Former Diplomat · International Politics · China Studies · Since 2003
ASAI MOTOFUMI — 21世紀の日本と国際社会
外務省勤務・大学教授を経て、中国外交・日中関係・平和憲法・朝鮮半島情勢を20年以上にわたり分析・記録してきた研究アーカイブです。
2023年以降、習近平は「中国式現代化」を対外的にも積極的に発信している。 本稿では台湾・香港・新疆から読み解く。
第1期トランプ政権の足跡から十分予想がついたことですが、第二次大戦後のアメリカ対外政策の根幹に座ってきた「アメリカのリーダーシップを前提とする国際主義」に対するアンチ・テーゼとしての「アメリカ第一主義」、気候変動をはじめとする環境問題に対す
平和憲法パレスチナ解放運動の最大組織・ハマスの指導者であるヤヒア・シンワルについては、彼が10月16日にイスラエル軍の攻撃で死(以下「10.16」)に追い込まれてから、様々な報道を通じて興味深い事実関係が明らかになっています。米西側はハマスをテロ組
広島市立大学広島平和研究所に籍を置いたことは、筆者の思想の核心に深く影響を与えた。核廃絶・憲法九条・東アジア平和秩序——これらを「広島の視点」から論じ続けた記録。
核不拡散条約をめぐる国際情勢と、唯一の被爆国として日本が果たすべき使命を問う。
毎年8月に積み重ねてきた「広島への問い」。平和記念式典と国際社会への発信。
「政治を外側から評論するのではなく、自分が歴史の中に立っていることを自覚しながら思考すること。外交の現場でも、研究者としても、その問いは変わりません。」
丸山眞男(1914–1996)は戦後日本を代表する政治学者であり、浅井基文の思想形成に決定的な影響を与えた人物です。学生時代に受けた丸山の講義・著作は、中国外交・平和憲法・安全保障を論じるための方法論的基盤となっています。
丸山眞男と私——読む →国際政治の分析とは別に、このサイトには孫・ミクへ向けて書き留めた言葉があります。外交官として世界を見てきた祖父が、次の世代に手渡したいと思った平和への願い、歴史への問い、そして人として生きることへの思いです。
「ミク、この世界をどうか愛してほしい。難しくても、理解しようとすることをやめないでほしい。」
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