★ 風の谷 へ ようこそ ! ★

山を止めるな!

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【 「重要」宿泊を伴う山行に参加される方へ 】

 宿泊を伴う山行に参加される方に「風の谷」ではマツモトキヨシのコロナ抗体検査キット(3780円)、抗原検査キット(3980円)によるコロナ陽性検査を推奨しています(「推奨」で義務ではありません)。薬局店頭で購入でき、自宅で誰にも知られずに結果を知る事ができます。現在マツキヨが最も安価、手軽です。また、集合時に参加者全員の血中酸素飽和度(SPO2)をパルスオキシメーターにより測定します(こちらは山行参加の条件です)。ご協力ください。

【 実技講習会参加申込みの方へ 】

 ・実技講習会、参加申込みの方は、登山実施4日前から検温を行い、異常のある場合は、参加辞退を前提に必ず、お申し出ください。
 ・家族、同居の方などに「風邪」を疑わせる症状のある方は、参加辞退を前提に必ず、お申し出ください。

★★★「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の実技講習会は、全て予定通り、実施しています。一名でもお申し込みがあれば、必ず講座を実施いたします!★★★

2021年4月20日 アルピニストやまあるき実技講習スケジュール、一部変更しました。
「行ってきました」は随時更新します。


★山岳ガイド「風の谷」へのお問い合わせ、参加申込、活動への質問、についてはnrh09361@nifty.comにメールをお送りください。
電話でのお問い合わせは ☎090—2248-9244 にご連絡ください。

このページを初めて見ていただいた方、まずは、 机上講習会 に来ませんか?どの講習会も講習費は 無料、申込も不要(直接、会場に来てください) です。

★「アルピニスト」机上講習会

「アルピニスト講座」机上講習会は、申込み不要です。直接、会場へ来てください。

■「今年こそ挑戦!はじめての沢登り」

滝を登り、釜を「へつり」、大きな焚火の周りに泊まり、水源を究めて山頂に立つ沢登り。「水の国・日本」では、どんな山でも必ず、そこから流れ出す沢があり、そこには未知の素晴らしい世界が広がります。「泳げないとダメ?」「岩登りの訓練を受けてないとダメ?」・・・きっと大丈夫!沢登りの楽しさ、魅力、最低限用意したい装備、独特の危険についてお話しします。
・日時 5月13日(木)午後7:00~
・場所 武蔵野公会堂第一会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
・講習費無料 申込み不要(直接、会場に来てください)

※参加者はマスクを着用し、事前に検温し、体調不良の際は参加をご遠慮ください。
 受付時に血中酸素飽和度(SPO2)の検査をします。ご協力ください。
※高田馬場「カモシカスポーツ」よりガイド紹介割引券を参加者に配布

アルピニスト講座
(この部分をクリックしてください。「アルピニスト講座」のページに飛びます)

3月28日更新 6月6日までの募集 8月9日までの予定が出ています。

★ 「やまあるき講座」机上講習会

「やまあるき」机上講習会を申込制で実施しています!
机上講習会参加希望者は nrh09361@nifty.com 山岳ガイド「風の谷」あてに、「○月机上講習会、参加希望します。氏名、年齢」をお送りください。 先着40名の方に「参加してください」の返信メールを送ります。
また、参加者は、当日、検温をおこない平熱を越えている場合、体調不良の場合は、参加を辞退してください。
会場内ではマスク着用をお願いします。

■「やまあるき」の装備  ※申込み制です。申込み受付3月25日~

これから「やまあるき」を始めよう!という方、長い間「やまあるき」をお休みしとていて再開する方のための講習会です。都会とは違う絶えず変化する山に登るためには独特の装備が必要です。足を守り、快適に歩くための登山用の靴。背負いやすいリュックサック、雨風から体を守るカッパなど、最低限必要な装備を、何を、どこで購入するかを実物を手にお話しします。また、東京近郊で、親しみやすく魅力が一杯 の「奥多摩」の山の楽しみ方、四季の様子、魅力を併せてお伝えします。
※マスク着用
・日時 4月22日(木)午後2:00(1:30開場)
・場所 武蔵野公会堂第一会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
・講習費無料
申込制 定員40名
(風の谷メールアドレスnrh09361@nifty.comに①4月22日机上講習会参加希望②氏名③年齢をお送りください。「参加してください」の返信を差し上げます。)


やまあるき講座
(この部分をクリックしてください。「やまあるき講座」のページに飛びます)

3月28日更新 6月9日までの募集 8月19日までの予定が出ています。

◆ 古谷朋之のツアー ◆

 ※申込先は、(株)風の旅行社となります。
 ※申込時に、『風の谷のHPを見た』と伝えてください。

「奥多摩、山、谷、峠そして人」(山田哲哉著)山と渓谷社 が3月15日より好評発売中!

 雑誌「山と渓谷」誌に表題の名前で二年間にわたって連載されてきた物を、大幅に加筆して出版されています。奥多摩に54年間通い続けた、筆者が、見た、感じた、体験した、登り続けた奥多摩の魅力と、その変遷をお伝えします。
 山と渓谷社発行 1600円

★リベンジ・ネパールトレッキング 2022 「天空の地・コプラと大展望のプーンヒル」

2021年3月に予定していた「天空の地・コプラと大展望のプーンヒル」は2022年3月14~21日に、1年間延期しました。

「天空の城・コプラ」からのダウラギリ

★リベンジ・ネパール登山 2022 「トロンピーク(6144m)」募兵!

