風の谷ようこそ

スタッフ紹介
「山岳ガイド「風の谷」」主宰・山田哲哉。1954年8月生れ。パミール、天山、ネパールヒマラヤ、アンデス、南米、アフリカに足跡を残すが、最も好み、通う場所は、奥秩父の谷と北アルプス北部の冬季。1996年、(社)日本アルパインガイド協会(現在の日本山岳ガイド協会)に入会。年間230日前後、山に登っている。他のガイド、および教室との一番の違いは、アルピニスト講座でのテント、雪洞、ツェルトでの宿泊を基本としていること、一切のいわゆる「ツアー登山」には協力しないことです。主たる著書「縦走登山」(山と渓谷社)、「奥秩父、山、谷、峠そして人」(東京新聞出版局)、「山は真剣勝負」(東京新聞出版局)・・その他、単著二冊、共著三冊。現在、山岳ガイドステージU(国内では全シーズン、全ルートのガイドが可能。)(常勤ガイド)古谷朋之。1973年8月生れ。「風の谷」が頼るKAZEエクスペディション社長・創立者。知る人ぞ知るアピ・サイパル・ナムナニの2000年代初頭の7000m代の極めて困難な高峰を野沢井歩、岩崎弘らと次々と登頂した実力者。海外登山、トレッキングの手配は大ベテラン。5月のタルプチュリ登頂の主役。

★エベレストを見る!ネパール・トレッキングに行きませんか山が好きな人なら、一度はその姿を見たい世界最高峰・エベレスト。間近で見上げるシェルパ族の故郷・ナムチェバザールの上のシャンボチェの丘に2017年3月22日出発、30日帰国の9日間のトレッキングをKAZEエクスペディション・山岳ガイド「風の谷」で行ないます。それぞれに魅力のあるネパールトレッキングですが、エベレスト街道のトレッキングの最大の魅力は「山の近さ・大きさ」です。目の前で見上げる角度で迫る巨大な山塊。そして、シャンボチェの丘から見上げる世界最高峰・エベレストが朝焼けの空に浮ぶ姿は最高です。また、この時期は「花の季節」。真っ赤なラリーグラスが街道を飾ります。前回は(2006年)は70歳代の方も元気に歩きました。説明会は1月26日(木)午後2:00と午後7:00の二回。話だけでも聞いて、映像だけでも見に来てください!(旅行代金は35万円前後の予定)当然、山田哲哉が同行します!

アルピニスト講座
2月22日更新4月16日までの募集、5月7日までの予定が出ています。

やまあるき講座
2月24日更新 4月5日までの募集と、5月18日までの予定が出ています。



■ネパール、アンデス、モンゴルなど「風の谷」が信頼する・海外登山、トレッキングの専門チーム★兜翼Gクスペディション(以下をクリックしてください)http://kaze-exp.co.jp/のページです。
奥秩父のど真ん中、登頂の他、沢登りの大拠点!甲武信小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://kobusi.com
奥秩父の王者!金峰山の超ステキな山小屋・金峰山小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://www.kimpou.com
行ってきました

登頂証明

「登山なんでも相談日」

山田哲哉のプロフィール

今読める「風の谷」山田哲哉
本のご案内


問い合わせ・申込
電話(0422−54−1676) FAX(0422−54−1679)郵送(〒180−0013武蔵野市西久保1−37−4山岳ガイド「風の谷」)  Eメール(nrh09361@nifty.com この部分をクリックするとメールが送れます)で問い合わせ、申込をしてください。また、「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の資料をご請求ください。メールを常用している方、メールからの問い合わせが一番・・・早いです。


