た行・た・だ 作品・海外







 TAXi 
[CAR−CHASE、ACTION&COMEDY]
1997:フランス作品/1998.08日本公開(コム・ストック)
監督:ジェラール・ピレス     製作:リュック・ベッソン
出演:サミー・ナセリ/フレデリック・ディーファンタル/マリオン・コティヤール/エマ・シェーベルイ
マニュエラ・グラリー/ベルナール・ファルシー/他
カー・アクション映画
プジョー406改造タクシーを操る男、運転免許がとれない警官
凸凹コンビがベンツに乗った強盗団「メルセデス」を追いかける…
コメディも入っていてケッコウ面白いものあり

【STORY】
マルセイユ、疾走するピザの宅配バイク、宅配スピード・キングのダニエル
恋人との新生活、タクシー運転手に転職、プジョー406改造タクシー!
免許も取れないダメ(?)警官エミリアン、やり手の女性上司に片思い、いいとこ見せようにも失敗!
ベンツに乗った強盗団「メルセデス」
タクシー業、初のお客はエミリアンの母、縁?飛行機の時間を気にする…改造プジョーの本領発揮!警察も追いつかない
やはり縁?運の尽き?エミリアンを客として乗せたために、免許をかたに捜査協力!
恋の成就まで面倒を…彼女とのすれ違い生活、オアズケ連発!
TV番組からの発案、メルセデスをキャッチ!
犯人を捕らえることは?恋の行方は?
◇

リュック・ベッソンが長い間、あたためていた企画とのことで、監督はご指名のジェラール・ピレス
今までと方向違いですが(グラン・ブルーやレオン、フィフス・エレメント)宅配バイク、プジョーの改造タクシー
シタクテモデキナイオアズケレンパツ、クセのある登場人物…、楽しかったですよ
(新宿ジョイシネマ2)
-1999format



 TAXi2 
[CAR−CHASE、ACTION&COMEDY]
2000:フランス作品/2000.08日本公開(日本ヘラルド映画)
監督:ジェラール・クラヴジック     製作:リュック・ベッソン
出演:サミー・ナセリ/フレデリック・ディーファンタル/マリオン・コティヤール/エマ・シェーベルイ
ベルナール・ファルシー/ジャン=クリストフ・ブーヴェ/ツユ・シミズ/ミシェル・ミューラー/他
彼女の両親に気に入られたい…それだけのはずだったのに、巻き込まれてしまった事件
再びプジョー406改造タクシーの出動!
日本ッてやはり魑魅魍魎が跋扈する世界なのか?

【STORY】
盛り上るラリー、トップ争い…軽がると抜いていくプジョー406改造タクシー、運転手はスピード狂ダニエル
妊婦を乗せ、目指すは病院、入口、間に合わず、タクシー内での出産
恋人リリーからの電話、タクシー内の音声に誤解
今日は彼女の両親に会う約束の日…待っていた父親は軍人ベルティーノ将軍、医者の卵ということに…
うまくオダテテ好印象、しかし長い自慢話に閉口状態…、そこに緊急電話、日本の防衛長官を出迎える日だった!
(その頃マルセイユ警察、ニンジャ作戦の準備、ジベール署長の怪しい日本語講座、今だ進まぬエミリアン刑事とペトラ刑事の仲)
慌てる将軍、ダニエルの運転(バイトで救急車も運転していることに…)で間一髪セーフ
リリーとの約束(当然…)も、ダニエルを気に入ってしまった将軍の強引な誘いで歓迎パーティへ
「娘」以外で1つだけ願いをかなえてやるとの約束
パーティでの事故、長官を送る運転手が怪我、VIP送迎用の特殊車”コブラ”、将軍に無理矢理に推薦されるダニエル
困りながらもうなずかざるを得ないマルセイユ警察署長…
◇

