★ 風の谷 へ ようこそ ! ★

山を止めるな!

【 実技講習会参加申込みの方へ 】

 ・実技講習会、参加申込みの方は、登山実施4日前から検温を行い、異常のある場合は、参加辞退を前提に必ず、お申し出ください。
 ・家族、同居の方などに「風邪」を疑わせる症状のある方は、参加辞退を前提に必ず、お申し出ください。

★★★「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の実技講習会は、全て予定通り、実施しています。一名でもお申し込みがあれば、必ず講座を実施いたします!★★★

2020年7月12日 アルピニストやまあるき実技講習スケジュール、更新しました。
2020年4月2日 リベンジ!ネパール登山2021「トロンピーク(6144m)募兵!」掲載しました
2020年4月1日 リベンジ!ネパールトレッキング2021「天空の地・コプラと大展望のプーンヒル」掲載しました
「行ってきました」は随時更新します。


★山岳ガイド「風の谷」へのお問い合わせ、参加申込、活動への質問、についてはnrh09361@nifty.comにメールをお送りください。
このページを初めて見ていただいた方、まずは、 机上講習会 に来ませんか?どの講習会も講習費は 無料、申込も不要(直接、会場に来てください) です。

アルピニスト講座
(この部分をクリックしてください。「アルピニスト講座」のページに飛びます)

7月12日更新 10月3日までの募集 11月1日までの予定が出ています。

★ 「やまあるき講座」机上講習会

「やまあるき」机上講習会を申込制で実施しています!
机上講習会参加希望者は nrh09361@nifty.com 山岳ガイド「風の谷」あてに、「○月机上講習会、参加希望します。氏名、年齢」をお送りください。 先着23名の方に「参加してください」の返信メールを送ります。
また、参加者は、当日、検温をおこない平熱を越えている場合、体調不良の場合は、参加を辞退してください。
会場内ではマスク着用をお願いします。

「やまあるき」気象学。雨の日の「やまあるき」 ※マスク着用!
・日時 9月17日(木)午後2:00~(1:30開場)
・場所 武蔵野公会堂第四会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
・講習費無料
申込制 定員23名
(風の谷メールアドレスnrh09361@nifty.comに①9月17日講習会参加希望②氏名③年齢をお送りください。参加の可否をメールします。)

やまあるき講座
(この部分をクリックしてください。「やまあるき講座」のページに飛びます)

7月12日更新 9月30日までの募集 10月28日までの予定が出ています。

「奥多摩、山、谷、峠そして人」(山田哲哉著)山と渓谷社 が3月15日より好評発売中!

 雑誌「山と渓谷」誌に表題の名前で二年間にわたって連載されてきた物を、大幅に加筆して出版されています。奥多摩に54年間通い続けた、筆者が、見た、感じた、体験した、登り続けた奥多摩の魅力と、その変遷をお伝えします。
 山と渓谷社発行 1600円

★リベンジ・ネパールトレッキング 2021 「天空の地・コプラと大展望のプーンヒル」

2020年3月と同じプランで真っ赤なシャクナゲの森の中を8000mの山々を歩きながらのトレッキングを、今度こそは、行います。
日程:2021年3月14日(土)~21日(日) ※詳細は、今夏、決定!

「天空の城・コプラ」からのダウラギリ

★リベンジ・ネパール登山 2021 「トロンピーク(6144m)」募兵!

今度こそ!絶対に登頂するぞ!ネパール・トロンピーク(6144m)募兵します!
2019年5月、痛苦の撤退をしたトロンピーク。5565mの敗退の地から、手が届きそうな目の前の山頂に、今度こそ、必ず、どんな手を使っても登頂します。「風の谷」の旗の下で、日々、身体と心を鍛えて来た仲間に、今から、さらに日常生活にヒマラヤ登山を意識し、お金をため、休みの根回しをして、今度こそ、必ず、必ず、登頂しよう!  出発時から日本人ガイド1名と、ネパールのクライミングガイド2名を先行させ、メンバーがアタックキャンプに集結した時には、山頂下までフィックスロープを張り、トロン・パスまで順応さえすれば、必ず山頂に立てるように「風の谷」とKAZEエクスペディションは、全ての金と力を集中させ準備します。 4月29日~5月9日を予定しています。
※詳細は、今夏、決定! なお、いち早く、「来年・・・行く」と表明した方、「岩登り」を除く、全プラン「ネパール割引」を実施します。

