クササンタンカ

クササンタンカ(草山丹花)

別名:ペンタス・ランケオラタ

科属名 アカネ科/クササンタンカ属(ペンタス属)
分類 草本/常緑多年草/亜低木/寒さに弱いため日本では一年草
花期 5〜10月
花色 紫・紅・赤・桃・白
原産 熱帯アフリカ・マダガスカル・イエメン
学名 Pentas lanceolata
英名 Pentas/Egyptian starcluster
漢名 五星花/繁星花
花言葉 願い事・あざやかな行動・誠実・博愛・博愛心・希望は実現する
備考 名の由来は、花の形が「サンタンカ(山丹花)」に似ている事から。「サンタンカ」は木本の低木で4弁花であるのに対して「クササンタンカ」は草本で星型の5弁花の花を咲かせる。「ペンタス(Pentas)」の語源は、ギリシャ語の「πέντε=数字の5」で、ラテン文字に翻字すると「pente」となる。5裂した星形の花弁を持つ事に由来する。江戸初期の正保年間(1644年〜1648年)に渡来。原産地では亜低木だが、寒さに弱いため日本では一年草として扱われる。
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