★ 風の谷 へ ようこそ ! ★

山を止めるな!

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【 「重要」宿泊を伴う山行に参加される方へ 】

 宿泊を伴う山行に参加される方に「風の谷」ではマツモトキヨシのコロナ抗体検査キット(3780円)、抗原検査キット(3980円)によるコロナ陽性検査を推奨しています(「推奨」で義務ではありません)。薬局店頭で購入でき、自宅で誰にも知られずに結果を知る事ができます。現在マツキヨが最も安価、手軽です。また、集合時に参加者全員の血中酸素飽和度(SPO2)をパルスオキシメーターにより測定します(こちらは山行参加の条件です)。ご協力ください。

【 実技講習会参加申込みの方へ 】

 ・実技講習会、参加申込みの方は、登山実施4日前から検温を行い、異常のある場合は、参加辞退を前提に必ず、お申し出ください。
 ・家族、同居の方などに「風邪」を疑わせる症状のある方は、参加辞退を前提に必ず、お申し出ください。

★★★「アルピニスト講座」「やまあるき講座」の実技講習会は、全て予定通り、実施しています。一名でもお申し込みがあれば、必ず講座を実施いたします!★★★

2021年7月31日 アルピニストやまあるき実技講習スケジュール、更新しました。
「行ってきました」は随時更新します。


★山岳ガイド「風の谷」へのお問い合わせ、参加申込、活動への質問、についてはnrh09361@nifty.comにメールをお送りください。
電話でのお問い合わせは ☎090—2248-9244 にご連絡ください。

このページを初めて見ていただいた方、まずは、 机上講習会 に来ませんか?どの講習会も講習費は 無料、申込も不要(直接、会場に来てください) です。

★「アルピニスト」机上講習会

「アルピニスト講座」机上講習会は、申込み不要です。直接、会場へ来てください。

■「今年こそ挑戦!はじめての雪山」

 冬、雪の訪れとともに営業山小屋、登山道、指導標などは雪に埋もれ、山々は太古の静寂と吹き荒れる風雪が支配します。自分たちでルートを拓き、ラッセルし、氷雪の尾根に一歩一歩足跡を刻む雪山登山。雪山登山の魅力、楽しさ、独特の困難、装備についてお話しします。「風の谷」では、「本物の雪山登山」をめざし、雪山雪上訓練や、全くの初心者のための雪山日帰り登山から始め、北アルプス北部、南アルプスの雪山登山を目指します。この冬、雪山登山の第一歩を刻むための講習会です。
・日時 10月21日(木)午後7:00~
・場所 武蔵野公会堂第一会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
・対象 50歳以下の雪山未経験者、初心者
・講習費無料 申込み不要(直接、会場に来てください)

※体調不良時の参加は辞退してください。
 会場ではマスク着用!受付での血中酸素(SPO2)の計測にご協力ください。

※高田馬場「カモシカスポーツ」よりガイド紹介割引券を参加者に配布

アルピニスト講座
(この部分をクリックしてください。「アルピニスト講座」のページに飛びます)

7月31日更新 10月3日までの募集 10月31日までの予定が出ています。

★ 「やまあるき講座」机上講習会

■「やまあるき」の気象学・山の天気

 安全な登山に欠かす事の出来ない「山岳気象」の知識。「雲は、何故、できるのか?」「雨は、何故、降るのか?」の基本から、山の天気の周期的な変化や、天気図の読み方、季節ごとの天候の仕組み等を学びます。また、登山中の気象情報の入手についてもお伝えします。
・日時 9月16日(木)午後2:00~(1:30開場)
・場所 武蔵野公会堂第三会議室(吉祥寺駅南口下車徒歩3分)
・講習費無料 申込み不要(直接、会場へ来てください)

※体調不良の場合は、参加を辞退してください。会場ではマスク着用!
 受付でパルスオキシメーターによるSPO2(血中酸素飽和度)のチェックを行います(90以下の方、退出ください)。ご協力ください。


やまあるき講座
(この部分をクリックしてください。「やまあるき講座」のページに飛びます)

7月31日更新 10月13日までの募集 11月2日までの予定が出ています。

◆ 古谷朋之のツアー ◆

 ※申込先は、(株)風の旅行社となります。
 ※申込時に、『風の谷のHPを見た』と伝えてください。

「奥多摩、山、谷、峠そして人」(山田哲哉著)山と渓谷社 が3月15日より好評発売中!

