「風の谷」にようこそ! ★★6月9日(木)午後7:00〜 下記のネパールでのKAZEエクスペディション+山岳ガイド「風の谷」の十日間の活動「タルプチュリ峰・参加者11名+ガイド2名・13名全員登頂」「アンナプルナベスキャンプ・トレッキング」の報告会を 大久保駅徒歩30秒・ネパール料理の店・KBキッチン(рO3−3360−2998)でネパール料理を楽しみながら(飲み放題です!)で画像を見ながら報告会を行ないます。興味の有る方、ぜひ、来てください(会費3000円。рO467−33−5461古谷へ申込)

★速報!★2016年5月4日、山岳ガイド「風の谷」・風エクスペディション隊13名の全員がネパールアンナプルナ山群・タルプチュリ峰(5663m)に登頂!日本出発から帰国まで10日間。「風の谷」の中で鍛え、普通の社会人でもヒマラヤ登頂が可能であることを示しました。この勝利、轟け!

★(上段)ハイキャンプを出発。(右)核心部・雪のルンゼの登高(中段)左・雪壁の登り。背後はタルプチュリ山頂)右・すさまじい高度感、頂上直下(下段)「風の谷」の旗は山頂に翻った!
★トレッキングチームはカトマンズから空路をポカラへ。そして、シワイ下までバス移動してトレッキングを開始し、4100m・8000m峰アンナプルナ一峰、タルプチュリ、アンナサウスを見上げる聖地・内院へと到達しました。花や鳥を見て、高峰を仰ぎ見るステキな日々でした。(写真は西山悦子・望月利枝子、橋本リーダー撮影)写真は上左がアンナプルナ内院からのアンナプルナサウス、中がマチャプチャレBCからABCへの登り右が鏡池に映ったアンナプルナサウス。最後がABCからのタルプチュリ

 

アルピニスト講座4月28日更新・7月3日までの募集、8月21日までの予定が出ています。

やまあるき講座 5月10日更新 7月6日までの募集と、9月1日までの予定が出ました。

■ネパール、アンデス、モンゴルなど「風の谷」が信頼する・海外登山、トレッキングの専門チーム★兜翼Gクスペディション(以下をクリックしてください)http://kaze-exp.co.jp/のページです。
奥秩父のど真ん中、登頂の他、沢登りの大拠点!甲武信小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://kobusi.com
奥秩父の王者!金峰山に行くなら金峰山小屋に泊まろう!メールで問い合わせ(以下をクリック)
zbn17076@nifty.com
行ってきました

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問い合わせ・申込
電話(0422−54−1676) FAX(0422−54−1679)郵送(〒180−0013武蔵野市西久保1−37−4山岳ガイド「風の谷」)  Eメール(nrh09361@nifty.com この部分をクリックするとメールが送れます)の何れかで、「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の資料をご請求ください。

(風の谷・コラム)
「山と渓谷」6月号・山田哲哉ガイドがイロイロと書いています。「テント特集」では、雲取山から飛龍山、唐松尾山、和名倉山。朝日岳から栂海新道。「奥秩父西部特集」では「山小屋の主人が語る奥秩父の魅力」「奥秩父は沢天国」「雁坂峠越え」「十文字峠から栃本」「十文字峠から三国峠」「金峰山から大日岩、小川山」その他。買って読んでね!
2016年5月23日更新

