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Python スクリプト 雑記

 変更履歴(最新部分のみ)   変更履歴(全部)はこちら
  最初の部分、省略


  2016-01-20  32.花粉飛散情報をみるアプリ PyStnPollen をV001_3に更新しました。
  2016-01-24  32.花粉飛散情報をみるアプリ PyStnPollen をV002_0に更新しました。
  2016-02-14  7.電話帳検索と国際アクセスコード置換のスクリプト にバージョン毎にS60 2nd/S60 3rd適用可否の記述を追記しました。
  2016-08-09  「29.2 拡張版   PyNengou」 の記事に、ブログへのリンクを追加した。
  2016-11-04  1.2 目覚まし PyWakeUp   をV003_0 に更新しました。
  2016-11-04  1.3 目覚まし PyWakeUpSP をV003_0 に更新しました。
  2016-11-05  44.太陽、月の出入り時刻を見る PySunMoon を追加しました。
  2016-11-06  43.WEB小説を読む PyBookシリーズ の記事を記入しました。
  2016-11-08  1.4 時刻読み上げ PyTalkTime の1.4.1aと1.4.2を更新しました。
  2016-11-09  1.5 目覚まし PyMusicSp を V.0.03.0 に更新しました。
  2016-11-18  43.1 WEB小説のデータ取得 PyBookGet に V1.05.0 のブログ記事へのリンクを追加しました。
  2017-03-13  28.通貨レート取得表示スクリプト(28.2 香港マーケット版 PyStnCurrencyHK)が動かなくなった事を追記しました。
  2017-03-23  32.花粉飛散情報をみるアプリ (PyStnPollen) を V.0.03.1(2017年用)に更新しました。
  2017-03-25  6.fubuki で WEB 作成 の中のPyResizeJpg を V.0.03..0に更新しました。

 これは、Pythonスクリプトに興味を持って勉強を始め、色々作成したスクリプトを記録してゆく雑記帳です。経過は、主にブログ記事になりますが、有る程度固まったらここに記録しておく事にします。自分のための倉庫です。

注意事項:スクリプトを使う上での共通注意事項
 処理の最後の行(下記の行)についての注意事項です。(入っていない場合もあります、その場合は追加したりします)
     #appuifw.app.set_exit()
     #sys.exit()
(1)SIS化して使用する場合は、sys.exit()の行のコメント化をはずします(行頭の#を削除する)。行そのものがない場合は
  追加して下さい。また、appuifw.app.set_exit()の行はコメントとするか削除して下さい。
(2)スクリプトのまま使う場合は、sys.exit()の行はコメントとするか、削除して下さい。
   appuifw.app.set_exit()の行は、(3)に従って下さい。
(3)各スクリプトを終了したときに、Pythonも終了させたい場合はappuifw.app.set_exit()の行のコメント化をはずしてください。
  行そのものがない場合は追加します。
  Python自体は終了させたくない場合は、appuifw.app.set_exit()の行はコメントにするか削除して下さい。









44.太陽、月の出入り時刻を見る PySunMoon

1.機能概要
 国立天文台のWEBから日の出、日の入り、月の出、月の入り、月齢などのデータを読んで、画面に文字表示します。ブラウザで見ても目的は達成できますが、少ないパケット量で見られるようにするため作成してみました。

 詳細は下記を見て下さい。
  「Python: 太陽と月の出入り時刻、月齢表示のスクリプト PySunMoon

------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------------------------
   PySunMoon_0_01_0.zip 






43.WEB小説を読む PyBookシリーズ

43.1 WEB小説のデータ取得 PyBookGet

1.概要
   この、「PyBookGet」というアプリは、web小説のサイトから、指定したページのテキストを読み込んでファイルに格納するアプリです。
  即ち、指定したURLのページから、そのテキストファイルを読み込んで、不要部分を削除してからファイルに格納します。
  具体的には、「小説家になろう」のサイトから、指定したページのテキストデータを取得するためのアプリです。
  このため、入力データの文字コードは「UTF-8」のみサポートです。
   ダウンロードしたテキストファイルは、次のPyBookViewerをつかって携帯電話で読んだり、テキストのままやPDF化してブックリーダで
  読んだりします。

 詳細、スクリプトのモジュールは、以下のブログ記事をご覧ください(手抜きです)。

  Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 
  Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V001_1
  Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V002_0
  Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V003_0
  Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V003_1
  Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V004_0
  Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V100_0
  Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V101_0
  Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V102_0
  Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V103_0
  Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V103_1
  Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V104_0
  Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V104_1
  Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V104_2
  漢字って難しい、、似て非なる文字
  Python: WEB小説のデータ取得スクリプト PyBookGet 更新 V105_0 





43.2 WEB小説を読む (PyBookViewer V1.00 よりも前の場合) 
 注(重要)
   43.2に載せるシリーズは古いシリーズで、スクリプトが分かれていて使いにくいものになりました。
   PyBookViewer V1.00 が出来てからは、「43.3 PyBookViewer V1.00 」のみの使用で済むようにしました。
   従って、 43.2 は今後更新しません。

 43.2.1 PyBookOpener
   この、「PyBookOpener」というアプリは、web小説のサイトから「PyBookGet」で読み込んだファイル(拡張子がhtmまたはhtmlのファイル)
  あるいは、それを処理してテキストファイルにしたもの(拡張子がtxtのファイル)を一覧表示して選択したファイルをwebブラウザまたは
  リーダ(PyBookReader.py)で開くアプリです。
   実際は、拡張子が htm/html/txt のファイルなら、上記小説のファイルとは関係なく使用することができます。
   基本的には、ファイルマネージャと同じですが、リストアップするファイルがhtml またはテキストファイル(拡張子が htm 、html、txt のファイル)
  のみで見やすいこと、オプション設定で使用するwebブラウザなどを指定することができるのが特徴です。
  webブラウザの場合、携帯電話のOS内の関連づけとは別にすることができます。
   また、ブックマーク機能も追加しました。

 詳細、スクリプトのモジュールは、以下のブログ記事をご覧ください(手抜きです)。
  Python: WEB小説のデータを開く PyBookOpener
  Python: WEB小説のデータを開く PyBookOpener 更新 V002_0
  Python: WEB小説のデータを開く PyBookOpener 更新 V002_1



 43.2.2 PyBookViewer
   この、「PyBookViewer」というアプリは、htmlファイルやテキストファイルのビューワです。WEB小説をダウンロードしたファイルを読むための
  リーダとして作成しました。htmlファイルは、htmlタグを削除してからテキストファイルとして表示します。
   特徴は、
    ・フォントの大きさを指定できるので、読みやすい表示にできる
    ・画面の横幅の文字の指定で、折り返し表示する
    ・ページ毎のページ送り、ページ戻りを行う
    ・行番表示、行番ジャンプができる
    ・Find all 等まとめて検索、ができる。
    ・ブックマーク機能がある。
  などです。
   自分の一番の目的は、5800XMなどのタッチ画面携帯電話で、フルスクリーン表示にしたときに、バーチャルキーボードを表示するエリアを
  確保するためです。(文字数や行数を指定して、必要なスペースを確保することができます。)


 詳細、スクリプトのモジュールは、以下のブログ記事をご覧ください(手抜きです)。
  Python: WEB小説のデータのビューワ PyBookViewer
  Python: WEB小説のデータのビューワ PyBookViewer 更新 V001_1



 43.2.3 PyBookReader
    この、「PyBookReader」というアプリは、web小説のサイトから「PyBookGet」で読み込んだファイル(拡張子がhtmまたはhtmlのファイル)や
   テキストファイルを読むためのリーダとして作成しました。
    テキストを読む部分については PyBookViewer と同じです。
    ファイルブラウザ部分については PyBookOpener と同じです。
   PyBookViewerのファイル操作部分に PyBookOpener を取り込んだ合体版です。


 詳細、スクリプトのモジュールは、以下のブログ記事をご覧ください(手抜きです)。
  Python: WEB小説のデータを読む PyBookReader
  Python: WEB小説のデータを読む PyBookReader 更新 V001_1
  Python: WEB小説のデータを読む PyBookReader 更新 V002_0





43.3 WEB小説を読む (PyBookViewer V1.00以降)
 今後はこのスクリプトのみとし、43.2のシリーズは更新しません。

   この、「PyBookViewer」というアプリは、htmlファイルやテキストファイルのビューワです。WEB小説をダウンロードしたファイルを読むための
  リーダとして作成しました。htmlファイルは、htmlタグを削除してからテキストファイルとして表示します。
   特徴は、
    ・フォントの大きさを指定できるので、読みやすい表示にできる
    ・画面の横幅の文字の指定で、折り返し表示する
    ・ページ毎のページ送り、ページ戻りを行う
    ・行番表示、行番ジャンプができる
    ・Find all 等まとめて検索、ができる。
    ・ブックマーク機能がある。
  などです。
   自分の一番の目的は、5800XMなどのタッチ画面携帯電話で、フルスクリーン表示にしたときに、バーチャルキーボードを表示するエリアを
  確保するためです。(文字数や行数を指定して、必要なスペースを確保することができます。)

  注意(重要)
   バージョン V.1_00_0 からは、単独で使用できるように機能追加しました。以前のバージョンのようにPyBookOpener.py から起動する必要は
  ありません。(機能追加により、PyBookOpener.py から起動する意味がなくなりました。)
   PyBookOpener.py から起動しても使えますが、ブックマーク機能がリスト画面側とテキスト画面側で独自に動きます。
  問題なく動きますが、ブックマーク箇所が連動しません。



 詳細、スクリプトのモジュールは、以下のブログ記事をご覧ください(手抜きです)。
  Python: WEB小説のデータのビューワ PyBookViewer 更新 V100_0




43.4 キ−ボード操作について (バーチャルキーボードの改造)
 N5800 などキーボードのない携帯電話(タッチ操作式携帯電話)で、PyBookReader や PyBookViewer をつかって本のテキストを読む場合
 バーチャルキーボードを使用する必要があります(ページ送りなどに必要です)。

 バーチャルキーボードの改造全般については下記を参照して下さい。
    テク’ノート の Virtual KeyBoard の表示を変える 

 更に、PyBookシリーズ用の改造については下記を参照して下さい。
  5800XM で WFvirtualKeyboard_0.9.4.mod その4






42.メトロノームアプリ Musician_m
0.今回の変更(V3_3)
  拍子打ち機能を追加しました。

1.概要
 Musician というスクリプトはメトロノームの機能のスクリプトです。オリジナルは Steve Litchfield 氏の作で、下記にあります。
   Musician:http://stevelitchfield.com/musician.htm

  この Musician_m というのは Musician に触発されて自分用に改良したものです。 Musician はオープンソースなので、差分記述にして、上記WEBサイトにフィードバックすればいいのですが、手を加えすぎてしまったので自分用として Musician_m としています。

 機能は
   (1)メトロノーム(拍子機能はV3_3以降)
   (2)ギター、アルトギターチューナ
   (3)ミニピアノを模した機能
  です。

 その他は、同梱のドキュメントを見て下さい。

------ 関連記事 -------------------------------------------------------------------------------------------------
  Python: メトロノームアプリ Musician_mを更新 V3_3 
  Python メトロノーム Musician の検討5 
  Python メトロノーム Musician の検討4 
  Python: メトロノームアプリ Musician_m 
  Python メトロノーム Musician の検討3 
  Python メトロノーム Musician の検討2 
  Python メトロノーム Musician の検討1 

------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------------------------
  Musician_m_3_3.zip 


------ 前のバージョン----------------------------------------------------------------------------------------------
  Musician_m_3_2.zip  (2015-05-28差し替え、metronomepi.wavの長さを若干弄っただけで、違いは分かりません。)

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41.mmsdeleteを修正
 mmsdeleteというPyhotnスクリプトは、ソフトバンクでNokiaのスタンダード版携帯電話を使用の方が、サーバからMMSを削除するためのアプリです。mmsdeleteは、na.na.shi.sanさん、またはKapiolaniさん作のスクリプトです。過去には動いていたのですが、先日試したら、エラーが出るようになっていました。どうも、SBMのメール(MMS)の変更で動かなくなったらしいので、修正を加えました。

 詳細やモジュールは、下記ブログ記事を見て下さい。

  ブログ、モジュール 「Python、MMS削除スクリプト mmsdelete を修正した」 





40.iphonesque改 と使うスクリプト 
  これらの2つは、iphonesque改 と一緒に使うスクリプトです。詳細やモジュールは、下記のそれぞれの項にあるブログをみて下さい。

 40.1 PySwUAM
   iphonesque改が使用するiphonesque.dll を、オリジナル用、あるいは705NK用に入れ換えるスクリプトです。

   ブログ、モジュール 「Python: iphonesque改 と使うスクリプト PySwUAM


 40.2 PyRunWapM
  Open4All適用、iphonesque.dll入れ換え、ブラウザ起動、そしてブラウザ終了後、それらを元に戻すまでを全て行うスクリプトです。

   ブログ、モジュール 「Python: iphonesque改 と使うスクリプト PyRunWapM





39.PyTaskServerを改造
1.概要
  PyTaskServerが、C5-03で動かなかった。原因は、「thread.start_new_thread」 が動かないためであった。
  とりあえず、サブルーチンコールの形式にして「thread.start_new_thread」を削除して動くようにした。

 詳細、およびモジュールは下記ブログを参照のこと。
  「Python: PyTaskServer を修正した V0_2_6a






38.SMSを自動転送する PySMSFwder

0.今回の改造内容
  ・他の携帯電話からSMSでコマンドを送り、転送一時停止/転送再開/アプリ終了を指示できるようにしました。
  ・転送一時停止/転送再開したとき、SMSで報告するようにしました。

  ・今回の変更は、SMSによるコマンドで転送一時停止/転送再開/アプリ終了を行えるようにしただけです。
   転送機能だけで良ければ V0_02_1で構いません。


1.概要
  このアプリは、受信したSMSを、そのまま指定した電話番号に転送(送信)するものです。ただ、それだけです。フィルタリングとかの機能は入れていません。
 通話はCall divertサービスで転送できるけど、SMSの転送サービスが無いので作成しました。

作成経緯や、画面のスクリーンショットなどは下記のブログを見て下さい。
説明詳細は同梱のテキストファイルを見て下さい。

------ 関連記事 -------------------------------------------------------------------------------------------------
 (1) Python: SMSを転送するアプリ作成、PySMSForwarder
 (2) Python: SMS自動転送アプリを更新した、PySMSFwder V0.03(0) 

------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------------------------
  PySMSFwder_003_0.zip 
  PySMSFwder_002_1.zip

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37.イメージ(フォト)ビューア PyImgViewer

0.変更履歴
1_01_0
 ・画像ファイル選択のためのリスト表示を、セレクションリストからリストボックスに変更した。
  (これにより画像表示からリストに戻ったときに、今表示していたファイルにポインタが残るようになった。)

1_00_1 2
 ・アプリ画面の上のタイトルバーに、表示した画像ファイル名が残ってしまうのを対策した。


1.概要
   この、「PyImgViewer」というアプリは、画像ファイルのビューワです。画像を(なるべく)画面いっぱいに、そしてカーソルキーで進めたり
  戻したりして、連続して見たいときに使用します。

   特徴は、
   ・画面いっぱいの大きさに縮小して表示します。
   ・縦長、横長の画像を判定して、なるべく大きく表示できる方向で表示します
   ・画像表示した画面で、カーソルキーで画像を進めたり戻したりできます。
   ・スライドショー表示(一回のみ表示、またはループで表示)ができます。
   ・対象のファイルは、選択したディレクトリの中の、拡張子が「jpg」「jpeg」のファイルです。
     (自分では、pngは不要なので入れていません。)