 雑誌「山と渓谷」誌に表題の名前で二年間にわたって連載されてきた物を、大幅に加筆して出版されています。奥多摩に54年間通い続けた、筆者が、見た、感じた、体験した、登り続けた奥多摩の魅力と、その変遷をお伝えします。
 山と渓谷社発行 1600円

★リベンジ・ネパールトレッキング 2022 「天空の地・コプラと大展望のプーンヒル」

2021年3月に予定していた「天空の地・コプラと大展望のプーンヒル」は2022年3月14~21日に、1年間延期しました。

「天空の城・コプラ」からのダウラギリ

★リベンジ・ネパール登山 2022 「トロンピーク(6144m)」募兵!

2021年に延期した「ネパール・トロンピーク登山」は、2022年4月28日夜、羽田空港発、5月9日早朝、羽田空港到着で、改めて実施します。

「2019年・トロンピーク直下に肉薄する先鋒隊」



※2018年10月15日、山岳ガイド「風の谷」主宰の山田哲哉は 「日本ペンクラブ(国際ペンクラブ日本支部)会員 に「山岳紀行、山岳エッセイ」部門でなりました。これからも山岳文学、山岳哲学、「人は何故、山に登るのか?」を文章を通じても表現していきます。


★ 山岳ガイド「風の谷」 スタッフ紹介

「山岳ガイド「風の谷」」主宰・山田哲哉。
1954年8月生れ。ここ5年間、ライトエクスペディション(5000m、6000mの登頂)、トレッキングで毎年、必ずネパールヒマラヤを訪れている。
パミール、天山、ネパールヒマラヤ、アンデス、南米、アフリカに足跡を残すが、最も好み、通う場所は、奥秩父の谷と北アルプス北部の冬季。1996年、(社)日本アルパインガイド協会(現在の日本山岳ガイド協会)に入会。
年間230日前後、山に登っている。他のガイド、および教室との一番の違いは、アルピニスト講座でのテント、雪洞、ツェルトでの宿泊を基本としていること、一切のいわゆる「ツアー登山」には協力しないことです。
主たる著書「縦走登山」(山と渓谷社)、「奥秩父、山、谷、峠そして人」(東京新聞出版局)、「山は真剣勝負」(東京新聞出版局)・・その他、単著三冊、共著二冊。現在、山岳ガイドステージⅡ(国内では全シーズン、全ルートのガイドが可能。)

(常勤ガイド)古谷朋之。
1973年8月生れ。山岳ガイド「風の谷」が頼るKAZEエクスペディション社長・創立者。知る人ぞ知るアピ・サイパル・ナムナニの2000年代初頭の7000m代の極めて困難な高峰を野沢井歩、岩崎洋らと次々と登頂した実力者。
海外登山、トレッキングの手配は大ベテラン。5月のタルプチュリ登頂の主役。

(やまあるき講座」専任ガイド)河野格。
1986年生れ。「やまあるき講座」に「河野格のプラン」を主宰する。自然解説、「山の楽しみ方」を伝える異彩。都留文科大学出身で富士山周辺の山に精通!16歳より「風の谷」に参加する若きエースです。


★7月26日~27日 行ってきました!「やまあるき」北岳!

追っかけてくる台風と競争して、日照りの大樺沢を登り、霧と風の山頂に立ちました。

★7月22日~24日 明神岳主稜から前穂高 行ってきました!

北鎌尾根から前穂高北尾根に変更し、メンバーの4時間大遅刻で岳沢定着に変更。毎日、土砂降りの夕立に叩かれたけど、貸切の穂高連峰を堪能!

★7月17日~18日 行ってきました!ナメラ沢

笛吹川鶏冠谷は、梅雨末期の増水のため、今シーズン二回目のナメラ沢へ!六月よりも更に多い水量。最初の滝のど真ん中を越え、打ち続くナメ滝を次々と越えました。真っ青な夏空の下を遡りました。

★7月13日~14日 行ってきました!「やまあるき」金峰山から小川山

金峰山から小川山を目指して、梅雨末期の天気の中をハクサンシャクナゲに励まされて・・・ひとばん中、雷と雨・・・でも、翌朝は青空の下、金峰山へ!小川山の途中で再び悪天で下山しました。

★7月6日 行ってきました!「やまあるき」湯場ノ沢

多摩川水系は増水で難しく、秋川小坂志川湯場ノ沢に転進!水量豊富で癒される沢でした。

★6月29日~30日 「やまあるき」八ヶ岳・赤岳から阿弥陀岳 行ってきました!

29日は夕刻から雷、雹と最悪でしたが、翌朝は雲が切れて、一瞬、槍、穂高まで見えました。コマクサもあった!

