熊野古道を歩く
ようこそおこしくださいました。このページは熊野古道中辺路ルートの地元、中辺路町出身・上富田町在住の私が、熊野古道を実際に歩いて古道の景観の現状その他を主に写真で記録してるページです。
熊野古道の歴史などを学ぶには みくまのねっと と 熊野古道、九十九王子社 をお薦めします。
お薦めの熊野古道紀行は 熊野古道のすべて と tatubouの熊野詣 をお薦めします。
下の枠のあるイラスト画像をクリックすると各コースの現状記録写真が見れます。各コース毎に百枚以上の写真がありますので、気になった写真だけをピックアップして詳細写真を見て下さいませ。
| 九里峡「熊野川」 |
大峰奥駆3 New 2005/10/31 |
| 大峰奥駆2 |
赤木越え |
| 口熊野 |
|
| 滝尻から野中まで |
野中から本宮まで |
| 新宮から那智まで |
大日越えと本宮大社 |
| 大雲取越え |
小雲取越え |
| 大辺路 富田坂 |
大辺路 長井坂 |
| 緑と光の回廊・長井坂 (特別版) |
人工林が大半を占める熊野の森の現状を非常にうれいておりますので、手入の行き届かない人工林に辛辣なコメントを記入してるページもありますが、
これも熊野を愛するゆえのことですので、大目に見て下さいませ。(地元の林業関係者のみなさま)
とりあえず世界遺産登録申請地域の中辺路ルートはほぼ歩きました。他府県から来られ古道を歩かれてる方も、古道がよく整備されているとほめて頂け、
地元自治体や地元のボランティアの方々の努力に感謝いたします。
また、規模は少ないですが古道周辺を雑木林や広葉樹林に替えようと植林された場所も、飯盛山周辺・音無川源流・小雲取越えの小和瀬などにみられ30年後が楽しみです。
しかし大部分が杉桧の人工林の中を歩く中辺路ルートですが、残念ながら手入された美林は大雲取越えで見られるぐらいで、
大多数の人工林は枝打ちはおろか間伐も十分でなく、酷いところでは表土流出の危険性をはらんでいます。
岩神王子までの男坂、尼将軍供養塔まで曼荼羅の道、大辺路ですが富田坂の上り下りは特に酷いので早急な対策が必要と感じました。
世界遺産への登録のため、地元自治体と地元住民はなお一層の努力を期待したいです。
さて、独断で中辺路ルートのお薦めコーストップ5+2を選ぶと
ご意見や苦情は
にメールして下さいませ。