  などです。内臓アプリに比べると、若干画像リサイズが遅いですが、500KB程度なら、何とか使えると思います。

 詳細は、同梱のテキストファイルを見て下さい。

------ 関連記事 -------------------------------------------------------------------------------------------------

  (1) Python: イメージビューワ PyImgViewer を作成した 
  (2) Python: イメージビューワ PyImgViewer を更新した V1.00.1 
  (3) Python: イメージビューワ PyImgViewer を更新した V1.01.0 

------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------------------------
   PyImgViewer_101_0.zip 

   PyImgViewer_100_1.zip 


----- 旧モジュール ----------------------------------------------------------------------------------------------

   PyImgViewer_100_0.zip 

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------






36.モブログ投稿 PyPostblog

1.概要
  これは、モブログ投稿を少しでも簡単にするためのスクリプトです。実体は本文の他、jpgの画像(あれば)を添付してemail送信を
 行う (email送信の) スクリプトです。

2.システム要件
  Python S60 2.0.0 が必要です。(emailライブラリが必要なため。)

3.処理の概要
  起動すると、送信先選択、題名(ブログの記事の題名にもなる)入力、ブログの本文とするテキストのファイル選択、(必要なら)
 jpgの画像ファイル選択の画面が出ます。それらを指定すると、設定されているブログのサーバにメール送信で投稿を行います。
 携帯電話のメールアプリで送信しても良いのですが、入力を少しでも楽にするために作成したものです。

 詳細は、同梱のテキストファイルを見て下さい。

------ 関連記事 -------------------------------------------------------------------------------------------------
   Python: モブログ投稿スクリプト PyPostblog 

------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------------------------
   PyPostblog_001_0.zip 

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35.テキストファイルビューワ PyDocViewer

0.今回の変更概要(V0_02_0)
 ・ドキュメントを表示したのち「3」のキーを押すとPythonごと終了してしまうのを対策した。
  (canvas.bindでキーを割り付けるとき、最初からNoneを割り付けると、そのキーを押したときにダウンする。
   何か割り付けてから、解除のためにNoneを割り付けるのは問題ない。対策:何もしない処理(do_dummy)を作って割り当てた。)



1.機能概要
   「PyDocViewer」というアプリは、テキストファイルのビューワです。
   特徴は、
    ・フォントの大きさを指定できるので、行の文字数を多く表示できる
    ・行番表示、行番ジャンプができる
    ・画面の横幅の文字を指定すると、折り返し表示が出来る
    ・Find all 等まとめて検索、ができる。
などです。文字数が多く表示できるので、プログラムリストの表示、チェックなどに便利です(目には辛いが)。(フォントにも依りますが、半角80文字は表示出来ます。)
 テキストビューワですが、簡易なエディット機能も入っています。ライン毎に編集するラインエディタレベルです。DOSのツールでいうと、Edlinみたいな編集機能で、行毎に指定して編集します。

 PyMyEditorに比べると、ファイルを開く時間が短いです。PyMyEditorでは、数十秒かかるファイルも、1秒くらいで開くことが出来ます。
また、長い行も、折り返ししない表示ができますので、プログラムリストなどのチェックには使いやすいかもしれません。

 詳細は、下記の関連記事を見て下さい。

------ 関連記事 -------------------------------------------------------------------------------------------------
  (1) HP200LXの代替: Nokia携帯で半角80文字の表示 その1 
  (2) HP200LXの代替: Nokia携帯で半角80文字の表示 その2 
  (3) Python テーブルビューワ PyTblViewer を作成した。 
  (4) Python ドキュメントビューワ PyDocViewer 作成 その1 
  (5) Python ドキュメントビューワ PyDocViewer 作成 その2 
 
------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------------------------

   PyDocViewer_002_0.zip  

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34.テキストファイルテーブルビューワ PyTblViewer

0.変更内容( V1.01.0 の変更内容)
 ・文字列を左詰、数値を右詰に表示するようにしました。 (数値とは、数字、およびカンマだけのデータ)
 ・ファイル−>オープンメニュー時は、前回使用したディレクトリを開くようにしました。(注:前回とは、起動したあとでのことで
  一旦終了するとデフォルトにもどる。)



1.機能概要
  この、「PyTblViewer」というアプリは、下記(1)〜(3)のようなテキストファイルをHTML形式の表にして閲覧するものです。

 (1)タブ区切りテキストファイル
   ・タブ区切りのファイルです。EXCELの「タブ区切りテキストファイル」出力のフォーマットです。

 (2)カンマ区切りテキストファイル(CSV)
   ・カンマ区切りのファイルです。EXCELの「カンマ区切りテキストファイル」出力のフォーマットです

 (3)スペース区切りテキストファイル
   ・数値や文字の項目の間をスペースでうめて(スペースで区切って)表形式にしているテキストファイルです。


 詳細は、下記の関連記事を見て下さい。

------ 関連記事 -------------------------------------------------------------------------------------------------
   HP200LXの代替: Nokia携帯で半角80文字の表示 その1 
   HP200LXの代替: Nokia携帯で半角80文字の表示 その2 
   Python: テキストファイルテーブルビューワ PyTblViewerを更新した 

------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------------------------

   PyTblViewer_1_01_0.zip 


------ 旧モジュール -------------------------------------------------------------------------------------------------
   PyTblViewer_1_00_0.zip 
   PyTblViewer_0_01_0.zip 

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33.PyStation 設定ファイル書きかえ PyStnAPID

0.変更内容
  V0_01_2
 ・apid選択画面をポップアップメニューからリスト選択画面にして行数を増やしました。合わせて、現在のapidに"*"を表示するようにしました。
 ・書きかえ終了時のメッセージのとき、終了する、しないを選択できるようにしました。

 見た目の変更がメインです。その他の書きかえに関する機能的な変更は有りません。


1.機能概要
 この、「PyStnAPID」というアプリは、PyStnシリーズ、PyStationシリーズのアプリで使っている設定ファイル「PyStation.cfg」の中のアクセスポイント番号 「apid」を書きかえるためのアプリです。 携帯電話内に設定されているアクセスポイントをリスト表示し、選択されたアクセスポイント番号を「PyStation.cfg」の中に書き込みます。
 テキストエディタを使わなくても、簡単にアクセスポイントを変更(書きかえ)できるようにするためのものです。

 @アプリを起動すると、携帯電話内に設定されているアクセスポイントがリスト表示されます。
 A設定したいアクセスポイントを選んでエンターを押すと、そのapidが「PyStation.cfg」の中の apid オプションの項に書き込まれます。
  完了確認画面で「Yes」「cancel」を押すと終了します。


詳細は下記の関連記事や、同梱のドキュメントを見て下さい。

------ 関連記事 -------------------------------------------------------------------------------------------------
  (1) PyStation の設定ファイル書きかえ「 PyStnAPID」 を追加しました 
  (2) PyStation の設定ファイル書きかえ「 PyStnAPID」 を V0.01.2 に更新 

------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------------------------
   PyStnAPID_001_2.zip  見栄えを改訂しました。

   PyStnAPID_001_1.zip  改訂中です(見栄えだけですが)2014-05-16 

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32.花粉飛散情報をみるアプリ (PyStnPollen) 
0.今回の変更概要 (V003_1)
 ・2016年に使用させていただいていた「天気.JP」では動かなくなりましたので「YAHOO」のサイトのデータを使用させていただくように変更しました。


今回の変更について
 ・変更内容は来歴の記述の通りです。.詳細は同梱ドキュメントを見て下さい。




1.機能概要
  このアプリは、WEBサイトの花粉飛散情報を取得して、htmlファイルにしてブラウザで表示するものです。前記WEBサイトは、そのままブラウザで見ても良いのですが、花粉情報に関してはPC向けURLしかないため、ページのデータ量が多く、携帯電話で見ると時間がかかります。
また、大きな画面用のレイアウトのため、小さな画面では見通しが良くありません。そこで、WEBサイトからhtmlのテキストデータだけ取得して表示しよう、というのが、このアプリです。
 PyStation(またはPyStn)シリーズ(PyStnWeather PyStnNews2など)の一つとしての位置づけです。が、基本的には PyTaskServer から自動起動して使うほどの事はないと思いますので、別項目として記述しています。

詳細は下記の関連記事や、同梱のドキュメントを見て下さい。

------ 関連記事 --------------------------------------------------------------------------------
   (1) 「Python 花粉飛散情報をみる PyStnPollen」 
   (2) 「そろそろ出番、花粉情報をみるスクリプト PyStnPollen
   (3) 「Python: 花粉情報をみる PyStnPollenを V0_01_2 に更新した
   (4) 「Python: 花粉情報をみる PyStnPollenを V0_01_3 に更新した
   (5) 「Python: 花粉情報をみる PyStnPollenを V0_02_0 に更新した
   (6) 「Python: 花粉情報をみるスクリプトを改造した PyStnPollen V.0.03.0
   (7) 「Python: 花粉情報をみるスクリプトを更新した PyStnPollen V.0.03.1


------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------
   PyStnPollen_003_1.zip (2017年用)  


------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------
   PyStnPollen_002_0.zip (2016年用)
   PyStnPollen_001_3.zip (2016年用)

------ 旧モジュール -------------------------------------------------------------------------------
   PyStnPollen_001_2.zip (2015年用)
   PyStnPollen_001_1.zip 
   PyStnPollen_001_0.zip 

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31.ラジオ局リスト管理アプリ (PyRadioNdb)

0.変更概要 001_1
 ・Show_LF指定時でも、編集時に画面入力された改行にたいしては、かぎ矢印を表示していなかったが、表示するようにした。
  削除時は、(改行、かぎ矢印の)片方が削除された場合は、もう一方も削除するようにした。
  改行場所での、かぎ矢印を示の改善だけです。

1.機能概要
 サイマル放送ラジオ局の局名とURLの管理を行うためのデータベースアプリです。データベースにする必要もない程度ですが、別に作成したPyNoteNdbを元にした事と、データフォーマットに若干の互換性持たせておこうと、データベースになりました。
 1つのレコードは、ラジオ局名とURLの、2行だけのデータであるデータベースです。(行は、画面上の見かけの行ではなく、改行までを1行としたものです。)
 URLを手動コピーしたり自動コピーして、再生アプリ「CorePlayer」やWeb Browserを起動する機能が入っています。

 詳細は下記の関連記事や、同梱のドキュメントを見て下さい。


------ 関連記事 -------------------------------------------------------------------------------------------------
   Python: PyRadioNdb ラジオ局リストアプリ その3 
   Python: PyRadioNdb ラジオ局リストアプリ その2 
   Python: PyRadioNdb ラジオ局リストアプリ その1 

------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------------------------
   PyRadioNdb_001_1.zip 

------ 旧モジュール -----------------------------------------------------------------------------------------------
   PyRadioNdb_001_0.zip 

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30.通貨換算アプリ (PyCurrency)
0. 0_01_1 での変更点
 ・レートファイル読み込みの文字列操作をunicodeに変換して行うようにしました。 (現状、動作上の違いはありません。)


1.概要
   このアプリは、日本円や各国の通貨などの換算を行うものです。中心通貨(我々の場合は円)と、その他複数の通貨を表示することが出来ます。一つの通貨の数値を入力すると、他の全部の通貨の数値が連動して変わります。
 レートは手でファイルを作成しても良いですし、PyStnCurrency.pyシリーズを使えば、その時のレートファイルを、自動で作成することも出来ます。
 レートデータファイルの記入を変えれば、中心通貨を変えることもできます。(例えば、香港のレート情報を取得して、香港ドルを中心にした換算アプリとして使う、など。)

 ふたつのモードがあります。
    モード0(基本モード): 全通貨とも、各国通貨売り(中心通貨に対するレート、例のデータでは対円)レートを使い換算したものです。
                   通常、旅行などで使うのはこちらです。
    モード1(拡張モード): 入力した国(カーソルのある行)の通貨から中心通貨(例のデータではでは円)へは各国通貨買いのレートで
                   計算し、その中心通貨(円)から各国の通貨へは各国通貨売りのレートで計算したものです。
                   余り、使うことはなさそうですが、、。
                   ある通貨を処分したときに、他の通貨がいくら入手できるかをあらわします。
                   旅行などで、余った外貨を両替するときの換算でしょうか。

 起動時はモード0ですが、モードはメニューで切り替えることができます。起動すると、PyCurrency.datがあれば、その中にレートがある通貨のリストを表示し、中心通貨(最初の行の通貨、現在は円)100単位に相当する数値 (モード0の数値)を表示します。
 PyCurrency.datがなければ、スクリプト内に記述されているデフォルトの通貨種類、レートで、日本円100円に相当する数値(モード0の数値)を表示します。 必要な通貨の行にカーソルを移してエンターを押すと、数値が入力できます。

 スクリーンショットなどは、下の関連記事ブログを見て下さい。

------ 関連記事 -------------------------------------------------------------------------------------------------
   Python 通貨換算アプリ (PyCurrency) 

------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------------------------
   PyCurrency_0_01_1.zip 

   PyCurrency_0_01_0.zip 

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29.西暦・年号変換(対照)アプリ (PyNengou)

29.1 シンプル版 PyNengou

0.Ver 0_01_1 での変更点
  年の数値を入力する枠内に出る初期値を、0(ゼロ)から入力可能な数値に変更しました。それ以外の動作の変更はありません。

1.概要
  このアプリは、西暦と平成、昭和、大正、明治などの年号の間の換算(変換、或いは対照)を行うものです。上記の5つの枠があり、どれかに数値を入力すると、それに連動して他の枠の 数値が変わります。例えば、西暦に"2013"を入力すると平成の欄に"25"がでます。 なお、その時に昭和、大正、明治の欄にも (もし、その元号が続いていたとしたら) 今は何年なのかという数値も出ます。これは、その時代の方の年齢早見計算にも使えます。
 いうなれば、ただそれだけのアプリです。対照表は各自で作られる方もいますし、WEBにもありますから余り新機軸はありませんが、複数の年号が表示され、年齢早見計算に使えるところくらいが違いでしょうか。
          -------------
   画面の例  西暦 :2013
           平成: 25
           昭和: 88
           大正: 102
           明治: 146
          ---------------


 スクリーンショットなどは、下の関連記事ブログを見て下さい。

------ 関連記事 -------------------------------------------------------------------------------------------------
  Python 西暦・年号変換(対照)アプリ PyNengouを0_01_1に更新  
  Python 西暦・年号変換(対照)アプリ PyNengou 

------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------------------------
   PyNengou_0_01_1.zip  明治以降だけで良ければ、こちらのシンプル版の方が小さくて良いと思います。

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29.2 拡張版   PyNengou

1.概要
 このアプリは、西暦と平成、昭和、大正、明治などの年号の間の換算(変換、或いは対照)を行うものです。上記シンプル版を拡張したもので、2つのモードがあります。

    モード0(基本モード):明治以降の年号と西暦を表示します
    モード1(拡張モード):飛鳥時代から表示します。 (江戸時代は元号、それより前は時代区分)

 起動時はモード0ですが、ふたつのモードはメニューで切り替えて使用します。起動すると西暦と元号の枠を表示し、今年に対応する年の数字が表示されています。カーソルを動かして行を選択し、数値を入力すると、それに連動して他の枠の数値が変わります。例えば、西暦に"2013"を入力すると平成の欄に"25"がでます。
 なお、その時に昭和、大正等の欄にも(もし、その元号が続いていたとしたら)今は何年なのかという数値も出ます。年齢早見にも使えます。

