★ 風の谷 へ ようこそ ! ★

山を止めるな!

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【 重要 】

 「風の谷」アルピニスト講座のテント泊、ツェルト泊の山行に参加される方、全員に主宰者から「コロナ抗原検査キット」を送付します。参加される方は、山行前に抗原検査(自宅で唾液検査5分で、自分自身で結果を知る事ができるキットです)を必ず実施し、陰性を必ず確認してください。ご協力ください。

【 実技講習会参加申込みの方へ 】

 ・実技講習会、参加申込みの方は、登山実施前に異常のある場合は、参加辞退を前提に必ず、お申し出ください。
 ・家族、同居の方などに「風邪」を疑わせる症状のある方は、参加辞退を前提に必ず、お申し出ください。

★★★「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の実技講習会は、全て予定通り、実施しています。一名でもお申し込みがあれば、必ず講座を実施いたします!★★★

2022年9月26日 アルピニスト講座実技講習会やまあるき講座実技講習会スケジュールを更新しました。
2022年9月26日 2023年4月28日~5月9日ネパール・トロンピーク(6144m)登頂登山 公開しました。
2022年9月15日 ネパールトレッキングの日程が11月6日(日)~15日(火)に変更・確定!
航空路線の混乱と急激な円安で、正確な日程とトレッキング料金が案内できなかった「風の谷」ネパールトレッキングですが、大韓航空を使っての上記日程で確定しました。出発日、帰国日の変更など、大変ご迷惑をおかけしました。朗報としては、ワンチン三回接種 済みの方は、PCR検査など一切なく、出入国でき、ネパールでの行動制限も一切ありません。
2022年7月25日 ネパールトレッキング参加者を募集中。
「行ってきました」は随時更新します。

★11月6日(日)~15日(火)ネパール・トレッキング「天空の地・コプラ」と「アンナプルナの展望台・プーンヒル」参加者を募集しています。

登山を志す全ての者の憧れの地・ネパール。穏やかで優しい笑顔の人々が暮らす山麓の村を歩き、アンナプルナ山塊の有名な展望の地「プーンヒル」に立ち、更にダウラギリと谷一つ挟んで向き合う「天空の地・コプラ」へと歩くトレッキングです。最高地点でもコプラの3600m代です。安心してご参加ください。

ネパールトレッキング詳細は下記にお問い合わせ、お申し込みください。必要があればご説明に伺います。
・山岳ガイド「風の谷」☎090-2248-9244 メールnrh09361@nifty.com
・(株)KAZEエクスペディション☎0467-33-5461 メールfuruya@kaze-exp.co.jp

ネパール ダウラギリ・ロッジからの景色

★2023年4月28日~5月9日 ネパール・トロンピーク(6144m)登頂遠征隊隊員募集!

2019年春・山頂まで400mまで肉薄しながら痛苦の撤退をしたリベンジです。アンナプルナⅡ峰、Ⅲ峰を見上げながら歩き出すピサン、氷河が迫る大きな村・マナンと高度を上げ、少しずつ無くなる緑の中を7000m~8000mのヒマラヤの高峰を間近に見上げ、辿り着く世界最高標高の峠・トロンパス(5400m)。チベット仏教とヒンドゥ教の文化の境目でもある峠にアタックキャンプを設け、山頂に立ちます。ヒマラヤ経験に優れた日本人ガイドと、優秀なネパールクライミングガイドがガッチリと全員の登頂を支えます。

・お問い合わせ 山岳ガイド「風の谷」☎090-2248-9244 メールnrh09361@nifty.com

ネパール トロンピーク

★11月17日(木)、12月1日(木)午後4:00~7:00カモシカスポーツ登山本店(高田馬場)「風の谷」お買い物デー

「風の谷」が最も信頼する登山用具店・カモシカスポーツで山田哲哉ガイドが付き添って装備購入のアドバイスをします。特に雪山装備を中心に、「何を準備したらよいか、判らない方」に、その人の登山志向を聞きながらピッタリの装備をご紹介します。上記時間には必ずいます。お気軽に来てください。


