HTML> 9000HP MONSTERS4RS 足回り関連
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DUCATI MONSTER S4RS 2007年式 ●足回り関連
【 目 次 】 ●装備諸元 関連 ●カウル電装関連 ●エンジン 関連 ●装着パーツその他>





・BT016からピレリーコルサVに交換
・ピレリー ディアブロ コルサV 後500km時点






・BT016交換後4000km時点
・フロントタイヤ: サイドの溝残深さ1.5〜2mm 
・フロントタイヤのサイドがソフトコンパウンドの為か、 リアより摩耗が早くサイドのスリップサインまで摩耗している
・リアタイヤ:センタ溝残深さ2.5mm サイド溝残深さ3mm
・センターのコンパウンドの耐摩耗性は、BT014並みのようです。






・BT016交換後3400km時点
・フロントタイヤ: サイドの溝残深さ3mm 
・リアタイヤ:センタ溝残深さ2.5〜3mm サイド溝残深さ4mm
・グリップは、安定性があり良好で、安心感があります。 センタのコンパウンドは、BT04並の耐摩耗性?で. サイドがフロント含め柔らかい感じのようです








    ・4800m時BT016に前後交換。
BT014に対して、3コンパウンド(フロント2コンパウンド)で、更にグリップと耐久性UPに期待
・フロントタイヤ: 120/70 ZR17 ブリジストン BT016
・リアタイヤ: 180/55 ZR17  ブリジストン BT016






・フレーム: スチールパイプトレリスフレーム
・ホイールベース: 1440mm
・キャスター: 24°
・フロントサスペンション: オーリンズ製43mmTinコートフルアジャスタブル倒立フォーク
・フロントブレーキ: 320mm径ダブルディスク、4ピストン4パッドラジアルマウントキャリパー
これとキャリパー・ステンレスブレードホースとの組み合わせが、非常に相性がよく、ブレーキの掛けはじめから、最大効力発生、リリースに至るまで、ダイレクトかつコントローラブルな性能を発揮させています。
・フロントホイール: マルケジーニ製軽量 5本スポーク軽合金ホイール;3.50X17"
・フロントタイヤ: 120/70 ZR17 ブリジストン BT014

サスとタイヤのマッチングが良いですね。路面が多少荒れていたり濡れていても不安はありません。
 リアのトラクションで旋回するので、リアに比べるとフロントは、通常のワイデング道路での使用する接触範囲は狭いです。






・リアサスペンション: プログレッシブリンク、オーリンズ製フルアジャスタブルモノショック
片持ち式アルミニウムスイングアーム
・リアホイールトラベル: 148mm
・リアホイール: マルケジーニ製軽量 5本スポーク軽合金ホイール;5.50X17"
・リアタイヤ: 180/55 ZR17  ブリジストン BT014
・リアブレーキ: 245mm径ディスク、小型ブレンボ対向型2ピストンキャリパー
   
サスとタイヤのマッチングが良いですね。路面が多少荒れていたり濡れていても不安はありません。

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