TmEditVer1.07の使い方

TmEditは、Windows95のメモ帳とほぼ同じ機能が備わっています。また、タグ挿入型のHTMLエディターとしての機能を充実させています。→といっても、個人的にホームページを作る上で これだけあればいいや!というものに限定しています(^^;

demo
●TmEditの特徴
・MDIインターフェースにより、複数ドキュメントの編集が可能です。
・Webツールバー・ダイアログによりわかりやすくタグを編集できます。
・タグを大文字・小文字にそろえる機能を用意しています。
・テンプレート登録機能で、自分のホームページの雛型を登録できます。
・自分独自のタグを登録して使用できます。
・ドラッグ&ドロップ対応で、リンクタグや画像タグを挿入できます。
・標準SHELLで、編集している内容をブラウズで確認できます。
●ツールバーについて
・通常ツールバー      (通常のエディターの作業用)
・Web標準ツールバー   (基本的なHTMLタグ挿入用)
・Web拡張ツールバー   (HTMLタグでよく使う拡張用)
以上3つのツールバーを用意しています。
◆ 通常ツールバー
toolbar1

「新規作成」(新規文書を開きます)
「ファイルを開く」(保存した文書を開きます)
「上書き保存」(作成中の文書を上書き保存します)
「切り取り」(選択した文字を切り取ります)
「コピー」(選択した文字をコピーします)
「張り付け」(コピーされた内容を貼り付けます)
「元に戻す」(直前の動作を元に戻します)
「印刷」(印刷します)
「ヘルプ!」(ヘルプファイルを表示します)
「バージョン情報」(バージョン情報を表示します)

以上の10個のボタンからなっています
◆Web標準ツールバー
toolbar2

「HTML文書新規作成」(などの基本のタグを挿入)
「見出し」(見出し文字用の<H1>タグを挿入)
「フォント」(フォントに関する<Font>タグを挿入)
「太字」(太字にする<B>タグを挿入)
「斜体」(斜体にする<I>タグを挿入)
「下線」(下線を付ける<U>タグを挿入)
「16進数カラー」(実際の色の16進数に直した数値を挿入)
「改行」(改行を意味する<Br>タグ挿入)
「一段洛」(一行あける<P>タグ挿入)
「罫線挿入」(罫線を付ける<Hr>タグ挿入)
「コメント」(コメントにする<!-->タグ挿入)
「左寄せ」(段落を左寄せにする)
「センタリング」(中央揃えにする)
「右寄せ」(段落を右寄せにする)
「インデント」(インデントを付ける)
「箇条書き」(箇条書きを設定する)
「段落番号」(段落番号を設定する)

以上の17個のボタンからなっています
◆Web拡張ツールバー
toolbar3

「ブラウザー」(プレビューとしてブラウザーを起動します)
「タグ消去」(選択中のタグを消去するボタン)
「イメージ」(画像を表示する<Img>タグを挿入)
「表組み」(表組みをする<Table>タグを挿入)
 ・行の追加(表組み中の行を追加する<Tr>タグ挿入)
 ・セルの追加(表組みの行のセルを追加する<Td>タグ挿入)
「ホットリンク」(ホットリンクを設定する<A>タグを挿入)
 ・ブックマーク(ブックマークを設定する<A>タグを挿入)
 ・ジャンプ(ジャンプを設定する<A>タグを挿入)
「フォームタグ」(フォーム画面用の<FORM>タグを挿入)
 ・標準入力(1行入力・送信ボタンタグの設定)
 ・テキストエリア(複数行テキストエリアタグを挿入)
 ・リストボックス(フォームのリストボックスを設定)
「タグ属性」(タグ属性を後から追加するためのボタン)

以上の7個のボタンからなっています
●使い方のポイントとして
1.タグのように文字を挟むようなタグは、文字を選択した状態でボタンを押していただくとそれを挟む形でタグが挿入されるようになっているのもあります。

2.表組みや箇条書きタグなどは複数行にまたがってあらが締め書いていただいて、選択してボタンを押すと、それに応じてタグがある程度、自動挿入されます。

3.タグ挿入に失敗しても直前の動作はほとんど "元に戻す" 機能が働くようになっています。また、やり直したい部分を選択して、「タグ消去」ボタンを押していただくと、タグだけを消去することができます。その上ではじめからやり直してもいいかと思います。

※追加(Ver1.07)
4.複数のタグを挿入する場合は、ショートカットキー Ctrl+Shift+K を実行するとその後のタグ挿入タグを連続して記憶できます。その内容は,「タグ繰り返し」によって実行されます。タグの記憶を終了するには、同様の操作(Ctrl+Shift+K)を実行してください。なお「タグ繰り返し」を実行するとタグの記憶は終了します。

5.あらかじめテンプレートとしてタグだけのHTMLを登録し、次回からはテンプレートを利用するとホームページ作成作業が楽になるでしょう。

6.よく利用する文字列などを独自タグとして登録すれば、メニューから一発で挿入できます。

7.その他テキスト変換に利用できます
・EUC/JISなどの漢字コードテキストのインポート・エクスポート
・HTMLの特殊文字(<>&")を<、>、&、"に相互変換
・HTMLフォームから送られてくる文字列をデコードする機能
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