前立腺特異抗原PSAのページ

木村泌尿器皮膚科院長が勤務医時代に書き貯めた、泌尿器科の解説や、前立腺がん・PSAや頻尿などについてのQ&A集です。

前立腺癌と
前立腺特異抗原
前立腺癌の
確率計算
日帰り
6か所生検
尿の悩みを
解決する本

前立腺がん・PSAや頻尿などについてのQ&A集から抜粋


  1. 前立腺がんの発見にPSAは当てにならない
  2. 放射線療法で7週間の通院は勤務の都合上も大変。
  3. 結局CTやMRIでは、私の父の内腺にある癌を見つけられず
  4. エストラサイトカプセルですが、その服用法について。
  5. 離れて暮らして居る為、週末の愛情確認のことなど悩んでます。
  6. できるなら定年近くまで〔約3年〕このままにしたい。
  7. 腎臓ガンと前立腺ガンが同時に。「前立腺のほうは急がない」との判断で、腎臓の手術のあとに。
  8. 前立腺癌の骨転移ではなく単なる脊椎膿瘍とのこと。
  9. B-1ステージと診断され、放射線治療か摘出治療かかなり悩んだ。
  10. 全摘手術を受けましたがここ数ヶ月でPSAが0.5まで上昇してきました。
  11. 術前ホルモン療法をやったからと言ってホルモンが効きにくくなる、というのは短絡的
  12. 内服薬「ホンバン、リンデロン」が追加されました。
  13. 先生の臨床経験で、このような短期間のPSAの上昇は前立腺肥大の場合でもありましたか?


何を目的にしたサイトだったか。


このサイトを開いたのは20世紀末、まだ勤務医の頃でした。 当初のホームページからわかるように、医学関連記事もプライベートな記事もごちゃまぜでした。 このサイトは、学会発表の原稿や論文・雑誌原稿などの保存場所として使用していたのです。 パソコンのフロッピーに入れておいても、どこに行ったか分からなくなるので、預けている感じでした。

1999年から2004年まで、前立腺がん・前立腺肥大症・前立腺炎の掲示板を開いていました。 書き込みが容量を超えると削除されるので、このサイトにバックアップしていました。

2005年に開業し、木村泌尿器皮膚科のサイトを別にオープンしました。 その後はこのサイトのトップページは「前立腺生検で悩んだ時に読むページ」にしていました。 「PSA異常の方全員が前立腺生検を受ける必要はありません。」という情報発信をトップページで行っていたわけです。

しかし、最近は、PSAが4を超えただけで前立腺生検を強要する病院が減り、「前立腺生検で悩んだ時に読むページ」の役割が終わりました。 というわけで、2017年トップページをまた変更しました。

このサイトは、木村泌尿器皮膚科院長が勤務医時代に書き貯めた、泌尿器科の解説や、前立腺がんや頻尿などについてのQ&A集です。(2017.4.10)

院長日記から抜粋
PSA検診
PSA検診は有害か?米政府の予防医学作業部会の勧告
アメリカ泌尿器科学会のPSA検診についての2013年4月の見解
PSA検診で死亡率低下:初のランダム化比較試験の結果
住民検診の項目としては勧められないが任意に受けることは否定しない(厚生労働省研究班)
前立腺針生検
MRIの拡散強調画像は前立腺生検を減らせるか?
PSA density高値症例のみに限定し日帰り6か所生検を行う方針は進行癌を見逃さなかったか
アボルブ投与中はPSAの変化を基に生検の適応を決める
プロペシアがグリーソンスコアを上げた訳
治療法オプション
前立腺全摘の生存率向上の効果は僅かだったという論文
前立腺がんのロボット手術:ダヴィンチによる腹腔鏡手術
PSA監視療法・アクティブサーベイランス・無治療経過観察
神奈川でも重粒子線
小線源療法
小線源療法におけるD90とV100なる数値の意味