泌尿器科医・木村明の日記


前立腺がんのロボット手術


このブログでダヴィンチの話題を何回かに分けて取り上げました。

装置の写真はここに掲示しています。

最大の特徴は3Dの画像を術者が見られることです。

普通の腹腔鏡手術は、モニター画面(2D)を見ながらやりますので、

深さ方向の情報を得るには、ここに書いたように、カメラ係と術者の連携が必要です。

最大の欠点は、ここに書いたように、触覚がないことです。
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