エンゼルストランペット

エンゼルストランペット

別名:キダチチョウセンアサガオ
(木立朝鮮朝顔)

その他別名 ダチュラ/オオバナチョウセンアサガオ(大花朝鮮朝顔)/カシワバチョウセンアサガオ(柏葉朝鮮朝顔)
科属名 ナス科/キダチチョウセンアサガオ属
分類 木本/常緑低木
花期 7〜11月
花色 黄・橙・白・桃
原産 南アメリカ(ブラジル・ボリビア・ペルー)
学名 Brugmansia/Datura
英名 Angel’s trumpet
漢名 大花木曼荼羅(大花曼佗罗)/橙花木曼荼羅
花言葉 愛嬌・愛敬・偽りの魅力・あなたを酔わせる
備考 日本へは江戸時代に「朝鮮朝顔」として渡来。別名の「ダチュラ」は、以前、チョウセンアサガオ属「Datura(ダチュラ)」に分類されていたため。現在ではキダチチョウセンアサガオ属に分類され、大半は英名の「エンジェルストランペット」の名前で流通している。花姿の通り、大型のトランペットのような花を下向きに咲かせる。花は夕方に開き始め、夜間に強い芳香を放ち、昼間にはしぼむ。全草に有毒性のアルカロイドを含み、薬草に使われる事もあるが、一般には毒草として扱われる。主に地下茎から抽出した成分は、聴覚性幻覚・急性痴呆・行動異状を引き起こす。チョウセンアサガオ属には、よく似た花を上向きに付ける「チョウセンアサガオ」がある。ともに有毒である。
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