 スクリーンショットなどは、下の関連記事ブログを見て下さい。

------ 関連記事 -------------------------------------------------------------------------------------------------
    Python 西暦・年号変換(対照)アプリ PyNengou のチェック  (年号追加可否チェックの件)  
    Python 西暦・年号変換(対照)アプリ PyNengou 拡張版 

------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------------------------
    PyNengou_1_00_0.zip  

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28.通貨レート取得表示スクリプト (PyStnCurrencyシリーズ)

28.1 日本マーケット版 PyStnCurrency

0.V0_03_1 での変更点
 ・レート出力ファイルが、余分な改行で1行おきになってしまうので修正しました。
   (使用上はどちらでも関係ないですが、考えたとおりに動いていないと気持ちが悪いので修正しました。)


1.概要
  このアプリは、WEBの通貨レート情報を取得して、htmlファイルにしてブラウザで表示するものです。 PyStationシリーズ(PyStnWeather PyStnNews2など)の一つとしての位置づけです。
 通貨レート情報の取得先は野村證券のモバイルサイトを使わさせていただいています。(無料データなので、20分遅れです。)

 上記サイトで提供している通貨のなかで、選んで指定した通貨のレートを取得して、表にしてブラウザで表示します。HTMLファイルにして書き出しているので、ブックマークに「file:///E:/Data/Hiisi/PyStation/PyStnCurrency.html」を登録しておけば、取得せず表示だけすることも出来ます。
 レートをファイルに出力しているので、他のアプリから利用することもできます。また、view_modeオプションで表示しないことも出来ますから、PyTaskServerで自動起動して、バックグラウンドでデータを取得しておくことも出来ます。

 まあ、Currencyと言う名のアプリが沢山ありますから、あまり使う必要のないスクリプトですが、一応自分の意図している市場のデータを取得して閲覧できるアプリとして作成してみました。


2.その他
 これは、HiisiさんのPyStationNewsを元にしているので、PyStation か PyStationWeather などが必要です。(中のJapaneseCodecs、waplib.py、ConfigParser.pyc) 等が必要です。

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 PyStationWeather および PyTaskServer については、下記ブログ記事のコメント欄を見てください。コメントの中に書かれているURLに
あります。
  「Python: 天気予報表示 PyStnWeather2(仮称)の検討
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 詳細は、同梱のドキュメント(簡単なドキュメントですが)を見てください。
 スクリーンショットなどは、下記の関連記事を見てください。

------ 関連記事 -------------------------------------------------------------------------------------------------
   Python 通貨レート取得、表示スクリプト PyStnCurrency V.0_03_1 
   Python 通貨レート取得、表示スクリプト PyStnCurrency V.0_03_0 
   Python 通貨レート取得、表示スクリプト PyStnCurrency を更新 
   Python 通貨レート取得、表示スクリプト PyStnCurrency 

------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------------------------
   PyStnCurrency_0_03_1.zip 


------ 旧モジュール -----------------------------------------------------------------------------------------------
   PyStnCurrency_0_03_0.zip 
   PyStnCurrency_0_02_0.zip (txtファイルの1行目、APP名が誤っていたので差し替えました。 2013-12-31)
   PyStnCurrency_0_01_0.zip 

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28.2 香港マーケット版 PyStnCurrencyHK

 重要:この香港マーケット版スクリプトは、データを使用させていただいているサイト(SMBC 香港)の仕様がかわった事により動かなくなりました。
     自分として今後使う予定がないので、この変更への対応はしません。
ということで、使えなくなりました。
   
 (2017年3月12日追記)

1.概要
  このアプリは、WEBの通貨レート情報を取得して、htmlファイルにしてブラウザで表示するものです。 PyStationシリーズ(PyStnWeather PyStnNews2など)の一つとしての位置づけです。
 28.1 は「日本マーケット版」ですが、その香港マーケット版です。香港ドルが中心通貨のレートを取得して表示し、レートファイルを出力します。
 通貨レート情報の取得先はHSBCのサイトを使わさせていただいています。(無料データなので、20分遅れです。)

 上記サイトで提供している通貨のなかで、選んで指定した通貨のレートを取得して、表にしてブラウザで表示します。HTMLファイルにして書き出しているので、ブックマークに「file:///E:/Data/Hiisi/PyStation/PyStnCurrencyHK.html」を登録しておけば、取得せず表示だけすることも出来ます。
 レートをファイルに出力しているので、他のアプリから利用することもできます。また、view_modeオプションで表示しないことも出来ますから、PyTaskServerで自動起動して、バックグラウンドでデータを取得しておくことも出来ます。

2.その他
 これは、HiisiさんのPyStationNewsを元にしているので、PyStation か PyStationWeather などが必要です。(中のwaplib.py、ConfigParser.pyc) 等が必要です。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 PyStationWeather および PyTaskServer については、下記ブログ記事のコメント欄を見てください。コメントの中に書かれているURLに
あります。
  「Python: 天気予報表示 PyStnWeather2(仮称)の検討
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 詳細は、同梱のドキュメント(簡単なドキュメントですが)を見てください。
 スクリーンショットなどは、下記の関連記事を見てください。

------ 関連記事 -------------------------------------------------------------------------------------------------
   Python 通貨レート取得、表示スクリプト 香港版 PyStnCurrencyHK 

------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------------------------
   PyStnCurrencyHK_0_01_0.zip 

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27.株価表示用スクリプト (PyStnNews2)
0.今回饒辺港概要 (V0_4_1)
 ・設定ファイル関係を改訂した。
   設定ファイルがない、設定ファイル内に該当のsectionがない場合は、デフォルトの値で設定ファイルを作成するようにした
   (今まではエラーにしていた)。
 ・データ取得に失敗したときに、htmlファイルの中に、接続環境や設定のチェックを促す文面を入れるようにした。

今回の変更について
 ・変更内容は上記の通りです。設定ファイル関連の変更がメインで、データ関連の変更はありません。従って、既に以前のバージョンを
  使っている場合は、そのまま (V_0_4_0 の使用) で問題ありません。


1.概要
  これは、HiisiさんのPyStationNews のニュース速報を株価に変えたものです。待ち受け画面に、日経平均(V0_2_0以降は日経平均と個別銘柄)を表示します。データは野村證券の無料サービスデータを使用しています。無料サービスなので20分遅れになっています。
 データを受信して、新着内容があると、音で知らせてくれて、詳細(PyStationNews2.htmlに書き出してある)を見るかどうか聞いてきます。
 PyStnNews2は、基本的に、ダウンロードしたWEB画面データから株価データを取出す部分を変更し、表示や新着判定に対応させたものです。 従って、PyStationNews と同じように使う事を考えていますが、単独でも使用できます。
 インストールその他詳細は、同梱ドキュメントを見て下さい。


2.その他
 時刻で起動させて、自動で新着データを取得するには、PyTaskServer も使用します。
 PyStation がなくて必要なモジュール(JapaneseCodecsなど)がない場合は、PyStationWeather_0_3_0 のものを使うことができます。
  
  注1:PyTaskServer 、PyStationWeather_0_3_0 については、下記ブログ記事のコメント欄 を見てください。
        「Python: 天気予報表示 PyStnWeather2(仮称)の検討

 画面のスクリーンショットなどは、下記ブログを見て下さい。
    V0_3_0  「Python: PyStnNews2 個別銘柄の株価表示を複数にしてみる
    V0_2_0  「Python: PyStnNews2 個別銘柄の株価表示を追加してみた
    V0_1_0  「Python: PyStnNews2 日経平均株価表示を作成した

----- モジュール -----------------------------------------------------------------

  V0_4_1  PyStnNews2_0_4_1.zip   
  V0_4_0  PyStnNews2_0_4_0.zip 

---------------------------------------------------------------------------------
以下のスクリプトは、WEBサイトのURLやデータフォーマットが変わり動かなくなったので削除しました。
     (2013−06−21以降は 上のモジュールです)

  V0_3_0  日経平均と個別の複数銘柄の表示
  V0_2_0  日経平均と個別の1銘柄のみ表示
  V0_1_0  日経平均のみの表示
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26.ニュース表示用スクリプト (PyStnNews)
0.今回の変更概要 (V_003_1 の変更概要)
 ・設定ファイル関係を改訂した。
  (1)設定ファイルがない、設定ファイル内に該当のsectionがない場合は、デフォルトの値で設定ファイルを作成するようにした。
   (今まではエラーにしていた)
  (2)下記項目を設定ファイルで指定できるようにした。
   ADD_MEMO  カレンダーへの追加するか否か
   NOTIFY_NEW 新着ありを音で知らせるか否か
   SOUND_VOL  上記の音の音量
   VIEW_QUERY 新着を表示するか否かの確認ダイアログの表示有無
 ・取得したニュース(のhtmlファイル)を表示するか否かのダイアローグの表示とそれによる表示を追加した。
 ・新着を知らせる音をスクリプトで処理するようにして、PyStnNewsNotifier.sisのインストールを不要にした。


今回の変更について
 ・変更内容は上記の通りです。設定ファイル関連の変更がメインで、データ関連の変更はありません。従って、既に以前のバージョンを
  使っている場合は、そのまま (V_003_0 またはV_003_0aの使用) で問題ありません。



1.概要
  これは、HiisiさんのPyStationNews のニュース速報取得サイトを、goo mobile から「j-walker ニュース」に変更したものです。
 PyStationNews は PyStation_0_2_0 まで同梱されていましたがそこまでで、それ以後の開発が終了されました。(PyStation_0_2_1 からは同梱が無くなりました。)
 PyStationNewsは、goo mobile のニュースデータを取得して、ブラウザで見るリスト形式にするのと、最新ニュース一件を待ち受け画面に表示します。新着ニュースがあると、音で知らせてくれて、ニュースを見るかどうか聞いてきます。

 PyStnNewsは、基本的に、ダウンロードしたWEB画面データからニュース速報データを取出す部分を変更し、表示や新着ニュース判定に対応させたものです。 従って、PyStationNews のsisファイルの代りに置き換えて使用します。
 インストールその他詳細は、同梱ドキュメントを見て下さい。

 画面のスクリーンショットなどは、下記ブログを見て下さい。
     「Python: PyStationNews を元に PyStnNews を作成した。

2.その他
 時刻で起動させて、自動で新着ニュースを取得するには、PyTaskServer も使用します。
 PyStation がなくて必要なモジュール(JapaneseCodecsなど)がない場合は、PyStationWeather_0_3_0 のものを使うことができます。


3.モディファイ版について
  モジュールの PyStnNews_0_3_0a は本来のバージョンの「モディファイ版(サブバージョン)です。
 本来のバージョンでは、起動時に電波状態/通信の可否(アンテナピクトが立っているか)をチェックしています。したがって、有効なSIMが入っていて、オフライン以外のモードになっている必要があります。(無線LANアクセスポイントを使う場合でも同様です。)
 このため、有効なSIMが入っていないが、無線LANで、手で動作させて使いたいというときには使用できません(起動後、直ぐに終了してしまいます)。モディファイ版は、この最初のアンテナピクト状況のチェックをなくしたものです。ただし、使用上の制限もあります。
詳細は、同梱の説明ファイルを見て下さい。

  
  注1:PyTaskServer 、PyStationWeather_0_3_0 については、下記ブログ記事のコメント欄 を見てください。
        「Python: 天気予報表示 PyStnWeather2(仮称)の検討

----- モジュール -------------------------------------------------------------------------------
  PyStnNews_003_1.zip 

  PyStnNews_003_0.zip
  PyStnNews_003_0a.zip   (モディファイ版、上記の3.を見て下さい) 

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25.Python S60 2.0.0
 Python S60 1.9.x の後半からタッチ操作のサポートが行われ、その後「Python S60 2.0.0」がリリースになったので使用してみました。実際使ってみると、Python S60 1.4.xで出来たことが出来ないとか、Nokia 5800 XM の新しい方のファームウエアと相性が悪いとか、いくつかの現象がありました。忘れないようにするため、自分のメモとしてブログの書いたので、その記事へのリンクとして、以下にリンクを貼っておくことにしました。

記事は下記リストの下の方から上の方に向かって新しい記事です(下の方が古い)。

---- リンク一覧 --------------------------------------------------
  [Python S60 2.0.0] e32.ao_yield() の連続でダウンする 
  [Python S60 2.0.0] Python終了に時間がかかる 

  [Python S60 2.0.0] 今回の「概ね最終」まとめ                 <----- 項目まとめの記事
  [Python S60 2.0.0] e32.Ao_lock.Signal() の問題 「とりあえず解決」
  [Python S60 2.0.0] sysリロード後の注意点 「とりあえず解決」
  [Python S60 2.0.0] sysリロード後の注意点
  [Python S60 2.0.0] sys.setdefaultencoding('utf-8') 実行の件3
  [Python S60 2.0.0] sys.setdefaultencoding('utf-8') 実行の件2
  [Python S60 2.0.0] 今回のまとめ
  [Python S60 2.0.0] e32.Ao_lock.Signal() の問題
  [Python S60 2.0.0] ファイルの日本語名の扱い
  [Python S60 2.0.0] 新しいPython S60を弄ってみた
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24.青空文庫のルビ処理 (PyAoMobi)

1.概要
 携帯電話で青空文庫を読む場合、ルビが処理されずに本文の中に表示されます。これが多いと、かなり鬱陶しく感じます。そこで、ルビ(や入力者注)を漢字の陰にかくして、本文を読みやすくするものです。青空文庫のファイルのル ビタグ(や入力者注)を処理して、タイトルタグに変換します。出力ファイルを Mobi Pocket Reader で読むことを想定しています。ブラウザでも読めますが、改ページが有効にならず、ページ送りができません。
 ルビタグについては、下記(入力)の3種類に対応しています。処理は、この3種類を自動で判別して処理します

  入力:青空文庫のHTMLファイル、またはテキストファイル
   ・<ruby>のHTMLファイル
   ・<!R> のHTMLファイル
   ・《》 のテキストファイル

  出力:HTMLファイル(Mobi Pocket Reader で読んで下さい。)

 詳細は下記の 「関連記事」 のブログを見て下さい。

スクリーンショットです。
 左:処理前、ルビ表示有りの画面です。
 中:処理済み、ルビが隠された画面です。
 右:アンカーのある漢字をクリックして、ルビを表示したところです。

   


------ 関連記事 -------------------------------------------------------------------------------
  PyAoMobi 青空文庫ルビタグ処理スクリプト (1)
  PyAoMobi 青空文庫ルビタグ処理スクリプト (1)補遺
  PyAoMobi 青空文庫ルビタグ処理スクリプト (2)
  PyAoMobi 青空文庫ルビタグ処理スクリプト (2)補遺
  PyAoMobi 青空文庫ルビタグ処理スクリプト (3)
  PyAoMobi 青空文庫ルビタグ処理スクリプト (4)

----- モジュール -------------------------------------------------------------------------------
  PyAoMobi_002_2.zip へのリンク
  PyAoMobi_002_1.zip へのリンク

------旧モジュール------------------------------------------------------------------------------
  PyAoMobi_002_0.zip へのリンク
  PyAoMobi_001_2.zip へのリンク
  PyAoMobi_001_1.zip へのリンク






23.SMSをスレッド形式で読む (PySMSViewer)

