★ 風の谷 へ ようこそ ! ★

山を止めるな!

――― 【 実技講習会参加申込みの方へ 】 ―――

 ・実技講習会、参加申込みの方は、登山実施4日前から検温を行い、異常のある場合は、参加辞退を前提に必ず、お申し出ください。
 ・家族、同居の方などに「風邪」を疑わせる症状のある方は、参加辞退を前提に必ず、お申し出ください。

★★★「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の実技講習会は、全て予定通り、実施しています。一名でもお申し込みがあれば、必ず講座を実施いたします!★★★

2020年5月15日 アルピニストやまあるき実技講習スケジュール、大分、予告の予定を変更して更新しました。
2020年4月2日 リベンジ!ネパール登山2021「トロンピーク(6144m)募兵!」掲載しました
2020年4月1日 リベンジ!ネパールトレッキング2021「天空の地・コプラと大展望のプーンヒル」掲載しました
「行ってきました」は随時更新します。


★山岳ガイド「風の谷」へのお問い合わせ、参加申込、活動への質問、についてはnrh09361@nifty.comにメールをお送りください。
このページを初めて見ていただいた方、まずは、 机上講習会 に来ませんか?どの講習会も講習費は 無料、申込も不要(直接、会場に来てください) です。

アルピニスト講座
(この部分をクリックしてください。「アルピニスト講座」のページに飛びます)

5月15日更新 7月4日までの募集 8月30日までの予定が出ています。

★ 「やまあるき講座」机上講習会

6月11日「やまあるき」机上講習会を実施します!
机上講習会参加希望者は nrh09361@nifty.com 山岳ガイド「風の谷」あてに、「6月机上講習会、参加希望します。氏名、年齢」をお送りください。 先着23名の方に「参加してください」の返信メールを送ります。
また、参加者は、当日、検温をおこない平熱を越えている場合、体調不良の場合は、参加を辞退してください。
会場内ではマスク着用をお願いします。

「やまあるき」の装備と用具 「奥多摩」の山を知ろう!
・日時 6月11日(木)午後2:00(1:30開場)
・場所 武蔵野公会堂第一会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
・講習費無料 申込制(直接、会場に来てください)
実質的に第一回の机上講習会です!

やまあるき講座
(この部分をクリックしてください。「やまあるき講座」のページに飛びます)

5月15日更新 7月8日までの募集 8月26日までの予定が出ています。

「奥多摩、山、谷、峠そして人」(山田哲哉著)山と渓谷社 が3月15日より好評発売中!

 雑誌「山と渓谷」誌に表題の名前で二年間にわたって連載されてきた物を、大幅に加筆して出版されています。奥多摩に54年間通い続けた、筆者が、見た、感じた、体験した、登り続けた奥多摩の魅力と、その変遷をお伝えします。
 山と渓谷社発行 1600円

★リベンジ・ネパールトレッキング 2021 「天空の地・コプラと大展望のプーンヒル」

2020年3月と同じプランで真っ赤なシャクナゲの森の中を8000mの山々を歩きながらのトレッキングを、今度こそは、行います。
日程:2021年3月14日(土)~21日(日) ※詳細は、今夏、決定!

「天空の城・コプラ」からのダウラギリ

★リベンジ・ネパール登山 2021 「トロンピーク(6144m)」募兵!

今度こそ!絶対に登頂するぞ!ネパール・トロンピーク(6144m)募兵します!
2019年5月、痛苦の撤退をしたトロンピーク。5565mの敗退の地から、手が届きそうな目の前の山頂に、今度こそ、必ず、どんな手を使っても登頂します。「風の谷」の旗の下で、日々、身体と心を鍛えて来た仲間に、今から、さらに日常生活にヒマラヤ登山を意識し、お金をため、休みの根回しをして、今度こそ、必ず、必ず、登頂しよう!  出発時から日本人ガイド1名と、ネパールのクライミングガイド2名を先行させ、メンバーがアタックキャンプに集結した時には、山頂下までフィックスロープを張り、トロン・パスまで順応さえすれば、必ず山頂に立てるように「風の谷」とKAZEエクスペディションは、全ての金と力を集中させ準備します。 4月29日~5月9日を予定しています。 ※詳細は、今夏、決定!
なお、いち早く、「来年・・・行く」と表明した方、「岩登り」を除く、全プラン「ネパール割引」を実施します。

