「風の谷」にようこそ!
★★★このページを初めて見ていただいた方へ!まずは、机上講習会に来ませんか?
※「はじめての・山歩き入門講座」7月21日(木)午後2:00(この日は1:40より開場)武蔵野公会堂第二会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)今回のテーマは「今年こそ挑戦!はじめての3000m」。槍・穂高、立山・剣に代表される雪と岩の北アルプス。重厚で巨大な山が林立する南アルプス、八ヶ岳、中央アルプス。日本の高山の魅力、楽しみ方、独特の困難について判りやすくお話しします。 申込不要 講習費無料 この「やまあるき」は年齢不問です。

★2016年5月4日、山岳ガイド「風の谷」・風エクスペディション隊13名の全員がネパール・アンナプルナ山群・タルプチュリ峰(5663m)に登頂!日本出発から帰国まで10日間。「風の谷」の中で鍛え、普通の社会人でもヒマラヤ登頂が可能であることを示しました。
★左・すさまじい高度感、頂上直下  右・「風の谷」の旗は山頂に翻った!
★トレッキングチームは4100m・8000m峰アンナプルナ一峰、タルプチュリ、アンナサウスを見上げる聖地・内院へと到達しました。花や鳥を見て、高峰を仰ぎ見るステキな日々でした★アンナプルナナBCからアンナプルナサウス

アルピニスト講座6月27日更新・8月7日までの募集、9月4日までの予定が出ています。

やまあるき講座 6月27日更新 8月3日までの募集と、9月14日までの予定が出ました。

■ネパール、アンデス、モンゴルなど「風の谷」が信頼する・海外登山、トレッキングの専門チーム★兜翼Gクスペディション(以下をクリックしてください)http://kaze-exp.co.jp/のページです。
奥秩父のど真ん中、登頂の他、沢登りの大拠点!甲武信小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://kobusi.com
奥秩父の王者!金峰山の超ステキな山小屋・金峰山小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://www.kimpou.com
行ってきました

登頂証明

「登山なんでも相談日」

山田哲哉のプロフィール

今読める「風の谷」山田哲哉
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問い合わせ・申込
電話(0422−54−1676) FAX(0422−54−1679)郵送(〒180−0013武蔵野市西久保1−37−4山岳ガイド「風の谷」)  Eメール(nrh09361@nifty.com この部分をクリックするとメールが送れます)の何れかで、「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の資料をご請求ください。

(風の谷・コラム)
「岳人」夏山別冊に山田哲哉が「岩稜の歩き方」を書いています。お読みください。「山と渓谷」6月号・山田哲哉ガイドがイロイロと書いています。「テント特集」では、雲取山から飛龍山、唐松尾山、和名倉山。朝日岳から栂海新道。「奥秩父西部特集」では「山小屋の主人が語る奥秩父の魅力」「奥秩父は沢天国」「雁坂峠越え」「十文字峠から栃本」「十文字峠から三国峠」「金峰山から大日岩、小川山」その他。買って読んでね!6月19日・沖縄県民集会連帯、戦争法反対、辺野古新基地反対」国会前集会参加しました。沖縄6万5千人集会と;連帯し同時刻の国会正門前1万人集会は「風の谷」の旗も翻りました。


