風の谷ようこそ

このページを初めて見ていただいた方、まずは、机上講習会に来ませんか?どの講習会も講習費は無料、申込も不要(直接、会場に来てください)です。

「アルピニスト講座」机上講習会 今年こそ挑戦!「はじめての沢登り」 川を、谷を、沢を溯り、水源を求めて、山頂に立つ、日本独特の登山形式・「沢登り」。滝を攀じ登り、釜を「へつり」、それぞれの判断でルートを見つけ登山する、創造的な登山です。沢登りの楽しさ、魅力、独特の危険や困難、用意すべき装備や用具について(雪山のようにお金はかかりません!)判りやすく、お話しします。 ★対象・「沢登り」初心者、未経験者(50歳以下の方)の参加を歓迎します。 6月13日(木)午後7:00〜(途中、入室、退出可。) カモシカスポーツ登山本店(高田馬場駅下車徒歩3分・рO3−3232−1121) 申込不要(直接、会場へ) 講習費無料 下の欄の「アルピニスト講座」をクリックしてください。

「やまあるき講座」机上講習会(この講座は年齢不問です) 「中高年の登山医学」 
中高年と言われる年齢になると誰でも一つか二つの持病があるものです。持病のある方、大きな病後の「やまあるき」について考えます。また、膝、腰、足首・・「やまあるき」を続けてきた人が悩む故障との付き合い方、「登山中に体調が悪くなったら、どうしよう?」の心配などにお答えします。「バテない歩き方」も紹介します。
 6月13日(木)午後2:00〜(午後1:30開場) 武蔵野公会堂第一会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分) 
 申込不要(直接、会場へ) 講習費無料  下の欄の「やまあるき講座」をクリックしてください。

※2018年10月15日、山岳ガイド「風の谷」主宰の山田哲哉は「日本ペンクラブ(国際ペンクラブ日本支部)会員に「山岳紀行、山岳エッセイ」部門でなりました。これからも山岳文学、山岳哲学、「人は何故、山に登るのか?」を文章を通じても表現していきます。

山岳ガイド「風の谷」スタッフ紹介
「山岳ガイド「風の谷」」主宰・山田哲哉。1954年8月生れ。ここ5年間、ライトエクスペディション(5000m、6000mの登頂)、トレッキングで毎年、必ずネパールヒマラヤを訪れている。パミール、天山、ネパールヒマラヤ、アンデス、南米、アフリカに足跡を残すが、最も好み、通う場所は、奥秩父の谷と北アルプス北部の冬季。1996年、(社)日本アルパインガイド協会(現在の日本山岳ガイド協会)に入会。年間230日前後、山に登っている。他のガイド、および教室との一番の違いは、アルピニスト講座でのテント、雪洞、ツェルトでの宿泊を基本としていること、一切のいわゆる「ツアー登山」には協力しないことです。主たる著書「縦走登山」(山と渓谷社)、「奥秩父、山、谷、峠そして人」(東京新聞出版局)、「山は真剣勝負」(東京新聞出版局)・・その他、単著三冊、共著二冊。現在、山岳ガイドステージU(国内では全シーズン、全ルートのガイドが可能。)(常勤ガイド)古谷朋之。1973年8月生れ。山岳ガイド「風の谷」が頼るKAZEエクスペディション社長・創立者。知る人ぞ知るアピ・サイパル・ナムナニの2000年代初頭の7000m代の極めて困難な高峰を野沢井歩、岩崎弘らと次々と登頂した実力者。海外登山、トレッキングの手配は大ベテラン。5月のタルプチュリ登頂の主役。(
やまあるき講座」専任ガイド)河野格。1986年生れ。「やまあるき講座」に「河野格のプラン」を主宰する。自然解説、「山の楽しみ方」を伝える異彩。都留文科大学出身で富士山周辺の山に精通!16歳より「風の谷」に参加する若きエースです。


★トロンピーク(6144m)登頂・トロンパス(5416m)越え、報告!
・連日の降雪で、山頂直下プラトーへのブルーアイスの強い傾斜の雪壁の上に数十センチの降雪があり、スノーバー、スノースクリュー双方の設置が困難で、登頂隊は5620mを到達点としました。峠越えトレッキング隊は、順調に行程をこなし、見事、峠越えを成功させました。登頂隊は、次回は必ず登ります!