「2019年・トロンピーク直下に肉薄する先鋒隊」



※2018年10月15日、山岳ガイド「風の谷」主宰の山田哲哉は 「日本ペンクラブ(国際ペンクラブ日本支部)会員 に「山岳紀行、山岳エッセイ」部門でなりました。これからも山岳文学、山岳哲学、「人は何故、山に登るのか?」を文章を通じても表現していきます。


★ 山岳ガイド「風の谷」 スタッフ紹介

「山岳ガイド「風の谷」」主宰・山田哲哉。
1954年8月生れ。ここ5年間、ライトエクスペディション(5000m、6000mの登頂)、トレッキングで毎年、必ずネパールヒマラヤを訪れている。
パミール、天山、ネパールヒマラヤ、アンデス、南米、アフリカに足跡を残すが、最も好み、通う場所は、奥秩父の谷と北アルプス北部の冬季。1996年、(社)日本アルパインガイド協会(現在の日本山岳ガイド協会)に入会。
年間230日前後、山に登っている。他のガイド、および教室との一番の違いは、アルピニスト講座でのテント、雪洞、ツェルトでの宿泊を基本としていること、一切のいわゆる「ツアー登山」には協力しないことです。
主たる著書「縦走登山」(山と渓谷社)、「奥秩父、山、谷、峠そして人」(東京新聞出版局)、「山は真剣勝負」(東京新聞出版局)・・その他、単著三冊、共著二冊。現在、山岳ガイドステージⅡ(国内では全シーズン、全ルートのガイドが可能。)

(常勤ガイド)古谷朋之。
1973年8月生れ。山岳ガイド「風の谷」が頼るKAZEエクスペディション社長・創立者。知る人ぞ知るアピ・サイパル・ナムナニの2000年代初頭の7000m代の極めて困難な高峰を野沢井歩、岩崎弘らと次々と登頂した実力者。
海外登山、トレッキングの手配は大ベテラン。5月のタルプチュリ登頂の主役。

(やまあるき講座」専任ガイド)河野格。
1986年生れ。「やまあるき講座」に「河野格のプラン」を主宰する。自然解説、「山の楽しみ方」を伝える異彩。都留文科大学出身で富士山周辺の山に精通!16歳より「風の谷」に参加する若きエースです。


★5月24日 行ってきました!今年最初の沢登り・奥多摩秋川軍刀利沢

沢初体験二名を含めて、奥多摩秋川軍刀利沢・・・。行ってきました。

★5月18日 三つ峠、総勢8人で三つ峠の岩場・・・登りまくりました。

岩場は貸切、登り放題・・・でした。

★5月15日 行ってきました!ブナの新緑と満開のアカヤシオの日本百名山・両神山

もう、山は初夏です!

★4月28日 行ってきました!「やまあるき」の日和田山岩登り

「やまあるき」だって登山道をを外れて、岩の道を行くことが・・・みんな、とても上手でした。

★4月25日 行ってきました!日和田山岩登り講習その2

本当は「つづら岩」でした。駐車場の問題、その他で日和田山に変更。リード練習、懸垂下降の安全確保、ビレー等、一歩上の訓練をやりました。

★4月24日 行ってきました!日和田山岩登り入門講習

いやぁ。岩場は貸切状態。岩は登り放題。充実の一日でした

★4月22日 生藤山から三国峠の予定を、更に軍刀利山、熊倉山、浅間峠と歩きました。

カタクリ、ニリンソウ、ミツバツツジがそしてヤマザクラの花弁がハラハラと終始舞う一日でした。東京から神奈川への峠越えのはずが、南秋川・柏木野から上川乗へ、県境をまたがない山行でした。



「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。

★「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!

★「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。

★年一回程度を基本に㈱KAZEエクスペディションの兄弟的な支援の元に、ネパールを中心に、6000mを中心とする「登頂エクスペディション登山」を行なっています。2016年5月のタルプチュリ峰登頂、2017年12月~18年1月のタパピーク(5252mまで)の連続遠征をハズミに、2019年5月ネパール・トロンピーク(6144m)への挑戦(敗退)を行い、2021年5月に再び、トロンピークへの再挑戦を予定しています。  また、年一回程度、ネパール、モンゴル、キナバル、キリマンジャロ等のトレッキングも行なっています。この際にはアルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。


今、読める山田哲哉の本・メッセージ等