「風の谷」にようこそ!

★2016年5月4日、山岳ガイド「風の谷」・風エクスペディション隊13名の全員がネパール・アンナプルナ山群・タルプチュリ峰(5663m)に登頂!日本出発から帰国まで10日間。「風の谷」の中で鍛え、普通の社会人でもヒマラヤ登頂が可能であることを示しました。(山と渓谷9月号・8月15日発売・にカラー6ページで大紹介!)
現在、発売中の「山と渓谷」9月号!「10日間でネパール・タルプチュリ峰へ」のカラー6ページの特集で、「風の谷」の登山が山本季晋さんの手記、登頂隊6名の座談会、ネパールライトエクスペディションの紹介と共に出ています。買ってね!

アルピニスト講座
8月22日更新10月16日までの募集、11月20日までの予定が出ています。

やまあるき講座
8月22日更新 10月5日までの募集と、11月2日までの予定が出ました。


■ネパール、アンデス、モンゴルなど「風の谷」が信頼する・海外登山、トレッキングの専門チーム★兜翼Gクスペディション(以下をクリックしてください)http://kaze-exp.co.jp/のページです。
奥秩父のど真ん中、登頂の他、沢登りの大拠点!甲武信小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://kobusi.com
奥秩父の王者!金峰山の超ステキな山小屋・金峰山小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://www.kimpou.com
行ってきました

登頂証明

「登山なんでも相談日」

山田哲哉のプロフィール

今読める「風の谷」山田哲哉
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問い合わせ・申込
電話(0422−54−1676) FAX(0422−54−1679)郵送(〒180−0013武蔵野市西久保1−37−4山岳ガイド「風の谷」)  Eメール(nrh09361@nifty.com この部分をクリックするとメールが送れます)の何れかで、「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の資料をご請求ください。


(風の谷・コラム)
毎月19日、忘れようにも忘れられない2015年9月19日の戦争法強行採決の日に国会前で行なわれている「戦争法反対行動」。11カ月目の8月19日、「風の谷」も抗議行動に参加しました。国会を取り巻く多くの仲間と共に、ガンバリます。

2016年8月22日更新
         行ってきました。8月16日〜17日北アルプス・五竜岳。台風は逸れましたが、17日前線の影響で風と雨。白岳で撤退!行ってきました!8月6日〜7日、北岳バットレスbガリー大滝から第4尾根登攀。下部で大岩雪崩に合ったりこわぁい思いもしましたが、澄み切った空の下、富士山、鳳凰を背に素晴らしい登攀でした。先週13時間、今週14時間の早朝出勤の大変な山行が続きます!行ってきました!8月1日〜3日「やまあるき」奥穂高岳登頂!穂高岳山荘の裏のハシゴ帯だけ雨。「よりによってあの場所?」。そして大展望の朝でした!行ってきました!7月30日〜31日、奥穂高岳のウェストンによる初登頂ルート・奥穂高南稜!積雪期のルートなのでハイマツ漕ぎに苦しめられましたが、上高地を背景にステキな岩稜登高を楽しみました。今年は取り付きまで雪なし!
 穏やかだった夏の終りに、次々と台風がやって来ています。この後は、きっと秋の気配。「やまあるき」では、少しずつ、奥多摩、谷川岳、奥秩父と行く山が変わってきます。「アルピニスト」では、梅雨明けが遅れて、中止になったバリエーションへの再挑戦が続きます。残暑の初秋、そして、訪れる秋へとガンバリましょう。
「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。
「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!
「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。
年一回程度を基本に「風エクスペディション」のサポートの下、海外トレッキングを行っています。ネパール・ヒマラヤを中心に、キナバル、キリマンジャロ、モンゴル等にも登っています。この時は「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。
今、読める山田ガイドの本!
・山と渓谷9月号 
ゴールデンウィークに「風の谷」と「KAZEエクスペディション」の行なったネパール・タルプチュリ峰登頂がカラー6ページで紹介されます。登頂隊員4名と山田哲哉・古谷朋之の座談会、山本季晋行動隊長の「登頂手記」がステキです。
・同9月号で「一杯水避難小屋の思い出」のエッセイを書いています。
・モンベルが発行する「岳人・夏山別冊」に「岩稜の歩き方」を書いています。
・「縦走登山」(山と渓谷社)2015年6月10日、ついに11刷目出版!やったぁ!

・ 「岳人」長期連載「奥秩父、山、谷、峠そして人」。単行本で出ています。344ページの大著!1800円です。絶対に買って読んでください。
「岳人備忘録」(東京新聞出版局)が出版されました。登山界を代表する47人の山へのメッセージ、思いを岳人編集部の山本修二さんが纏めた物です。山田哲哉も14番目に登場(何で登山界のキーパーソンに選んでもらえたのか、未だに不思議)しています。大変、読みごたえのある、面白い本です。 価格1619円 
「山は真剣勝負」(東京新聞出版局・1400円)二年間にわたって雑誌「岳人」に連載された山田哲哉のエッセイを纏めた物。「歩けなくっちゃ話にならないんだよ!」を基本にした山への思いを書いています。
「縦走登山」(山と渓谷社・1800円)ヤマケイ登山技術全書の中の一つ。全文書き下ろしです。最も基本となる無雪期の登山道を登る登山の基礎を書いた物。8月1日にめでたく9刷目が発売されました。圧倒的な支持を受けた登山基礎の技術書。カラー写真を随所に入れた読みやすい入門書です。
「日本の登山家の愛した50ルート」(東京新聞出版局)「岳人」に連載された「マイフェバリットルート」を纏めた本。50人のこだわりある「山屋」が最も愛したルートを紹介した好著。山田哲哉は大好きな奥秩父荒川水系真ノ沢を書きました。

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