0.■( 0.02(0)) と ( 0.01(1))との相違点
   ・SMSを受信したときに直ぐに割り込んで、受信したことを知らせる動作を入れた。
   ・相手の名前(電話番号しか無いときは電話番号)をタイトル部分に表示するようにした。
   ・右ソフトキーの動作を「終了」、「終了せずバックグラウンドに送る」 を選べるようにした。
   ・アプリが起動されたあと、自動的にバックグラウンドに送る動作を追加した。
   ・上記を設定ファイルに追加した。
   ・sisファイルを同梱しました。
 基本的な、その他の動作は変更ありません。必要かどうかわからない機能なので、0.01(x)とは分けました。


  ■( 0.01(1)) と ( 0.01(0))との主な相違点 (詳細は同梱テキストの来歴参照ください)
   ・右ソフトキーで終了するようにした。
   ・削除とジャンプのメニューを追加した。
     Delete message / Delete thread / Go to (top / end / centre)
   ・選択されているSMSの「年月日 日時」の行に色をつけるようにした。
   ・姓名が逆ののケースの検索を修正した(姓と名の間が ", " のとき検索できない場合があった)。


1.機能概要
  SMSを相手ごとに整理して、選択した相手とのSMSを時間順に、かつ送信SMSと受信SMSを色分けして(スレッド形式で)表示するスクリプトです。
  スレッド表示で見ているときに不要なSMSを削除することができます。また、相手ごとにまとめたSMSを(該当相手のSMSを一括して)削除することもできます。


     

  左が、相手一覧リストです。相手を選ぶと、右のように時間順に表示されます。緑が送信、青が受信したSMSです。
  日時がピンクのSMS(本文は下に表示)が、カーソルで選択されているSMSです(削除などに使う)。

 詳細は、下記の関連記事を見てください。


------ 関連記事 -------------------------------------------------------------------------------
  PySMSViewer 「SMSをスレッド表示で読む」    (0.01(0) の時の記事)
  PySMSViewer 「SMSをスレッド表示で読む」 (2) (0.01(1) の時の記事)
  PySMSViewer 「SMSをスレッド表示で読む」 (3) (0.02(2) の時の記事)

----- モジュール -------------------------------------------------------------------------------
  PySMSViewer_0_2_0.zip (sisファイルを同梱しました。)
  PySMSViewer_0_1_1.zip

------旧モジュール------------------------------------------------------------------------------
  PySMSViewer_0_1_0.zip






22.デコ(レ)メールを読む (PyDMViewer)

22.1 PyDMViewer

0.今回の変更(V 1_04_1))
 ・ファイルクローズ命令の括弧抜けを修正しました。(close -> close())
   (使用上は前バージョンでも問題ありません。ルーチンを流用するときの間違い防止です。)



 重要 注:
 22.2 PyDecoMailM に比べて古くなりました。また、ATT1取り出しが面倒なこともありますので、ATT1を取り出すことなく扱える PyDecoMailM の方を、今後はメインとしてメンテナンスしていきます。使用するならば、PyDecoMailM をご使用ください。


1.概要
  これは、Nokia機種でデコ(レ)メールなどを全文受信すると、本文が添付ファイルになり開いても読めないという時に使うために作成しました。
  添付フィル(att1)をE:\Others(日本語では「その他」と表示されるフォルダに取り出して、このスクリプトを起動すると、ブラウザで開かれるので普通に読むことができます。
  ブラウザを閉じると、テキストをSMSで(登録した番号に)送信することができます。デコ(レ)メールの次にテキストがSMSで表示されるので管理しやすいと思います。

   注意(重要):att1はメールからファイルとして取り出せないケースも、かなりあるようです。この場合は、PCのメールに転送してみるしかない
        ようです。
 詳細は同梱の説明書か下記の「関連記事」を見てください。

  このアプリは基本的に
   ・HTMLメール部分をブラウザに渡して閲覧する。
   ・テキスト部分(タグを取り除いたテキスト)をSMSで送る。
 という機能です。従って、デコ(レ)メールと言うよりHTML形式で来たメールの本文を取りだして読み、テキストをSMSで取り出すという使い方も出来ます。(私自身は、こちらの使い方しかないみたいでした。)



------ 関連記事 -----------------------------------------------------------------------------------

    Pythonスクリプトでデコ(レ)メールを読む
    Pythonスクリプトでデコ(レ)メールを読む その2
    Pythonスクリプトでデコ(レ)メールを読む その3 PyDMViewer
    Pythonスクリプトでデコ(レ)メールを読む その4 PyDMViewer
    Pythonスクリプトでデコ(レ)メールを読む その5 PyDMViewer 
    Pythonスクリプトでデコ(レ)メールを読む その6 PyDMViewer更新 
    Pythonスクリプトでデコ(レ)メールを読む その7 PyDMViewer更新 
    Pythonスクリプトでデコ(レ)メールを読む 9 PyDMViewer(1.04.0) 

----- モジュール -----------------------------------------------------------------------------

    PyDMViewer_1_04_1.zip 

    PyDMViewer_1_04_0.zip 
 
-----------------------------------------------------------------------------------------------





22.2 PyDecoMailM
 V0_04_0 への変更内容
 ・設定のATT1調整で、表示データに「HTML部」と「プレーンテキスト部」を、表示には「EBブラウザ」、「Pythonエディタ画面」を
  指定できるようにしました。
 ・文字コード検出などを若干変更しました(良くなったかどうかは不明だが、、)。
 ・起動時の初期画面をテキスト画面からリスト画面へ変更し、その画面のリストから検索などを開始できるようにしました。
 ・検索完了時の表示を見やすくしました。
 ・ATT1ファイルのパス表示とコピーを、「ファイル」メニューに階層化しました。
 ・文字コードメニューのコード種別指定を、メニューからポップアップメニューへ移しました。
 ・その他、処理ルーチンの細かな修正


0.変更概要
  若干、文字コード検出関連を修正しました(良くなったかどうかは不明ですが)。
  表示データとして「HTML部」と「プレーンテキスト部」を、表示には「EBブラウザ」、「Pythonエディタ画面」を指定できるようにしました
  その他は概ね、見た目と処理ルーチンの細かな修正です。
  基本的には V0_03_0 と同じです。 V0_03_0 で問題ない場合は、そのままでかまわないと思います。

重要:
  各社のメールの文字コードが違うので、(なるべく)全部に対応できるよう変更を加えました。各社の文字コードが違うので、japanese codec には Shift-JIS、ISO-2022-JPの入っているものが必要です。同梱のドキュメントを見て下さい。



1.概要
 この「PyDecoMailM」は、デコメールの添付ファイルであるatt1を 「PyDecoMail」 や 「上記のPyDMViewer」 と同じように画面上で読むことと、メール本文をSMSで送信するアプリです。AllFiles化が必須です。att1ファイルは、システムのメールフォルダの中を検索してリストアップしますので、該当のものをクリックすると表示できます。また、メール本文を指定した電話番号(通常は自分宛)にSMSで送信することが出来ます。
 システムのメールフォルダの中を見ますので、att1がメールから取り出せないという問題はなくなります。

 この、「PyDecoMailM」というアプリは、オリジナルアプリ「PyDecoMail」を改変したものです。 「PyDecoMail」 は Galleria さん作のアプリです。
Nokia携帯電話(N82や705NKやX02NKなど)でDocomoやAUからのデコメール等を、何とか読めるようにするアプリです。
 デコメールの添付ファイルであるatt1という拡張子なしのファイルを、 C(もしくはE)\PRIVATE\1000484b\Mail2\00001001_Sの中から探し出し、なんとか 文字だけは読めるようにするものです。AllFiles化(Open4All)が必須です。

 「PyDecoMailM」は、「PyDecoMail」に概略下記の機能を付け加えました。
  (1)Python for S60 1.4.x でもソートして表示するようにした。
  (2)指定したメールの本文を、SMSで送信出来るようにした。(※1)
  (3)表示するためのルーチン(調整方法)を追加した。(※1)
  (4)画面をPythonの画面からアプリ画面に変えた。
  (5)AllFiles化(Open4All)が適用されているか否かチェックするようにした
  (6)検索ファイルの上限数設定がある場合、ソート指定があれば、日数制限内の
    ファイルを全て検索し、ソート後に先頭から指定数表示するようにした。
  (7)操作メニュー追加(情報、att1ファイルパス表示、att1ファイルコピー)

 (※1)(2)(3)の機能は、別の自作アプリ「PyDMViewer」の機能を取り込んだものです。

画面のスクリーンショットなどは、下記の関連記事のブログをご覧ください。

---- AllFiles化について --------------------------------------------------------------------------
 AllFiles化は、New_Hack方法が出てから簡単になりましたので、方法については詳しくはここでは触れません。 私が使ったのは下記サイトの説明とモジュールです。
  このサイト
上記のサイトのモジュールを使い、最初のページに書いてあるとおりインストールと操作を行えば完了します。AllFiles化が出来たら、インストールされた ROM Patcher を起動して、Open4Allの項目をオン(行頭のマークをクリックして緑色にする)にすればOKです。

------ 関連記事 ----------------------------------------------------------------------------------
   Pythonスクリプトでデコ(レ)メールを読む 8 PyDecoMailM 作成 
   Pythonスクリプトでデコ(レ)メールを読む 10 PyDecoMailM 更新 
   Python: デコ(レ)メールを読む、PyDecoMailMの再検討 
   Python: デコ(レ)メールを読む、PyDecoMailMの再検討 その2 
   Pythonでデコ(レ)メールを読む PyDecoMailM V0.03.0 に更新 
   Pythonでデコ(レ)メールを読む PyDecoMailM V0.04.0 に更新 

----- モジュール ---------------------------------------------------------------------------------
   PyDecoMailM_0_04_0.zip (注)
   PyDecoMailM_0_03_0.zip 
   (注:両バージョンの違いなどは上記の来歴と0.変更概要 を見て下さい。バグ対策ではないので
    V0_03_0 で問題ない場合は、そのままでかまわないと思います。)
---------------------------------------------------------------------------------------------------






21.st2ch を使う
1.概要
 旅先などで某巨大掲示板を見るのには、以前からPythonスクリプトの st2ch.py を利用させていただいていました。PCを持ち歩かないので携帯電話で読む、あるいは出かけているうちに発言が1000になって読めなくなる前にデータをダウンロードしておいて、帰宅してからPCに読み込ませるため、などに使用しています。

 st2chはbuzzafiさん作のスクリプトです。こちらのサイトにあります。
  「st2ch @ wiki
インストール方法など、詳細は上記サイトをご覧ください。

 これを、自分用に色々いじってみました。buzzafiさんの st2ch Wiki にご報告したところ、自分のブログに載せても良いと言って戴きましたので、(1年もたってしまったのですが)ソースのありかが分からなくならないように載せておくことにしました。


2.変更内容
■st2ch_m044での変更
 ・表示画面をフル画面にした。(縦、横画面とも)
 ・終了時には縦画面に戻すように処理を入れた。
 ・confreadルーチンのループ回数が少なかったのを修正した。

■st2ch_m042、st2ch_m043 への変更内容
 (1)5800XM で使う。(BlueToothキーボードへの対応)
 (2)使用するフォントと表示の大きさを変える。
 (3)まれに出るエラーへの対応
   ・LandScape 表示の時に、まれにエラーになるのを防ぐ。
   ・Nokia 5800XM でBlueTooth KeyBoard を使っているとき、メニューからBookmark を選択したときに表示が変わらない
    (ブックマークリストにならない)のを対策する。X02NKでは問題がない。
 (4)フォントの指定、表示の大きさ指定を定義ファイルでできるようにする。

3.参考記事
 ドキュメントがないので、下記のブログ記事を参照して下さい。

   st2ch を使う(1) 「5800XMで使う」編
   st2ch を使う(2) フォントと表示の大きさを弄る・編
   st2ch を使う(3) エラー対応ほか・編
   st2ch を使う(4) 定義ファイルとまとめ・編       ←st2ch_m042 までの内容
   Python: 2chビューワ st2ch 表示の大きさを弄る・続  ←st2ch_m043 の内容 (スクリプトファイル、設定ファイル例もここ)
   某巨大掲示板ビューワを更新した st2ch_m044 


----- モジュール -----------------------------------------------------------------------------
   st2ch_m_044.zip 

----- 旧モジュール ----------------------------------------------------------------------------

   st2ch_m043.py ファイル、設定ファイル例は   Python: 2chビューワ st2ch 表示の大きさを弄る・続 にあります。 
   st2ch_m_042.zip
----------------------------------------------------------------------------------------------





20.SMSスケジューラ (PySchSMS)

 プロトタイプですが、、指定した分数後にSMSを送信するスクリプトを作成してみました。実は、メールアプリを見ていたら、SMSを指定した日時に送信する機能がついているモノが有ることを知りました。また、ちょうど某掲示板で、SMSを予約送信する機能のことが話題になっていたので興味を持っていました。
 と言うことで、自分でスクリプトを作成してみました。本来は年月日・時刻の指定で、複数のスケジューリングができれば良いのでしょうが、自分では使う場面が思い浮かばないので、指定した分数後にSMSを(1通だけ)送信する機能だけ入っています。

  詳細、およびモジュールは、こちらの記事です。

  「指定時間後にSMS送信、、PySchSMS





19.天気予報表示用スクリプト (PyStnWeather)

19.1 goo mobileサイト版

1.概要
 PyStnweatherは、HiisiさんのPyStationWeather(注1)を、gooの仕様変更に対応させてきたたものです。今日明日の天気、週間の天気、両方とも対応しました。基本的に、ダウンロードしたWEB画面データから天気予報データを取出す部分や、天気予報URLの変更に対応してなどについて、HiisiさんのPyStationWeatherを変更したものです。従って、PyStation 0_2_1(注2) のPyStationWeatherの代りに置き換えて使用します。
 (本家サイト「Hiisi Proxy 開発後記 跡地」はなくなりました。)

   注1:機能概要 今日明日の天気を待ち受け画面に表示し、今日明日、または一週間の天気(週間天気オプションを指定したとき)
      を、カレンダーの中に表示します。
   注2:PyStation 0_2_2 と一緒に使うと週間予報が使えません。PyStationWeatherConfig で週間予報を有効にできないからです。
      PyStation 0_2_2 と一緒に使って、なおかつ週間予報を使いたい場合は 同梱テキストファイルの「3.その他」を見て下さい。

2.今回の変更の概要(002_7)   2012-06-30
 (1)モバイル天気予報のURLが変わりましたので、それに対応させました。
   ( 旧 http://mobile.goo.ne.jp/weather/area_weather_day/4610
    新 http://mobile.weather.goo.ne.jp/area_weather_day/4610 )

  重要:  goo mobile の仕様変更への対応は今回が最後です。
        今後は、「19.2 天気予報コム 天気予報版」に移行します。  
        今後は、 「19.3 j-walker 天気予報版に移行します。 (2014-07-17 追記)

3.使用上の色々な制限事項まとめ
 (1)WAPゲートウエイ(WAP アクセスポイント)経由でないとgoo天気の携帯板にいけなくなりました。

   このため、その他のアクセスポイント経由で使うと動きません。
   具体例で言うと、
    ・705NKではWap Browser のアクセスポイント を指定すると動きます。
    ・X02NKの Application Connection や Browser Connection 経由ですと動きません。
   今後は、WAPゲートウエイ(WAP アクセスポイント)経由で使うことを仕様とします。

   追記:X02NKで使う場合は、携帯電話のアクセスポイント設定に、705NKのwap Browser 相当のアクセスポイントを設定して
       それを使います。設定内容は(グレー事項なので)ここでは書きません。
       Waplib内の設定(アクセスポイントIDやUserAgentの設定に注意して下さい。User Agentは705NKの内容を記入します。

