風の谷ようこそ

このページを初めて見ていただいた方、まずは、机上講習会に来ませんか?どの講習会も講習費は無料、申込も不要(直接、会場に来てください)です。

「アルピニスト講座」机上講習会 今年こそ挑戦!「春の雪山」 都会には、少しずつ、春の気配が届いてきましたが、山の上は、これからが最も積雪量の増える時期。それでも、伸びてきた日照時間と、気温の上昇、春の雪山は、実は、これから雪山登山を始めよう!という方に最も適した季節でもあります。春の雪山の魅力、楽しみ方、独特の危険や、春ならではの装備の工夫について判りやすくお話しします。・・・対象・雪山初心者、未経験者(50歳以下の方)の参加を歓迎します。 3月14日(木)午後7:00〜(途中、入室、退出可。) カモシカスポーツ登山本店(高田馬場駅下車徒歩3分・рO3−3232−1121) 申込不要(直接、会場へ) 講習費無料 下の欄の「アルピニスト講座」をクリックしてください。

「やまあるき講座」机上講習会(この講座は年齢不問です) 「はじめての・やまあるき入門講座」 2019年度も 机上講習「はじめての山歩き入門講座」・・・やります。
「やまあるき」をやってみたい。高尾山には行ったことがあり、楽しかったけど、次の山はどんな山があるんだろう?昔は、会社の同僚と、いろいろと歩いていたけれど、あの頃の登山靴・・・まだ使えるのかな????そんな方のための講習会です。「やまあるき」の始め方、東京近郊の初心者でも楽しめる山の紹介、そして、最低限、絶対に用意したい登山装備についてお話しします。
第一回は 2019年3月14日(木)午後2:00〜(午後1:30開場) 武蔵野公会堂第一会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分) 今回のテーマは「山歩きの始め方」です。
 申込不要(直接、会場へ) 講習費無料  下の欄の「やまあるき講座」をクリックしてください。

★緊急のお願い!「辺野古への土砂投入に反対する」電子署名にアナタの一筆を!
沖縄のあらゆる「民意」を完全に無視して、美海(ちゅらうみ)辺野古の海に土砂を投げ込み、埋め立て、恒久的な米軍基地を建設しようとしています。これに反対する10万人署名が行なわれ(12月19日時点で10万人は突破)ています。やり方はとっても簡単。

・インターネットで we the people と入力すると「okinawa」が出てきます。のでこれをクリック
・名前、メールアドレスを入れて「サイン」をクリックすれば、アナタの声も届きます。

今、この瞬間にやってください。

※10月15日、山岳ガイド「風の谷」主宰の山田哲哉は「日本ペンクラブ(国際ペンクラブ日本支部)会員に「山岳紀行、山岳エッセイ」でなりました。これからも山岳文学、山岳哲学、「人は何故、山に登るのか?」を文章を通じても表現していきます。

山岳ガイド「風の谷」スタッフ紹介
「山岳ガイド「風の谷」」主宰・山田哲哉。1954年8月生れ。ここ5年間、ライトエクスペディション(5000m、6000mの登頂)、トレッキングで毎年、必ずネパールヒマラヤを訪れている。パミール、天山、ネパールヒマラヤ、アンデス、南米、アフリカに足跡を残すが、最も好み、通う場所は、奥秩父の谷と北アルプス北部の冬季。1996年、(社)日本アルパインガイド協会(現在の日本山岳ガイド協会)に入会。年間230日前後、山に登っている。他のガイド、および教室との一番の違いは、アルピニスト講座でのテント、雪洞、ツェルトでの宿泊を基本としていること、一切のいわゆる「ツアー登山」には協力しないことです。主たる著書「縦走登山」(山と渓谷社)、「奥秩父、山、谷、峠そして人」(東京新聞出版局)、「山は真剣勝負」(東京新聞出版局)・・その他、単著三冊、共著二冊。現在、山岳ガイドステージU(国内では全シーズン、全ルートのガイドが可能。)(常勤ガイド)古谷朋之。1973年8月生れ。山岳ガイド「風の谷」が頼るKAZEエクスペディション社長・創立者。知る人ぞ知るアピ・サイパル・ナムナニの2000年代初頭の7000m代の極めて困難な高峰を野沢井歩、岩崎弘らと次々と登頂した実力者。海外登山、トレッキングの手配は大ベテラン。5月のタルプチュリ登頂の主役。