2016年6月29日更新

         行ってきました!6月29日多摩川水源・笠取山。梅雨真っ只中。視界50m。左の写真が多摩川最初の一滴・水干。水源の森らしい美しい緑だけを楽しみに歩きました。行ってきました!6月25日〜26日 奥秩父笛吹川ヌク沢。見上げる頭上遙か上から注ぐ三段200m大滝。3ピッチの登攀はやはり、見事。ナメ滝の連続もステキでした。行ってきました!6月21日〜22日大菩薩嶺から小金沢連嶺、南大菩薩を南端の滝子山まで。大菩薩嶺といえば福ちゃん荘前から二時間半で周遊する人が大部分なのに対して、南へ向けて歩いて、歩いて・・・。なかなか重厚な大縦走でした。行ってきました!6月14日15日、「やまあるき」雲取山長沢背稜・酉谷山・一杯水まで(七跳山も登った)。御存知の様に二日間とも一切展望のない霧の中。花の季節は終わり、足元にキレイに散っていました。でも、ブナはキレイでした。行動時間9時間を越える長丁場。日の長い今だけの山です。行ってきました!6月12日「はじめての沢」・水根沢。ズブヌレになって沢を楽しみ、最後は「ソーメン」を食べました!行ってきました!6月11日「はじめての沢」・川苔山・逆川。滝、釜、沢の全ての要素が詰まり、緑したたる楽しい一日でした。最後は川苔山に立ちました。行って来ました!6月4日〜5日、恒例!奥秩父笛吹川東沢釜ノ沢西俣。、御存知、中学校国語教科書にも登場する田部重治氏の「笛吹川を溯る」で知られた美しい渓谷です。でも、一般的には甲武信小屋の水場に辿り着く東俣が溯行されていますが、こっちは、最後まで苔むした滝が続き、楽しさと静けさの軍配は、こっち。楽しかったよ!
 山々は一気に濃い緑の世界へ!「アルピニスト」では、しばらくの間、ひたすら「沢」通いが始まります。苔むした美しい沢の中にドードーと落ちる滝との出会い。イワナの跳ね回る釜を越えて自分たちでルートを見出して登山しましょう。「やまあるき」では、花、花、花の季節が始まりました。シャクナゲ、レンゲツツジ、そして、梅雨時ならではの高山植物との出会い!生き生きとした山が待っています。5月21日〜22日、「風の谷」の本来のベース・奥秩父荒川水系の谷に入りました。二日間、誰にも会わない原生林の谷、シャクナゲ、ミツバツツジ、オサバグサの咲く初夏の谷、50本を越える滝を越えて、大焚き火を囲んで月明かりの中に眠り、藪を漕いで山頂に立ち、反対側のナメの続く谷を駆け下る。素晴らしい季節が始まりました。31日〜6月1日で行く金峰山から小川山ではアズマシャクナゲが盛りでキバナシャクナゲも咲きだしたとの事。春と夏を繋ぐステキな季節です。

「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。
「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!
「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。
年一回程度を基本に「風エクスペディション」のサポートの下、海外トレッキングを行っています。ネパール・ヒマラヤを中心に、キナバル、キリマンジャロ、モンゴル等にも登っています。この時は「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。
今、読める山田ガイドの本!
・「山と渓谷」5月号の残雪期の山特集で、「風の谷」の2015年4月24日〜25日の北アルプス。
剣岳北方稜線・毛勝三山最高峰・釜谷山の山行が、なんと、カラー6ページで登場。なかなかキレイですよ!また「残雪期のリスク管理」の監修もやってます。読んでね!
「山と渓谷」6月号で、「テント山行」特集で、大好きな
「朝日岳から日本海・栂海新道」の案内、「雲取山から飛龍山、唐松尾山、和名倉山」を書いています。また、奥秩父西部特集で「奥秩父西部縦走」「金峰山から大日岩、八丁峠、小川山」「雁坂峠越え」「十文字峠から栃本」「十文字峠から三国峠」を書いています。更に「山小屋のご主人が語る、奥秩父の魅力、これから」も!また、「奥秩父西部は沢天国」で笛吹川、荒川水系の沢を十本、紹介しています(写真もね!)。
・モンベルが発行する「岳人」(
東京新聞出版局発行の「岳人」は2014年8月で廃刊)5月号に「とっておきの山」で「高水三山」を写真と共に書いています。
また、「岳人・夏山別冊」に「岩稜の歩き方」を書いています。
・「縦走登山」(山と渓谷社)2015年6月10日、ついに11刷目出版!やったぁ!

・ 「岳人」長期連載「奥秩父、山、谷、峠そして人」。単行本で出ています。344ページの大著!1800円です。絶対に買って読んでください。
「岳人備忘録」(東京新聞出版局)が出版されました。登山界を代表する47人の山へのメッセージ、思いを岳人編集部の山本修二さんが纏めた物です。山田哲哉も14番目に登場(何で登山界のキーパーソンに選んでもらえたのか、未だに不思議)しています。大変、読みごたえのある、面白い本です。 価格1619円 
「山は真剣勝負」(東京新聞出版局・1400円)二年間にわたって雑誌「岳人」に連載された山田哲哉のエッセイを纏めた物。「歩けなくっちゃ話にならないんだよ!」を基本にした山への思いを書いています。
「縦走登山」(山と渓谷社・1800円)ヤマケイ登山技術全書の中の一つ。全文書き下ろしです。最も基本となる無雪期の登山道を登る登山の基礎を書いた物。8月1日にめでたく9刷目が発売されました。圧倒的な支持を受けた登山基礎の技術書。カラー写真を随所に入れた読みやすい入門書です。
「日本の登山家の愛した50ルート」(東京新聞出版局)「岳人」に連載された「マイフェバリットルート」を纏めた本。50人のこだわりある「山屋」が最も愛したルートを紹介した好著。山田哲哉は大好きな奥秩父荒川水系真ノ沢を書きました。

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