 (2)waplib.pyファイル内のUser Agent に携帯電話のシリアル番号が入っていないと、携帯板にアクセスできなくなりました。
   Python\libディレクトリに入れているWaplib.pyの変更が必要です(シリアル番号を入れていない場合。)
   例:USER_AGENT = 'SoftBank/1.0/705NK/NKJ002/SNxxxxxxxxxxxxxxx Series60/3.0 NokiaN73/3.0716 Profile/
                MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1'
     SNxxxxxxxxxxxxxxx のxのところにIMEIを入れます。

関連記事
    (1) 「PyStnWeather 使用法に制限ができました
    (2) 「Python: PyStnWeather(天気予報表示)を修正した



----- 関連記事--------------------------------------------------------------------
 発端などはこちらの記事を見て下さい。
 (3) 「PyStnWeather モジュール差し替えました。
 (2) 「PyStationWeather Mod版(PyStnWeather)
 (1) 「PyStationWeather を弄ってみた。


----- モジュール --------------------------------------------------------------

  PyStnWeather_002_7.zip
   (ドキュメントファイルを同梱したので、差し替えました。
    ドキュメント追加のみの変更です。 2012-07-19)

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19.2 天気予報コム 天気予報版

 注 :この、「天気予報コム」天気予報版は使えなくなりました。 2014-07-17
    理由:データを使用させていただいている「天気予報コム・モバイル」の m.tenki^yoho-com のURLがなくなったためです。
    今後は、今後は、 「19.3 j-walker 天気予報版」 に移行します。
    注 追記 (2014-07-17)



1.概要
 この、PyStnWeather_003_0 (V 0_03_0) 以降は、上記 「19.1 goo mobile 天気予報版」のV_002_7 を元にして、天気予報の取得先を「天気予報コム」にしたものです。その他、機能的には、 「19.1 goo mobile 天気予報版」のV_002_7と同じです。
 同梱ドキュメントや、上記「19.1」を参照して下さい。


2.制限事項など
  (1)週間天気予報の機能は削除しました。サポートは、今日明日の天気のみです。
  (2)アクセスポイントは、どれでも動きます。(wap ap、wao ap意外のap、WiFi など)


3.モディファイ版について
  モジュールの PyStnWeather_003_4a は本来のバージョンの「モディファイ版(サブバージョン)です。
 本来のバージョンでは、起動時に電波状態/通信の可否(アンテナピクトが立っているか)をチェックしています。したがって、有効なSIMが入っていて、オフライン以外のモードになっている必要があります。(無線LANアクセスポイントを使う場合でも同様です。)
 このため、有効なSIMが入っていないが、無線LANで、手で動作させて使いたいというときには使用できません(起動後、直ぐに終了してしまいます)。モディファイ版は、この最初のアンテナピクト状況のチェックをなくしたものです。ただし、使用上の制限もあります。
詳細は、同梱の説明ファイルを見て下さい。


----- 関連記事--------------------------------------------------------------------
  「Python: PyStnWeatherをバージョンアップ中」 V_003_3 の変更内容はここを参照
  「Python: PyStnWeather_003_2に更新しました
  「Python: PyStnWeather_003_1に更新しました
  「Python: PyStnWeather_003_0が出来た

----- モジュール --------------------------------------------------------------

  PyStnWeather_003_4.zip  (差し替え実施 2014-06-30)

  PyStnWeather_003_4a.zip (モディファイ版 上記3.を見て下さい) 


----- 旧モジュール --------------------------------------------------------------
  PyStnWeather_003_3_set.zip 
  PyStnWeather_003_2_set.zip


------------------------------------------------------------------------------------





19.3 j-walker 天気予報版
0.変更概要(V003_3)
 ・月末の日に、次の1日のデータが待ち受け画面に正しく表示されない件を対策しました。



1.概要
 この、PyStnWeather_Jは、上記 「19.2 天気予報コム 天気予報版」 を元にして、天気予報の取得先を「j-walker 天気予報」にしたものです。その他、機能的には、 「19.2 天気予報コム 天気予報版」と同じです。
 同梱ドキュメントや、上記「19.1」、「19.2」を参照して下さい。

   重要 「j-walker 天気予報版」は、Pythonの勉強のために作ったものです。このバージョン以降、j-walker 天気予報に  
        仕様変更があっても対応する予定はありません。  (2014-07-17 削除)

   19.1 goo mobileサイト版 にはアクセスポイント制限があり、19.2 天気予報コム 天気予報版 は使えなくなったため
   今後は、これを使うことにしてゆきます。 ( 2014-07-17 記入)



2.制限事項など
  (1)週間天気予報の機能は削除しました。サポートは、今日明日の天気のみです。
  (2)アクセスポイントは、どれでも動きます。(wap ap、wao ap意外のap、WiFi など)


3.モディファイ版について
  モジュールの PyStnWeather_J_003_2a は本来のバージョンの「モディファイ版(サブバージョン)です。
 本来のバージョンでは、起動時に電波状態/通信の可否(アンテナピクトが立っているか)をチェックしています。したがって、有効なSIMが入っていて、オフライン以外のモードになっている必要があります。(無線LANアクセスポイントを使う場合でも同様です。)
 このため、有効なSIMが入っていないが、無線LANで、手で動作させて使いたいというときには使用できません(起動後、直ぐに終了してしまいます)。モディファイ版は、この最初のアンテナピクト状況のチェックをなくしたものです。ただし、使用上の制限もあります。
詳細は、同梱の説明ファイルを見て下さい。

----- 関連記事--------------------------------------------------------------------
  「Python: PyStnWeatherのj-walkerサイト対応版

----- モジュール --------------------------------------------------------------

  PyStnWeather_J_003_3.zip 

  PyStnWeather_J_003_3a.zip  (モディファイ版 上記3.を見て下さい)  


------旧モジュール-------------------------------------------------------------------
  PyStnWeather_J_003_2.zip  
  PyStnWeather_J_003_2a.zip  (モディファイ版 上記3.を見て下さい)  

  PyStnWeather_J_003_1.zip 





18.ローマ字をかな漢字に変換 (PyR2KKJ)

0.今回の大きな変更概要(002_0)
  それほど大きな違いは有りません。若干の不具合を直し、若干処理を綺麗にしただけです。違いが見えるのは
    ・About 表示のCopyright表示を短くした。
    ・フォントサイズを設定ファイルで設定できるようにした。(Font)
    ・N(大文字のエヌ)が「ん」に変換できないケースがあるのを修正した。
    ・全角への変換テーブル(Covertメニュー用)に記号を追加
    ・変換中画面(m表示)でのクリアキーで文字が削除されてしまうことがあるのを修正した。

  変更内容詳細は、同梱ドキュメントの来歴欄のとおりです。


1.概要
  ローマ字文を入力にして、漢字仮名交じり文へ変換するアプリです。直接キーボードから入力してテキストを作成する  機能はありません。  機能もあります (キーボード入力は、途中から追加しました)。 変換途中のファイルをセーブした場合の事も考えて、漢字仮名交じり文、仮名文(注1)、ローマ字文の混ざったテキストを入力にして、変換を継続することもできます。

 注1:変換継続できる仮名文は、変換途中で保管した場合のテキストをメインに考えています。
    「濁点、半濁点」「小さな(ゃゅょっ)」の使用可否については使用している辞書により変わります。
     ・pobox辞書:「濁点、半濁点」「小さな(ゃゅょっ)」は不可
     ・SKK辞書 :「濁点、半濁点」「小さな(ゃゅょっ)」は使用可

2.目的
  アノトペン(SU-27W)では携帯電話に入れるアプリで、書いたものから携帯電話内で英数字に変換できます。
    これを利用するため、SU-27Wで書いたローマ字文を漢字仮名交じり文へ変換するために作ってみました。

  どの程度活用できるかは不明ですが頑張ってみました。なお、FEPなどについての知識がないので、勝手に考えた内容でインプリメントしています。そのため、 随分と無駄なことをしているかもしれません。お気づきの点を教えていただければ幸いです。

 詳細については、同梱のテキストをご覧下さい。

 画像左:ローマ字文を読み込んだところです。直ぐに仮名文になって表示されます。
 画像右:変換途中の画像です。
 
   


----- 関連記事--------------------------------------------------------------------

  「Python ローマ字をかな漢字文に変換(PyR2KKJ)
  「Python シュードフェップ(Pseudo FEP) アルファ版

----- モジュール --------------------------------------------------------------
   PyR2KKJ_002_0.zip


------旧モジュール-----------------------------------------------------------------
   PyR2KKJ_001_2.zip
   PyR2KKJ_001_1.zip
   PyR2KKJ_001_0.zip


------------------------------------------------------------------------------------








17.簡易テキストエディタ PyMyEditor  

(0)V.005_2 への主な変更  
 ・点滅絵文字がある場合、Pythonを終了させないとテキスト画面が消えないことがある件を対策した。
 ・save as (code select)の文字コード選択をポップアップメニューに変更した。
 ・画面表示サイズ(normal、full)、画面方向(portrait、landscape、automatic)の切替オプションをメニューに入れた。



0.今回の変更点概要
 ・上記の来歴のとおり、点滅絵文字がある場合の終了時に画面を確実に消す対策と、画面表示に関する切替
  オプション(ノーマル/フル画面表示、向きの切替などを行う)を入れました。



(1)概要
 myeditor.pyという、Filebrowser.py にエディタを追加しようとしたスクリプトがありました。それを見て、簡単なエディタを作ろうと思い立ちました。
 目的は
(1)自分で作成したFilebrowserから拡張子連携で起動するエディタに使う。小さくて軽いものにする。
(2)fubuki.pyやfubuki2htm.pyでブログやWEBの原稿を作成する(注1)のですが、その編集に活用できるようにしたい。すなわち、定型の記述を挿入できるメニューを沢山設けたい。
   注1:「fubuki.pyや...〜を作成する」については、同じこのWEBに載っています。

  当初は、UTF-8のみの対応で簡単なものにしたのですが、あれも欲しいこれも欲しいと追加して、あまり軽快なものではなくなったかもしれません。

 このエディタは、ここにある「Filebrowser」と一緒に使い、拡張子連動でテキストを開くことを目的にしています。エディタ部分しかありません。従って、エディタを直に起動すると、新規ファイルか決めうちのテンポラリファイルを開きます。エディタからファイルをブラウズして、あるファイルを開くという機能は、下記(1)、(2)のとおり、他のアプリ、またはライブラリに任せています。

(1)ファイルブラウズ機能は「Filebrowser」に任せる。12.簡易ファイルブラウザ(Filebrowser)でブラウズして、そこから拡張子連動でオープン
   させる。
(2)同梱のPyFbUiutilを C/E:\Python\LIB に入れると、ファイル一覧から選択して、ファイルをオープンすることが出来るようになります。


 一口に言う特徴は
  ・簡易なエディタ
  ・定型の記述の挿入を沢山設けることができる。
  ・ファイルオープン時はUTF-8、Shift-JIS、UTF-16 を自動で選択させることができる。
  ・出力時にUTF-8、Shift-JIS、UTF-16 を選択できる。
  ・選択、コピー、ペーストなどがメニューから行えます。

  なお、Shift-JISを扱うには、japanese_codecsが必要です。同梱ドキュメントのインストールの項で書いた、いずれかのものを使用させていただくことを前提にしています。
   
----- 関連記事--------------------------------------------------------------------
  (1) 「Pytnon 簡易テキストエディタ(PyMyEditor) を作りました。
  (2) 「Pytnon 簡易テキストエディタ(PyMyEditor)を更新しました。
  (3) 「Pytnon 簡易テキストエディタ(PyMyEditor)を更新しました(V005_0)
  (4) 「」

   
----- モジュール ------------------------------------------------------------------
   PyMyEditor_005_2.zip 


------旧モジュール-----------------------------------------------------------------
   PyMyEditor_005_1.zip 
   PyMyEditor_005_0.zip  (カーソル制御にバグ有りのため削除)2014-05-02
   PyMyEditor_004_0.zip 

------------------------------------------------------------------------------------






16.時刻合わせスクリプト PySetClock
0.更新(0_01_1、0_01_2)の概要
 0_01_1
    回線の遅延時間を補正して時刻設定するようにしました。
    セットする時刻やその時の携帯電話内の時刻をログに出力しました。
 0_01_2
    上記の加えて、補正用の秒数を設定ファイルにセットできるようにしました。

1.概要
  タイムサーバにアクセスして時刻データを取得し、それを携帯電話にセットするスクリプトです。実行した結果は ログファイルに出力しておいて、後でチェックすることができます。うまく取得出来なかったときのチェックには有効かもしれません。

  既に色々な時刻設定アプリやスクリプトが出ていますので、今更の感がありますが、自分の勉強のために作成 しました。設定ファイルの書き込みルーチンなど、今後使えそうです。
  また、内容が分かっているので、自分では使いやすいです。

2.注意事項 (2014-06-10追記)
  NTPサーバの指定がURLだけの場合、最近は動作が不安定です。ちゃんと動作したり、タイムアウトになったりします。
  どうも、DNSでIPアドレスを求める動作のところで、うまく動かないことがあるようです。
  NTPサーバの指定を、IPアドレスとポート番号で指定すると安定して動作するようです。

  そこで、下記を対策案とします。
  一度起動したあと、作成された設定ファイル(E:\Data\Masa\PySetClock.ini)に下記の1行を追加して下さい。
NTP_IP 133.243.003.209,123 #ntp.ring.gr.jp

  詳細は同梱テキストを見て下さい。

----- 関連記事----------------------------------------------------------------
   「Python 時刻セットアプリ PySetClock

----- モジュール --------------------------------------------------------------

   PySetClock_0_01_2a.zip (注意事項のテキストファイルを追加しました。それ以外は、
                    PySetClock_0_01_2.zipと変わりません。)

------旧モジュール------------------------------------------------------------
   PySetClock_0_01_2.zip 
------------------------------------------------------------------------------





15.再起動日時記録スクリプト -PyBootLog-

 暫く前に都内では、SBM網で使うNokia携帯電話の再起動が問題になっていました。その時に、再起動を記録するためだけのスクリプトを作成しました。(簡単な小さなスクリプトですが、、。)自分の記憶のため、その記事へのリンクを作成しました。

 詳細は下記記事をみてください。

  「Python- 再起動日時を記録するスクリプト

----- モジュール --------------------------------------------------------------
   PyBootLog.py
   PyBootLog_v0_1_0.sis
------------------------------------------------------------------------------





14.携帯でスクリプトのSIS化 -py2sis-

 Pythonスクリプトのsis化は、PCでやっていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。私はPCが非力なので、色々インストールするのを避けていたため、できれば携帯電話でSIS化したいなと思っていました。
 以前、py2sisというアプリを試したのですが動かず残念だったのですが、再度試したら動きましたのでブログに書きました。自分のメモとして、その記事へのリンクを載せました。

 今まで操作方法がよく分からず、Cメモリへのインストール用sisファイルしか作成できませんでした。しかし、先日作ったPySMSViewerのsis化で、やっとEメモリへのインストール用sisファイルを作ることが出来ましたので追記しました。

(1)モジュール構成について
  ・1モジュールで作ったスクリプトは、今でもCメモリへのインストール版しか出来ません。
  ・2以上のモジュール(*1)で作成したものは、今回の操作方法でC、E各メモリへのインストール用ファイルが作成できます。
  もちろん、別々に2回の処理が必要です。 (1ファイルで、インストール途中で選択する形には出来ませんでした。)

