★ 風の谷 へ ようこそ ! ★

山を止めるな!

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【 重要 】

 「風の谷」アルピニスト講座のテント泊、ツェルト泊の山行に参加される方、全員に主宰者から「コロナ抗原検査キット」を送付します。参加される方は、山行前に抗原検査(自宅で唾液検査5分で、自分自身で結果を知る事ができるキットです)を必ず実施し、陰性を必ず確認してください。ご協力ください。

【 実技講習会参加申込みの方へ 】

 ・実技講習会、参加申込みの方は、登山実施前に異常のある場合は、参加辞退を前提に必ず、お申し出ください。
 ・家族、同居の方などに「風邪」を疑わせる症状のある方は、参加辞退を前提に必ず、お申し出ください。

★★★「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の実技講習会は、全て予定通り、実施しています。一名でもお申し込みがあれば、必ず講座を実施いたします!★★★

2023年1月23日 アルピニスト講座実技講習会やまあるき講座実技講習会スケジュールを更新しました。
2022年9月26日 2023年4月28日~5月9日ネパール・トロンピーク(6144m)登頂登山 公開しました。
「行ってきました」は随時更新します。

★2023年4月28日~5月9日 ネパール・トロンピーク(6144m)登頂遠征隊決定!

ネパール・トロンピーク(6144m)登頂遠征隊は、参加者12名、ガイド2名、ネパール人ガイド3名で、山頂目指してガンバリます。
※山岳ガイド「風の谷」は(株)KAZEエクスペディションの兄弟的な支援の下に、組織の浮沈をかけて、総力をあげ、風の谷先鋒隊の全メンバーを総動員し、必ず、どんな手を使っても全員登頂を勝ち取ります。この間、全ての業務は休止します。

ネパール トロンピーク


★山岳ガイド「風の谷」へのお問い合わせ、参加申込、活動への質問、についてはnrh09361@nifty.comにメールをお送りください。
電話でのお問い合わせは ☎090—2248-9244 にご連絡ください。

このページを初めて見ていただいた方、まずは、 机上講習会 に来ませんか?どの講習会も講習費は 無料、申込も不要(直接、会場に来てください) です。

★「アルピニスト」机上講習会

■今年こそ挑戦!はじめての春の雪山

 伸びる日照時間、高くなる気温、「春の雪山」は最も明るく楽しい世界です。また、雪山初心者が雪山登山を始めるのに適した季節でもあります。融雪による谷の増水、雪崩等の危険、春ならではの天候判断や独特の装備の工夫、「雪があるから登れる」独特のルート等についてお話しします。

・日時 3月16日(木)午後7:00~(途中、参加可)
・場所 武蔵野公会堂第1会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
・対象 50歳以下の雪山未経験者・初心者
・講習費無料 申込み不要(直接、会場に来てください)

※カモシカスポーツからの装備購入ガイド紹介割引券を参加者に配布します。

アルピニスト講座
(この部分をクリックしてください。「アルピニスト講座」のページに飛びます)

1月23日更新 4月2日までの募集 6月4日までの予定が出ています。

★ 「やまあるき講座」机上講習会

■はじめての『やまあるき』入門講座 「『やまあるき』の始め方」

 「山に登ってみたい!」「高尾山と御岳山に行ってみた。楽しかったけど、もっといろんな山を知りたい」・・そんな人が登山を始めるための講習会です。登山仲間の作り方、登山の計画の建て方、最低限準備したい装備や用具についてお話しします。東京近郊で初心者にお勧めの山の紹介も行います。

・日時 3月16日(木)午後2:00~(1:45開場)
・場所 武蔵野公会堂第1会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
・講習費無料 申込み不要(直接、会場へ来てください)

 ※受付でパルスオキシメーターによるSPO2(血中酸素飽和度)のチェックを行います。ご協力ください。

やまあるき講座
(この部分をクリックしてください。「やまあるき講座」のページに飛びます)

1月23日更新 4月4日までの募集 5月31日までの予定が出ています。

「奥多摩、山、谷、峠そして人」(山田哲哉著)山と渓谷社 が3月15日より好評発売中!

 雑誌「山と渓谷」誌に表題の名前で二年間にわたって連載されてきた物を、大幅に加筆して出版されています。奥多摩に54年間通い続けた、筆者が、見た、感じた、体験した、登り続けた奥多摩の魅力と、その変遷をお伝えします。
 山と渓谷社発行 1600円



※2018年10月15日、山岳ガイド「風の谷」主宰の山田哲哉は 「日本ペンクラブ(国際ペンクラブ日本支部)会員 に「山岳紀行、山岳エッセイ」部門でなりました。これからも山岳文学、山岳哲学、「人は何故、山に登るのか?」を文章を通じても表現していきます。