(風の谷・コラム)
毎週金曜日、変わることなく続けられている「原発再稼働反対行動」1月13日も「風の谷」の黄色い旗は寒気の中に翻りました。共にガンバロウ!寒さなんかに負けないぞ!
2017年2月26日更新
         ★(行ってきました!正月特集)12月30日〜1月3日、「風の谷・冬山合宿講習」爺が岳から鹿島槍ヶ岳・・・。1月1日、写真のように風雪の中、見事、登頂しました。全国の山が比較的温暖だった中、ここ北アルプス北部は初日と1月2日以外はずっと強い風と雪のなかでした。写真のように連日のラッセルと早朝出勤、深夜残業に耐え、三十代のカンバリに助けられ、なんと四回目の挑戦で、ついに登頂しました。今年の次の年末年始は「ネパール登頂合宿」。ガンバロウ!
登頂できませんでした!2月11日〜12日、黒河内岳・白河内岳。標高2690m。山頂までの標高差170m。ここまでラッセルしてきた標高差実に2000m。写真の様なラッセルが延々と続き、猛烈に寒くて風が強かった。誰もいない。人の入った痕跡も無い。下山の時、真っ白な白嶺南稜が手が届きそうに近かった。悪沢岳と聖岳がキレイだった。悔しィィ!行ってきました!2月14日〜15日「やまあるき」の「しらびそ小屋」から稲子岳。左の写真・実は明け方。満月に輝く天狗岳。そして、右の写真は稲子岳頂上直下からの天狗岳。稲子岳は夏でも登山道のない山。自分たちで足跡を刻んでの山頂でした。行ってきました!2月21日〜22日、「雪の上高地」。左の写真は釜トンネルを抜けて初めて青い空に浮ぶ穂高連峰との対面。右は梓河畔をカッパ橋に向かう姿です。2月25日〜26日、行ってきました平標山。下の写真は平標山直下。もう、空と雪庇の分け目が判らず目指していた仙ノ倉山は撤退。そして、泊まりは雪洞でした。上の右が掘っている写真。右が、夜の雪洞中です。なかなか快適です!
冬らしい冬が、本当に久しぶりにやってきています。この冬から雪山登山者となった雪山一年生が、北横岳、天狗岳の日帰りを皮切りに、山小屋泊の赤岳登頂と、「風の谷」からたくさん・・・生れています。いよいよ、テント泊、雪洞泊の「本物の雪山」が始まります。一つ一つの山は技術的には簡単でも、体力勝負の気合の入った山が続きます。「やまあるき」では、北八ヶ岳の森林高地を中心に静かで重厚な山が続きます。ピリピリと突き刺さる新鮮な寒気を受け止めて、雪の山に向かいましょう。
「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。
「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!
「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。
年一回程度を基本に「風エクスペディション」のサポートの下、海外トレッキングを行っています。ネパール・ヒマラヤを中心に、キナバル、キリマンジャロ、モンゴル等にも登っています。この時は「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。
今、読める山田ガイドの本!
(モンベ岳人1月号)(山と渓谷12月号)
山と渓谷9月号 ゴールデンウィークに「風の谷」と「KAZEエクスペディション」の行なったネパール・タルプチュリ峰登頂がカラー6ページで紹介されます。登頂隊員4名と山田哲哉・古谷朋之の座談会、山本季晋行動隊長の「登頂手記」がステキです。
・山と渓谷12月号で「ステップアップ本格雪山登山」の特集で・金峰山の雪山登山の紹介を書いています。
・モンベルが発行する「岳人」2017年1月号に
昨年2016年正月の「風の谷合宿・蓮華岳丸石尾根」が写真と共に出ます!
・「縦走登山」(山と渓谷社)2015年6月10日、ついに11刷目出版!やったぁ!

・ 「岳人」長期連載「奥秩父、山、谷、峠そして人」。単行本で出ています。344ページの大著!1800円です。絶対に買って読んでください。
「岳人備忘録」(東京新聞出版局)が出版されました。登山界を代表する47人の山へのメッセージ、思いを岳人編集部の山本修二さんが纏めた物です。山田哲哉も14番目に登場(何で登山界のキーパーソンに選んでもらえたのか、未だに不思議)しています。大変、読みごたえのある、面白い本です。 価格1619円 
「山は真剣勝負」(東京新聞出版局・1400円)二年間にわたって雑誌「岳人」に連載された山田哲哉のエッセイを纏めた物。「歩けなくっちゃ話にならないんだよ!」を基本にした山への思いを書いています。
「縦走登山」(山と渓谷社・1800円)ヤマケイ登山技術全書の中の一つ。全文書き下ろしです。最も基本となる無雪期の登山道を登る登山の基礎を書いた物。8月1日にめでたく9刷目が発売されました。圧倒的な支持を受けた登山基礎の技術書。カラー写真を随所に入れた読みやすい入門書です。
「日本の登山家の愛した50ルート」(東京新聞出版局)「岳人」に連載された「マイフェバリットルート」を纏めた本。50人のこだわりある「山屋」が最も愛したルートを紹介した好著。山田哲哉は大好きな奥秩父荒川水系真ノ沢を書きました。

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