★ 風の谷 へ ようこそ ! ★

山を止めるな!

ツイッターはじめました。フォローおねがいします!! ツイッターはじめました

【 「重要」宿泊を伴う山行に参加される方へ 】

 宿泊を伴う山行に参加される方の中で、山行実施前にコロナワクチンの接種を完了していない方に、「風の谷」ではマツモトキヨシのコロナ抗体検査キット(3780円)、抗原検査キット(3980円)によるコロナ陽性検査を推奨しています(「推奨」で義務ではありません)。薬局店頭で購入でき、自宅で誰にも知られずに結果を知る事ができます。現在マツキヨが最も安価、手軽です。また、集合時に参加者全員の血中酸素飽和度(SPO2)をパルスオキシメーターにより測定します(こちらは山行参加の条件です)。ご協力ください。

【 実技講習会参加申込みの方へ 】

 ・実技講習会、参加申込みの方は、登山実施4日前から検温を行い、異常のある場合は、参加辞退を前提に必ず、お申し出ください。
 ・家族、同居の方などに「風邪」を疑わせる症状のある方は、参加辞退を前提に必ず、お申し出ください。

★★★「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の実技講習会は、全て予定通り、実施しています。一名でもお申し込みがあれば、必ず講座を実施いたします!★★★

2021年12月7日 アルピニスト講座やまあるき講座実技講習会スケジュール、更新しました。
2021年8月14日 「ネパール・ヒマラヤトレッキング&登山隊 2022募兵!」掲載しました
「行ってきました」は随時更新します。


★山岳ガイド「風の谷」へのお問い合わせ、参加申込、活動への質問、についてはnrh09361@nifty.comにメールをお送りください。
電話でのお問い合わせは ☎090—2248-9244 にご連絡ください。

このページを初めて見ていただいた方、まずは、 机上講習会 に来ませんか?どの講習会も講習費は 無料、申込も不要(直接、会場に来てください) です。

★「アルピニスト」机上講習会

「アルピニスト講座」机上講習会は、申込み不要です。直接、会場へ来てください。

■「今年こそ挑戦!はじめての雪山・雪の八ヶ岳」

 今年から雪山登山を始める雪山一年生が、最初に取り組む八ヶ岳の雪山。通年営業の山小屋と発達したアプローチが「初挑戦」の不安を、少し和らげます。中腹までロープウェイがかかる北横岳、森林高地の北八ヶ岳と「岩と雪」の南八ヶ岳の両方の顔と出会える天狗岳、八ヶ岳最高峰・本格的な雪山技術が試される赤岳・・・それぞれの山を具体例に、雪山初体験者の挑戦のノウハウをお伝えします。また、八ヶ岳を具体例に雪山装備の準備の仕方を、お伝えします。「僕も、雪山・・・行けるかも」と思える講習です。

・日時 1月14日(金)午後7:00~
・場所 武蔵野公会堂第1会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
・対象 50歳以下の雪山未経験者、初心者
・講習費無料 申込み不要(直接、会場に来てください)

※体調不良時の参加は辞退してください。
 会場ではマスク着用!受付での血中酸素(SPO2)の計測にご協力ください。

※高田馬場「カモシカスポーツ」よりガイド紹介割引券を参加者に配布

アルピニスト講座
(この部分をクリックしてください。「アルピニスト講座」のページに飛びます)

12月7日更新 2022年3月6日までの募集 5月9日までの予定が出ています。

★ 「やまあるき講座」机上講習会

2021年の机上講習会は全10回の講座を終了しました。
次回、机上講習会は2022年3月17日第一回を予定しています。

■第一回 「はじめての『やまあるき』入門講座 「やまあるき」の始め方、楽しみ方

・日時 3月17日(木)午後2:00~(1:30開場)
・場所 武蔵野公会堂第1会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
・講習費無料 申込み不要(直接、会場へ来てください)

※体調不良の場合は、参加を辞退してください。会場ではマスク着用!
 受付でパルスオキシメーターによるSPO2(血中酸素飽和度)のチェックを行います(90以下の方、退出ください)。ご協力ください。


やまあるき講座
(この部分をクリックしてください。「やまあるき講座」のページに飛びます)

12月7日更新 2022年3月2日までの募集 4月3日までの予定が出ています。

★ネパール・ヒマラヤトレッキング&登山隊 2022

☆2022年3月 ネパール・ヒマラヤトレッキング アンナプルナ山塊「天空の地 コプラ」
☆2022年4月28日深夜発5月9日早朝着 ネパール・トロンピーク(6144m)登頂登山隊 

2021年コロナ全世界感染で延期を余儀なくされたネパールトレッキングと、トロンピーク登頂登山を2022年春、いずれも行います。

ネパール「風のロッジ」のテラスからアンナプルナサウスを見ながら朝のコーヒー


2019年トロンピークに向かう登頂隊


「奥多摩、山、谷、峠そして人」(山田哲哉著)山と渓谷社 が3月15日より好評発売中!