★ 山岳ガイド「風の谷」 スタッフ紹介

「山岳ガイド「風の谷」」主宰・山田哲哉。
1954年8月生れ。ここ5年間、ライトエクスペディション(5000m、6000mの登頂)、トレッキングで毎年、必ずネパールヒマラヤを訪れている。
パミール、天山、ネパールヒマラヤ、アンデス、南米、アフリカに足跡を残すが、最も好み、通う場所は、奥秩父の谷と北アルプス北部の冬季。1996年、(社)日本アルパインガイド協会(現在の日本山岳ガイド協会)に入会。
年間230日前後、山に登っている。他のガイド、および教室との一番の違いは、アルピニスト講座でのテント、雪洞、ツェルトでの宿泊を基本としていること、一切のいわゆる「ツアー登山」には協力しないことです。
主たる著書「縦走登山」(山と渓谷社)、「奥秩父、山、谷、峠そして人」(東京新聞出版局)、「山は真剣勝負」(東京新聞出版局)・・その他、単著三冊、共著二冊。現在、山岳ガイドステージⅡ(国内では全シーズン、全ルートのガイドが可能。)

(常勤ガイド)古谷朋之。
1973年8月生れ。山岳ガイド「風の谷」が頼るKAZEエクスペディション社長・創立者。知る人ぞ知るアピ・サイパル・ナムナニの2000年代初頭の7000m代の極めて困難な高峰を野沢井歩、岩崎洋らと次々と登頂した実力者。
海外登山、トレッキングの手配は大ベテラン。5月のタルプチュリ登頂の主役。



★1月7日~9日 爺が岳 行ってきました!

北アルプス後立山連峰・爺が岳南尾根から登頂しました。厳冬期の北アルプス北部としては奇跡的な青空。それでも稜線は絶えず雲がかかり、ハラハラと雪が舞い続けた三日間。山に入ってからずっと続いたワカンラッセル。誰一人いない静寂の森から貸切の山頂に大ラッセルの末に登頂しました。

★12月30日~1月3日 北岳・・・行ってきました!

快晴に明け暮れ、強い風一つ吹かなかった幸運の南アルプス。ただ、池山から吊尾根は、長く、白峰三山主脈に出て、ドカーンと仙丈岳、塩見岳、南部の山々、北、中央アルプスが見えた感動は最高でした。日本中の3000mが見えた雪の北岳山頂でした。

★12月24日~25日 豪雪の谷川岳ラッセル訓練!

入山から下山まで、一瞬の止みまもなく、降り続けたドカ雪。単独行の一名以外、誰一人、登らなかった天神尾根。暴風雪にテントが飛ばされそうになりながら、全員で交代で、やり続けたラッセル登山は1630Mで、力の限界となりました。

★12月17日~18日 富士山雪上訓練!行ってきました!

雪が降っても、連日の爆風で吹き飛び、五合目以上は雪はまだらでしたが、土曜日夜に暴風と共に降り、なんとか訓練できました。歩行、アイゼン歩行、ピッケル技術、滑落停止、ザイルワーク、ユマーリングと基礎を練習して六合五勺までコンテで登高しました。

★12月13日~14日 北八ヶ岳・双子池忘年会

ピラタスから休業中のロープウェイの横を降りしきる雪の中、登り、吹雪の雨池峠を越え、ラッセルして双子池へ。翌朝、吹雪の中、ラッセルして亀甲池、天祥寺原から竜源橋まで雪の中の二日間でした。

★12月3日~4日、赤岳真教寺尾根 行ってきました!

強い冬型に強烈な西風。見事な樹氷の中を登り続けた尾根は、最後の最後で強烈な西風で山頂を目前に龍頭峰で撤退しました。

★11月29日~30日 行ってきました!十文字峠

信州・長野から武州・埼玉を結ぶ歴史ある十文字峠越え。小屋閉め最終日に丸太小屋の十文字小屋に泊り、丸一日かけて原生林の峠越えをしました。

★11月26日~27日、新雪の中央アルプス・空木岳 行ってきました!

山上は、もう、すっかり雪山。背後には甲斐駒から光岳まで銀屏風の南アルプスが見事でした!

★11月22日 行ってきました!奥秩父荒川源流入川

未だに残された森林軌道跡を最後の紅葉の彩る赤沢谷出合へと歩きました。終点で、ネパール土産のイラムティを荒川源流の水を沸かして飲みました。

★11月19日~20日 阿弥陀岳 行ってきました!

今年最初のアイゼン!阿弥陀岳行ってきました。背後に広がる北アルプスの銀屏風が見事でした。

★11月6日~15日 ネパールトレッキング 行ってきました!

ネパール・アンナプルナ山塊のプーンヒルから3664mの「天空の地」コプラにトレッキングしてきました。
目の前に広がるアンナプルナ、ダウラギリ等の8000mを越えるヒマラヤジャイアンツの光景は息を飲む美しさ。そして「耕して天に至る」様な棚田と、ニワトリやヤギ、水牛、が走り回る豊かな山村の風景は最高でした。



「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。

★「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!

★「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。

★年一回程度を基本に㈱KAZEエクスペディションの兄弟的な支援の元に、ネパールを中心に、6000mを中心とする「登頂エクスペディション登山」を行なっています。2016年5月のタルプチュリ峰登頂、2017年12月~18年1月のタパピーク(5252mまで)の連続遠征をハズミに、2019年5月ネパール・トロンピーク(6144m)への挑戦(敗退)を行い、2021年5月に再び、トロンピークへの再挑戦を予定しています。  また、年一回程度、ネパール、モンゴル、キナバル、キリマンジャロ等のトレッキングも行なっています。この際にはアルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。


今、読める山田哲哉の本・メッセージ等