★ 風の谷 へ ようこそ ! ★

2019年11月14日更新(次回更新予定18日)

★山岳ガイド「風の谷」へのお問い合わせ、参加申込、活動への質問、についてはnrh09361@nifty.comにメールをお送りください。
このページを初めて見ていただいた方、まずは、 机上講習会 に来ませんか?どの講習会も講習費は 無料、申込も不要(直接、会場に来てください) です。

★第二段「アルピニスト講座の机上講習」「雪山一年生の雪山装備と用具」

「今年こそ挑戦!はじめての雪山・雪山登山の装備」
これから雪山登山の第一歩を踏み出す方!「雪山装備、まだ、何も持っていません。何を、どこで準備したら良いのか?」と悩んでいませんか?そんな方のための講習会です。雪山登山を本格的に行う上で、必ず必要になる雪山登山靴、ワカン、アイゼン、ピッケルの目指す雪山のレベルに合わせた準備の仕方、寒さ、風、低温に耐えられるウェアーの基本・・・最低限、準備すべき装備についてお話しします。単なる「装備」だけの講座ではなく、「最初は、どの程度の山を目指し、将来は、何を目指すのか?」に合わせた装備の準備を伝えます。
・日時 11月21日(木)午後7:00~(途中参加可)
・場所 カモシカスポーツコーヒーコーナー(高田馬場駅下車徒歩3分☎03‐3232-1121)
講習費無料 申込不要(直接、会場へ!)

★第三段「アルピニスト講座の机上講習」「今年こそ挑戦!はじめての雪の八ヶ岳」

首都圏に住む登山者が最も取り付きやすい本格的な雪山登山が可能な八ヶ岳。発達した交通機関とアプローチ、通年営業する山小屋が「雪山一年生」を応援します。中腹までロープウェイがかかり、山頂付近だけが森林限界を越える樹氷の山・北横岳。「雪と氷」の南八ヶ岳と、森林高地の北八ヶ岳の両方の顔を持つ天狗岳。そして八ヶ岳最高峰・主峰・赤岳を具体例に、必要な体力、装備、準備について判り易く説明します。「僕も・・・、雪山、やってみようかな?」の気持ちになれる机上講習会です。
・日時 12月19日(木)午後7:00~(途中参加可)
・場所 カモシカスポーツコーヒーコーナー(高田馬場駅下車徒歩3分☎03‐3232-1121)
講習費無料 申込不要(直接、会場へ!)

アルピニスト講座
(この部分をクリックしてください。「アルピニスト講座」のページに飛びます)

11月1日更新 1月13日までの募集 2月24日までの予定が出ています。

★ 「やまあるき講座」机上講習会

(この講座は年齢不問です)

雪のある季節の「やまあるき」
冬の季節到来!奥多摩、大菩薩、奥秩父、北八ヶ岳等の「風の谷」が通う森林限界を越えない穏やかな山々も少しずつ、雪が降り、様相を変えて行きます。雪が降ると、これらの山々は、どんな風に変わるのでしょうか?北八ヶ岳では美しい樹氷、霧氷の森が続き、奥秩父では山小屋が硬く扉を閉ざし静寂が支配します。奥多摩の山々は寒風と展望と霜柱の 山となります。雪の季節の山々の姿、そこに登る為に必要な装備や準備についてお話しします。
・日時 11月14日(木)午前10:00(9:30開場)※午前中の講習です!
・場所 武蔵野公会堂第二会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
講習費無料 申込不要(直接、会場へ!)

★ 「やまあるき講座」机上講習会

雪のある季節の泊まって「やまあるき」
大菩薩、雲取山、北八ヶ岳には、寒い気温と、美しい樹氷の森、凍てついて広大な雪原となった中でひっそりとマキストーブの煙を上げる山小屋があります。窓の外まで餌を求めてやってくるリス、見上げる青氷で覆われた美しい山頂。「やまあるき」の穏やかな登山を行う者でも入り込める独特の雪の世界があります。スノーシューやワカンを使って、広大な雪原を歩いてみませんか?そして小さくても雪のピークに立ちましょう。雪の山小屋泊の「やまあるき」の魅力、楽しさ、独特の厳しさについてお話しします。
・日時 12月5日(木)午後2:00(1:30開場)
・場所 武蔵野公会堂第一会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
講習費無料 申込不要(直接、会場へ!)

やまあるき講座
(この部分をクリックしてください。「やまあるき講座」のページに飛びます)

11月1日更新 1月8日までの募集 2月19日までの予定が出ています。

★ネパールトレッキング説明会に来てください!

☆「天空の城・コプラ」からのダウラギリの圧倒的な展望とプーンヒルからのアンナプルナ山塊・マチャプチャレ、ダウラギリの美しい眺め、シャクナゲの咲き誇る村を歩く春のネパールトレッキングの説明会です。
コプラをご存知でしょうか?「ネパール大好き」な人も、ほとんど、その存在を知らないKAZEグループが新たに紹介する素晴らしい展望の地です。アンナプルナ山塊の西を雄大に流れるカリガンダキ川の上に広がる山里・コプラの頂点からは巨大なダウラギリが大きく山襞の一つ一つまで、氷河のうねりまでがクッキリと見えます。朝夕の展望の他に、この上に立つロッジに泊まり、川一つ、窓一つ隔てたダウラと対面します。そして穏やかで、長閑なアンナプルナ山塊の村を歩き、有名な展望の地・プーンヒルにも立ちましょう。あまりに有名なプーンヒルからの展望は、正面にアンナプルナサウス、マチャプチャレを初めとしたアンナプルナ山塊、そしてダウラギリが絵の様な美しさです。この時期はシャクナゲ(真っ赤な「ラリーグラス」)が咲き誇る季節。花とヒマラヤを眺める9日間です。

