TmEdit Ver1.07の注意事項
●本プログラムについて
TTmEditは、Visual C++5.0 sp3(Microsoft)にて作成しました。本プログラムを起動させるのに、別途 mfc42.dll, msvcrt.dllなどのMFCライブラリー、Microsoft InternetExplore3.01以上のComctl32.dllがシステムに存在しないと動きません。
また、付属する TmUser3.DLL TmString3.DLL Nkf32.DLL が無いと動作しません。
●時間がかかる処理について
TmEditは、Windos95及びwindowsNT4.0にて動作の確認を行いましたが、新たに付け加えた機能について、ドキュメントのサイズが大きくなると非常に時間がかかってしまうことが判明しました。 ※1Mバイト以上くらい
→ とりあえず、対応策としてウェイトカーソルを表示するようにしました。
◇具体的には、
1.タブを空白に変える時
2.HTMLタグを挿入する時
3.HTMLタグを消去する時
4.HTMLタグの表示文字を変換するとき
5.その他、選択して行うテキスト変換処理
以上のケースで、ドキュメントサイズが大きい、選択しているテキストが大きい場合に、全部テキスト(あるいは、選択されるテキスト)の中のタブ・タグを1つずつ検索していくため、検索量が多いと非常に時間がかかってしまいます。
◇対応策として、
・ドキュメントサイズが大きいときには、1の作業は、控える。
・2〜5の作業をするときには、選択する範囲を1M以下くらいにする。
などしてもらえたらよいのではないでしょうか
※→Ver1.07にて、全面的に手直ししましたので従来よりもずっと早くなったと思います。
●「タグ繰り返し」機能の制限について
「タグ繰り返し」機能に対応しているタグは、<Font>タグなど単純なタグに限定されています。<Table>タグなどは、現在のバージョンでは、対応していません。
●扱えるファイルサイズについて
TmEditはあくまでもメモ帳程度の機能しかない!のですが、64kバイト以上のファイルも扱えるようになりました。しかし、あくまでもテキストベースのファイルしか対応してません。また、上記の理由で巨大ファイルの扱いは、マシーンの性能に依存します。
●アンインストールについて
TmEditでは、レジストリーキー(\\HKEY_CURRENT_USER\\Software\\T-maru House Applet)にその内容を保存するようにしています。アンインストールは、TmEdit本体を削除していただくだけで大丈夫ですが、気にするならばレジストリーキーも自力で削除してください。
●ご苦情について
とりあえず、電子メールにて受け付けておりますが、本製品をお使いしていただいて生じた損害については、とても面倒見切れませんのでご了承ください。
作者は、あくまでも素朴なプログラマーです。ほとんどが、書店などで立ち読みなどしながら、ああでもない・こうでもないと試行錯誤で取り組んでおりますので、至らない面が多々あるでしょうが、ご理解ください。
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