    *1:2モジュール以上の構成というのは、default.py と xxxxxx.py などのモジュールで構成するスクリプトです。
      sis化する場合は、普通はこういう形が多いと思います。default.py はxxxxxx.py などをimportして起動するだけの
      十〜十数ステップのモジュールです。

 操作方法の具体例は、下記記事に貼り付けています。

---- 1モジュールのスクリプト Cへのインストールのみの場合-----------------------

 (1) 「動いた! Python sis化 on 携帯電話 -py2sis-」
 (2) 「続 「py2sis を使う」 705NK / 5800XM 編

---- 2モジュール以上のスクリプト C/Eへのインストール版作成の場合-----------------------
 (3) 「携帯でsis化 py2sis」 Eメモリへのインストール版作成








13. 5800 XM 用画像一覧アプリ PyMyViewer

13.0 今回の改訂内容(V002_0 → V002_1)
今回の変更は小さなバグ対策です。実使用上は、あまり問題にならないのですが、、。
 対象ディレクトリの画像ファイルの数が、1画面に表示するファイルの整数倍の時、最後に空画面を表示してから次のメニューに移っていた。このから画面表示を無くすよう対策した。

13.1 機能
 これは、Pythonによる画像一覧スクリプト(Nokia 5800 XM用)です。Nokia 5800 XMでは、目的のフォルダの中の画像を一覧にして表示するアプリが無かったため、何とかしてサムネイルでの表示をするアプリが欲しくなり作ってみました。 
 目的は、外出時にNokia 5800 XMでブログ更新するときに、どの写真を使うか選ぶときに一覧で画像を見るためです。
 このスクリプトは Nokia 5800 XM 専用です。画面サイズの数値が決めうちだからです(それも、縦画面だけです)。

機能は
 (1)目的のフォルダの中の画像をサムネイル一覧で見ることができる。
 (2)画像の大きさは2種類選択できる。
 (3)フォルダを選択できる。
位でしょうか。いずれ、正規のアプリで出てくれば不要になりますが、とりあえずはブログ更新時の画像選択には使えると思います。

 経緯は、下記の関連記事を見て下さい。
 詳細は同梱テキストを見て下さい。

----- 関連記事--------------------------------------------------------------------
 (4) Python 画像ビューワ PyMyViewer を V002_1 に更新した
 (3) PyMyViewer(画像ビューワ)をV.0.02(0)に更新した (V002の経緯)
 (2) Nokia 5800 XM 画像アプリ その2
 (1) Python 5800XM 画像アプリ PyMyViewer

----- モジュール -----------------------------------------------------------------
 PyMyViewer_002_1.zip
 PyMyViewer_002_0.zip
 PyMyViewer_001_0.zip

 変更履歴 PyMyViewer_hist.txt

------------------------------------------------------------------------------





12.簡易ファイルブラウザ
0.変更概要( 002_2との違い)
 ・File - Property メニューの表示を変更しました。
   (1)バイト数を3桁区切りでカンマを入れた表示にしました。
   (2)表示順を変更しました。日時、バイト数 → バイト数、日時
      日時が改行されて見にくくなるのを防ぐためです。

1.概要
  Python スクリプトのブラウザには、Python S60 をインストールすると入るスクリプト例の「filebrowser」というものがあります。  色々なファイルブラウザが出てきている現在では、直接使うことはありませんが、  そのfilebrowser を見ながら、自分用のファイルブラウザを作りました。

  目的は  2つ   3つ有ります。
 そのひとつは、テキスト関係のファイルをクリックした場合py60texというエディタでオープンさせたいためです。現在の環境では、ファイルブラウザ(携帯電話内蔵の)でクリックするとノートとか、(インストールしていれば)Deditなどでオープンされます。これを、py60texで開くようにしたいわけです。

  2つめの目的は、Pythonのスクリプトをクリックしたら、そのまま実行できるようにして、自分で作るShellスクリプト用のブラウザにしたいためです。  すなわち、今後色々作成するスクリプトとの相性がいいかなと思ったわけです。

  3つめの目的は、Nokia 5800XM で使えるファイルブラウザが欲しかったからです。ふつうの使い方では内蔵のファイルブラウザでも良いのですが、内蔵のものですとたとえばC:\Python が見えません。他の機種でよく使われている Y_Browser は左右キーがないと、フォルダ階層を上下できません。 SYmSMB のファイルブラウザだと".."があるので、フォルダ階層を動けますが、縦のスクロールバーが動きませんでした。

 もともとは、下の 「8.スクリプト起動用スクリプト」 の時に作ったものです。記事もそちらにありますが、分かりやすくするため、入口として分離させました。

詳細は同梱のテキストファイルをご覧ください。

V0.03.0の関連記事(ブログ)
  「Python: Filebrowser ファイルブラウザをV 0.03.0に更新した

----- モジュール -------------------------------------------------------------------------
   Filebrowser_003_0.zip

------旧モジュール----------------------------------
   Filebrowser_002_2.zip


--------------------------------------------------------------------------------------------






11.ファイルユーティリティ 「PyFbuiutil」
0.更新概要 V001_1
  今回の更新は下記の通りです。
   ・リストのソート順変更 (フォルダを最初に表示するようにした。)
   ・デフォルトパスに指定で、英字の大文字/小文字どちらでも良いようにした。
   ・Nokia 5800 XM 対応で appuifw2 を導入した。

1.概要
 PyFbuiutilは、ファイルをブラウズしてファイル名(ファイルの絶対パス)などを得るためのユーティリティです。すでに、高機能なユーティリティとしてpyS60uituilがありますが、高機能ゆえに規模も大きく、自分の小さなスクリプトには針小棒大すぎるので、簡易な物を作成しました。
 また、単にファイルパスを返すだけではなく、読み込み用ファイル、書き込み用ファイルのパスに合わせて、確認メッセージなどの処理(上書きOK?など)を行ってからファイルパスを返す機能も設けました。

2.機能説明
  2つのクラスがあります。

2.1 Fbrowserクラス
  ディレクトリをブラウズして、選択したディレクトリまたはファイルの絶対パスを取得するためのものです。

2.2 Getpathクラス
  読み込みファイルのパス、データを書き出すときのファイルのパスを取得するためのものです。書き込みファイルの場合は新規ファイル名を入力させたり、既にあるファイルの場合は上書き許可の確認なども行ってから、ファイルパスを返します。

 詳細は同梱のテキストをご覧下さい。


関連記事(ブログ)
 「ファイルユーティリティ PyFbuiutil」

----- モジュール -------------------------------------------------------------------------
   PyFbuiutil_001_1.zip
   appuifw2_1.0.1_3rdEd_unsigned_testrange.zip

------旧モジュール----------------------------------
   PyFbuiutil_001_0.zip
---------------------------------------------------







10.ショッピングリスト 「PyShopper」
 今回の変更概要
 001_3 2014-04-11
   ・リスト画面でデータを削除したとき、カーソルが先頭に戻っていたが、その場所にとどまるようにした。
   ・リスト画面の右キーを終了に戻した(今までは終了しないようにしていた)。
   ・終了時にcompact処理(無効エリアの圧縮)を実行するようにした。



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 概要
 以前、ショッピングリストについてはいくつか試して結果を書いたことがあります。その後、Handy Shopper なども出てきたのですが、なかなか自分に合ったのは無いのが現状でした。もちろん、どれも良かったのですが、自分の欲しい機能からすると一長一短の部分があり、一短の部分が気になっていました。
 ならば、自分ででっち上げてみようと思ったのが、この「PyShopper」です。


 以下は同梱ドキュメントの一部です。
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1.機能概要:
 PyShopperは、その名の通りお買い物リスト用のスクリプトです。 購入商品の名称ではなくTo Doやメモ項目にして使用することもできます。
  項目一覧から購入が必要な品物を選んでクリックし、購入リストを作成します。 購入時は購入品リストを見ながら買い物し、クリックすると購入完になります。

(1)カテゴリ
   商品のカテゴリ(野菜、肉類、等)は、リスト先頭の部分を書き換えて使用するか設定ファイルで設定します。(設定ファイルが優先されます。)
  アプリからの変更はできません。

(2)購入ステータス
   購入完、未購入の二つがあります。項目をクリックすると反転します。
    [ ]:購入済み
    [v]:購入要(未購入)

(3)購入商品
   商品の項目は、以下の方法で入力します。
   ・CSVファイルを作成して、インポート機能で読み込ませます。EXCELなどで作成すると作りやすいです。ファイルは「UTF-8」にしてください。
   ・手で1項目ずつ入力する。
 なお、入力されている項目のカテゴリや商品名は、アプリから変更できます。

(4)インポート機能
 CSVファイルで作成された商品リストを取り込む機能です。以前の内容をクリアして取り込みます。マージは行いません。マージはCSVファイルの段階で行ってください。

(5)エクスポート機能
 中にある商品リストをCSVファイルに出力する機能です。フォーマットは(3)のCSVファイルと同じです。(インポート機能で取り込みができます。)
-------------------------------------------------------------------------------------------
----- モジュール -------------------------------------------------------------------------
   PyShopper_001_3.zip 


----- 旧モジュール -------------------------------------------------------------------------
   PyShopper_001_2.zip  
   PyShopper_001_1.zip 

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 関連記事
  テク’ノート 「ショッピングリスト
  ブログ 「Python ショッピングリスト PyShopper
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9.pyS60uiutilを弄る (Nokia 5800 XM 対応)

9.0 001_1への変更内容
   appuifw2を使用できるようにした。盛り込んだ対応としては、Nokia5800でappuifw2を使うと出るエラーを対策する内容とした。

9.1 概要
 Pythonスクリプトで、ファイル操作用のモジュールとしてよく使われるpyS60uiutilですが、Nokia 5800 XMではキーボードがないために使えませんでした。せっかくNokia 5800 XMを購入したのに、py60texでファイルが開けない、、ということでpy60texを弄ったりしました。その関係でpy60texの作者s60_themeさんが、Nokia 5800 XM対応にしたpyS60uiutil(pyS60uiutil_mod)を公開して下さいました。

 それを使って自分用に変えたり、実際にNokia 5800 XM で使ったり、いくつかのスクリプトで使用してみる、、などをしていました。(途中さぼっていたので遅くなったことは内緒です(笑)。)一応、キーボード有りの携帯との互換性などもできたので、せっかくなので自分用の変則仕様ではありますが、載せることにしました。

---------同梱テキストより-------------------------------------------------------------------
【 はじめに 】
 本ファイブラリは、s60_theme氏のpyS60uiutil_mod.pyに下記改変を加えたものです。なお、pyS60uiutil_mod.pyは、Lasse Huovinen氏作成のpyS60uiutil.pyにs60_theme氏が改変を加えたものです

【 改変の目的 】
 改変の目的は、Nokia 5800 XPress Musicなど、キーボードを持たない携帯電話に対応させるためです。
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 詳細は同梱テキストを参照して下さい。

-----モジュール------------------------------------------------------------------------------
 pyS60uiutil_mod_m_0011.zip
----- 旧モジュール -------------------------------------------------------------------------
 pyS60uiutil_mod_m_0010.zip
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今までの関連記事
 (4) 「Nokia 5800 XMとpy60tex 、pyS60uiutilを弄る まとめ」
 (3) 「Nokia 5800 XMとpy60tex 、pyS60uiutilを弄る その2」
 (2) 「Nokia 5800 XM、 テキストエディタ py60tex に手を加えて、、」
 (1) 「Nokia 5800 XMとpy60tex 、pyS60uiutilを弄る」


s60_themeさんのサイトです
 「pyS60uiutil_mod.pyを公開」







8.スクリプト起動用スクリプト

0.変更概要(V 003_0)
 ・指定した行にジャンプする「Goto」メニューを追加した。
 ・スクリプト実行起動時のエラーを処理するようにした。

 機能上の変更は、「Goto」メニューを追加したことです。基本的な機能は変更ありません。



1.機能概要
 Pythonのスクリプをト起動させる機能です。
 登録したPythonスクリプトを一覧表で表示して、簡単に起動できるようにするスクリプトです。ファイルブラウザ(Fbrowser)やエディタ(PyMyEditor)などのランチャーとして使用するものです。具体的な使用例としては、fubukiでWEBを作成するとき、色々なツールのスクリプトを、次々に実行できるようにするための使用を想定しました。
 作成した小物のスクリプトをPythonから起動させるのも面倒ですし、全部sis化してインストールするのも面倒です。そこで、スクリプトのまま、簡単に起動させるランチャーとして作成しました。

 上記のようなツールです。バージョンごとに色々と変わってきています。古いものは、余りスマートではないので,バージョン V002_0 より前のものは削除しました。詳細は下記の記述の他、それぞれに同梱のテキストを見て下さい。


 経緯と詳細は下の「過去の関連記事」と、最新のモジュールに添付のテキストファイルをご覧下さい(手抜きです)。記事は上から下へ最新の記事になる順番です。

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注1: 拡張子連動で、Py60texでテキストファイルを開く場合の注意事項
 拡張子連動でテキストファイルをpy60texでオープンするには、py60texについて下記の注意が必要です。
  ・テスト版のpy60tex バージョン0091ならば、そのままで動きます。
  ・それ以前のpy60texバージョンでは、py60texで下記修正を行わないと動きません。

 バージョン0081で説明します。
  行番号 1921 をコメント化(先頭に#をつける)か、下記修正を行う。
    変更前 appuifw.note(unicode("引数")+unicode(str(sys.argv) , "info"))
    変更後 appuifw.note(unicode("引数")+unicode(str(sys.argv[1])) , "info")

説明:カッコの位置が間違っているため、そのままではエラーになります。バージョン0091ではコメント化されているので問題ありません。この問題は、コマンドパラメータでテキストファイルのファイル名を引き渡すときのみ問題になります。単独で起動して、メニューからファイルを開く場合は問題ありません。
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 過去の関連記事

 (7) Python スクリプト起動用シェルスクリプト その5
 (6) Python スクリプト起動用シェルスクリプト その4
 (5) Python ファイルブラザ 「filebrowser」1の補足 
 (4) Python ファイルブラザ 「filebrowser」
 (3) Python スクリプト起動用シェルスクリプト その3
 (2) Python スクリプト起動用シェルスクリプト その2
 (1) Python スクリプト起動用シェルスクリプト 


--------- ダウンロード -------------------------

 PyMyShell_003_0.zip  

--------- 旧ファイル -------------------------

 PyMyShell_002_3.zip

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7.電話帳検索と国際アクセスコード置換のスクリプト
 7.1 jContacts

 これは、その題名の通り電話帳検索と、そこから発信するときに電話番号の先頭の+を国際アクセスコードに置換して発信してくれるスクリプトです。海外出張も多いが国内にも度々戻って来るような方が、スタンダードバージョンの携帯電話を国内でも使うときに便利なスクリプトです。国内キャリアが販売した携帯電話には国際アクセスコード置換機能がありますが、スタンダードバージョンにはないので、そう言うときに便利です。

 じつは、このスクリプトは私のものではなく、Salty Catさんが作られたものです。では、なぜここに掲載するのか、、実はSalty Catさんは自分で使われていますがWEBにアップされておりません。そして、私の以前の記事へのコメントで

  >初期の目的を達成したので、私は、たぶんこれで打ち止めです。
  >Masa さん、興味がありましたらさらに改良を加えて、Pythonスクリプト雑記 の仲間に入れてあげてください。