★6月26日 行ってきました!日向山に突き上げる濁川ヤチキ沢

南アルプス前衛・日向山に突き上げる濁川(今は、神宮川)ヤチキ沢に行ってきました。穏やかな花崗岩のナメ滝の連続。「南アルプス天然水」の生れ出る川の源の一つです。。

★6月22日~23日 行ってきました!「やまあるき」北八ヶ岳池めぐり

北横岳下の七つ池、赤池、亀甲池、そして双子池。翌日は霧の舞う雨池。結果的に雨具を着ることなく、静かに歩いた森林高地、苔むす池めぐりでした。

★6月20日 行ってきました!川苔山逆川

水量が多く迫力満点。出合から無数の滝を越えて左俣大滝を直登して山頂へ!ちょっと充実しすぎた一日でした。

★6月19日 行ってきました!秋川盆堀川棡葉窪

当初は水根沢の予定でしたが、低い気温と、降り続く雨に南秋川軍刀利沢に転進のつもりでしたが、それも、ちょっと厳しく、なんと、秋川盆堀川棡葉窪へ。小さな、小さな沢でしたが、それでも初体験できました。

★6月15日 行ってきました!「やまあるき」南大菩薩縦走

大菩薩峠とも小金沢連嶺とも違う、高原状の草原と、広葉樹の森の連続。ウルイ、ヤマウド・・・。奥多摩、大菩薩、奥秩父で、鹿に食われずに山菜があるのは、ここだけかも。

★6月8日~9日 行ってきました!笛吹川ナメラ沢「やまあるき」の沢登り

本当は釜ノ沢の予定でしたが、水量が多く、ナメ滝の連続するナメラ沢からシャクナゲのトンネルを抜けて西破風山、甲武信岳へ!爽やかな風の中の沢登りでした。

★6月5日~6日 行ってきました!奥秩父・笛吹川東沢釜ノ沢西俣から甲武信岳

増水していて、後続のパーティーが遭難してヘリで搬出されたり、徒渉の繰り返しで大変でしたが、静かで、美しい釜ノ沢でした。

★6月1日~2日 行ってきました!「やまあるき」甲武信岳から十文字峠

山頂からは見事な八ヶ岳と南アルプスの展望。そして満開の十文字峠のシャクナゲの海。初夏の奥秩父をタップリと味わった2日間でした。



「風の谷」は山田哲哉ガイドの主宰する登山教室です。本格的な挑戦的な登山を主体とする「アルピニスト講座」(50歳以下の方を対象)と、全くの初心者とユッタリした山歩きをしたい方のための「やまあるき講座」(,年齢不問。)の二つを行っています。

★「アルピニスト講座」では、雪山、岩登り、沢登りを中心に「登山道を一歩外れた時から本物の登山が始まった!」を基本にしてあらゆる登山にチャレンジします。また、岩登り初体験講習、沢登り初体験講習、雪上訓練等を徹底的に行い、意欲ある仲間に登山技術を丁寧に教えています。「アルピニスト講座」の他のガイドとの大きな違いは、テント、雪洞、ツェルト泊を基本とする事です。山小屋利用の講座は「雪山入門編」と「沢登り入門編」の二回だけです。大きな山の中で大焚き火を囲んで泊まって山を楽しみましょう!

★「やまあるき講座」は四季を通じて、山を楽しみ学ぶための講習です。年齢不問、全くの初心者が対象です。南北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳等にも出かけますが、最も好きなのは奥多摩、奥秩父、大菩薩、丹沢の山々です。雪の季節の北八ヶ岳等も「風の谷」の多く訪れる場所です。ここ三年ほど、かつて、あまり訪れなかった北関東、東北南部の山にも足を伸ばしています。これから「やまあるき」の第一歩を踏み出す方!ぜひ、「やまあるき講座」におこしください。「やまあるき講座」ではテント泊等は一切行いません。宿泊を伴う登山の際には食事付きの山小屋利用です。

★年一回程度を基本に㈱KAZEエクスペディションの兄弟的な支援の元に、ネパールを中心に、6000mを中心とする「登頂エクスペディション登山」を行なっています。2016年5月のタルプチュリ峰登頂、2017年12月~18年1月のタパピーク(5252mまで)の連続遠征をハズミに、2019年5月ネパール・トロンピーク(6144m)への挑戦(敗退)を行い、2021年5月に再び、トロンピークへの再挑戦を予定しています。  また、年一回程度、ネパール、モンゴル、キナバル、キリマンジャロ等のトレッキングも行なっています。この際にはアルピニスト講座」「やまあるき講座」の垣根を取り払い、一緒の行動です。


今、読める山田哲哉の本・メッセージ等