オウバイモドキ(黄梅擬)
別名:ウンナンオウバイ(雲南黄梅)/
ウンナンソケイ(雲南素馨)
| 科属名 | モクセイ科/ソケイ属 |
| 分類 | 木本/半つる性常緑低木 |
| 花期 | 3・4月 |
| 花色 | 黄 |
| 原産 | 中国西南部(雲南省・貴州省・四川省) |
| 学名 | Jasminum mesnyi |
| 英名 | Primrose jasmine/Chinese jasmine/Japanese jasmine/yellow jasmine |
| 漢名 | 野迎春/雲南黃馨(云南黄馨) |
| 花言葉 | 優美・明朗 |
| 備考 | 「オウバイ」の由来は、梅の時期に梅に似た黄色い花を咲かせる事から。「オウバイモドキ」は同じ時期にオウバイに似た花を咲かせる事から。別名の「ウンナンオウバイ」「ウンナンソケイ」は、中国雲南省原産の「ソケイ(素馨)=ジャスミン」の仲間である事から。しかし、雲南省に自生するわけではなく、芳香もほぼ無い。日本へは明治初期に渡来。半ツル性のため、枝は大きく垂れ下がる。花は筒状だが花弁の先端が6〜10枚に分裂するため、八重咲きのように重なって開く。盛りの頃は黄色で古くなると白色に脱色する。 ★オウバイモドキとオウバイの違い 〈オウバイモドキ〉 常緑性。開花は3〜4月。花は4〜5cmでオウバイより大きく、八重咲きに見える。 〈オウバイ〉 落葉性。開花は2〜4月。花は2〜2.5cmでオウバイモドキより小さく、一重咲き。 |