と書いていただきましたので、同じような環境で使いたいと思っていらっしゃる方がつかえるようにと掲載することにしました。オリジナルの完成度が高いので手を加えないといけないところはないのですが、例によって機能には関係ないが見栄えには凝る、、という悪癖に従って2点ほど手を入れました。オリジナルと改変版を掲載します。

 ということで、掲載しました。よろしくです。>Salty Catさん

 詳細は、以前のブログ記事(下記)や、モジュールと一緒に貼り付けてあるテキストをみて下さい。

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  以前の記事

 (4) Python 電話帳検索と国際アクセスコード置換のスクリプト 4
 (3) Python 電話帳検索と国際アクセスコード置換のスクリプト 3 
 (2) Python 電話帳検索と国際アクセスコード置換のスクリプト 2
 (1) Python 電話帳検索と国際アクセスコード置換のスクリプト


  Salty Catさんのブログ記事
    http://d.hatena.ne.jp/SaltyCat/20081015/1224104960
    http://d.hatena.ne.jp/SaltyCat/20081017/1224318747


-----モジュール-----------------------------------------
注意事項:
 ・S60 2nd機で使えるのは v102C までです。
 ・v103以降は、S60 3rd以降のサポートの機能(携帯電話のステータス監視の機能)を使っているので、S60 2nd機では動きません。
 ・準備されている(貼り付けられている)sisファイルは、S60 3rd機用です。

 jContacts_v102c.py  jContacts_v1_0_2c_selfsigned.sis(注1)
 jContacts_v103.py (S60 3rd 専用)
 jContacts.txt (説明用テキストファイル 102C、103 に共通)

 (注1)インストール先はC:(内部メモリ)になります。PythonもC:(内部メモリ)にインストールしてある必要があります。
-----旧ファイル-------------------------------------------
 jContacts_v102.py オリジナル
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 7.2 jContactsM (V1.04)

 7.2.1概要
 これは、上記のjContacts 1.03 を元に、自分用に変更したものです。本来の目的(*1)のためには、上記のjContacts 1.02c 、jContacts 1.03 が最新版です。しかし、以前作成した電話番号検索(PysearchNr)や電話帳検索(PySearchCdb)の代わりに常用したり、内蔵の電話帳の代わりに使うことを考えました。このため、国内で使うためという本来の目的以外にも使えるよう変更しました。
 この変更は、本来の目的から逸脱してきているので、バージョンアップではなく名称変更としました。

 ■オプション指定による国際アクセスコード置換
   0 : 置換を行いません(電話帳通りダイアルします)。
   1 : 国内で使用します。「+81」を「0」へ、「+81」以外の「+」を Op_identifier の値に置換します。
   2 : 国外で使用します。先頭の「0」を「+81」 に置換します。


 7.2.2 jContacts からの改訂内容
(1)国際アクセスコード置換をオプション化して、無変換/国内用(0046010などへの変換)/国外用(0を+81に変換)の3種類にしました。
(2)上記を設定ファイルで指定できるようにしました。(SIS化すると編集して変更、、とかできないからです。)
(3)画面上端のタイトル表示を変更しました。(スクリプト名、バージョン表示)
(4)登録してある人に電話番号がないとエラーになるのを修正しました。これは、メールアドレスの登録だけの人への対応です。


 7.2.3 その他詳細
   その他詳細は、以前のブログ記事(下記)や、モジュールと一緒に貼り付けてあるテキストをみて下さい。


関連記事
  「Python 電話帳検索と国際アクセスコード置換のスクリプト 5

  これ以前の関連記事は上記 7.1 jContacts を参照して下さい。

-----モジュール-----------------------------------------
注意事項:
 ・v104以降は、S60 3rd以降のサポートの機能(携帯電話のステータス監視の機能)を使っているので、S60 2nd機では動きません。
 ・準備されている(貼り付けられている)sisファイルは、S60 3rd機用です。

  jContactsM_v104.zip  jContactsM_v1_04_SelfSigned.sis (注1) (注2)
  jContactsM.txt (説明用テキストファイル 103、104 に共通)

 (注1)インストール先はC:(内部メモリ)になります。PythonもC:(内部メモリ)にインストールしてある必要があります。
 (注2)jContactsM v104.zipの中のjContactsM.ini を入れ替えました。変更点はコメント欄のみです。 2010-07-15)

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 7.3 jContactsM (V2.00 以降)

7.3.0 V2.00(0) → V2.01(1)への変更概要
 ・複数の電話番号が登録されている人の場合、オプション3/4でのダイアルコード挿入制御が正しくないことがあるのを対策した。
 ・sms作成画面を起動するメニューを新設した。


7.3.1 概要
  jContactsM は、携帯電話の電話帳から検索して電話をかけるためのアプリです。検索は氏名欄だけでなく、全フィールドを対象に行いますので、色々な内容で検索すること が出来ます。また、オプション指定に従って、電話をかける前に国際アクセスコード置換を行うアプリです。
 今回、色々な電話サービスに対応できるかなと、色々なダイアルコード挿入を行なうための改訂を行いました。
 大きな変更点は IIJmio のミオフォンダイアル、G-Call などへの対応です。もちろん、以前からある国内、海外でのダイアル対応も、そのままあります。
 今回の追加機能が必要でない場合は、以前のバージョンで問題はありません。

大きな改定点は以下の通りです。
 (1)ミオフォンダイアル、G-Callなどのサービスを使うときのために、ダイアルコード挿入のオプションを追加しました。
    ただし、G-Callについては、詳細を知らないので置換内容が正しいかどうか自信がありません。
 (2)発信履歴を自分のログファイルに出力したり、それを閲覧、ファイル削除が出来るようにしました。
 (3)その他、エラー検出関係を改善しました。


関連記事

 (1) 「Python 電話帳アプリ jContactsM を更新した jContactsM_200」 
 (2) 「Python 電話帳アプリ jContactsM を更新した jContactsM_201(1)」 

-----モジュール-----------------------------------------
注意事項:
 ・S60 3rd以降のサポートの機能(携帯電話のステータス監視の機能)を使っているので、S60 2nd機では動きません。
 ・準備されている(貼り付けられている)sisファイルは、S60 3rd機用です。

  jContactsM_v201_1.zip  (モジュール差し替え 2015-06-20
                   理由:jContacts.ini の中のコメント行のスペル間違いを修正した。)

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6.fubuki で WEB 作成
 6.1 概要
 fubuki という、携帯電話上のWikiアプリ(Pythonのスクリプト)があります。それを使ってWEBを作成しようというシリーズで、Pythonスクリプトを作ったブログの中の、ファイル関係をこちらにまとめました。
 記事そのものは下記をご覧下さい。(下から上に向かって、新しい記事になります。)

 fubuki でWEB作成 その9 fubuki2htm 改造
 fubuki でWEB 作成 その8 PythonでFTP 作成編
 fubuki でWEB 作成 その7 PythonでFTP 準備編
 fubukiで作成、変換投稿テスト
 fubuki でWEB 作成 その6 追加
 fubuki でWEB 作成 その5 とりあえずまとめ
 fubuki でWEB 作成 その4  その4:写真のリサイズとリネーム 「PyResize file」
 fubuki でWEB 作成 その3  その3:fubukiドキュメントからの変換 「fubuki2htm」
 fubuki でWEB 作成 その2  第2回:fubukiへのメニュー追加  「fubuki 変更」
 fubuki でWEB 作成 その1  第1回 概要とテーブル作成処理 「csv2table」


 6.2 ファイル関連
(0)csv2table
   csv2table_001.py


(1)fubuki_m
   fubuki_m_001_0.zip
   fubuki_m_hist.txt
   fubuki_m.txt
   --------- 旧ファイル -------------------------
   fubuki_m_000_4.zip



(2)fubuki2htm
  fubuki2htm_001_1.zip
  fubuki2htm_001_1.txt
  fubuki2htm_hist.txt
   --------- 旧ファイル -------------------------
  fubuki2htm_001_0.zip
  fubuki2htm_001_0.txt




(3)PyResizeJpg、PyResizeJpgS
  PyResizeJpg を V003_0 に更新しました。変更内容は同梱テキストを見て下さい。
   V003_0 の対策内容は、E7-00 で動かない事への対応です。
  V003_0 はPyResizeJpg のみです(PyResizeJpgSは有りません)。

  PyResizeJpg_003_0.zip  (E7-00も含めた機種に対応)

--------- 旧ファイル -------------------------
  PyResizeJpg_002_1_set.zip   (E7-00で無ければこれでもOKです) 
  PyResizeJpg_002_0_set.zip  



(4)PyMyFTP
   上記の関連記事「その7」、「その8」の、FTP用スクリプト PyMyFTPです。
   PyMyFTP_000_1.zip
   PyMyFTP.txt



5.ノートデータベース PyNotePad
更新概要
004_1 : 2014-04-10
 ・リスト画面でデータを削除したとき、カーソルが先頭に戻っていたが、その場所にとどまるようにした。

  リスト画面でデータを削除したときカーソルが、その場所にとどまるようにしたのみです。


機能概要
 4.のデータベースは、NOKIA携帯電話内臓のノートのデータそのままで代わり映えしないので、少し手を加えてみました。各データごとに「タイプ」と「完了マーク」をつけられるようにしてみました。それ以外は4.のデータベースと同じです。

 各バージョンの変更内容は下にある「更新履歴」を見て下さい。

 動作環境 : 動作には、Python for S60 1.4.4/1.4.5 /2.0.0のが必要です。(globaluiモジュールを使用しているため。) ← Ver 001_x のみ
          Ver 002_x 以降はglobaluiモジュールを使用していないため、1.4.4より前でも大丈夫です。


 注意点
 データベースファイルを入れるフォルダを変更(スクリプト内を変更するか、iniファイルを修正する)しないで、そのまま使う場合は
 予め、E:\ブリーフケース\dbdata フォルダを作成しておいてください。


--------------------------------------------------------------------------
 関連記事
  「PyNotePad  ノートデータベース
  「ノートデータベース PyNotePad とPyNoteNdb更新
--------------------------------------------------------------------------
更新履歴
   同梱のファイルをみて下さい 

-------------------------------------------------------------
 ダウンロード 
   PyNotePad_004_1.zip 
 

----- 旧ファイル ----------------------------------------------------
   PyNotePad_004_0.zip 

--------------------------------------------------------------------



 


4.ノートデータベース PyNoteNdb
更新概要
004_1 : 2014-04-10
 ・リスト画面でデータを削除したとき、カーソルが先頭に戻っていたが、その場所にとどまるようにした。

  リスト画面でデータを削除したときカーソルが、その場所にとどまるようにしたのみです。



機能概要
 内蔵ノートのデータが取り出せて対象ファイルに指定できば、それを閲覧したり編集したりできます。また、ノートのデータがなければ、最初のデータかrら入力、参照、編集ができます。
 V_004_0からは、テキストデータから、まとめて読み込ませる(インポート)ことや、データをテキストファイルに出力する(エクスポート)が出来るようになりました。

 各バージョンの変更内容は「更新履歴」を見て下さい。

 動作環境 : 動作には、Python for S60 1.4.4 /1.4.5 /2.0.0 が必要です。(globaluiモジュールを使用しているため。) ← Ver 001_x のみ
          Ver 002_x 以降はglobaluiモジュールを使用していないため、1.4.4より前でも大丈夫です。

 内蔵ノートに比べての利点は、検索、インポート、エクスポート機能です。

 注意点
 データベースファイルを入れるフォルダを変更(スクリプト内を変更するか、iniファイルを修正する)しないで、そのまま使う場合は
 予め、E:\ブリーフケース\dbdata フォルダを作成しておいてください。

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 関連記事
   「PyNoteNdb ノートデータベース
   「ノートデータベース PyNotePad とPyNoteNdb更新
    
--------------------------------------------------------------------------
更新履歴
   同梱のファイルをみて下さい

------------------------------
 ダウンロード 
   PyNoteNdb_004_1.zip 


----------旧ファイル---------------
   PyNoteNdb_004_0.zip  

-------------------





3.電話帳 文字と番号検索 PySearchCdb
 下の「2.電話帳 番号検索 PySearchNr」で書いたスクリプトを弄っていると、やはり文字の検索もしたくなります。ということで、電話帳の文字検索、番号検索両方に対応してみました。

------ PySearchCdb Readme.txt 抜粋----------------------------------------
■用途
・用途は下記の通りです。Nokia標準のSearchで不都合な場合の補完用です。
 (電話番号の一部で電話番号を検索できない機種など)

番号検索(メニューの次の番号検索)
  ・電話番号の一部を入力して検索し、検索した電話番号を表示します。
  ・対象電話番号欄(下に書いてあります)以外のところで見つかった場合
   は「何かの項目で検出しました」と表示します。

 文字検索(メニューの次の文字検索)
  ・文字/番号を入力して姓名欄、ノート欄、電話番号欄(対象番号欄は
   下記のとおり)を検索します。
   姓名欄、ノート欄、電話番号欄で検出した場合は、それらを表示します。
   それら以外のところで検出した場合は、「何かの項目で検出しました」
   と表示します。

・上記で分かるとおり、「文字検索」だけでも両方検索できます。ただ、番号を
 検索したい場合でもポップアップされる欄が文字入力欄なので、切り替えが煩
 わしいと思います。そう言う意味で分けてあります。
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関連記事
 「電話帳 文字と番号検索 PySearchCdb

---------------------------------------------------------------------------
ダウンロード (ダウンロードの場合は右クリック、「対象をファイルに保存」をクリック)
PySearchCdb_001_2.py
PySearchCdb_ReadMe.txt

----- 旧ファイル --------------------------------------------------------------
PySearchCdb_001_1.py
PySearchCdb_001_0.py


2.電話帳 番号検索 PySearchNr
2.1 新規追加
  これは、Pythonのデータベースモジュール(e32db、e32dbm)の勉強をしているときに、contactsモジュールの存在を知ったため、電話番号を検索するスクリプトを書いてみたものです。
 その経緯などは下に書いてある記事です。詳細は、そちらに譲ります。
特に「Python 電話番号検索 PySearchNr.py 2」が分かりやすいです。

 関連記事
  ・Python 電話番号検索  PySearchNr.py 2
  ・Python 電話番号検索  PySearchNr.py

--------  PySearchNr_ReadMe.txt 抜粋 ------------------
■用途
・電話番号の一部を入力して検索するスクリプトです。(ただそれだけ)
 対象電話番号欄(下に書いてあります)以外のところで見つかった場合は
 「何かの項目で検出しました」と表示します。

・Python を必要とします(1.4.1 以降推奨)。

・電話帳に登録できる電話番号の種類は沢山あります。あまり特別な種類で
 登録したものは検索できません。
 002_04以降での検索対象は以下の通りです。
  携帯電話、携帯電話(自宅)、携帯電話(会社)、
  電話番号、電話番号(自宅)、電話番号(会社)
  FAX番号、テレビ電話

 これら以外のところで見つかった場合は、上記の通り「何かの項目で検出
 しました」となります。

・002_3 以降は E:\Data\PySearchNr.ini に書いてある設定で動きます。
 もちろん、iniファイルは無くても動きます。その場合、起動直後の
 状態を変えたかったらスクリプトの先頭の変数の値を変更して下さい。

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2.2 002_5 に更新
 かなりの変更をしました。一番大きいのは高速化です。私の電話帳で7秒ぐらいかかっていたのが一瞬になりました。
  ・Searchssでのグローバル定義追加(Lastname_sw) 不要だが念のため。
  ・高速化 −> 数秒かかっていたのが一瞬になりました。
    (検索対象が含まれる人を探してから、その方についてのみすべての
    電話番号を処理するようにした。)
  ・対象とする電話番号種類以外のところで見つかった場合も、検出した
   事実は表示するようにしました。
   「何かの項目で検出しました」と表示する。

