風の谷ようこそ

このページを初めて見ていただいた方、まずは、机上講習会に来ませんか?どの講習会も講習費は無料、申込も不要(直接、会場に来てください)です。

★「やまあるき講座」机上講習会 「はじめての・やまあるき入門講座」 今回のテーマは「中高年の登山医学」 持病のある方の「やまあるき」、登山中の体調不良への対処、また、登山を続けているとよくなる、膝、足首、腰の不調・・・これらについて考えます。また、国内でも標高の高い山での体調不良への対処や、バテない歩き方も考えます。「ワタシは元気!」の方もぜひ! 6月21日(木)午後2:00〜 武蔵野公会堂第二会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩2分) 下の欄の「やまあるき講座」をクリックしてください。

★「アルピニスト講座」机上講習会 「今年こそ挑戦!大渓谷の沢登り」 黒部川、荒川、利根川などの大渓谷に、川、谷、沢から水源を究めて登山する本物の沢登り。その魅力、楽しみ方、独特の危険、準備したい装備についての講座です。もちろん「沢登りってなんだ?」にもお答えします。 7月12日(木)午後7:00〜 カモシカスポーツ登山本店(高田馬場駅下車徒歩3分) 下の欄の「アルピニスト講座」をクリックしてください。

山岳ガイド「風の谷」スタッフ紹介
「山岳ガイド「風の谷」」主宰・山田哲哉。1954年8月生れ。ここ5年間、ライトエクスペディション(5000m、6000mの登頂)、トレッキングで毎年、必ずネパールヒマラヤを訪れている。パミール、天山、ネパールヒマラヤ、アンデス、南米、アフリカに足跡を残すが、最も好み、通う場所は、奥秩父の谷と北アルプス北部の冬季。1996年、(社)日本アルパインガイド協会(現在の日本山岳ガイド協会)に入会。年間230日前後、山に登っている。他のガイド、および教室との一番の違いは、アルピニスト講座でのテント、雪洞、ツェルトでの宿泊を基本としていること、一切のいわゆる「ツアー登山」には協力しないことです。主たる著書「縦走登山」(山と渓谷社)、「奥秩父、山、谷、峠そして人」(東京新聞出版局)、「山は真剣勝負」(東京新聞出版局)・・その他、単著三冊、共著二冊。現在、山岳ガイドステージU(国内では全シーズン、全ルートのガイドが可能。)(常勤ガイド)古谷朋之。1973年8月生れ。山岳ガイド「風の谷」が頼るKAZEエクスペディション社長・創立者。知る人ぞ知るアピ・サイパル・ナムナニの2000年代初頭の7000m代の極めて困難な高峰を野沢井歩、岩崎弘らと次々と登頂した実力者。海外登山、トレッキングの手配は大ベテラン。5月のタルプチュリ登頂の主役。


★12月28日〜1月8日の間、行なった「山岳ガイド「風の谷」+KAZEエクスペディションのネパール・タパピーク登山。1月3日、タパピーク東稜の5252mピーク(サミール・ネパール語で「風」と我々は仮称)に登頂しました。1月2日に吹雪となり、連日の強い風と、想像を越えた寒さの中、ジリジリと高度順化を勝ち取っての登頂でした。「風の谷」の主力を全部注ぎ込んでの登頂でしたが、本丸の「タパ」には届かなかったものの、一つ一つ積み上げた成果の総決算でした。次ぎも、その次ぎもガンバルぞ!


左上から ★4850mのラトパニのテント。吹雪で大分積もりました。 ★1月3日、いよいよ山頂へと向かう  ★ツクチェピークを背後に苦しい登り。 ★山岳ガイド「風の谷」の旗が5252mピークに! 

アルピニスト講座(この部分をクリックしてください。「アルピニスト講座の」のページに飛びます)
6月5日更新8月5日までの募集、9月16日までの予定が出ています。

やまあるき講座(この部分をクリックしてください。「やまあるき講座」のページに飛びます)
6月4日更新 8月7日までの募集と、9月12日までの予定が出ています。※八月の予定、当初発表と一部入れ換えました。必ずご確認ください



奥秩父のど真ん中、登頂の他、沢登りの大拠点!甲武信小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://kobusi.com
奥秩父の王者!金峰山の超ステキな山小屋・金峰山小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://www.kimpou.com
★梶uKAZEエクスペディション」ネパール、モンゴル、アンデス、海外登山をアナタのプランに併せて作り上げます。(рO467−33−5461)・古谷社長が直接、承ります。※エクスペディションのホームページが塩漬けのままで、今の形では更新されない予定です。ちゃんと忙しく活動しています。
行ってきました

登頂証明

「登山なんでも相談日」

山田哲哉のプロフィール

今読める「風の谷」山田哲哉
本のご案内


問い合わせ・申込
電話(0422−54−1676) FAX(0422−54−1679)郵送(〒180−0013武蔵野市西久保1−37−4山岳ガイド「風の谷」)  Eメール(nrh09361@nifty.com この部分をクリックするとメールが送れます)で問い合わせ、申込をしてください。また、「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の資料をご請求ください。メールを常用している方、メールからの問い合わせが一番・・・早いです。

(風の谷・コラム)
               
