★ 風の谷 へ ようこそ ! ★

山を止めるな!

ツイッターで最新情報を発信しています。フォローおねがいします!! ツイッターはじめました

【 重要 】

 「風の谷」アルピニスト講座のテント泊、ツェルト泊の山行に参加される方、全員に主宰者から「コロナ抗原検査キット」を送付します。参加される方は、山行前に抗原検査(自宅で唾液検査5分で、自分自身で結果を知る事ができるキットです)を必ず実施し、陰性を必ず確認してください。ご協力ください。

【 実技講習会参加申込みの方へ 】

 ・実技講習会、参加申込みの方は、登山実施4日前から検温を行い、異常のある場合は、参加辞退を前提に必ず、お申し出ください。
 ・家族、同居の方などに「風邪」を疑わせる症状のある方は、参加辞退を前提に必ず、お申し出ください。

★★★「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の実技講習会は、全て予定通り、実施しています。一名でもお申し込みがあれば、必ず講座を実施いたします!★★★

2022年4月27日 アルピニスト講座実技講習会やまあるき講座実技講習会スケジュールを更新しました。
「行ってきました」は随時更新します。


★山岳ガイド「風の谷」へのお問い合わせ、参加申込、活動への質問、についてはnrh09361@nifty.comにメールをお送りください。
電話でのお問い合わせは ☎090—2248-9244 にご連絡ください。

このページを初めて見ていただいた方、まずは、 机上講習会 に来ませんか?どの講習会も講習費は 無料、申込も不要(直接、会場に来てください) です。

★「アルピニスト」机上講習会

「アルピニスト講座」机上講習会は、申込み不要です。直接、会場へ来てください。

■今年こそ挑戦!「はじめての沢登り」

 谷を、沢を辿り、水源を究めて山頂に立つ日本独特の登山形式「沢登り」。美しく雄大な滝。青々とした釜。ある時は直登し、巻き、最初の一滴を求める登山です。沢登りの楽しさ、魅力、困難や危険。必要な装備や用具について、お話しします。

・日時 5月19日(木)午後7:00~
・場所 武蔵野公会堂第1会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
・講習費無料 申込み不要(直接、会場に来てください)

※体調不良時の参加は辞退してください。
 会場ではマスク着用!受付での血中酸素(SPO2)の計測にご協力ください。

※高田馬場「カモシカスポーツ」よりガイド紹介割引券を参加者に配布

アルピニスト講座
(この部分をクリックしてください。「アルピニスト講座」のページに飛びます)

4月27日更新 2022年7月3日までの募集 9月4日までの予定が出ています。

★ 「やまあるき講座」机上講習会

■「はじめての『やまあるき』入門講座 「泊まって『やまあるき』」

 大きな山、遠方の山に登る際、どうしても利用する山小屋。様々な山小屋の種類、現在の実際の山小屋の様子、コロナ禍での利用上の注意・・・等をお話しします。また朝晩の山小屋泊ならではの風景や満天の星空、夜景などの山小屋泊まりの魅力、楽しさ、利用上のマナー等をお話しします。併せて原生林と渓谷美の奥秩父の魅力をお伝えします。

・日時 5月12日(木)午後2:00~(1:30開場)
・場所 武蔵野公会堂第1会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
・講習費無料 申込み不要(直接、会場へ来てください)

※体調不良の場合は、参加を辞退してください。会場ではマスク着用!
 受付でパルスオキシメーターによるSPO2(血中酸素飽和度)のチェックを行います(90以下の方、退出ください)。ご協力ください。

※開場後、NHK「にっぽん百名山」放映します。

やまあるき講座
(この部分をクリックしてください。「やまあるき講座」のページに飛びます)

4月27日更新 2022年7月6日までの募集 9月7日までの予定が出ています。

「奥多摩、山、谷、峠そして人」(山田哲哉著)山と渓谷社 が3月15日より好評発売中!

 雑誌「山と渓谷」誌に表題の名前で二年間にわたって連載されてきた物を、大幅に加筆して出版されています。奥多摩に54年間通い続けた、筆者が、見た、感じた、体験した、登り続けた奥多摩の魅力と、その変遷をお伝えします。
 山と渓谷社発行 1600円



※2018年10月15日、山岳ガイド「風の谷」主宰の山田哲哉は 「日本ペンクラブ(国際ペンクラブ日本支部)会員 に「山岳紀行、山岳エッセイ」部門でなりました。これからも山岳文学、山岳哲学、「人は何故、山に登るのか?」を文章を通じても表現していきます。


