赤木越え 2004/5/2
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男坂・昨年は無かった |
音無川最上流 |
なんの花? |
公園の植樹は紅葉と桜 |
赤木越はまず人工林から |
徐々に雑木林に |
いい雰囲気の尾根道 |
細尾根 |
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鍋破(なべわり)地蔵 |
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三越県有林 |
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伐採跡地の雑木植林地・薄緑はシイの花 |
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シイの花 |
石畳の名残 |
植樹された紅葉 |
紀伊田辺行きの時刻表 |
野中から湯峰温泉まで歩きました。男坂は心配した通り古道の崩壊が進んでおり、写真のように木製橋が出来ていました。
昨年も感じましたが音無川源流は歩いていて気持ちがいいですね。植樹されてる紅葉や桜がもっと大きくなればさらに気持ちのいい道になるでしょう。赤木越え分岐にある公園は、昨年はトイレがあるだけでしたが、今年は船が展示され、紅葉と桜が植樹されていました。
赤木越えは人工林で始まったのであまり期待しませんでしたが、尾根部分はほぼ雑木林で気持ちのいい道でした。晴れてればもっと気持ちがよかったでしょう。
最後のほうの雑木植林地もそうですが本宮町は、植樹が紅葉と桜が多いですね。でも本来は照葉樹が熊野の森の姿なのですよ。
なお、この時期熊野の雑木林ではシイの薄緑の花が目に付きます。シイのどんぐりは食用になるので、なんでシイ餅とかないのでしょうね。
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