、オーディオ等からの出火であったとしても不自然ではないと判断されて、控訴審で和解した。
プラスチック製品製造工場火災(長野)
自動車用プラスチック部品の全自動製造装置で、担当者が場を離れている間に出火した。保険会社側の鑑定人の不合理性、捏造を指摘し、控訴審で和解した。
織物工場(大阪)
高裁で逆転、勝訴的和解。熱いプラスチックブロックが自然発火する事を立証した。地裁で敗訴した後、弊社に火災現場の調査・鑑定の要請があったもの。
料亭(岡山)
高裁で逆転、勝訴的和解。建物は取り壊してしまって現場調査はできなかったが、相手側鑑定人が焼燬痕を歪曲して鑑定書を作成していることを指摘した。地裁で敗訴した後、弊社に鑑定の要請があったもの。
建具製造(福岡)
地裁で勝訴。しかし判決における給付額が過小評価されて高裁に控訴。地裁判決金額に上乗せして、更に高い給付額の支払の判決を得た。
パチンコ店(茨城)
地裁で勝訴的和解。保険会社側の鑑定書の記述に虚偽・歪曲があることを指摘した。裁判所の火災現場確認の期日の際、被告側鑑定人が裁判官に虚偽の現象を吹聴したので、その場で虚偽を指摘した。
別荘(山梨)
地裁で勝訴的和解。被告が米国の保険会社に応援鑑定を依頼した。米国からの英文、長文の見解書は支離滅裂、牽強付会に依頼者(被告)を擁護するだけのもので科学を忘れていた。英文文章中の専門用語の誤り、日本語への誤訳も指摘した。
廃棄物処理工場   (千葉)
地裁で勝訴。保険会社側の鑑定人(大学教授)が誤った実験データで自然発火の可能性の可否を計算したことを指摘した。出火源となり得る物質が存在していたことを無視していることを指摘した。
自動車修理工場   (埼玉)
地裁で勝訴。ロッカー内に灯油を撒いて放火した結果、長時間燃焼継続したとすることは誤りであり、灯油成分が検出されたとするGC/MS結果は信頼できないことを指摘した。
住宅(茨城)
地裁で和解。被告側鑑定人が、玄関から“黒い煙”が出ていたことについてをガソリン、灯油、油脂によるものとその都度、詭弁にも言い換えたりしていた。灯油成分が検出されたとするGC/MS結果は信頼できないことを指摘した。

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