since 2000/1/30 最終更新日 2010/3 /3
《主な更新記録》
★’10/3/2 高橋真理子さん交通死事件、最高裁は不当判決!
★’10/1/13 活動交流と情報のコーナー ★ ’10/1/12 被害者の会・会報31号発行 ★09/12/7 第9次交通安全基本計画への意見 ★09/12/5 重度障害者に逸失利益を認める画期的和解成立 活動交流と情報のコーナー ★09/9/30 週刊朝日、堺屋太一氏記事問題 column ★09/7/13 会の要望書提出 ★09/6/14 臓器移植法、「提供より みとりたい」、白倉さんのインタビュー記事 ★09/6/14 被害者の会、時効問題の意見書送付 ★09/5/19 飲酒ひき逃げ厳罰化署名提出 ★09/04/21 書籍紹介「脱・スピード社会」 ★ 09/04/11 交通教育 会報12号掲載
★ 08/07/23 調書開示を求め、被害者4団体が法相面談
支援INDEX (メインのINDEXはこの下です)
最高裁、不当判決!2010/3/2 高橋真理子さん交通死事件・支援のページ since 2007.10.4. 。札幌高裁は2008年4月18日、ロードキル対策を怠った旧道路公団の 管理責任を認める画期的判決 2010年1月26日、最高裁小法廷で弁論が行われ、 札幌高裁判決の不当な「見直し」を許さないと 代理人の青野弁護士が説得力ある主張(要旨PDF)をしました。 2/26現在、要請はがきは、2400枚を超えました(2/27) 3/2 不当判決!!! 2003/9/1 南幌町で発生の 白倉美紗さん交通死事件・支援のページ 2009/3/5 民事判決報道記事「重大な速度違反と運転操作の誤りに起因」 加害側に95%の過失認定 白倉さん作成公式サイト→ ひき逃げ厳罰化署名、支援のページ since 2003.8.31. 高石拓那君(当時高1)の犠牲を無にしない!署名の協力お願い中 2009/5/17 鹿児島で署名活動(総計45万筆を超えました) 画期的、ひき逃げ同乗者にも救護義務 札幌高裁2007/1/26判決(PDF) 飲酒・ひき逃げのさらなる厳罰化なる!改正道交法が成立 「交通事故調書の開示を求める会」 since 2004.6.11. 署名および当事者アンケート(ネットで可能です)お願い中 |
| ご協力ありがとうございました |
02/7/19札幌で交差点を青信号で横断中に右折トラックの犠牲になった 眞下綾香ちゃん交通死事件、支援の記録 札幌地裁は04年1月20日、禁固2年の実刑を言い渡しました。 02/7/25札幌で横断歩道上で暴走トラックの犠牲になった 音喜多康伸君交通死事件、支援の記録 札幌高裁は03年11月4日、一審通り禁固1年6月の実刑を言い渡しました。 02/9/25、02/10/4、北海道恵庭市で発生の 橘敏幸さん&白石乃郁さん交通死事件、支援の記録 橘事件は札幌高裁で逆転実刑判決!白石事件は、執行猶予支持の不当判決 03/4/23 北海道深川市で危険運転の車に同乗し犠牲になった 山下博之さん交通死事件、支援の記録 05/6/7 札幌高裁は被告の控訴を棄却。危険運転致死罪で懲役2年10月が確定 03/7/17 校門前の交差点で犠牲になった 竹田響ちゃん交通死事件、支援の記録 2005/6/8 札幌地裁は禁錮1年、執行猶予3年という不当判決。 |
| 手記 | 17歳で交通死した娘からの「問いかけ」 00/1/30 | |||
| 記録 | 娘の事故と裁判 00/1/30
|
娘はなぜ、どのようにして犠牲になったか 事故の概要を写真で説明 00/8/12 裁判を終えて 私が許せないこと 裁判記録 検察庁への意見書 |
||
| 追悼 | ||||
| 生命を奪われし者たちへのレクイエム 「生命のメッセージ展」のご案内(01/7/21〜) 19歳の息子さんを、飲酒、無免許の暴走車により奪われた鈴木共子さんたちが実行委員会をつくって、全国各地で展示を始めました。千尋は01年から参加しています。 |