★山岳ガイド「風の谷」へのお問い合わせ、参加申込、活動への質問、についてはnrh09361@nifty.comにメールをお送りください。
電話でのお問い合わせは ☎090—2248-9244 にご連絡ください。

このページを初めて見ていただいた方、まずは、 机上講習会 に来ませんか?どの講習会も講習費は 無料、申込も不要(直接、会場に来てください) です。

★「アルピニスト」机上講習会

■今年こそ挑戦!はじめての雪山

 憧れても最初の一歩がなかなか踏み出せない「雪山登山」。深い雪をラッセルし、氷雪の斜面をアイゼンやピッケルを使い登高し、寒さと風雪に耐えて勝ち取る真っ白な山頂には、登山本来の楽しみが待っています。雪山登山とは何か?どうやって始めるか?雪山技術の習得の方法、最低限用意する雪山装備についてお話しします。

・日時 10月20日(木)午後7:00~(途中、参加可)
・場所 武蔵野公会堂第1会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
・講習費無料 申込み不要(直接、会場に来てください)

※会場ではマスク着用!受付での血中酸素(SPO2)の計測にご協力ください。
※高田馬場「カモシカスポーツ」よりガイド紹介割引券を参加者に配布

★今後の「アルピニスト」今年こそ挑戦!はじめての雪山 机上講習会の予定

☆はじめての雪山の装備と用具
・日時 11月24日(木)午後7:00~(途中、参加可)
・場所 武蔵野公会堂第1会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)

☆今年こそ挑戦!はじめての雪の八ヶ岳
・日時 12月8日(木)午後7:00~(途中、参加可)
・場所 武蔵野公会堂第1会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)

☆雪の八ヶ岳
・日時 1月5日(木)午後7:00~(途中、参加可)
・場所 武蔵野公会堂第1会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)

アルピニスト講座
(この部分をクリックしてください。「アルピニスト講座」のページに飛びます)

9月26日更新 12月18日までの募集 2023年2月19日までの予定が出ています。

★ 「やまあるき講座」机上講習会

■はじめての『やまあるき』入門講座 「『やまあるき』の地図学」

 安全で計画的な登山に不可欠な「地図」。地図の歴史、地図の作られ方、実際の地形図の読み方、地形図を使っての地形の把握の方法、コンパスを使っての実際の山での地図の使い方をお話しします。登山地図と地図の上手な使い方、スマホアプリと地図の併用についても併せてお伝えします。

・日時 10月20日(木)午後2:00~(1:45開場)
・場所 武蔵野公会堂第1会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
・講習費無料 申込み不要(直接、会場へ来てください)

※体調不良の場合は、参加を辞退してください。会場ではマスク着用!
 受付でパルスオキシメーターによるSPO2(血中酸素飽和度)のチェックを行います。ご協力ください。


■はじめての『やまあるき』入門講座 「雪のある季節の『やまあるき』」

 もうすぐ冬・・・雪の季節がやってきます。近郊の山々では葉を落とした雑木林の上に真っ白な富士山が望まれます。北八ヶ岳の森林高地は樹氷や霧氷を付けた真白な森が絵の様な美しさです。「雪が降ると、山はどうなるのか?」奥多摩、奥秩父から北八ヶ岳等の雪崩や滑落の可能性の少ない「雪のある季節の『やまあるき』」の様子、魅力、独特の厳しさ、用意したい装備や用具についてお話しします。

・日時 11月24日(木)午後2:00~(1:45開場)
・場所 武蔵野公会堂第1会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
・講習費無料 申込み不要(直接、会場へ来てください)

※体調不良の場合は、参加を辞退してください。会場ではマスク着用!
 受付でパルスオキシメーターによるSPO2(血中酸素飽和度)のチェックを行います。ご協力ください。


やまあるき講座
(この部分をクリックしてください。「やまあるき講座」のページに飛びます)

9月26日更新 12月7日までの募集 2023年1月25日までの予定が出ています。

「奥多摩、山、谷、峠そして人」(山田哲哉著)山と渓谷社 が3月15日より好評発売中!