「風の谷」行動隊の同志諸君!これが2019年5月に僕たちが立つ「トロンピーク」です!みんな、身体と心と技術を鍛えて必ず山頂に立とう! ※詳細な日程、、費用については、既にご案内できるようにしています。お問い合わせください。
※トロンピーク登頂は氷雪技術を駆使しての登山ですが、トロンパス越えトレッキングは、全行程、通常のトレッキングシューズでの行動です。ご安心ください。

トレッキングは493000円登頂隊は648000円です。お申し込みはрO467−33−5461 鰍jAZEエクスペディション担当古谷朋之 


★2017年12月28日〜2018年1月8日の間、行なった「山岳ガイド「風の谷」+KAZEエクスペディションのネパール・タパピーク登山。1月3日、タパピーク東稜の5252mピーク(サミール・ネパール語で「風」と我々は仮称)に登頂しました。1月2日に吹雪となり、連日の強い風と、想像を越えた寒さの中、ジリジリと高度順化を勝ち取っての登頂でした。「風の谷」の主力を全部注ぎ込んでの登頂でしたが、本丸の「タパ」には届かなかったものの、一つ一つ積み上げた成果の総決算でした。次ぎも、その次ぎもガンバルぞ!


左上から ★4850mのラトパニのテント。吹雪で大分積もりました。 ★1月3日、いよいよ山頂へと向かう  ★ツクチェピークを背後に苦しい登り。 ★山岳ガイド「風の谷」の旗が5252mピークに! 

アルピニスト講座(この部分をクリックしてください。「アルピニスト講座の」のページに飛びます)
1月11日更新3月3日までの募集、3月31日までの予定が出ています。

やまあるき講座(この部分をクリックしてください。「やまあるき講座」のページに飛びます)
1月11日更新 3月6日までの募集と、3月27日までの予定が出ています。


奥秩父のど真ん中、登頂の他、沢登りの大拠点!甲武信小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://kobusi.com
奥秩父の王者!金峰山の超ステキな山小屋・金峰山小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://www.kimpou.com
★梶uKAZEエクスペディション」ネパール、モンゴル、アンデス、海外登山をアナタのプランに併せて作り上げます。(рO467−33−5461)・古谷社長が直接、承ります。※エクスペディションのホームページが塩漬けのままで、今の形では更新されない予定です。ちゃんと忙しく活動しています。
行ってきました

登頂証明

「登山なんでも相談日」

山田哲哉のプロフィール

今読める「風の谷」山田哲哉
本のご案内


問い合わせ・申込
電話(0422−54−1676) FAX(0422−54−1679)郵送(〒180−0013武蔵野市西久保1−37−4山岳ガイド「風の谷」)  Eメール(nrh09361@nifty.com この部分をクリックするとメールが送れます)で問い合わせ、申込をしてください。また、「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の資料をご請求ください。メールを常用している方、メールからの問い合わせが一番・・・早いです。

