クサキョウチクトウ

クサキョウチクトウ(草夾竹桃)

別名:オイランソウ(花魁草)/
フロックス・パニキュラータ/
宿根フロックス

科属名 ハナシノブ科/フロックス属(クサキョウチクトウ属)
分類 草本/常緑多年草/宿根草
花期 6〜9月
花色 白・桃・赤・赤紫・複色
原産 北アメリカ
学名 Phlox paniculata
英名 Garden phlox/Summer phlox/Fall phlox/Perennial phlox/Border phlox
漢名 天藍繡毬(天蓝绣球)
花言葉 全員一致・協調・合意
備考 名の由来は、花が「キョウチクトウ」に似ている事からだが、別種の植物。別名の「オイランソウ」は、花姿が昔の遊郭で教養と美貌を兼ね備えた遊女の髪型のように豪華な事、また花の香りが花魁の白粉のような香りがする事から。1958年の売春防止法制定を機に「花魁」のイメージも余り良いものではなくなったため、現在では学名の英語読みであるフロックス・パニキュラータまたは宿根フロックスと呼ばれることが多くなっている。属名の「フロックス(Phlox)」は、ギリシャ語の「phlogos」(火炎)」から、種小名の「パニキュラータ(paniculata)」は、「円錐花序の」という意味。「フロックス」はクサキョウチクトウ属全体の植物の総称である。美しい花を咲かせる事から、クサキョウチクトウ属の中で最も園芸品種の多い植物となっている。
HOMEへ戻る