2008年6月6〜8日、「生命のメッセージ展in札幌」は無事終了いたしました。ご協力ありがとうございました。 公式サイト→ 生命のメッセージ展in札幌 |
|||
| Column | 遺された親の叫び 00/3/10 |
飲酒運転容認、週刊朝日記事への意見(09.9.30) 「先端的研究と交通死傷ゼロ」(2009.7.13) 「福岡3児死亡飲酒運転事件の不当判決に思う」 (2008. 1.18) 「自動車運転過失致死傷罪」新設ついて(07/06/07) 「交通安全への高校生の思い」 「何年たっても」 「視点を変える」 「償い」(道新コラム03/7/8〜02/8/26)ほか |
||
| 「北海道交通事故被害者の会」の情報 ★新着 1/10 会報31号 |
★新着「第9次交通安全基本計画に盛り込むべき事項」についての北海道交通事故被害者の会の意見 | 09/11/30 内閣府が主催した「第9次交通安全基本計画に盛り込むべき事項」について、交通事故被害者団体からの意見聴取会に出席し意見を述べた際の会の提出資料。 | ||
| 「『凶悪・重大犯罪の公訴時効の在り方』についての意見」(pdf版 09/6/11) | 09/06/11 北海道交通事故被害者の会として、意見公募に応じ、法務省刑事局刑事法制管理官室へ意見書提出 | |||
| 森法務大臣宛、公判前整理手続に被害者側の参加を求める「要望書」(08/12/1) | 08/12/1 北海道交通事故被害者の会として、法務省刑事局と面談し要望書を提出 | |||
| 交通事故調書の早期開示を求める要望書08/07/23 | 2008/7/23交通被害者4団体が鳩山大臣に面談、調書の早期開示を要請 ※参考:2005年当初の要請 南野法務大臣宛 新聞報道PDF版 2005/2/14 |
|||
| ★交通犯罪被害者の尊厳と権利、交通犯罪・事故撲滅のための要望書 (09/7/13up) | 09/6/17 「北海道交通事故被害者の会」として、警察庁長官及び関係省庁大臣あて要望書を提出 | |||
| 07/02/19法制審議会刑事法部会での意見書および発言詳細 法制審が要綱案07/3/1 | 関連して07/1/11法務大臣宛提出の 交通事犯の厳罰化についての要望書 1/29面談・提出の報道 |
|||
| 「道路交通法改正試案」に対する意見 07/1/22 | 「北海道交通事故被害者の会」として、警察庁交通局へ意見提出 | |||
| 自助グループの意義(05/11/27) 交通犯罪被害者の願い(内閣府ヒアリングでの発言)05/2/23 |
交通事故被害者の現状と願い 01.1.26.「フォーラム・交通事故」での提言 | |||
| 交通 教育 |
スローライフ交通教育の会 2001/2/10 〜 |
生命尊重のくらし方と結合した交通社会と交通教育の創造を |
||
| 4/11 会報12号掲載 道新が実践を紹介 2007/11/5 |
★講話記録「命とクルマ・・・遺された親からのメッセージ」 ★改訂講話レジュメ 講話資料 高校生の感想文 |
|||
| 交流 情報 |
世界道路交通犠牲者の日(WORLD DAY OF REMEMBRANCE FOR ROAD TRAFFIC VICTIMS)国連決議(原文)←第10項目 WHO指針(原文) WHO指針(今井訳) 次の掲示板サイトもご覧下さい。 「世界道路交通犠牲者の日 つながるプラザ」 「犠牲者の日」にちなみ、札幌地下街で行われた「いのちのパネル展」(2008.11.16) |
NEW 2009年ワールドデ ィ・北海道フォーラムは、11月13日、「交通死傷ゼロへの提言」をテーマに、約100名の参加で開催されました。(主催 北海道交通事故被害者の会)前半の記録(会報所収) 小栗幸夫氏(千葉商科大学教授)が、「まちと生命を守る『脱・スピード社会』を〜北海道から世界へ、悲しみを希望に〜」と題し記念講演しました。(09/11/13)講演記録(会報所収)できました 採択されたアピール↓ 「私たちは、国連が提唱した「世界道路交通犠牲者の日」の、国内および世界各地で取り組まれている追悼と祈念の行動に連帯し、「交通死傷ゼロへの提言」をテーマに集いました。 