風の谷ようこそ

このページを初めて見ていただいた方、まずは、机上講習会に来ませんか?どの講習会も講習費は無料、申込も不要(直接、会場に来てください)です。

「アルピニスト講座」机上講習会 今年こそ挑戦!「はじめての岩登り」 「一歩上」の登山を志す者が者が必ず身につけるべき「岩登り」の技術。「岩登り」の歴史、現在の「岩登り」の様々な形態、岩登りの始め方、練習の仕方、そして、様々な岩登りに対応した岩登りの装備と用具・・・についての講習会です。・・・対象・「岩登り」初心者、未経験者(50歳以下の方)の参加を歓迎します。 4月11日(木)午後7:00〜(途中、入室、退出可。) カモシカスポーツ登山本店(高田馬場駅下車徒歩3分・рO3−3232−1121) 申込不要(直接、会場へ) 講習費無料 下の欄の「アルピニスト講座」をクリックしてください。

「やまあるき講座」机上講習会(この講座は年齢不問です) 「はじめての・やまあるき入門講座」 
「やまあるき」を始める時、装備や用具を準備する必要があります。「何を履いて山に登るんだろう?」「服装はアウトドアだからジーパン?いや、あれはダメみたいだよ」「急に雨が降ったらどうするの?」など、「やまあるき」の装備について考えます。また、身近で、親しみやすい「奥多摩」の山の魅力、楽しみ方もお話しします。
 2019年4月18日(木)午後2:00〜(午後1:30開場) 武蔵野公会堂第三会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分) 今回のテーマは「山歩きの始め方」です。
 申込不要(直接、会場へ) 講習費無料  下の欄の「やまあるき講座」をクリックしてください。

※2018年10月15日、山岳ガイド「風の谷」主宰の山田哲哉は「日本ペンクラブ(国際ペンクラブ日本支部)会員に「山岳紀行、山岳エッセイ」部門でなりました。これからも山岳文学、山岳哲学、「人は何故、山に登るのか?」を文章を通じても表現していきます。

山岳ガイド「風の谷」スタッフ紹介
「山岳ガイド「風の谷」」主宰・山田哲哉。1954年8月生れ。ここ5年間、ライトエクスペディション(5000m、6000mの登頂)、トレッキングで毎年、必ずネパールヒマラヤを訪れている。パミール、天山、ネパールヒマラヤ、アンデス、南米、アフリカに足跡を残すが、最も好み、通う場所は、奥秩父の谷と北アルプス北部の冬季。1996年、(社)日本アルパインガイド協会(現在の日本山岳ガイド協会)に入会。年間230日前後、山に登っている。他のガイド、および教室との一番の違いは、アルピニスト講座でのテント、雪洞、ツェルトでの宿泊を基本としていること、一切のいわゆる「ツアー登山」には協力しないことです。主たる著書「縦走登山」(山と渓谷社)、「奥秩父、山、谷、峠そして人」(東京新聞出版局)、「山は真剣勝負」(東京新聞出版局)・・その他、単著三冊、共著二冊。現在、山岳ガイドステージU(国内では全シーズン、全ルートのガイドが可能。)(常勤ガイド)古谷朋之。1973年8月生れ。山岳ガイド「風の谷」が頼るKAZEエクスペディション社長・創立者。知る人ぞ知るアピ・サイパル・ナムナニの2000年代初頭の7000m代の極めて困難な高峰を野沢井歩、岩崎弘らと次々と登頂した実力者。海外登山、トレッキングの手配は大ベテラン。5月のタルプチュリ登頂の主役。


「風の谷」行動隊の同志諸君!これが2019年5月に僕たちが立つ「トロンピーク」です!みんな、身体と心と技術を鍛えて必ず山頂に立とう!「風の谷」が、今まで積み上げてきたヒマラヤでの登頂で、初の6000m代への挑戦だ。これをステップに7000m、8000mへと進んでいこう。 


★2017年12月28日〜2018年1月8日の間、行なった「山岳ガイド「風の谷」+KAZEエクスペディションのネパール・タパピーク登山。1月3日、タパピーク東稜の5252mピーク(サミール・ネパール語で「風」と我々は仮称)に登頂しました。1月2日に吹雪となり、連日の強い風と、想像を越えた寒さの中、ジリジリと高度順化を勝ち取っての登頂でした。「風の谷」の主力を全部注ぎ込んでの登頂でしたが、本丸の「タパ」には届かなかったものの、一つ一つ積み上げた成果の総決算でした。次ぎも、その次ぎもガンバルぞ!


