ダイ・ハード/ラスト・デイ/A GOOD DAY TO DIE HARD  |
| [ACTION]
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| 2013:アメリカ作品/2013.02日本公開(20世紀フォックス映画) |
| 監督:ジョン・ムーア |
| 出演:ブルース・ウィリス/ジェイ・コートニー/セバスチャン・コッホ |
| ユーリヤ・スニギル/ラシャ・ブコヴィッチ/コール・ハウザー |
| メアリー・エリザベス・ウィンステッド/他 |
まあ見続けているシリーズですので、今回も観てまいりました!
なんかCMも楽しさげだったもんで…
ただ公開が2月14日のバレンタインデーから!木曜日スタートのイレギュラー!
まあ2日遅れの土曜日に… |
【STORY】
N.Y.市警のジョン・マクレーン刑事、疎遠になった息子ジャックがモスクワで警察沙汰を起こして投獄中と知る
娘ルーシーに見送られながらロシアへと渡るジョン
しかしジャックが出廷するはずだった裁判所が突如爆破に見舞われ…大混乱の中で再会を果たす2人
実はジャック…政府の内部告発者コマロフを守るCIAの秘密捜査官
ロシア人の泥棒から転じて内通者となったコマロフの警護を任されて3年
以前のパートナーのチャガリンが政府高官になろうとするのを不利な証言により阻止するつもりのコマロフ
27年前のソビエト連邦時代、コマロフとチャガリンは何千万ドルもの価値があるものを盗む計画を立てていた
ジャックはロシア語を駆使し、様々なグループに潜入、ロシア人として生活
裁判が近づくコマロフの身辺警護を行うため…わざと逮捕される
2人一緒に裁判所に連れてこられた時には…全て自分の計画通りと思っていたジャックだが…そうはいかず
チャガリンはコマロフを法廷から拉致しようと、腹心の部下アリクと軍隊のようなチームを送り込む
大音響の爆発、傍聴人や陪審員達を吹き飛ばす
ジャックとコノロフはなんとか爆発現場を逃れ、追いかけるアリク、それを追いかけるジョンのカーチェイス
ジャックは父親ジョンとコマロフを一緒にモスクワから連れ出そうと…一旦CIAの隠れ家へ
チャガリンを有罪にする証拠のファイル回収を画策
爆発騒ぎで狼狽していたコマロフ、今度は反目しあうマクレーン親子に挟まれる
ファイルのありかを知らせるかわりに、娘イリーナ共々の亡命を求めるコマロフ
果たしてマクレーン親子は、それぞれの意見の相違を乗り越え、コマロフを安全に保護したうえで
チャガリンの大規模な犯罪を阻止することができるのか?
◇
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驚いた!まさかロシアが放射能中和装置の開発に成功していたとは!?そんなバカな!
これで宇宙戦艦ヤマトはイスカンダルまで行く必要が無くなったな!
なんていうトンデモないネタまで炸裂する無茶苦茶な内容
そして、いつでも何処でも手に入る重火器の類、盗んだ車にもギッシリ!武器の補充に苦労ない…
それでもってロシアの警察が一切絡んでこないのが更に凄いな…
まあ無茶なシリーズですもんね、何でもあり!
しかしなんと言いましょうか?前作の感想の繰り返しになっちゃうんですけど…
シリーズで考えた場合、「1」高層ビル→「2」空港→「3」N.Y.→「4.0」アメリカ東部→「5」ロシア
回を重ねるたびにマクレーン刑事の駆けずり回るエリアが広く、大事になっていくのは致し方なしですかね
で、前作では、いきなり娘が出現しましたが…今度はCIA勤務の息子が出現しました(笑)
次は孫かな?
まあ回を重ねる度に嘘っぽさが大きくなっていくのだな
で、面白かったかって?まあ5作目とすればこんなもんでしょうかね!?
ところで次作はあるのだろうか?
今回の原題は「A GOOD DAY TO DIE HARD」で、どこにも「ラスト」とは書かれてませんからね!
ところで、映画のCMの編集は見事だな!連続していないシーンを上手くつなげて…宣伝効果UPしてるな! |
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| 開3日目の初回(9:30)、236席の映画館で5割程度の入りでした(TOHOシネマズ渋谷 SCREEN 5) |