6月10日「安部退陣!憲法9条を守れ」国会前大集会が、27000人の大集結で、ザンザン降りの雨の中、梅雨寒を吹き飛ばす熱気で行なわれました。「風の谷」の黄色い旗も傘と旗でギッチリの国会前に翻りました。
2018年6月20日更新
         行ってきました!6月20日「多摩川最初の一滴・水干と小さな分水嶺」梅雨真っ只中。丸一日、降り続いた雨。深々とした水源の森と、まさに生れたばかりの多摩川の最初の一滴(右の写真)!小さな感動がありました。行ってきました!「アルピニスト」6月16日〜17日多摩川水系唯一の太古からのままの大渓谷!大常木谷。息継ぐ間のない興奮の沢登りでした。行ってきました!「やまあるき」6月6日、奥秩父・三国峠から三国山と悪石。本当は上州武尊山の予定でした。強い雨に、「森の中の山」に変更。雨に洗われた緑がキレイでした。手が届きそうなクッキリ感で見えた両神山が見事でした。行ってきました!アルピニスト6月2日〜3日奥秩父笛吹川釜ノ沢西俣から甲武信岳。滝がキレイでした。焚き火が暖かでした。暗い谷底を歩いてきた目には甲武信岳の展望が眩しかったです。「沢登り」の季節の始まりです!この後、次々と沢登りが続きます!行ってきました!5月29日〜30日「やまあるき」和名倉山。遠い遠い、僻遠の山頂です。行ってきました!「やまあるき」復活した川乗谷林道からの川苔山。沢沿いの爽やかな道。山頂からの雨天でも雲取山まで見えた展望!最高でした。
 いよいよ梅雨時?湿潤な大気の中で、緑が新緑から濃緑へ!山々には繁殖期を迎えた鳥の声が賑やかです。日を追う毎に、次々と新しい花が顔を出しています。アルピニストでは、毎週、沢登りのプランがビッチリと続きます。「沢」はそれ自体の魅力と共に、劔岳源次郎尾根、槍ヶ岳北鎌尾根と打ち続くバリエーションルートに向かう、基本的な「かまえ」も教えてくれます。「やまあるき」では、少し、今年は趣向を変えて、上越の山、越後の山と、奥多摩、奥秩父だけでなく、少し遠くへも足を伸ばします。梅雨空にめげることなく、ガンバリましょう!新しい季節の到来を山でも感じてください。                               ※「岳人夏山別冊」に「夏山登山ABC・アルプス編」を書いています。※「山と渓谷」長期連載・「奥多摩、山、谷、峠そして人」が続いています。6月号(5月15日発売号)では、奥多摩北端にあり、最も不便な場所にある静寂の「酉谷山」についてを書きました。ぜひ、読んでほしいです。※また「槍が見える!海も見える」のコラムも書いています(P60)
「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。
「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!
「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。
年一回程度を基本に鰍jAZEエクスペディションの兄弟的な支援の元に、ネパールを中心に、6000mを中心とする「登頂エクスペディション登山」を行なっています。2016年5月のタルプチュリ峰登頂、2017年12月〜18年1月のタパピーク(5252mまで)の連続遠征をハズミに、2019年5月、アンナプルナ山塊の6000m峰(未踏峰を捜しています)を予定しています。
 また、年一回程度、ネパール、モンゴル、キナバル、キリマンジャロ等のトレッキングも行なっています。この際にはアルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。
今、読める山田哲哉の本・メッセージ等
・「山と渓谷」のネット週刊誌「週刊ヤマケイ」に毎週、その直近の登山報告を写真入りで掲載中。とにかく、行ったら必ず、絶対に書きますので、ぜひ、お申し込みください。(「週刊ヤマケイ」の取得方法。インターネットで「週刊ヤマケイ」と入れて「週刊ヤマケイ申込」に進むと、毎週木曜日にメールで送ってきます。
・「ヤマケイオンラインニューズ」。登山の情報、講習会情報など一杯出ています。(これはネットで「ヤマケイオンラインニュース」の検索だけで大丈夫)
・同じく山と渓谷社の
「YAMAYA」もぜひ、ごらんください。ただいま、山田哲哉が一問一答形式で回答者になってます。(YAMAYAの取得方法。インターネットで「YAMAYA」と入れると「ヤマケイオンラインニュース」のコーナーで見られます。 ※読んで面白かったら「イイネ」をお忘れなく!
・「縦走登山」(山と渓谷社)2015年6月10日、ついに11刷目出版!やったぁ!

・ 「岳人」長期連載「奥秩父、山、谷、峠そして人」。単行本で出ています。344ページの大著!1800円です。 ※2O17年6月現在、出版元の最後の在庫が売れてしまい、市場には無い状態です。AMAZON等でお捜しください。
「岳人備忘録」(東京新聞出版局)が出版されました。登山界を代表する47人の山へのメッセージ、思いを岳人編集部の山本修二さんが纏めた物です。山田哲哉も14番目に登場(何で登山界のキーパーソンに選んでもらえたのか、未だに不思議)しています。大変、読みごたえのある、面白い本です。 価格1619円 
「山は真剣勝負」(東京新聞出版局・1400円)二年間にわたって雑誌「岳人」に連載された山田哲哉のエッセイを纏めた物。「歩けなくっちゃ話にならないんだよ!」を基本にした山への思いを書いています。
「縦走登山」(山と渓谷社・1800円)ヤマケイ登山技術全書の中の一つ。全文書き下ろしです。最も基本となる無雪期の登山道を登る登山の基礎を書いた物。8月1日にめでたく9刷目が発売されました。圧倒的な支持を受けた登山基礎の技術書。カラー写真を随所に入れた読みやすい入門書です。
「日本の登山家の愛した50ルート」(東京新聞出版局)「岳人」に連載された「マイフェバリットルート」を纏めた本。50人のこだわりある「山屋」が最も愛したルートを紹介した好著。山田哲哉は大好きな奥秩父荒川水系真ノ沢を書きました。