(写真)左上から・ゆうゆうと飛ぶコンドル  トロンパスへの雪道  アタックキャンプ  5月3日・いよいよ頂上へ向け出発 急雪壁へ向けて前進  ブルーアイスの上に積もった積雪に阻まれて到達した5620m

アルピニスト講座(この部分をクリックしてください。「アルピニスト講座の」のページに飛びます)
月9日更新7月15日までの募集、9月1日までの予定が出ています。

やまあるき講座(この部分をクリックしてください。「やまあるき講座」のページに飛びます)
5月23日更新 7月3日までの募集と、8月21日までの予定が出ています。


奥秩父のど真ん中、登頂の他、沢登りの大拠点!甲武信小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://kobusi.com
奥秩父の王者!金峰山の超ステキな山小屋・金峰山小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://www.kimpou.com
★梶uKAZEエクスペディション」ネパール、モンゴル、アンデス、海外登山をアナタのプランに併せて作り上げます。(рO467−33−5461)・古谷社長が直接、承ります。※エクスペディションのホームページが塩漬けのままで、今の形では更新されない予定です。ちゃんと忙しく活動しています。
行ってきました

登頂証明

「登山なんでも相談日」

山田哲哉のプロフィール

今読める「風の谷」山田哲哉
本のご案内


問い合わせ・申込
電話(0422−54−1676) FAX(0422−54−1679)郵送(〒180−0013武蔵野市西久保1−37−4山岳ガイド「風の谷」)  Eメール(nrh09361@nifty.com この部分をクリックするとメールが送れます)で問い合わせ、申込をしてください。また、「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の資料をご請求ください。メールを常用している方、メールからの問い合わせが一番・・・早いです。



(風の谷・コラム)
             お知らせ!山岳ガイド「風の谷」+KAZEエクスペディションのネパール・トロンピーク(6144m)登山andトロンパス越えトレッキングの報告と「ネパール料理を楽しむ」集い6月10日(月)午後7:00〜 からJR大久保駅前「KBキッチン」で行ないます。(飲み放題付き会費は3500円)。★ネパール登山、トレッキングに興味のある方★「次はオレだ」と思っている方★とりあえず「ネパール料理」を食べたい方。ぜひ、来てください。
申込рO467−33−5461KAZEエクスペディション古谷社長
2019年5月23日更新
         行ってきました!「やまあるき」5月20日〜21日・雪の立山大縦走。雄山、大汝山、富士ノ折立から真砂岳、別山、歩きました。足元にも雷鳥がいました。行ってきました!「アルピニスト」5月18日〜19日「三つ峠岩登り総合講習会」二日間、マルチピッチの岩登りをクタクタになるまでやりました。この成果を夏のバリエーションへ!行ってきました!「やまあるき」5月14日奥多摩・川苔山。川乗谷沿いの登山道はミソサザイの声と滝は、やはりすてきです。ちょっと遅れ気味の春はミツバツツジが見事でした。行ってきました!4月20日日和田山21日つづら岩「アルピニスト」岩登り入門講習。ここから、5人の新しい「クライマーの卵」が産み出されました。4月16日〜17日行ってきました!「やまあるき」丹沢主脈縦走。塔ノ岳まで、すぐ後に相模湾がきらきら光るのが見えました。そして蛭ヶ岳に至るまで終始、真っ白な富士山、南アルプスを見ながらの道でした。「みやま山荘」の夜は窓一杯の夜景!4月6日〜7日行ってきました!富士山。ネパールへ!ヒマラヤへ!トロンピークへ!訓練でした。行ってきました!4月3日「やまあるき」三頭山。都民の森から歩行僅か3時間少しで歩ける周遊コースでしたが、改めてブナ、ミズナラの原生林の美しさと山頂からの真っ白な富士山に感動!やっぱり奥多摩主脈の王者だ!登れませんでした!「やまあるき」3月26日〜27日西穂独標。初日の真青な空と真っ白な雪の西穂は、夕方から雪と強風に一変。山荘上からはちょっと怖い強風でした。丸山で泣く泣く、撤退。この日は誰も登れなかった独標です。
「風の谷」の総力と虎の子の精鋭を全て投入してのネパール・トロンピーク(6144m)への挑戦は、頂上直下・5620mを到達点にブルーアイスの上に乗った新雪によって登高を阻まれ撤退しました。隊としての余力は充分にあり、次の挑戦では、必ず山頂に立てると確信しています。一方、トロンパス越えのトレッキングチームは、世界最高所・5400mを越えるトロンパス(峠)を越えて、見事、チベット仏教の地からヒンドゥ教の聖地へと雄大な峠越えをコンドルが舞う谷から成功させました。
帰国した日本は、一気に新緑と花の季節へ変わっていました。瑞々しい山々の春の季節へ、楽しい「山」を楽しみましょう。                      
        