         行ってきました!5月21日〜22日 奥秩父荒川水源大荒川谷沢登り、そして、笛吹川ナメラ沢下降。50本以上の滝を乗り越え、大焚き火を囲み泊まり、シャクナゲの藪を漕ぎ、山頂に立ち、反対側の沢を下降。いやぁ、大変でした。そして、ステキでした。シャクナゲ、ミツバツツジ、オサバグサ綺麗です!、行ってきました!5月17日〜18日「やまあるき」最後の雪山・燕岳。富士見ベンチまで雪なし、燕山荘から山頂も白砂の上でしたが、見えた景色は雪山。最後のアイゼンと晴れ渡った夕景色を楽しみました。
行ってきました!5月14日日和田山「岩登り初体験」。一杯登って、手がパンパンになりました。行ってきました!5月15日奥多摩「つつ゜ら岩」経験者組と初心者組。爽やかな乾いた風の下、一日登りました。
 山々は一気に濃い緑の世界へ!「アルピニスト」では、しばらくの間、ひたすら「沢」通いが始まります。苔むした美しい沢の中にドードーと落ちる滝との出会い。イワナの跳ね回る釜を越えて自分たちでルートを見出して登山しましょう。「やまあるき」では、花、花、花の季節が始まりました。シャクナゲ、レンゲツツジ、そして、梅雨時ならではの高山植物との出会い!生き生きとした山が待っています。

「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。
「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!
「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。
年一回程度を基本に「風エクスペディション」のサポートの下、海外トレッキングを行っています。ネパール・ヒマラヤを中心に、キナバル、キリマンジャロ、モンゴル等にも登っています。この時は「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。
今、読める山田ガイドの本!
・「山と渓谷」5月号の残雪期の山特集で、「風の谷」の2015年4月24日〜25日の北アルプス。
剣岳北方稜線・毛勝三山最高峰・釜谷山の山行が、なんと、カラー6ページで登場。なかなかキレイですよ!また「残雪期のリスク管理」の監修もやってます。読んでね!
「山と渓谷」6月号で、「テント山行」特集で、大好きな
「朝日岳から日本海・栂海新道」の案内、「雲取山から飛龍山、唐松尾山、和名倉山」を書いています。また、奥秩父西部特集で「奥秩父西部縦走」「金峰山から大日岩、八丁峠、小川山」「雁坂峠越え」「十文字峠から栃本」「十文字峠から三国峠」を書いています。更に「山小屋のご主人が語る、奥秩父の魅力、これから」も!また、「奥秩父西部は沢天国」で笛吹川、荒川水系の沢を十本、紹介しています(写真もね!)。
・モンベルが発行する「岳人」(
東京新聞出版局発行の「岳人」は2014年8月で廃刊)5月号に「とっておきの山」で「高水三山」を写真と共に書いています。
また、「岳人・夏山別冊」に「岩稜の歩き方」を書いています。
・「縦走登山」(山と渓谷社)2015年6月10日、ついに11刷目出版!やったぁ!

・ 「岳人」長期連載「奥秩父、山、谷、峠そして人」。単行本で出ています。344ページの大著!1800円です。絶対に買って読んでください。
「岳人備忘録」(東京新聞出版局)が出版されました。登山界を代表する47人の山へのメッセージ、思いを岳人編集部の山本修二さんが纏めた物です。山田哲哉も14番目に登場(何で登山界のキーパーソンに選んでもらえたのか、未だに不思議)しています。大変、読みごたえのある、面白い本です。 価格1619円 
「山は真剣勝負」(東京新聞出版局・1400円)二年間にわたって雑誌「岳人」に連載された山田哲哉のエッセイを纏めた物。「歩けなくっちゃ話にならないんだよ!」を基本にした山への思いを書いています。
「縦走登山」(山と渓谷社・1800円)ヤマケイ登山技術全書の中の一つ。全文書き下ろしです。最も基本となる無雪期の登山道を登る登山の基礎を書いた物。8月1日にめでたく9刷目が発売されました。圧倒的な支持を受けた登山基礎の技術書。カラー写真を随所に入れた読みやすい入門書です。
「日本の登山家の愛した50ルート」(東京新聞出版局)「岳人」に連載された「マイフェバリットルート」を纏めた本。50人のこだわりある「山屋」が最も愛したルートを紹介した好著。山田哲哉は大好きな奥秩父荒川水系真ノ沢を書きました。

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