「風の谷」にようこそ!
(左の写真は、7月26日、「8月11日・山の日・特番沢登りの撮影で、荒川水源に到達したエッセイスト・華恵さんと山田哲哉+撮影クルー)★急告!
8月11日(木、祝)午後8:00〜9:29 NHKBSプレミアム「にっぽん百名山スペシャル・今日は山の日!日本一の山へ」特集山田哲哉ガイドがモデル・エッセイストの華恵さんと大好きな奥秩父・荒川水源真ノ沢を沢登り!真ノ沢最大・千丈ノ滝を溯行し、甲武信岳に登り詰め(もちろん、我が甲武信小屋泊。カレー付き)千曲川を下降する番組に出演します。見てね!

★2016年5月4日、山岳ガイド「風の谷」・風エクスペディション隊13名の全員がネパール・アンナプルナ山群・タルプチュリ峰(5663m)に登頂!日本出発から帰国まで10日間。「風の谷」の中で鍛え、普通の社会人でもヒマラヤ登頂が可能であることを示しました。(山と渓谷9月号・8月15日発売・にカラー6ページで大紹介!)
★左・すさまじい高度感、頂上直下  右・「風の谷」の旗は山頂に翻った!
★トレッキングチームは4100m・8000m峰アンナプルナ一峰、タルプチュリ、アンナサウスを見上げる聖地・内院へと到達しました。花や鳥を見て、高峰を仰ぎ見るステキな日々でした★アンナプルナナBCからアンナプルナサウス

アルピニスト講座
7月29日更新10月16日までの募集、11月20日までの予定が出ています。

やまあるき講座
7月8日更新 9月7日までの募集と、10月12日までの予定が出ました。


■ネパール、アンデス、モンゴルなど「風の谷」が信頼する・海外登山、トレッキングの専門チーム★兜翼Gクスペディション(以下をクリックしてください)http://kaze-exp.co.jp/のページです。
奥秩父のど真ん中、登頂の他、沢登りの大拠点!甲武信小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://kobusi.com
奥秩父の王者!金峰山の超ステキな山小屋・金峰山小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://www.kimpou.com
行ってきました

登頂証明

「登山なんでも相談日」

山田哲哉のプロフィール

今読める「風の谷」山田哲哉
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問い合わせ・申込
電話(0422−54−1676) FAX(0422−54−1679)郵送(〒180−0013武蔵野市西久保1−37−4山岳ガイド「風の谷」)  Eメール(nrh09361@nifty.com この部分をクリックするとメールが送れます)の何れかで、「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の資料をご請求ください。


(風の谷・コラム)
7月14日夜、モンベル御徒町サロンで「リニアで南アルプスを壊すな登山者大集合」を行い、120名を越える登山者が集まりました。「風の谷」からも13名が参加!「岳人」夏山別冊に山田哲哉が「岩稜の歩き方」を書いています。お読みください。

2016年7月29日更新
         行ってきました!7月19日〜20日 南アルプスの團十郎!甲斐駒ヶ岳。美味しい食事の仙水小屋に泊まり、超早朝、真青な空の下・・360度の大展望。行ってきました!悪天のキタカマから転進して奥秩父荒川水源・入川真ノ沢から甲武信岳登頂、十文字峠まで縦走して赤沢谷下降。「通らず」を越えて奥秩父最美の滝・千丈ノ滝を越えて足が痺れる廊下を越えて水源に行き、甲武信岳、十文字峠と縦走し、三日目は赤沢谷下降。奥秩父最奥部を堪能する激烈な三日間でした。行ってきました。7月13日日帰りの北東北・焼石岳。点在する沼、随所に流れる冷たい沢を横切る魚!ブナ、たくさんの高山植物。たおやかに広がる見事な山容は、日帰りで駆け抜けるには惜しい、見事な山塊でした。行ってきました!7月5日〜7日、八ヶ岳核心部(権現岳、赤岳、横岳、硫黄岳、天狗岳、高見石)縦走。終始、ガスと強風の中の梅雨末期の天候の中でしたが、花は最高!ハクサンシャクナゲが最初から最後まであり、ミヤマオダマキ、ハクサンイチゲ等の基本的な高山植物の他にコマクサ、ウルップソウ等、見事でした。
 夏の気配が強まってきました。「アルピニスト」では、八月中旬まで岩稜のバリエーションルートの登攀と岩壁登攀が連続します。心を鍛え、身体を鍛え、ガンバリましょう。「やまあるき」は、この時期にしか行くことのできない、南北アルプスのプランが連続します。山田哲哉ガイドもガンバリます。
「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。
「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!
「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。
年一回程度を基本に「風エクスペディション」のサポートの下、海外トレッキングを行っています。ネパール・ヒマラヤを中心に、キナバル、キリマンジャロ、モンゴル等にも登っています。この時は「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。
今、読める山田ガイドの本!
・山と渓谷9月号 ゴールデンウィークに「風の谷」と「KAZEエクスペディション」の行なったネパール・タルプチュリ峰登頂がカラー6ページで紹介されます。登頂隊員4名と山田哲哉・古谷朋之の座談会、山本季晋行動隊長の「登頂手記」がステキです。
・同9月号で「一杯水避難小屋の思い出」のエッセイを書いています。
・モンベルが発行する「岳人・夏山別冊」に「岩稜の歩き方」を書いています。
・「縦走登山」(山と渓谷社)2015年6月10日、ついに11刷目出版!やったぁ!

・ 「岳人」長期連載「奥秩父、山、谷、峠そして人」。単行本で出ています。344ページの大著!1800円です。絶対に買って読んでください。
「岳人備忘録」(東京新聞出版局)が出版されました。登山界を代表する47人の山へのメッセージ、思いを岳人編集部の山本修二さんが纏めた物です。山田哲哉も14番目に登場(何で登山界のキーパーソンに選んでもらえたのか、未だに不思議)しています。大変、読みごたえのある、面白い本です。 価格1619円 
「山は真剣勝負」(東京新聞出版局・1400円)二年間にわたって雑誌「岳人」に連載された山田哲哉のエッセイを纏めた物。「歩けなくっちゃ話にならないんだよ!」を基本にした山への思いを書いています。
「縦走登山」(山と渓谷社・1800円)ヤマケイ登山技術全書の中の一つ。全文書き下ろしです。最も基本となる無雪期の登山道を登る登山の基礎を書いた物。8月1日にめでたく9刷目が発売されました。圧倒的な支持を受けた登山基礎の技術書。カラー写真を随所に入れた読みやすい入門書です。
「日本の登山家の愛した50ルート」(東京新聞出版局)「岳人」に連載された「マイフェバリットルート」を纏めた本。50人のこだわりある「山屋」が最も愛したルートを紹介した好著。山田哲哉は大好きな奥秩父荒川水系真ノ沢を書きました。

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