左上から ★4850mのラトパニのテント。吹雪で大分積もりました。 ★1月3日、いよいよ山頂へと向かう  ★ツクチェピークを背後に苦しい登り。 ★山岳ガイド「風の谷」の旗が5252mピークに! 

アルピニスト講座(この部分をクリックしてください。「アルピニスト講座の」のページに飛びます)
2月28日更新5月19日までの募集、6月23日までの予定が出ています。

やまあるき講座(この部分をクリックしてください。「やまあるき講座」のページに飛びます)
2月28日更新 5月14日までの募集と、6月12日までの予定が出ています。


奥秩父のど真ん中、登頂の他、沢登りの大拠点!甲武信小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://kobusi.com
奥秩父の王者!金峰山の超ステキな山小屋・金峰山小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://www.kimpou.com
★梶uKAZEエクスペディション」ネパール、モンゴル、アンデス、海外登山をアナタのプランに併せて作り上げます。(рO467−33−5461)・古谷社長が直接、承ります。※エクスペディションのホームページが塩漬けのままで、今の形では更新されない予定です。ちゃんと忙しく活動しています。
行ってきました

登頂証明

「登山なんでも相談日」

山田哲哉のプロフィール

今読める「風の谷」山田哲哉
本のご案内


問い合わせ・申込
電話(0422−54−1676) FAX(0422−54−1679)郵送(〒180−0013武蔵野市西久保1−37−4山岳ガイド「風の谷」)  Eメール(nrh09361@nifty.com この部分をクリックするとメールが送れます)で問い合わせ、申込をしてください。また、「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の資料をご請求ください。メールを常用している方、メールからの問い合わせが一番・・・早いです。
(風の谷・コラム)
             あの忘れようにも忘れられない2011年3月11日から八年がたちました。3月21日「さよなら原発全国集会」が行なわれ1万人の仲間と共に「風の谷」は参加しました。東京の水からもセシウムが出て、未だに、四万人の福島被災者は県内外に避難しています。鬼畜・東電と原発再稼働をした当時の民主党、現在の安部政権を絶対に許せません。報復貫徹!再稼働絶対反対!
2019年3月21日更新
         行ってきました!「やまあるき」3月19日・奥多摩入り口の山・高水三山。今年最初の雪の無い山!高水山の下でカタクリの葉を、岩茸石山の先でアブラチャンの黄色い花を見つけました。曇り空でも、遠く浅間山が、雲取山も見えました。行ってきました!3月16日〜17日「アルピニスト」信越国境・鍋倉山。ブナの森が見事でした。出発から下山まで、全てワカン!ほとんどが雪山テント初体験。行ってきました!「やまあるき」3月12日・蓼科山。連日の降雪で、新雪がたっぷり。おそらく今年最大の積雪の中、広大な山頂台地に立ちました。行ってきました!「やまあるき」3月5日〜6日、本格的な雪の雲取山。原生林の富田新道では、延々とラッセルも体験しました。やっぱり雲取山・・・最高!行ってきました!「アルピニスト」3月2日〜3日、八ヶ岳旭岳東稜登攀。四時半に出発で向かいましたが、荒れ模様の天候に下山。ただ、ネパールに向けて、全ピッチをフリクションヒッチと懸垂下降!トロン登頂の貫徹に一歩前進!行ってきました!3月23日〜24日「アルピニスト」谷川連峰・白毛門、笠が岳、朝日岳。強い風の中、ブナの森のラッセルから強風の一夜を経て、大きく朝日の当たる一ノ倉沢を眺めて辿った雪庇の稜線。豪雪の雪山でした。行ってきました!「やまあるき」奥鬼怒・日光沢温泉からオロオソロシの滝展望台。奥鬼怒に今年最初の雨が降り雪はぐしょぐしょし、雪崩の跡も恐くて、滝展望台で引き返しました。でも、雪の温泉最高でした。行ってきました!2月14日「やまあるき」浅間山塊・黒斑山。一日中はらはらと雪の舞う中、手の届きそうな浅間山が見事でした!
