風の谷ようこそ

このページを初めて見ていただいた方、まずは、机上講習会に来ませんか?どの講習会も講習費は無料、申込も不要(直接、会場に来てください)です。
★「アルピニスト講座」机上講習会
 「今年こそ挑戦!はじめての雪山」 今回のテーマ「雪の八ヶ岳。泊まって雪山」 1月18日(木)午後7:00〜 カモシカスポーツ登山本店(高田馬場駅下車徒歩3分) 下の欄の「アルピニスト講座」をクリックしてください。
(少し先ですが)
★「やまあるき講座」机上講習会 「今年こそ始めよう!やまあるき」 今回のテーマ「やまあるき・の始め方」 3月22日(木)午後2:00〜 武蔵野公会堂第一会議室(吉祥寺駅下車徒歩2分) 下の欄の「やまあるき講座」をクリックしてください。


山岳ガイド「風の谷」
スタッフ紹介
「山岳ガイド「風の谷」」主宰・山田哲哉。1954年8月生れ。ここ5年間、ライトエクスペディション(5000m、6000mの登頂)、トレッキングで毎年、必ずネパールヒマラヤを訪れている。パミール、天山、ネパールヒマラヤ、アンデス、南米、アフリカに足跡を残すが、最も好み、通う場所は、奥秩父の谷と北アルプス北部の冬季。1996年、(社)日本アルパインガイド協会(現在の日本山岳ガイド協会)に入会。年間230日前後、山に登っている。他のガイド、および教室との一番の違いは、アルピニスト講座でのテント、雪洞、ツェルトでの宿泊を基本としていること、一切のいわゆる「ツアー登山」には協力しないことです。主たる著書「縦走登山」(山と渓谷社)、「奥秩父、山、谷、峠そして人」(東京新聞出版局)、「山は真剣勝負」(東京新聞出版局)・・その他、単著二冊、共著三冊。現在、山岳ガイドステージU(国内では全シーズン、全ルートのガイドが可能。)(常勤ガイド)古谷朋之。1973年8月生れ。山岳ガイド「風の谷」が頼るKAZEエクスペディション社長・創立者。知る人ぞ知るアピ・サイパル・ナムナニの2000年代初頭の7000m代の極めて困難な高峰を野沢井歩、岩崎弘らと次々と登頂した実力者。海外登山、トレッキングの手配は大ベテラン。5月のタルプチュリ登頂の主役。

★12月28日〜1月8日の間、行なった「山岳ガイド「風の谷」+KAZEエクスペディションのネパール・タパピーク登山。1月3日、タパピーク東稜の5252mピーク(サミール・ネパール語で「風」と我々は仮称)に登頂しました。1月2日に吹雪となり、連日の強い風と、想像を越えた寒さの中、ジリジリと高度順化を勝ち取っての登頂でした。「風の谷」の主力を全部注ぎ込んでの登頂でしたが、本丸の「タパ」には届かなかったものの、一つ一つ積み上げた成果の総決算でした。次ぎも、その次ぎもガンバルぞ!


左上から ★白い壁と石畳のステキなマルファの村。ここが出発点 ★ニルギリをバックにヤクカルカ4200mへの登高 ★4850mのラトパニのテント。吹雪で大分積もりました。 ★1月3日、いよいよ山頂へと向かう ★強風で雪が飛ばされた「カニのハサミ岩」への登高。標高5000m前後。 ★ツクチェピークを背後に苦しい登り。 ★山岳ガイド「風の谷」の旗が5252mピークに! ★下山!

アルピニスト講座(この部分をクリックしてください。「アルピニスト講座の」のページに飛びます)
1月10日更新3月18日までの募集、5月6日までの予定が出ています。

やまあるき講座(この部分をクリックしてください。「やまあるき講座」のページに飛びます)
1月11日更新 3月7日までの募集と、4月18日までの予定が出ています。


奥秩父のど真ん中、登頂の他、沢登りの大拠点!甲武信小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://kobusi.com
奥秩父の王者!金峰山の超ステキな山小屋・金峰山小屋に泊まろう!(以下をクリック)
http://www.kimpou.com
★梶uKAZEエクスペディション」ネパール、モンゴル、アンデス、海外登山をアナタのプランに併せて作り上げます。(рO467−33−5461)・古谷社長が直接、承ります。※エクスペディションのホームページが塩漬けのままで、今の形では更新されない予定です。ちゃんと忙しく活動しています。
行ってきました

登頂証明

「登山なんでも相談日」

山田哲哉のプロフィール

今読める「風の谷」山田哲哉
本のご案内


問い合わせ・申込
電話(0422−54−1676) FAX(0422−54−1679)郵送(〒180−0013武蔵野市西久保1−37−4山岳ガイド「風の谷」)  Eメール(nrh09361@nifty.com この部分をクリックするとメールが送れます)で問い合わせ、申込をしてください。また、「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の資料をご請求ください。メールを常用している方、メールからの問い合わせが一番・・・早いです。