 雑誌「山と渓谷」誌に表題の名前で二年間にわたって連載されてきた物を、大幅に加筆して出版されています。奥多摩に54年間通い続けた、筆者が、見た、感じた、体験した、登り続けた奥多摩の魅力と、その変遷をお伝えします。
 山と渓谷社発行 1600円



※2018年10月15日、山岳ガイド「風の谷」主宰の山田哲哉は 「日本ペンクラブ(国際ペンクラブ日本支部)会員 に「山岳紀行、山岳エッセイ」部門でなりました。これからも山岳文学、山岳哲学、「人は何故、山に登るのか?」を文章を通じても表現していきます。


★ 山岳ガイド「風の谷」 スタッフ紹介

「山岳ガイド「風の谷」」主宰・山田哲哉。
1954年8月生れ。ここ5年間、ライトエクスペディション(5000m、6000mの登頂)、トレッキングで毎年、必ずネパールヒマラヤを訪れている。
パミール、天山、ネパールヒマラヤ、アンデス、南米、アフリカに足跡を残すが、最も好み、通う場所は、奥秩父の谷と北アルプス北部の冬季。1996年、(社)日本アルパインガイド協会(現在の日本山岳ガイド協会)に入会。
年間230日前後、山に登っている。他のガイド、および教室との一番の違いは、アルピニスト講座でのテント、雪洞、ツェルトでの宿泊を基本としていること、一切のいわゆる「ツアー登山」には協力しないことです。
主たる著書「縦走登山」(山と渓谷社)、「奥秩父、山、谷、峠そして人」(東京新聞出版局)、「山は真剣勝負」(東京新聞出版局)・・その他、単著三冊、共著二冊。現在、山岳ガイドステージⅡ(国内では全シーズン、全ルートのガイドが可能。)

(常勤ガイド)古谷朋之。
1973年8月生れ。山岳ガイド「風の谷」が頼るKAZEエクスペディション社長・創立者。知る人ぞ知るアピ・サイパル・ナムナニの2000年代初頭の7000m代の極めて困難な高峰を野沢井歩、岩崎洋らと次々と登頂した実力者。
海外登山、トレッキングの手配は大ベテラン。5月のタルプチュリ登頂の主役。



★9月3日~4日 小川山廻り目平クライミング講習・・・

初日は、時折、降る雨に悩まされましたが、二日目は朝から快晴!充実の練習ができました。

★8月30日~9月1日 行ってきました!白馬三山

白馬三山から不帰ノ嶮を目指した「やまあるき」最大の縦走は、毎日降る雨との格闘でした。虹が見え、雷鳥と出会い、豪雨の通行止め、直前で下山し白馬三山縦走で終わりました。晴れると日本海が見事でした。

★8月27日 奥多摩秋川盆堀川石津窪

予定の多摩川水源・龍喰谷が悪天の為、転進。奥多摩秋川盆堀川石津窪を遡りました。7月の時の水量は三分の一。ただ、滝登りが連続し、6m垂直の滝、大滝では、みんな、それなりに苦戦しました。

★8月23日~24日 甲武信岳笛吹川東沢釜ノ沢

「やまあるき」二回目の挑戦・・・ついに水源まで完全に遡行できました。やはり、偉大な素晴らしい谷です。

★8月11日~14日 「風の谷」剣岳登攀合宿講習会

八つ峰Ⅵ峰Cフェース、本峰南壁A2、台風情報に翻弄されながら、行ってきました。

★8月6日 行ってきました、石津窪

奥秩父荒川滝川豆焼沢が連日の降雨で増水したため、秋川盆堀川石津窪に転進。直登可能な滝が連続し、中間に25mの大滝のある沢。大滝は、水量が多く頭から、モロに滝に叩かれズブヌレになる沢でした。

