本文へスキップ


(有)ベルアソシエィツは火災現場の原因を学術的・科学的に調査します

火災現場の原因・調査はベルアソシエィツへ

(有)ベルアソシエィツは火災現場の原因を学術的・科学的に究明・求明します


火災が起こった後に燃え残った焼残物から、どのような燃焼が起こっていたかを推測し、出火元はどこか、何が出火原因であったか等を科学的に推測し鑑定いたします。出火元からの火災拡大状況の推測もいたします。


弊社代表の鈴木弘昭(理学博士)は、燃焼問題の専門家として、火災現場の鑑定、防火並びに居住環境に関するコンサルティング、講演等を行っております。最近では火災保険請求事件の被災者(原告又は控訴人)側から依頼されることが多く、その判決の多くは勝訴・和解金につながっております。

防火に関わる「高度の専門知識、倫理と遵法性」をそなえた専門家の資格を認定する日本では唯一の団体「NPO法人 JAFPE(ジャフピー:特定非営利活動法人 日本防火技術者協会)」より燃焼系技術部門の資格者として第1番目に
推薦を受け「防耐火、火災調査・分析」分野において「JAFPE 防火技術者 認定証」が2014(平成26年)110日付けで授与(認定番号は全専門分野の通し番号14003されました。

また、各局のテレビ放映を通して「火災現場からのレポート」や、「家庭内で出火原因」について注意を呼びかけております。
testi

保険金請求事件の原告(控訴人)の勝訴・和解のほんの一例新着情報

織物工場(大阪)
高裁で逆転、勝訴的和解。熱いプラスチックブロックが自然発火する事を立証した。地裁で敗訴した後、弊社に火災現場の調査・鑑定の要請があったもの。
料亭(岡山)
高裁で逆転、勝訴的和解。建物は取り壊してしまって現場調査はできなかったが、相手側鑑定人が焼燬痕を歪曲して鑑定書を作成していることを指摘した。地裁で敗訴した後、弊社に鑑定の要請があったもの。
建具製造(福岡)
地裁で勝訴。しかし判決における給付額が過小評価されて高裁に控訴。地裁判決金額に上乗せして、更に高い給付額の支払の判決を得た。
パチンコ店(茨城)
地裁で勝訴的和解。保険会社側の鑑定書の記述に虚偽・歪曲があることを指摘した。裁判所の火災現場確認の期日の際、被告側鑑定人が裁判官に虚偽の現象を吹聴したので、その場で虚偽を指摘した。
別荘(山梨)
地裁で勝訴的和解。被告が米国の保険会社に応援鑑定を依頼した。米国からの英文、長文の見解書は支離滅裂、牽強付会に依頼者(被告)を擁護するだけのもので科学を忘れていた。英文文章中の専門用語の誤り、日本語への誤訳も指摘した。
廃棄物処理工場(千葉)
地裁で勝訴。保険会社側の鑑定人(大学教授)が誤った実験データで自然発火の可能性の可否を計算したことを指摘した。出火源となり得る物質が存在していたことを無視していることを指摘した。
自動車修理工場(埼玉)
地裁で勝訴。ロッカー内に灯油を撒いて放火した結果、長時間燃焼継続したとすることは誤りであり、灯油成分が検出されたとするGC/MS結果は信頼できないことを指摘した。
住宅(茨城)
地裁で和解。被告側鑑定人が、玄関から“黒い煙”が出ていたことについてをガソリン、灯油、油脂によるものとその都度、詭弁にも言い換えたりしていた。灯油成分が検出されたとするGC/MS結果は信頼できないことを指摘した。

バナースペース

業務関連用語



火災原因を科学する
(有)ベルアソシエィツ

Bell Associates


[本社]
〒146-0095
東京都大田区多摩川2-4-1
La BelleVie 402
TEL 03-3757-7714

[龍ケ崎事務所]
〒301-0836
茨城県龍ヶ崎市寺後3610-3
TEL 0297-64-5378
FAX 0297-64-9670