ほとんど何の情報も無しに観に行きましたが、日本人絡みと知った時の嫌な予感…
案の定…日本とは魑魅魍魎が跋扈し、ヤクザ&芸者がハイテク機器を使う、計算し尽くされたローテク忍者が暗躍する
原型を留めていない柔道、カンフーまがいの空手を駆使し、オジギを繰返し、仕事より観光を重視する民族なのだ…
フランス人の日本贔屓&誤解の度合いが今度こそハッキリわかった…もう諦めよう
こいつらにとっての日本は、まるで博物館に陳列してあるかのような”東洋の奇異な生活を営む野蛮国ヤポン”なのだ
まあ今回は主要なところは日本人を起用しているし(素人マルだしだが…)、お約束の漢字はチャント書かれていたし…
キリン・ビールを飲んでるし…ステロ・タイプながら細かいとこはそれなりに…
今度は内容についてだが、徹底したコメディ…、笑える
前作からの続き部分については一切の説明がなされないので、前作をチェックしてからどうぞ
一つ疑問、パリの街中を日本のナンバーを付けた自動車が走っていいの?
(新宿ピカデリー2)
2000-2009format



TAXi3                                        (2003)
TAXi NY                                      (2004)
TAXi4                                        (2007)



 TAXi/ダイヤモンド・ミッション/TAXi5 
[COMEDY & ACTION]
2018:フランス作品/2019.01:日本公開(アスミック・エース)
監督:フランク・ガスタンビド  製作:リュック・ベッソン
出演:フランク・ガスタンビド/マリク・ベンタルハ/サブリナ・ウアザニ/サンド・ヴァン・ロイ
ベルナール・ファルシー/エドゥアルド・モントート/ムッシュ・プルペ/アヌアル・トゥバリ/リオネル・ラジェ/シシ・デュパルク
サルヴァトーレ・エスポジト/ファブリツィオ・ネヴォラ/他
リュック・ベッソンが「TAXi」をリセットして、再始動!11年ぶりの新作!
私が観たのは「TAXi2」までなので、実に18年半ぶり
久しぶりに笑えるといいな!
えっ、1月31日まで?公開期間は僅か2週間!?
急がねば!
ちなみに外してもいいように、TOHOシネマズ6ポイントで1回無料鑑賞を行使!

【STORY】
パリ、検挙率No.1、最高のドライビングテクを持ちながら、スピード狂で問題だらけの警官マロ
パリ警察から特殊部隊への異動を夢見ていた彼、女性問題で地方都市マルセイユに左遷
赴任したマルセイユ警察
フェラーリなどの高級車を使ったイタリアの強盗団にやられっぱなし
マロは時速300km超えの伝説のタクシー、プジョー407を探すことに
伝説のドライバー、ダニエルの甥エディと接触
街を熟知しているが、AT車しか運転できないタクシー・ドライバー、エディと渋々組むことに…
そんな中、5日後に世界最大のダイヤモンド“カシオペア”が到着するとの知らせ!
強盗団は警察内部にもスパイを配置、完璧な作戦で、ダイヤを盗み出そうと…
凸凹コンビ&伝説のタクシーvs頭脳派強盗団の赤いランボルギーニ!
マルセイユを駆け巡るド迫力カーチェイスの果て…彼らはダイヤモンドを守り切れるのか?
◇


出だしというか、掴みは…ゲロ2連発にうんこシャワー
小学生か?いや、幼稚園児か?
変人、デブ、小さい人、なんか笑えない
前シリーズまでの、ダメダメ警官とスーパー・タクシー運転手と逆
ウルトラ警官とダメダメ・タクシー運転手(凄いタクシー持ってるけど)…それって裏の裏で普通!
彼女との関係性も前シリーズの方が面白かったな!父親が将軍だったりしてね…
敵もそれほど魅力ないし
笑いも少ない
全方位で前シリーズを上回れなかったな
製作のリュック・ベッソンは、口を出さなかったのだろうか?
まあこのままなら、次があっても、観ないかな?
公開9日目の第1回(11:10)、88席の映画館でほぼ満員の入り(TOHOシネマズ新宿 SCREEN1)
2011.09format