(風の谷・コラム)              
12月19日「戦争させない、辺野古新基地反対」国会前行動に3800名の圧倒的な人数で国会正門前から図書館前までびっちりと埋めつくして、安部政権の沖縄への美海(チュラウミ)への土砂強行搬入に抗議しました。「風の谷」の黄色い旗も、翻りました。
2019年1月21日更新
         行ってきました!1月20日・日帰りの天狗岳登頂。前日の好天が嘘のような雪と風。天狗の鼻の手前で撤退しました。でも、雪山一年生には、雪山の激しい一面と会えたはずです。行ってきました!1月19日「体力も根性もないけど雪山初体験・北横岳」南北中央アルプスに八ヶ岳、浅間山まで真青な空の下に聳えていました。雪山一年生は大感動!今年も、沢山の雪山登山者が「風の谷」の下で育ちました。行ってきました!1月16日「やまあるき」奥多摩・生藤山。カラカラと乾いた冬の奥多摩。落ち葉の音と、明るい雑木林が見事でした。何故か富士山は見えず!行ってきました!アルピニスト・1月12日〜14日仙丈岳地蔵尾根。雪が少なく、暖かく、風も弱く、圧倒的な南北中央アルプスの大展望を楽しみながらの登頂でした。でも、長い長い、地蔵尾根でした。いつか、大ラッセルで行ってみたい!行ってきました!1月8日〜9日、「やまあるき」の赤岳登頂。冬型の気圧配置が強まり、荒天の来る直前の登頂でした。本来、ピッケル、アイゼンとは縁のない「やまあるき」ですが、年一回だけの挑戦でした。全員、登れて良かった!(左上)ダイヤモンド冨士(右上)黒河内直下のラッセル(左中)大籠岳からの北岳(右中)広河内岳下からの目指す農鳥岳(左下)農鳥岳最後の登り 行ってきました!12月29日〜1月2日、南アルプス白峰南嶺・黒河内岳、白河内岳、大籠岳、広河内岳から農鳥岳(3025m)へ!ほとんど快晴の日々でしたが、寒さと風の強さには苛められました。2019年の初日の出・ダイヤモンド冨士は白河内岳で見ました!
 遅れに遅れていた本格的な雪山の気配。それが、ようやく、遅ればせながら訪れそうです。いよいよ、本当にいよいよ・・・・。雪山シーズンの到来です。雪上訓練があります。雪山縦走があります。そして、正月・・・「風の谷」冬合宿講習は渋〜い、南アルプス白嶺南稜で行ないます。その後、「はじめての雪山」プランが連続します。今年こそ・・・本物の雪山を体験する方を歓迎します。「やまあるき」では、今年最後の山は安達太良山で忘年山行。そして、陽だまりの奥多摩、樹氷の北八ヶ岳を歩きます。                              
「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。
「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!
「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。
年一回程度を基本に鰍jAZEエクスペディションの兄弟的な支援の元に、ネパールを中心に、6000mを中心とする「登頂エクスペディション登山」を行なっています。2016年5月のタルプチュリ峰登頂、2017年12月〜18年1月のタパピーク(5252mまで)の連続遠征をハズミに、2019年5月、アンナプルナ山塊の6000m峰(未踏峰を捜しています)を予定しています。
 また、年一回程度、ネパール、モンゴル、キナバル、キリマンジャロ等のトレッキングも行なっています。この際にはアルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。
今、読める山田哲哉の本・メッセージ等
・「山と渓谷」のネット週刊誌「週刊ヤマケイ」に毎週、その直近の登山報告を写真入りで掲載中。とにかく、行ったら必ず、絶対に書きますので、ぜひ、お申し込みください。(「週刊ヤマケイ」の取得方法。インターネットで「週刊ヤマケイ」と入れて「週刊ヤマケイ申込」に進むと、毎週木曜日にメールで送ってきます。
・「ヤマケイオンラインニューズ」。登山の情報、講習会情報など一杯出ています。(これはネットで「ヤマケイオンラインニュース」の検索だけで大丈夫)
・同じく山と渓谷社の
「YAMAYA」もぜひ、ごらんください。ただいま、山田哲哉が一問一答形式で回答者になってます。(YAMAYAの取得方法。インターネットで「YAMAYA」と入れると「ヤマケイオンラインニュース」のコーナーで見られます。 ※読んで面白かったら「イイネ」をお忘れなく!
・「縦走登山」(山と渓谷社)2015年6月10日、ついに11刷目出版!やったぁ!

・ 「岳人」長期連載「奥秩父、山、谷、峠そして人」。単行本で出ています。344ページの大著!1800円です。 ※2O17年6月現在、出版元の最後の在庫が売れてしまい、市場には無い状態です。AMAZON等でお捜しください。
「岳人備忘録」(東京新聞出版局)が出版されました。登山界を代表する47人の山へのメッセージ、思いを岳人編集部の山本修二さんが纏めた物です。山田哲哉も14番目に登場(何で登山界のキーパーソンに選んでもらえたのか、未だに不思議)しています。大変、読みごたえのある、面白い本です。 価格1619円 
「山は真剣勝負」(東京新聞出版局・1400円)二年間にわたって雑誌「岳人」に連載された山田哲哉のエッセイを纏めた物。「歩けなくっちゃ話にならないんだよ!」を基本にした山への思いを書いています。
「縦走登山」(山と渓谷社・1800円)ヤマケイ登山技術全書の中の一つ。全文書き下ろしです。最も基本となる無雪期の登山道を登る登山の基礎を書いた物。8月1日にめでたく9刷目が発売されました。圧倒的な支持を受けた登山基礎の技術書。カラー写真を随所に入れた読みやすい入門書です。
「日本の登山家の愛した50ルート」(東京新聞出版局)「岳人」に連載された「マイフェバリットルート」を纏めた本。50人のこだわりある「山屋」が最も愛したルートを紹介した好著。山田哲哉は大好きな奥秩父荒川水系真ノ沢を書きました。