「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。
「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!
「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。
年一回程度を基本に鰍jAZEエクスペディションの兄弟的な支援の元に、ネパールを中心に、6000mを中心とする「登頂エクスペディション登山」を行なっています。2016年5月のタルプチュリ峰登頂、2017年12月〜18年1月のタパピーク(5252mまで)の連続遠征をハズミに、2019年5月、アンナプルナ山塊の6000m峰(未踏峰を捜しています)を予定しています。
 また、年一回程度、ネパール、モンゴル、キナバル、キリマンジャロ等のトレッキングも行なっています。この際にはアルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。
今、読める山田哲哉の本・メッセージ等
・「山と渓谷」誌に
「奥多摩、山、谷峠そして人」連載中。ぜひ、ぜひ、お読みください!
・「ヤマケイオンラインニューズ」。登山の情報、講習会情報など一杯出ています。(これはネットで「ヤマケイオンラインニュース」の検索だけで大丈夫)
・同じく山と渓谷社の
「YAMAYA」もぜひ、ごらんください。ただいま、山田哲哉が一問一答形式で回答者になってます。(YAMAYAの取得方法。インターネットで「YAMAYA」と入れると「ヤマケイオンラインニュース」のコーナーで見られます。 ※読んで面白かったら「イイネ」をお忘れなく!
・「縦走登山」(山と渓谷社)2015年6月10日、ついに11刷目出版!やったぁ!

・ 「岳人」長期連載「奥秩父、山、谷、峠そして人」。単行本で出ています。344ページの大著!1800円です。 ※2O17年6月現在、出版元の最後の在庫が売れてしまい、市場には無い状態です。AMAZON等でお捜しください。
「岳人備忘録」(東京新聞出版局)が出版されました。登山界を代表する47人の山へのメッセージ、思いを岳人編集部の山本修二さんが纏めた物です。山田哲哉も14番目に登場(何で登山界のキーパーソンに選んでもらえたのか、未だに不思議)しています。大変、読みごたえのある、面白い本です。 価格1619円 
「山は真剣勝負」(東京新聞出版局・1400円)二年間にわたって雑誌「岳人」に連載された山田哲哉のエッセイを纏めた物。「歩けなくっちゃ話にならないんだよ!」を基本にした山への思いを書いています。
「縦走登山」(山と渓谷社・1800円)ヤマケイ登山技術全書の中の一つ。全文書き下ろしです。最も基本となる無雪期の登山道を登る登山の基礎を書いた物。8月1日にめでたく9刷目が発売されました。圧倒的な支持を受けた登山基礎の技術書。カラー写真を随所に入れた読みやすい入門書です。
「日本の登山家の愛した50ルート」(東京新聞出版局)「岳人」に連載された「マイフェバリットルート」を纏めた本。50人のこだわりある「山屋」が最も愛したルートを紹介した好著。山田哲哉は大好きな奥秩父荒川水系真ノ沢を書きました。