TmEdit全般の設定
メニューの「表示」-「オプション」でTmEdit動作全体の環境についての設定できます。
現在は、以下の3つのタブからなっています。
[ 全般の設定 ]
●起動時に新規ファイルを開く
-TmEdit起動時に新規ファイルを自動で開くかを決めます。
●ファイルを開いた後に最大化する
-ファイルを開いた後に、TmEditエリア全体に表示するか決めます。
●ドラッグされたファイルを自動で開く
-現在編集しているテキスト内にファイルがドラッグされた場合に、自動でファイルをオープンするか決めます。このチェックが外れている場合は、
1.ファイルからテキストを挿入する
2.ファイル名を挿入する
3.ファイルパスを挿入する
4.イメージタグとして挿入する
5.リンクタグとして挿入する
の選択が可能となります。
●オートインデントを有効とする
-テキスト編集の際の改行時に、前行のインデントを自動で調整します。
●スプラッシュウィンドウの表示
-起動時のロゴを表示するか否か(不好評につき追加する(-_-;)
●起動時にIMEモードをONにする
-起動時にIMEモードを強制的にONにします。
●日付挿入の形式
-日付を挿入する際の表示形式を指定できます。ご自分の使用したい形式を登録してください。入力がない場合は、標準の形式が使用されます。
(フォーマット形式)
%Y
年
%m
月
%d
日
%H
時
%M
分
%S
秒
(使用例)
指定→ 最終更新:%Y/%m/%d %H:%M:%S
表示→ 最終更新:1998/09/24 13:51:1
●ブラウザ-を指定する
-使用するブラウザ-を指定できます。チェックがされていない場合は、設定されている標準のSHELL(拡張子で指定されているアプリケーション)が起動されます。
[タグの設定]
●挿入するタグの形式
ー挿入するタグを大文字にするか小文字にするかを指定します。
●タグ挿入後に一切選択しない
-タグを挿入すると挟まれる文字列を自動で選択するかの指定をします。
●<BR>タグ挿入後に改行する
-<BR>タグとは、ブラウザ-に「改行しなさい」と指定するタグのことで、テキスト編集の際もわかりやすくするために<BR>タグを挿入した際に自動でかを指定できます。
●<P>タグは、はさまないで単独で使用する
-<P></P>タグは、上下1行間隔をあけた段落を設定するタグです。このタグは、単独でも使用可能です。<P>単独で使用すると<BR><BR>と改行を2つ続けた効果があります。
[ テンプレートの編集 ]
TmEditでは、テンプレートとしてテキストを登録する機能があります。保存先は、TmEditがインストールされているフォルダーの"Templete"フォルダーです。
ここに保存されているファイルの追加・削除・名前の変更ができます。
今のところ、内容に編集機能はありませんのでご自分で直接開いてください。
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