2021年に延期した「ネパール・トロンピーク登山」は、2022年4月28日夜、羽田空港発、5月9日早朝、羽田空港到着で、改めて実施します。

「2019年・トロンピーク直下に肉薄する先鋒隊」



※2018年10月15日、山岳ガイド「風の谷」主宰の山田哲哉は 「日本ペンクラブ(国際ペンクラブ日本支部)会員 に「山岳紀行、山岳エッセイ」部門でなりました。これからも山岳文学、山岳哲学、「人は何故、山に登るのか?」を文章を通じても表現していきます。


★ 山岳ガイド「風の谷」 スタッフ紹介

「山岳ガイド「風の谷」」主宰・山田哲哉。
1954年8月生れ。ここ5年間、ライトエクスペディション(5000m、6000mの登頂)、トレッキングで毎年、必ずネパールヒマラヤを訪れている。
パミール、天山、ネパールヒマラヤ、アンデス、南米、アフリカに足跡を残すが、最も好み、通う場所は、奥秩父の谷と北アルプス北部の冬季。1996年、(社)日本アルパインガイド協会(現在の日本山岳ガイド協会)に入会。
年間230日前後、山に登っている。他のガイド、および教室との一番の違いは、アルピニスト講座でのテント、雪洞、ツェルトでの宿泊を基本としていること、一切のいわゆる「ツアー登山」には協力しないことです。
主たる著書「縦走登山」(山と渓谷社)、「奥秩父、山、谷、峠そして人」(東京新聞出版局)、「山は真剣勝負」(東京新聞出版局)・・その他、単著三冊、共著二冊。現在、山岳ガイドステージⅡ(国内では全シーズン、全ルートのガイドが可能。)

(常勤ガイド)古谷朋之。
1973年8月生れ。山岳ガイド「風の谷」が頼るKAZEエクスペディション社長・創立者。知る人ぞ知るアピ・サイパル・ナムナニの2000年代初頭の7000m代の極めて困難な高峰を野沢井歩、岩崎洋らと次々と登頂した実力者。
海外登山、トレッキングの手配は大ベテラン。5月のタルプチュリ登頂の主役。

(やまあるき講座」専任ガイド)河野格。
1986年生れ。「やまあるき講座」に「河野格のプラン」を主宰する。自然解説、「山の楽しみ方」を伝える異彩。都留文科大学出身で富士山周辺の山に精通!16歳より「風の谷」に参加する若きエースです。


★4月20日 行ってきました!「やまあるき」甲州高尾山

大菩薩連嶺が甲府盆地に向かって降りて行く最後の高まりの山は、甲府盆地に突き出した「岬」のよう。御坂の山の上に頭だけ出した富士山と南アルプスが見事です。

★4月13日~14日 行ってきました!「やまあるき」丹沢三つ峰

本当は丹沢主脈縦走でしたが、初日10時頃から降り出した雨は、翌朝も強い風雨でした。少し短い三つ峰に転進。主脈とは違った奥深いブナ林は、雨の中に映えました。

★4月6日 行ってきました!「やまあるき」奥多摩で一番大好きな浅間尾根・浅間嶺

様々な種類のサクラ、スミレ、そして春を告げるカタクリ、ニリンソウ、ちょっと寒い甲州古道の一日でした。

★4月3日~4日 行ってきました!春雪の富士山雪上訓練

ブロック雪崩の跡にビックリ!

★3月31日 行ってきました!「やまあるき」奥多摩入口の可愛い山・高水三山

暖かな春の一日、道端にはサクラ、レンギョウ、各種スミレ、カタバミソウ、カタクリ、そして岩茸石山にはアカヤシオの早すぎる姿がありました。

★3月23日 「やまあるき」大菩薩北端の黒川山、鶏冠山行ってきました!

ブナ、ミズナラの巨樹と、黒川山展望台からの雲取山から金峰山まで奥秩父全山の黒々とした龍の様な大展望はステキでした。

★3月20日 転進・日和田山

降雨の白馬岳は雪崩の危険があり転進。日和田山日帰り岩登り講習をしました。

★3月16日~17日 行ってきました!「やまあるき」雪の雲取山から七つ石山、千本ツツジ

春の暖かさに、雪はぐしゃぐしゃ。朝の山頂からはオレンジ色の東京湾も見えました。

★3月9日 行ってきました!「やまあるき」大菩薩・丸川峠~大菩薩嶺~大菩薩峠

大菩薩北面の原生林と苔と残雪を歩きました。南面は雪が無いのに霧氷の真っ白な木々が林立します。

★3月2日~3日 行ってきました!「やまあるき」北八ヶ岳

初日は思わぬ春の雨。夕方からは雪、そして夜には白銀の中の満天の星。穏やかな雲一つない晴天に、中山を越えて天狗岳も登っちゃいました!



「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。

★「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!

★「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。

★年一回程度を基本に㈱KAZEエクスペディションの兄弟的な支援の元に、ネパールを中心に、6000mを中心とする「登頂エクスペディション登山」を行なっています。2016年5月のタルプチュリ峰登頂、2017年12月~18年1月のタパピーク(5252mまで)の連続遠征をハズミに、2019年5月ネパール・トロンピーク(6144m)への挑戦(敗退)を行い、2021年5月に再び、トロンピークへの再挑戦を予定しています。  また、年一回程度、ネパール、モンゴル、キナバル、キリマンジャロ等のトレッキングも行なっています。この際にはアルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。


今、読める山田哲哉の本・メッセージ等