・説明会 11月14日(木)午後7:00~8:15 
・「風の旅行社」セミナールーム(中野駅北口下車(中野区新井2-30-4 IFOビル7F)

※12月12日(木)午後7:00~ 同様の説明会も行います。
☆トレッキングの日程は3月14日(土)~22日(祝) 平日は4日間のみ僅かな有給休暇で行けるネパールトレッキングです。
☆ネパールトレッキングを難しく考えていませんか?
「ネパール?富士山も行ったことないんだから無理、無理。」「山登り初心者でーす。」と考えている方、ネパールトレッキングを難しく考えすぎていませんか?トレッキングはネパールの人々の暮らす山村を訪ね歩き、笑顔の可愛い子供たちと写真を撮り合い、美味しい素朴な食事やお茶を楽しみ、雄大な8000mを越える山々を見上げるステキな山旅です。ロッジも清潔で、トイレもキレイです。今回は、最高標高も3400m。少しずつ高度を稼ぐので、高度障害の心配も少ないです。そして、カトマンズ、ポカラも治安の良い賑やかな町です。ぜひ、一度、トレッキングを体験してください。



※2018年10月15日、山岳ガイド「風の谷」主宰の山田哲哉は 「日本ペンクラブ(国際ペンクラブ日本支部)会員 に「山岳紀行、山岳エッセイ」部門でなりました。これからも山岳文学、山岳哲学、「人は何故、山に登るのか?」を文章を通じても表現していきます。

★ 山岳ガイド「風の谷」 スタッフ紹介

「山岳ガイド「風の谷」」主宰・山田哲哉。1954年8月生れ。ここ5年間、ライトエクスペディション(5000m、6000mの登頂)、トレッキングで毎年、必ずネパールヒマラヤを訪れている。
パミール、天山、ネパールヒマラヤ、アンデス、南米、アフリカに足跡を残すが、最も好み、通う場所は、奥秩父の谷と北アルプス北部の冬季。1996年、(社)日本アルパインガイド協会(現在の日本山岳ガイド協会)に入会。
年間230日前後、山に登っている。他のガイド、および教室との一番の違いは、アルピニスト講座でのテント、雪洞、ツェルトでの宿泊を基本としていること、一切のいわゆる「ツアー登山」には協力しないことです。
主たる著書「縦走登山」(山と渓谷社)、「奥秩父、山、谷、峠そして人」(東京新聞出版局)、「山は真剣勝負」(東京新聞出版局)・・その他、単著三冊、共著二冊。現在、山岳ガイドステージⅡ(国内では全シーズン、全ルートのガイドが可能。)

(常勤ガイド)古谷朋之。
1973年8月生れ。山岳ガイド「風の谷」が頼るKAZEエクスペディション社長・創立者。知る人ぞ知るアピ・サイパル・ナムナニの2000年代初頭の7000m代の極めて困難な高峰を野沢井歩、岩崎弘らと次々と登頂した実力者。
海外登山、トレッキングの手配は大ベテラン。5月のタルプチュリ登頂の主役。

(やまあるき講座」専任ガイド)河野格。1986年生れ。「やまあるき講座」に「河野格のプラン」を主宰する。自然解説、「山の楽しみ方」を伝える異彩。都留文科大学出身で富士山周辺の山に精通!16歳より「風の谷」に参加する若きエースです。

★トロンピーク(6144m)登頂・トロンパス(5416m)越え!を4月27日~5月7日に行いました。

二年に一回のペースで(株)KAZEエクスペディションと共に行っているネパール登頂登山・・・写真をお楽しみください。

  (写真)5月3日・いよいよ頂上へ向け出発 急雪壁へ向けて前進  ブルーアイスの上に積もった積雪に阻まれて到達した5620m

★11月12日~13日 長野県川上村から埼玉県秩父市大滝へ!初冬の十文字峠越えは風花舞う中でした。

★11月2日~4日 本格的な雪山となった白馬岳。4日は雪の中の下山でした。

★10月30日 奥秩父・南天山から転進。多摩川水源の展望と巨樹の石保戸山

★10月23日~24日 新雪が降った雪の槍ケ岳。雪山第一弾!2500m以上では、雪山でした。誰もいませんでした。

★10月19日~20日 三つ峠、全くの初心者訓練と、経験者の冬季登攀講習。降雨の後の濡れた壁で頑張りました

★10月1日~2日 草紅葉とブナの森と大展望の会津駒ヶ岳に行ってきました!

秋から冬へ!「やまあるき」では静かな峠越え、紅葉の山の散策、白く雪化粧した高山を見上げる山行が続きます。「アルピニスト」では、鍛錬の時期。冬へ向けた登攀の練習、から新雪の山、そしてビバーク訓練や、冬季登攀が始まります。


「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。

電話(0422-54-1676) FAX(0422-54-1679)郵送(〒180-0013武蔵野市西久保1-37-4山岳ガイド「風の谷」)
Eメール( nrh09361@nifty.com  この部分をクリックするとメールが送れます )で問い合わせ、申込をしてください。
また、「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の資料をご請求ください。メールを常用している方、メールからの問い合わせが一番・・・早いです。

★「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!

★「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。

★年一回程度を基本に㈱KAZEエクスペディションの兄弟的な支援の元に、ネパールを中心に、6000mを中心とする「登頂エクスペディション登山」を行なっています。2016年5月のタルプチュリ峰登頂、2017年12月~18年1月のタパピーク(5252mまで)の連続遠征をハズミに、2019年5月、アンナプルナ山塊の6000m峰(未踏峰を捜しています)を予定しています。  また、年一回程度、ネパール、モンゴル、キナバル、キリマンジャロ等のトレッキングも行なっています。この際にはアルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。

今、読める山田哲哉の本・メッセージ等