 雑誌「山と渓谷」誌に表題の名前で二年間にわたって連載されてきた物を、大幅に加筆して出版されています。奥多摩に54年間通い続けた、筆者が、見た、感じた、体験した、登り続けた奥多摩の魅力と、その変遷をお伝えします。
 山と渓谷社発行 1600円



※2018年10月15日、山岳ガイド「風の谷」主宰の山田哲哉は 「日本ペンクラブ(国際ペンクラブ日本支部)会員 に「山岳紀行、山岳エッセイ」部門でなりました。これからも山岳文学、山岳哲学、「人は何故、山に登るのか?」を文章を通じても表現していきます。


★ 山岳ガイド「風の谷」 スタッフ紹介

「山岳ガイド「風の谷」」主宰・山田哲哉。
1954年8月生れ。ここ5年間、ライトエクスペディション(5000m、6000mの登頂)、トレッキングで毎年、必ずネパールヒマラヤを訪れている。
パミール、天山、ネパールヒマラヤ、アンデス、南米、アフリカに足跡を残すが、最も好み、通う場所は、奥秩父の谷と北アルプス北部の冬季。1996年、(社)日本アルパインガイド協会(現在の日本山岳ガイド協会)に入会。
年間230日前後、山に登っている。他のガイド、および教室との一番の違いは、アルピニスト講座でのテント、雪洞、ツェルトでの宿泊を基本としていること、一切のいわゆる「ツアー登山」には協力しないことです。
主たる著書「縦走登山」(山と渓谷社)、「奥秩父、山、谷、峠そして人」(東京新聞出版局)、「山は真剣勝負」(東京新聞出版局)・・その他、単著三冊、共著二冊。現在、山岳ガイドステージⅡ(国内では全シーズン、全ルートのガイドが可能。)

(常勤ガイド)古谷朋之。
1973年8月生れ。山岳ガイド「風の谷」が頼るKAZEエクスペディション社長・創立者。知る人ぞ知るアピ・サイパル・ナムナニの2000年代初頭の7000m代の極めて困難な高峰を野沢井歩、岩崎洋らと次々と登頂した実力者。
海外登山、トレッキングの手配は大ベテラン。5月のタルプチュリ登頂の主役。



★12月25日 行ってきました!アイスクライミングのガイド研修

日帰りアイスを企画していましたが、あちこちで、まだ凍っていないの声を聞き、古谷さん+二名で、三つ峠下の沢へ!半分の氷でしたが、なんとか登れました。気温が上がり、落氷が出てきて、引き上げました。

/div>

★12月18日~19日 行ってきました!「アルピニスト」富士山雪上訓練

前日までの雨、霙、雪の影響で富士山は、状況が一変!斜面は鏡の様に顔が映るほどテラテラに。キックステップ、アイゼン歩行、ザイル操作、フィックス登高、滑落停止を六合目で強い風と寒さの中、やりました。

/div>

★12月14日~15日 行ってきました!「やまあるき」富士山雪上訓練

小雪舞う中を五合目まで登り、快晴無風の富士山で練習しました。

★12月4日~5日 行ってきました!阿弥陀岳北稜

来春ネパール登山に向けて阿弥陀岳北稜にフィックスを張りユマールでの登高トレーニング。水曜日に稜線まで雨だったせいで、山はガリガリの氷の上に新雪が乗った状態。朝は、とっても寒かったです。

★11月30日~12月1日 行ってきました!「やまあるき」鬼怒沼湿原

鬼怒沼湿原を目指して雪の鬼怒川源流を日光沢温泉へ。夜半からの強烈な豪雨に、引き返しました。

★11月27日~28日 行ってきました!新雪の西穂高独標

一気に訪れた雪。雪の降り続けた中にテントを張り、目指した山頂。真っ青な空と吹き付ける西風。そして雪の穂高連峰のど真ん中にいる高揚感の中、西穂独標に立ちました。

★11月24日 行ってきました!「やまあるき」寒さの中の瑞牆山

強い冬型の西風の中、「どこを登るんだろう?」という岩峰の林立する原生林の中を雪雲に隠れた八ヶ岳、南アルプスを感じながら山頂だけ雲のかかった富士山を見る瑞牆山に立ちました。

★11月20日~21日 行ってきました!晩秋の阿弥陀岳南稜線

青ナギから見上げた斜面は雪がなく???でしたがP3のルンゼはカリカリの氷。ピッケル、バイルを振り回し立った山頂からは斑雪の赤岳が見えました。

★11月17日 行ってきました!「やまあるき」夜叉神峠と高谷山

乾いた晴天の下、夜叉神峠展望台からは白く輝く白峰三山・北岳と正面から見上げる事ができました。

★11月16日 行ってきました!「やまあるき」茅が岳

美しいコナラの森を抜けて、奥秩父、八ヶ岳、南アルプス、富士山の大展望台に立ちました。

★11月9日~10日 行ってきました!「やまあるき」丹沢主脈縦走

初日、豪雨の中、沢の様になったバカ尾根を這い上がり、塔ノ岳、丹沢山へ!翌朝、ガスが切れ、青空に浮かぶ真っ白な富士山と美しいブナの森の中、完全縦走しました。

★11月6日~7日 行ってきました!蝶が岳

当初は常念岳のよていでしたが、南東斜面の積雪が少なく、水が得られない可能性から転進。2100mからアイゼンでした。槍・穂高の雪景色。安曇野の雲海が見事でした。

★11月2日 登ってきました!「やまあるき」の日和田山岩登り

晴れて暖かく、岩場も人が少なく、たくさん登れました。



「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。

★「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!

★「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。

★年一回程度を基本に㈱KAZEエクスペディションの兄弟的な支援の元に、ネパールを中心に、6000mを中心とする「登頂エクスペディション登山」を行なっています。2016年5月のタルプチュリ峰登頂、2017年12月~18年1月のタパピーク(5252mまで)の連続遠征をハズミに、2019年5月ネパール・トロンピーク(6144m)への挑戦(敗退)を行い、2021年5月に再び、トロンピークへの再挑戦を予定しています。  また、年一回程度、ネパール、モンゴル、キナバル、キリマンジャロ等のトレッキングも行なっています。この際にはアルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。


今、読める山田哲哉の本・メッセージ等