(風の谷・コラム)
               「山と渓谷」2018年2月号です。先月から「奥多摩、山、谷、峠そして人」の連載を始めました。今回は「多摩川水源の山・笠取山」を書いています。また、「単独行」のコーナーでも書いています。ぜひ、ぜひ、お読みください!
2018年1月17日更新
         行ってきました!1月16日〜17日・奥秩父の王者・金峰山。山頂直下の金峰山小屋が冬季閉鎖の小屋を特別に開けてくれての暖かい、二日間でした。十人の何故か女性ばかりの参加者。初日に暖かい春を思わせる中を八ヶ岳、南アルプスを見ながら登頂。翌朝、吹きつける風とガスの中、再び五人だけ登頂。一晩で付いた霧氷がステキでした。最後の写真・・凍った滝のように見えるのは林道脇の凍結した沢。さすがに冬山でした。ありがとう!金峰山小屋!今年もよろしく!行ってきました!1月13日、三つ峠八十八大師沢・アイスクライミング自主トレ。写真は垂直の氷を登る季晋さん。行ってきました!12月16日〜17日、富士山雪上訓練。強い風と飛び交う砂礫、そして思っていたより少ない雪で厳しい練習でした。年末からのタパピーク登山隊はフィックスザイルの登下降、「引き上げ」等を繰り返し確認しました。いよいよネパールだ!行ってきました!安達太良山・クロガネ小屋。登れませんでした!安達太良山。会津地方に大雪警報。二時間のコースタイムの場所に4時間半のラッセルで山小屋に。翌朝、腰までのラッセルに断念。今まで吹雪でも七連勝の安達太良山。行ってきました!12月5日、長野・群馬県境の荒船山。遠くから見た時、タンカーを思わせるまっ平な山頂。強い冬型の下で見あげる木々は真っ白に霧氷を付けてキラキラと光っていました。雪雲の下で浅間山はボンヤリしていましたが、ステキな初冬の一日でした。山頂台地は広大でした。行ってきました!12月2日〜3日 中央アルプス・空木岳池山尾根。1700m付近から雪があり、標高差2000m近い雪山は大変だけどステキでした。背後に終始見えている南アルプス、山頂に立ち始めて見える、御嶽と穂高。
 今シーズンは本当に冬らしい冬ですね。暖冬になれきった身体には少し驚きです。12月28日からネパール・タパピークの登山に出かけています。「僕にはヒマラヤなんて、夢のまた夢」なんて言わないで「次は行きたいな!」と感じていただければ嬉しいです。この成果は、きっと、年明けからの登山に反映させられると信じています。「やまあるき」は帰国後は次々と楽しいプランを用意しています。貸し切りの山小屋泊の奥秩父から奥多摩の日溜まり歩きと続きます。「アルピニスト」は「はじめての雪山シリーズ」(北横岳、天狗岳、赤岳)を筆頭に甲斐駒ヶ岳、仙丈岳地蔵尾根と、根性のいるプランを予定しています。ぜひ! 
※「山と渓谷」2018年1月号(12月15日発売号)から山田哲哉ガイドの「奥多摩、山、谷、峠そして人」の連載が始まります。僕自身は書きたいネタは10年分あります。奥多摩には登山の全てがあり、そこから育った登山者は無数です。予定どおり1年で終わるか、10年続くかはみなさんの応援にかかっています。ぜひ、読んで、応援してください!
「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。
「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!
「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。
年一回程度を基本に「風エクスペディション」のサポートの下、海外トレッキングを行っています。ネパール・ヒマラヤを中心に、キナバル、キリマンジャロ、モンゴル等にも登っています。この時は「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。
今、読める山田哲哉の本・メッセージ等
・「山と渓谷」のネット週刊誌「週刊ヤマケイ」に毎週、その直近の登山報告を写真入りで掲載中。とにかく、行ったら必ず、絶対に書きますので、ぜひ、お申し込みください。(「週刊ヤマケイ」の取得方法。インターネットで「週刊ヤマケイ」と入れて「週刊ヤマケイ申込」に進むと、毎週木曜日にメールで送ってきます。
・「ヤマケイオンラインニューズ」。登山の情報、講習会情報など一杯出ています。(これはネットで「ヤマケイオンラインニュース」の検索だけで大丈夫)
・同じく山と渓谷社の
「YAMAYA」もぜひ、ごらんください。ただいま、山田哲哉が一問一答形式で回答者になってます。(YAMAYAの取得方法。インターネットで「YAMAYA」と入れると「ヤマケイオンラインニュース」のコーナーで見られます。 ※読んで面白かったら「イイネ」をお忘れなく!
・「縦走登山」(山と渓谷社)2015年6月10日、ついに11刷目出版!やったぁ!

・ 「岳人」長期連載「奥秩父、山、谷、峠そして人」。単行本で出ています。344ページの大著!1800円です。 ※2O17年6月現在、出版元の最後の在庫が売れてしまい、市場には無い状態です。AMAZON等でお捜しください。
「岳人備忘録」(東京新聞出版局)が出版されました。登山界を代表する47人の山へのメッセージ、思いを岳人編集部の山本修二さんが纏めた物です。山田哲哉も14番目に登場(何で登山界のキーパーソンに選んでもらえたのか、未だに不思議)しています。大変、読みごたえのある、面白い本です。 価格1619円 
「山は真剣勝負」(東京新聞出版局・1400円)二年間にわたって雑誌「岳人」に連載された山田哲哉のエッセイを纏めた物。「歩けなくっちゃ話にならないんだよ!」を基本にした山への思いを書いています。
「縦走登山」(山と渓谷社・1800円)ヤマケイ登山技術全書の中の一つ。全文書き下ろしです。最も基本となる無雪期の登山道を登る登山の基礎を書いた物。8月1日にめでたく9刷目が発売されました。圧倒的な支持を受けた登山基礎の技術書。カラー写真を随所に入れた読みやすい入門書です。
「日本の登山家の愛した50ルート」(東京新聞出版局)「岳人」に連載された「マイフェバリットルート」を纏めた本。50人のこだわりある「山屋」が最も愛したルートを紹介した好著。山田哲哉は大好きな奥秩父荒川水系真ノ沢を書きました。

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