 やっと・・・やっと高い山に雪が本格的に積もりだしました。桜の報せが届きそうな今、本州中部の山にはタップリの雪が積もりだしました。そして、奥多摩などの身近な山には、足元に、スミレが、かたわらの木々にはダンコウバイやキブシの控えめな花が咲きだしました。山の春は雪の様子で大きく変わります。自然の変化を楽しみましょう。                              
「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。
「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!
「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。
年一回程度を基本に鰍jAZEエクスペディションの兄弟的な支援の元に、ネパールを中心に、6000mを中心とする「登頂エクスペディション登山」を行なっています。2016年5月のタルプチュリ峰登頂、2017年12月〜18年1月のタパピーク(5252mまで)の連続遠征をハズミに、2019年5月、アンナプルナ山塊の6000m峰(未踏峰を捜しています)を予定しています。
 また、年一回程度、ネパール、モンゴル、キナバル、キリマンジャロ等のトレッキングも行なっています。この際にはアルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。
今、読める山田哲哉の本・メッセージ等
・「山と渓谷」誌に
「奥多摩、山、谷峠そして人」連載中。ぜひ、ぜひ、お読みください!
・「ヤマケイオンラインニューズ」。登山の情報、講習会情報など一杯出ています。(これはネットで「ヤマケイオンラインニュース」の検索だけで大丈夫)
・同じく山と渓谷社の
「YAMAYA」もぜひ、ごらんください。ただいま、山田哲哉が一問一答形式で回答者になってます。(YAMAYAの取得方法。インターネットで「YAMAYA」と入れると「ヤマケイオンラインニュース」のコーナーで見られます。 ※読んで面白かったら「イイネ」をお忘れなく!
・「縦走登山」(山と渓谷社)2015年6月10日、ついに11刷目出版!やったぁ!

・ 「岳人」長期連載「奥秩父、山、谷、峠そして人」。単行本で出ています。344ページの大著!1800円です。 ※2O17年6月現在、出版元の最後の在庫が売れてしまい、市場には無い状態です。AMAZON等でお捜しください。
「岳人備忘録」(東京新聞出版局)が出版されました。登山界を代表する47人の山へのメッセージ、思いを岳人編集部の山本修二さんが纏めた物です。山田哲哉も14番目に登場(何で登山界のキーパーソンに選んでもらえたのか、未だに不思議)しています。大変、読みごたえのある、面白い本です。 価格1619円 
「山は真剣勝負」(東京新聞出版局・1400円)二年間にわたって雑誌「岳人」に連載された山田哲哉のエッセイを纏めた物。「歩けなくっちゃ話にならないんだよ!」を基本にした山への思いを書いています。
「縦走登山」(山と渓谷社・1800円)ヤマケイ登山技術全書の中の一つ。全文書き下ろしです。最も基本となる無雪期の登山道を登る登山の基礎を書いた物。8月1日にめでたく9刷目が発売されました。圧倒的な支持を受けた登山基礎の技術書。カラー写真を随所に入れた読みやすい入門書です。
「日本の登山家の愛した50ルート」(東京新聞出版局)「岳人」に連載された「マイフェバリットルート」を纏めた本。50人のこだわりある「山屋」が最も愛したルートを紹介した好著。山田哲哉は大好きな奥秩父荒川水系真ノ沢を書きました。