★ 山岳ガイド「風の谷」 スタッフ紹介

「山岳ガイド「風の谷」」主宰・山田哲哉。
1954年8月生れ。ここ5年間、ライトエクスペディション(5000m、6000mの登頂)、トレッキングで毎年、必ずネパールヒマラヤを訪れている。
パミール、天山、ネパールヒマラヤ、アンデス、南米、アフリカに足跡を残すが、最も好み、通う場所は、奥秩父の谷と北アルプス北部の冬季。1996年、(社)日本アルパインガイド協会(現在の日本山岳ガイド協会)に入会。
年間230日前後、山に登っている。他のガイド、および教室との一番の違いは、アルピニスト講座でのテント、雪洞、ツェルトでの宿泊を基本としていること、一切のいわゆる「ツアー登山」には協力しないことです。
主たる著書「縦走登山」(山と渓谷社)、「奥秩父、山、谷、峠そして人」(東京新聞出版局)、「山は真剣勝負」(東京新聞出版局)・・その他、単著三冊、共著二冊。現在、山岳ガイドステージⅡ(国内では全シーズン、全ルートのガイドが可能。)

(常勤ガイド)古谷朋之。
1973年8月生れ。山岳ガイド「風の谷」が頼るKAZEエクスペディション社長・創立者。知る人ぞ知るアピ・サイパル・ナムナニの2000年代初頭の7000m代の極めて困難な高峰を野沢井歩、岩崎洋らと次々と登頂した実力者。
海外登山、トレッキングの手配は大ベテラン。5月のタルプチュリ登頂の主役。



★4月29日~5月3日 行ってきました!「風の谷」春合宿講習・白馬岳から日本海親不知

「風の谷」春合宿講習・白馬岳から雪倉岳、朝日岳、犬が岳、白鳥山・・・を越えて日本海親不知。春雪の大縦走。毎日の降雪、雹、雷等に見舞われ、寒さも厳しく、大変でしたが2933mから0mの五日間の合宿は、豪雪からブナの新緑までステキな毎日でした。

★4月23日 行ってきました!日帰りの日和田山岩登り入門講習

ザイルに触るのも初めての4人に装備の装着から練習。全員、高難度ルートも登れ、安定的な下降もできるようになって一日を終えました。

★4月16日~17日 行ってきました!富士山春山雪上訓練

富士山春山雪上訓練。ブロック雪崩が怖くて沢には入れず、それでも訓練はバッチリでした。

★4月12 行ってきました!「やまあるき」杓子山

おそらく富士山に最も近い山。足元に山中湖が迫り、途中の高座山の山腹は首都圏最大の茅原が広がります。歩き出しから真っ白な大きな富士山が見事でした。

★4月6日 行ってきました!「やまあるき」浅間尾根と浅間嶺

途中、スミレ、カタクリ、アズマイチゲ、ニリンソウと対面しながら美しい広葉樹の道を浅間嶺に立ちました。白すぎる富士山が見事でした。

★4月2日~3日 行ってきました!タカマタギ

谷川連峰最高峰・仙ノ倉山北尾根が雪の状態悪く、タカマタギに転進。毛渡沢を挟んで対面した谷川連峰北面を仰ぐテント場に泊り、雪庇張り出すタカマタギに登頂しました。

★3月29日~30日 行ってきました!春雪の金峰山

休業中の金峰山小屋を開けていただいて2日間でした。初日は濃いガスと霧氷の中に小屋まで。2日目は明け方には晴れあがり、八ヶ岳、南アルプス、富士山なの眺めの中、登頂し、千代ノ吹き上げ経由で「やまあるき」最後の春の雪山を満喫しました。

★3月23日 「やまあるき」大菩薩北端の黒川山・鶏冠山行ってきました!

青梅街道最高点・柳沢峠から歩き出した見事な原生林はトレースも消えて全てラッセル。富士山、南アルプス、大菩薩の展望も見事でしたが、黒川山山頂からの金峰山から雲取山までの黒々とした奥秩父の凛とした姿が印象的でした。ついに誰にも会わなかった一日でした。

★3月19日~21日 行ってきました!南アルプスの女王・3033m仙丈岳

南アルプスの女王・3033m仙丈岳登頂しました。明け方まで降り続けた大雨、ボコリボコリと潜る雪に格闘して2000m付近にテントを設営。二時半起床、四時出発で、ヘッドランプで出発し、嫌になるロングルートを制して北岳が圧倒的な姿で見える山頂に到達しました。

★3月15日 登れませんでした!蓼科山「やまあるき」

朝の曇り空をはねのけて、真っ青な八ヶ岳ブルーでした。出だしから1m以上の雪。やはり、今年は雪が多いです。山頂直下で引き上げました。残念。



「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。

★「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!

★「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。

★年一回程度を基本に㈱KAZEエクスペディションの兄弟的な支援の元に、ネパールを中心に、6000mを中心とする「登頂エクスペディション登山」を行なっています。2016年5月のタルプチュリ峰登頂、2017年12月~18年1月のタパピーク(5252mまで)の連続遠征をハズミに、2019年5月ネパール・トロンピーク(6144m)への挑戦(敗退)を行い、2021年5月に再び、トロンピークへの再挑戦を予定しています。  また、年一回程度、ネパール、モンゴル、キナバル、キリマンジャロ等のトレッキングも行なっています。この際にはアルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。


今、読める山田哲哉の本・メッセージ等