自動車の普及による「高速文明」は、その一方で、かけがえのない多数の生命と健康を奪い続けています。文明や進歩とは無縁のこの「静かなる大虐殺」「事故という名の殺傷」による悲しみの連鎖を断ち切らなくてはなりません。 私たちは、これまでの幾多の被害者の無念に想いを馳せ、経済効率やスピード優先ではなく、抜本的な速度制御などによる、生命尊重の生活空間づくりについて話し合いました。被害ゼロに向けた訴えと行動、そして希望が、全国と世界につながることを祈念します。 Nov.13.2009 世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム |
||
| FORUM 01/9〜 | 当ページに寄せられたメールから、承諾を得たものを紹介し、交通事故についてともに考える広場です。 | |||
| 活動交流と情報のコーナー 00/2/10〜 報道記事中心 「ビッグ3救済 安全重視を 日英交通事故遺族 オバマ氏にメール」朝日09/1/13 オバマ大統領への手紙の内容は↓ World Voice for Peace on Roads |
新着 語り継ぐ 車優先社会、変えるため行動 前田敏章さん(60) 「毎日」'10/01/13 画期的「重度障害者に逸失利益」を認める09/12/05 「逃げ得」署名で変えたい09/05/18 福岡3児死亡事件の不当判決について 08/1/8 交通事故の全般の厳罰化を(内藤裕次弁護士)「毎日」07/1/18 毎日新聞「赤ちゃん死んだのに」続報 05/12/1 他 |
|||
| 《遺族のとりくみ、経過》 |
★北広島市土場俊彦君事件、関連記事06/03/24 ★運送業者の責任を問う斎藤さんの取り組み |
|||
| 書籍紹介 00/1/30〜 | 新着4/21「脱・スピード社会」 〜まちと生命を守るソフトカー戦略〜 「11時間」〜お腹の赤ちゃんは「人」ではないのですか〜 「いのち・未来へ〜理不尽に命を奪われた人たちからのメッセージ〜」 「交通事故で泣き寝入りしない」別冊宝島 交通死 |
|||
| リンク一覧 00/1/30〜 | 交通犯罪遺族の訴えとたたかい、支援団体など | |||
![]()
私たちの最愛の娘千尋は
1995年10月25日、学校帰りの歩行中
後ろからきた前方不注視のワゴン車に轢かれ
わずか17歳(高校2年生)の生涯を終えました
「遺された親」である私と妻は
筆舌に尽くし難い悲しみと怒りで胸が張り裂けそうな日々の中
未だに、娘の仏前で「安らかに」とは声をかけられません
いつも娘から
「私は、なぜこんな目に遭わなくてはならなかったの」
「私がその全てを失ったこの犠牲は報われているの」
と、問いかけられているような気がするからです
しかし
遺された者がいくら辛く悲しくても
その限りない未来と全てを人為的な強制力で奪われた
娘の無念さには比べようがありません
「遺された親」として、娘の「問いかけ」に答えなければと思います
娘の犠牲を無にしないために
現代の最大の人権侵害である交通犯罪を絶滅するために
心の中の娘とともに、考え、行動し、発信し続けます
| 前田敏章(まえだとしあき) 札幌市西区在住 高校教員 「北海道交通事故被害者の会」代表(kaihou1 kaihou2 kaihou3 ) 「交通事故調書の開示を求める会」事務局員 スローライフ交通教育の会 事務局 当ページへのメッセージや交通犯罪被害の問い合わせはメール ![]() でお願いします |
![]() |
「聖千尋観音」 建立日 1999年10月25日 (4年目の命日) 碑銘 私の犠牲を無にせず 子どもやお年寄りも 安心して歩ける 人にやさしい社会を 創ってください 所在地(帰天地) 千歳市北信濃770‐7 市道東7線(株)ダイヘン前 ※現場の市道改修工事のため、観音像は2009年11月〜一時待避しています。2010年4月に整備された歩道脇に再登場します。 |
当サイト内画像その他の無断転載、転用を固く禁じます。リンクを希望される方はメールを下さい。(前田)