★8月2日~3日 行ってきました!甲斐駒ケ岳

この夏の幸運を全部使ってしまったような、真っ青な空と乾いた風。背後に北岳、富士山を見ながら立った山頂。北アルプスは雲の中でしたが、大きな展望の中でした。

★7月30日~31日 行ってきました!多摩川源流・大常木谷

出合から水源まで堰堤、伐採が一切ない太古からの大渓谷。ズブ濡れになって格闘した素晴らしい渓谷です。

★7月25日~27日 行ってきました!奥穂高岳!

雪と岩の涸沢からザイテングラードの岩尾根を登り、ガスの中でしたが、全員、無事、登頂!少し緊張した奥穂高でした。

★7月23日~24日 鶏冠谷左俣三ノ沢、行ってきました!

前穂高北尾根が悪天のため、奥秩父笛吹川鶏冠谷左俣三ノ沢から鶏冠尾根に出て甲武信岳・・・行ってきました。次々と現れる花崗岩の白い磨かれた沢。三ノ沢は出合から水源まで徹底的なナメの連続が見事でした。

★7月16日~18日 奥秩父入川股ノ沢から十文字峠、赤沢谷下降

北鎌尾根から悪天で転進し、奥秩父荒川本流入川から股ノ沢を遡行し、十文字峠に登り、赤沢谷を下降し、再び入川に戻り、荒川を下降する周回沢登りをしました。増水した沢でしたが、巨樹と苔むした台地、歴史ある峠と、重厚な三日間でした。

★7月13日 行ってきました!八ヶ岳南端の編笠山

小淵沢から見上げた積乱雲に怯え、歩き出した森は見事な原生林。頂上直下の森林限界では、タカネパラやヨツバシオガマ等の高山植物が迎えてくれました。

★7月12日 行ってきました!蓼科山

雨予報に心配しながら辿った森の中の道は苔が美しく、将軍平からの溶岩台地の岩のゴロゴロでは微かに大河原峠方面が見えました。頂上は蓼科神社も霞む霧でした。

★7月5日~6日 行ってきました!台風の合間の金峰山

ハクサンシャクナゲや、ハクサンイチゲがキレイでした。ガスの合間に富士山が見えました。

★7月3日 行ってきました!丹沢・新茅ノ沢

次々現れる傾斜の強いシャワークライミングでしたが、ホールドがシッカリして登り易かったです。難しい大棚も這い上がりました!

★7月2日 行ってきました!丹沢・葛葉川本谷

横向ノ滝で頭から水を被り、次々現れる滝を越えて富士形ノ滝へ!何故か、ヒルのいない楽しい沢登りでした。

★6月28日 「やまあるき」の沢登り、秋川盆堀川棡葉窪

「ひとまたぎ」できそうな小さな沢ですが、出合から小滝、釜が連続。猛暑の中、ドボンドボンと落ちて涼みながらの沢登りでした。

★6月25日~26日 奥秩父笛吹川鶏冠谷

おそらく笛吹川で最も刺激的で美しい谷。最初の魚止ノ滝で厳しい登高を強いられ、打ち続く三段ノナメ、逆「く」の字の滝の美しさに心酔しました。



「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。

★「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!

★「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。

★年一回程度を基本に㈱KAZEエクスペディションの兄弟的な支援の元に、ネパールを中心に、6000mを中心とする「登頂エクスペディション登山」を行なっています。2016年5月のタルプチュリ峰登頂、2017年12月~18年1月のタパピーク(5252mまで)の連続遠征をハズミに、2019年5月ネパール・トロンピーク(6144m)への挑戦(敗退)を行い、2021年5月に再び、トロンピークへの再挑戦を予定しています。  また、年一回程度、ネパール、モンゴル、キナバル、キリマンジャロ等のトレッキングも行なっています。この際にはアルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。


今、読める山田哲哉の本・メッセージ等