「2019年・トロンピーク直下に肉薄する先鋒隊」



※2018年10月15日、山岳ガイド「風の谷」主宰の山田哲哉は 「日本ペンクラブ(国際ペンクラブ日本支部)会員 に「山岳紀行、山岳エッセイ」部門でなりました。これからも山岳文学、山岳哲学、「人は何故、山に登るのか?」を文章を通じても表現していきます。


★ 山岳ガイド「風の谷」 スタッフ紹介

「山岳ガイド「風の谷」」主宰・山田哲哉。
1954年8月生れ。ここ5年間、ライトエクスペディション(5000m、6000mの登頂)、トレッキングで毎年、必ずネパールヒマラヤを訪れている。
パミール、天山、ネパールヒマラヤ、アンデス、南米、アフリカに足跡を残すが、最も好み、通う場所は、奥秩父の谷と北アルプス北部の冬季。1996年、(社)日本アルパインガイド協会(現在の日本山岳ガイド協会)に入会。
年間230日前後、山に登っている。他のガイド、および教室との一番の違いは、アルピニスト講座でのテント、雪洞、ツェルトでの宿泊を基本としていること、一切のいわゆる「ツアー登山」には協力しないことです。
主たる著書「縦走登山」(山と渓谷社)、「奥秩父、山、谷、峠そして人」(東京新聞出版局)、「山は真剣勝負」(東京新聞出版局)・・その他、単著三冊、共著二冊。現在、山岳ガイドステージⅡ(国内では全シーズン、全ルートのガイドが可能。)

(常勤ガイド)古谷朋之。
1973年8月生れ。山岳ガイド「風の谷」が頼るKAZEエクスペディション社長・創立者。知る人ぞ知るアピ・サイパル・ナムナニの2000年代初頭の7000m代の極めて困難な高峰を野沢井歩、岩崎弘らと次々と登頂した実力者。
海外登山、トレッキングの手配は大ベテラン。5月のタルプチュリ登頂の主役。

(やまあるき講座」専任ガイド)河野格。
1986年生れ。「やまあるき講座」に「河野格のプラン」を主宰する。自然解説、「山の楽しみ方」を伝える異彩。都留文科大学出身で富士山周辺の山に精通!16歳より「風の谷」に参加する若きエースです。


★8月1日~2日 黒部源流・赤木沢、行ってきました!

★7月28日~29日 常念岳一ノ沢大増水で途中撤退。そして、そこから高見石に転進。

中山、ニュウ、白駒池と歩きました。 写真は増水の一ノ沢、ニュウからの白駒池。

★7月21日 行ってきました!やまあるき、の沢登り。南秋川・湯場ノ沢

滝と釜もステキでしたが、巨樹とイワタバコの花もステキでした。

★7月18日~19日 行ってきました!ヌク沢増水で転進・笛吹川ナメラ沢

やはり、大増水でしたが、二年ほど前から流木や、ガレが流れて出合から水源までナメ滝の連続で、復活のナメラ沢でした。

★7月14日~15日 行ってきました!霧と、風と、苔むした台地と密やかな池、蓼科山から双子池、亀甲池

★7月8日 梅雨真っ最中の大雨のため、笠取山から雁坂峠・・・それも危なくて黒川山・鶏冠山に転進

巨樹の森と、最後に見えた多摩川水源の山々は見事でした。

★7月5日 多摩川水源・龍喰谷の予定が大増水で海沢に転進

泳ぎの連続に山本季晋行動隊長大奮闘でした。

★7月4日 逆川・・・大雨で転進して、南秋川・湯場ノ沢行ってきました!

穏やかな小さな谷なのに、水量は三倍。迫力満点でした。

★6月30日~7月1日 行ってきました!那須連峰・茶臼岳、朝日岳、三本槍ヶ岳

三斗小屋温泉に泊まっての二日間。



「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。

★「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!

★「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。

★年一回程度を基本に㈱KAZEエクスペディションの兄弟的な支援の元に、ネパールを中心に、6000mを中心とする「登頂エクスペディション登山」を行なっています。2016年5月のタルプチュリ峰登頂、2017年12月~18年1月のタパピーク(5252mまで)の連続遠征をハズミに、2019年5月ネパール・トロンピーク(6144m)への挑戦(敗退)を行い、2021年5月に再び、トロンピークへの再挑戦を予定しています。  また、年一回程度、ネパール、モンゴル、キナバル、キリマンジャロ等のトレッキングも行なっています。この際にはアルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。


今、読める山田哲哉の本・メッセージ等