エスニック

ギリシア・エジプト旅行 2日目


1994年12月25日(日)  1994年12月27日(火)  1994年12月28日(水) 
1994年12月29日(木)  1994年12月30日(金)  1994年12月31日(土) 
1995年 1月 1日(日)    ギリシア・エジプト旅行記表紙


12月26日(月)

 7:30ビュッフェ形式の朝食後、バスでホテルを出発。
JOHN/P 8:00頃M/V JOHON P.という観光船に乗る。天気が悪く、海が荒れていて出港できなくなった船に乗るはずだった日本の女子短大生の団体もこの船に乗ることになった。座るところが無く、床に座り、うるさくてひんしゅくをかっていたが・・。
 8:30頃マリナフリスボス港を出港。  熱は下がっていたが時間とともにまた上昇してきた。



アフェア神殿
 9:45頃、エギナ島着。バスに乗り、アフェア神殿へ。途中オリーブ畑が目に付く。 このころ気分がますます悪くなり、港に戻るとすぐに乗船し、いすに座る。エギナ島
11:45頃ポロス島へ向けて出港。  昼食ということで無理に食べようと思ったが、なかなか食べられなかった。




12:45頃 ポロス島着。いったん下船し、港周辺で写真を撮るが、丘の上ポロス島や店などに行ける状態ではなく、すぐに乗船。このころ熱を計るとなんと42℃にもなっていた。もう医者にもらった薬もなくなり、しかたなく解熱剤でもある「バッファリン」をのむ。
14:00頃出港。本来はこのあとイドラ島へ向かうのだが、今日は海が荒れて接岸できないとのことで、マリナフリスボス港へ引き返すことになる。




14:15頃グリーク・ショーが始まる。マンドリンに似た民族楽器「ブズーキ」の伴奏によるダンスや歌など。「エーゲ海の真珠」を聞くが、何となく曲のイメージが合わない気がする。タイトルはもちろんピッタリだけど。 この頃だんだん汗が出てきて、ショーの途中には気分が良くなり、体温も36℃台まで下がった。これ以降元気になる。音楽の効果もあったのかな?  乗船しているロシアの人たちがコサック・ダンスを披露したり、様々な国の人が自分の国の歌や踊りを披露、日本人は、結局外国人も知っているということで「スキヤキ・ソング(上を向いて歩こう)」。
ブズーキの演奏グリーク・ダンス

18:40頃 マリナフリスボス港に到着。外はもう真っ暗で雨も降っていた。寒かったが、熱はもう下がっており、気分は良かった。 近くのタベルナ(パブ・レストラン?のこと)「エル・グレコ」で夕食。ロブスターやタコの揚げたものなど海産物中心。味付けはあっさりしていた。ギリシア・ワインも軽い感じ。もう完全に元気になる。


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