関連記事
  ・Python 電話番号検索 PySearchNr.py 3

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ダウンロード  (ダウンロードの場合は右クリック、「対象をファイルに保存」をクリック)

PySearchNr_002_5.py
PySearchNr_ReadMe.txt
PySearchNr.ini

----- 旧ファイル -----------------------------------------------------------------
PySearchNr_002_4.py
PySearchNr_002_3.py





1.PyTaskserverと使うシリーズ
 ここのスクリプトは、Hiisiさんのアプリ「Pytaskserver」で、設定した時刻に起動すると嬉しいスクリプトを考えてみたものです。まあ、自分が使うためのものなので、他の方がつかえるものとは思えないので、ここは自分のためのファイルアーカイブです。



1.1 時報 pyDingdong
 これは、とにかく時刻になったら時報というか注意音を出すために作った簡単なスクリプトです。
元の記事はこちらです。
  Py???シリーズ その2

 音のファイルは「E:\Sounds\Simple\00.mp3」に決めうちですが、スクリプトの先頭を編集すれば変更できます。音のファイルは自分で用意する(どこかから拾ってくる)必要があります。
 自分の使用法は、例えば家を出る5分前、始業5分前、昼食5分前などに音を鳴らす、、等を想定しました。まあ、役に立つかどうかは分かりませんが、、、(笑)。
「1.4 時刻読み上げ」ができるまでは、毎時0分、30分の時報に使用しました。そう言う意味では、自分なりに役に立ったとは言えます。

  ダウンロード  PyDingDong_002.zip




1.2 目覚まし PyWakeUp
 これは目覚まし代わりに起動して音楽ファイルを演奏させるものです。起動は「Pytaskserver」で行います。

 目覚ましに関する元記事は下記です。
     Py???シリーズ その5
     Py???シリーズ その4
     Py???シリーズ その3


それぞれのファイルや設定はスクリプトの先頭で下記内容に決めうちしています。これを編集すれば変更が可能です。
----------------------------------------------------------------------
wakeup_music = u'E:\\Sounds\\Simple\\Bach.aac'
play_all = 1 # 1:play music until music_end 0:cut after play_time seconds
play_time = 30 ## sec
log_file = u'E:\\Data\\WakeUp.log'
volume_lebel = 4 # value range:1<-->10
fade_out = 0 # fade out control flag
-----------------------------------------------------------------------

wakeup_music
   再生する音楽をフルパス指定します。
play_all
   「1」にすると音楽を最後まで演奏します。「0」にすると、その下のplay_time の時間後に打ち切ります。
play_time
   play_all = 0 のときに音楽再生を打ち切るまでの時間(秒数)です。
volume_lebel
   音楽再生の音量指定です。1〜10で指定します(10が最大)
fade_out
   「1」にすると、音楽を打ち切る際にフェードアウトさせます。

 E:\Data\wakeup.log を作成しますので、予めE:\Data のフォルダを作成しておく必要があります。

 音楽の中断:途中で中断したい(目覚ましを止めたい)場合は、E:\Data\wakeup.logファイルを削除して下さい。5秒以内に止まります。

  ダウンロード
    PyWakeUp_003_0.zip  (E7-00に対応しました。) 下記注1
    PyWakeUp_002_3.zip (E7-00でなければ、これでも大丈夫です。)

----- 旧ファイル -----------------------------------------------------------
  PyWakeUp_002_2.zip
----------------------------------------------------------------------------


注1: E7-00 対応についての参考
    Python: Nokia E7 における audio モジュール(ボリューム値)の留意点
    Python: Nokia E7 audio モジュール(ボリューム値指定)の検討





1.3 目覚まし PyWakeUpSP
  これは目覚まし代わりに起動して音楽ファイルを演奏させるものです。起動は「Pytaskserver」で行います。音楽ファイルはINIファイル(プレイリスト)に設定された音楽を、毎回ランダムに選択して演奏します。名称のSPはシャッフルプレイのつもりです(笑)。
 それぞれのファイルや設定はスクリプトの先頭で下記内容に決めうちしています。これを編集すれば変更が可能です。

-------------------------------------------------------------------
ini_file = u'E:\\python\\PyWakeUpSP.ini'
wakeup_music = 'E:\\Sounds\\Simple\\Bach.aac'
play_all = 1 # 1:play music until music_end 0:cut after play_time seconds
play_time = 30 ## sec
log_file = u'E:\\Data\\WakeUp.log'
volume_lebel = 4 # value range:1<-->10
fade_out = 0 # fade out control flag

---------------------------------------------------------------------
ini_file
  iniファイルは再生する音楽のプレイリストです。日本語もOKです。(ファイルはUTF-8/LF/BOM無しです。) wakeup_musicは、iniファイルが
  読めなかったりしたときに演奏する音楽ファイルです。iniファイルは、同梱のファイルを参照して下さい。
wakeup_music
   指定した音楽ファイルがない場合に再生するデフォルトファイルをフルパス指定します。
play_all
   「1」にすると音楽を最後まで演奏します。「0」にすると、その下のplay_time の時間後に打ち切ります。
play_time
   play_all = 0 のときに音楽再生を打ち切るまでの時間(秒数)です。
volume_lebel
   音楽再生の音量指定です。1〜10で指定します(10が最大)
fade_out
   「1」にすると、音楽を打ち切る際にフェードアウトさせます。

 E:\Data\wakeup.log を作成しますので、予めE:\Data のフォルダを作成しておく必要があります。

 音楽の中断:途中で中断したい(目覚ましを止めたい)場合は、E:\Data\wakeup.logファイルを削除して下さい。5秒以内に止まります。

 ダウンロード
   PyWakeUpSP_003_0.zip (E7-00に対応しました。) 下記注1
   PyWakeUpSP_002_6.zip (E7-00でなければ、これでも大丈夫です。)

----- 旧ファイル -----------------------------------------------------------------
   PyWakeUpSP_002_5.zip

----------------------------------------------------------------------------

注1: E7-00 対応についての参考
    Python: Nokia E7 における audio モジュール(ボリューム値)の留意点
    Python: Nokia E7 audio モジュール(ボリューム値指定)の検討





1.4 時刻読み上げ PyTalkTime
 1.4.1 時刻読み上げ PyTalkTime V0.01.x および PyTalkTimeS
   注:実際に使う場合は、「1.4.2 V1.00.0」の方のものが新しいものです。

 これは、時刻読み上げをしたい時刻に「Pytaskserver」で起動すると、時刻を読み上げてくれる機能を実現したものです。
 本来の記事は書きに詳しく書きました。
  Py???シリーズ PyTalkTime
  時刻読み上げ PyTalkTime を更新しました。  (V.001_3 の記事)


(0)バージョンでの相違点
 下記の更新履歴を見て下さい。

 このスクリプトには2種類有ります。

(1)PyTalkTime.py
 これは、E:\Python\PyTalkTime.iniファイルに、読み上げたい時刻ごとに読み上げたい音声ファイルを列記しておき、それを再生するものです。再生したい時刻は、PyTaskServerに登録しておき、このスクリプトを起動します。
 この方式の良いところは、時刻ごとに読み上げたいファイルを自由に設定できること、時刻を自由に(1分単位に)設定できることです。

 音声ファイルのパスやiniファイル、などは下記に決めうちです。スクリプトの先頭にある下記部分を編集すれば変更できます。
  (UTF-8/LF/BOM無し)
------------------------------------------------------------------
sound_path = "E:\\Sounds\\ttsound\\"
ini_file = "E:\\Python\\PyTalkTime.ini"     (V.001_2 までの場合)
ini_file = "E:\\Data\\masa\\PyTalkTime.ini"  (V.001_3 以降の場合)
DingDong_file = "00.mp3"
------------------------------------------------------------------  sound_path は音声ファイルや00.mp3のあるフォルダのパスです。DingDong_file は、iniファイルが読めなかったり、起動されたときのデータがiniファイルになかったときなどにならす音のファイルです。

 PyTalkTime.ini の例(一番左が時刻、右は音声ファイルの列記です。)は同梱の実際のファイル「PyTalkTime.ini」をみて下さい。
また、PyTalkTime.iniは上記のパスに決めうちですが、スクリプトの中を編集すれば変更可能です。
 音声ファイルはJJYの音声ファイルとかを使えば(WEBを検索すれば有ります)作成する必要はないと思います。私は、購入したTimeToolやフリーのTimeBarのファイルを使用してテストしました。



(2)PyTalkTimeS.py
 これは、iniファイルを作るのが面倒な場合に使うものです。時刻は毎時0分のほか、5分単位に設定できます。再生したい時刻は、PyTaskServerに登録しておき、このスクリプトを起動します。
   音声ファイルのパスやiniファイル、などは下記に決めうちです。スクリプトの先頭にある下記部分を編集すれば変更できます。
  (UTF-8/LF/BOM無し)
------------------------------------------------------------
sound_path = "E:\\Sounds\\ttsound\\"
DingDong_file = "00.mp3"
------------------------------------------------------------

 sound_path は音声ファイルや00.mp3のあるフォルダのパスです。DingDong_file は、iniファイルが読めなかったり、起動されたときのデータがiniファイルになかったときなどにならす音のファイルです。


 音声ファイルなど音のファイルは下記に決めうちです。スクリプトの中を編集すれば変更できます。
   時間:12.wav/1.wav/2.wav/.....10.wav/11.wav
   分 :5.wav/10.wav/15.wav/20.wave....50.wav/55.wav
   その他:its.wav/oc.wav/am.wav/pm.wav
   時報 :00.mp3

 例: 5時0分 -> 00.mp3 its.wav 5.wav oc.wav am.wav
    5時10分 ->00.mp3 its.wav 5.wav 10.wav am.wav
 上の5時0分の例だと、「 ぽーん、イッツ、ファイブ、オクロック、エイエム」 となります。
音声ファイルは(1)と同じように、自分で用意する必要があります。

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 更新履歴
  2010-08-29 PyTalktime_set_001_4
    ・実質は PyTalktime_set_001_3 と変わりません。下記変更を加えました。
     (1)ファイルパスの操作に os.path.join を使うようにした。
     (2)iniファイル内に書く音声ファイルの名称に日本語ファイル名を使ったときのことを考慮して、読み込んだ
        テキストをユニコードに変換して操作するようにした。

  2010-03-13 PyTalktime_set_001_3
     ・プロファイル(モード)をみて、サイレント、ミーティングの場合は音を出さないようした。


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 ダウンロード
  PyTalkTime_set_001_4.zip
  PyTalkTime_set_001_3.zip

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 1.4.1a 時刻読み上げ PyTalkTime V0.02.0/V0.03.00

 これは、時刻読み上げをしたい時刻に「Pytaskserver」で起動すると、時刻を読み上げてくれる機能を実現したものです。
 環境(datファイルや設定ファイル使用)を V1.0x.x に合わせながら、スクリプトのまま起動できるバージョンを用意するのが大きな目的で、V0.01.4から変更を加えました。datファイル、iniファイルなど、環境はV1.00.0以降と同じで使用できます。

0.今までとの違い概要(0.01.4 との違い)
  ・音を出さないプロファイルにオフラインモードを追加した。(サイレント、ミーティング、オフラインのときは音を出さない。)
  ・読み上げデータの設定ファイルを変更した。(PyTalkTime.ini から PyTalkTime.dat に変更した。)
  ・PyTalkTime.iniを設定ファイルとして使うことにし、VOL1、VOL2のボリューム値を設定できるようにした。
  ・datファイルを検索する時間値は、phone clock(エポック秒)に10秒加算したものを使うようにした。
   理由:PyTaskServerでは、1〜2秒速く起動されることがあるため。
      例:07:00 予定が 06:59 になったりするため。

 ■重要(V0.02.0 以降)
 (1))V0.02.0以降は、読み上げデータファイルが V0.01.4 とは変わりました。
     読み上げデータファイル :PyTalkTime.ini から PyTalkTime.dat に変更
 (2)PyTalkTime.iniを設定ファイルとして使うことができます。
 (3)PyTalkTime.ini 、 PyTalkTime.datファイルは、V1.0x.x と共通で使用できます。
 (4)PyTalkTime.ini書き換えのための PyTTimeCfg.py が使えます。

 詳細は同梱のドキュメントを見て下さい。

------ 関連記事 -------------------------------------------------------------------------------------------------
   「Python 時刻読み上げ PyTalkTime の旧版を V0.02.0に更新した」 

------ モジュール -------------------------------------------------------------------------------------------------
   PyTalkTime_003_0.zip (E7-00に対応しました。) 下記注1
   PyTalkTime_002_0.zip (E7-00でなければ、これでも大丈夫です。)
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注1: E7-00 対応についての参考
    Python: Nokia E7 における audio モジュール(ボリューム値)の留意点
    Python: Nokia E7 audio モジュール(ボリューム値指定)の検討








 1.4.2 時刻読み上げ PyTalkTime V1.00.0以降

 これは、時刻読み上げをしたい時刻に「Pytaskserver」で起動すると、時刻を読み上げてくれる機能を実現したものです。

(0)今回の変更点 V.1.01.1 → V.1.02.0
 V.1.01.1 に下記変更を加えました。
   ・音を出さないプロファイルにオフラインモードを追加した。
    (サイレント、ミーティング、オフラインのときは音を出さない。)

 ■重要(V1.01.0以降)
   V1.01.0以降は、sis版をインストールしないと PyTaskServer から起動できなくなりました。
    (PyTaskServer からは、PyTalkTime.py を直接起動することは出来ません。)


(1)概要
 これは、PyTalkTime.datファイルに、読み上げたい時刻ごとに読み上げたい音声ファイルを列記しておき、それを再生するものです。再生したい時刻は、PyTaskServerに登録しておき、このスクリプトを起動します。
 PyTalkTime.iniファイルで音量指定が出来ます。

詳細は各バージョンに添付のテキストファイル「PyTalkTime.txt」を参照してください。

-----関連記事 ----------------------------------------------------------

 (3) Python : PyTalkTime をV1.01.1にアップデートした
 (2) Python: 時刻読み上げPyTalkTime 更新(V1.01.0)
 (1) 久しぶりのPython (PyTalkTimeを弄ってみた)その4


-----ダウンロード-------------------------------------------------------------
   PyTalkTime_103_0.zip    (E7-00に対応しました。) 下記注1
   PyTalkTime_set_102_0.zip  (E7-00でなければ、これでも大丈夫です。)

------
  PyTalkTime_set_101_1.zip 

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注1: E7-00 対応についての参考
    Python: Nokia E7 における audio モジュール(ボリューム値)の留意点
    Python: Nokia E7 audio モジュール(ボリューム値指定)の検討







1.4.3 PyTalkTime.ini の音量指定書き換え PyTTimeCfg

(1)概要
 これは、PyTalkTime 1.00.0以降と組み合わせて使用するもので、PyTalkTime.ini の音量指定値を書き換えるためのスクリプトです。 PyTalkTime.ini はエディタで書き換えても良いのですが面倒なので、書き換えだけのためのスクリプトを作成してみました。

 起動すると、ボリューム最小値から最大値までのリストが出ますので、希望のボリューム値を選んでエンターを押すと、PyTalkTime.ini の音量指定値を、その値に書き換えます。

 詳細は同梱のテキストファイルをご覧ください。

-----関連記事 ----------------------------------------------------------
  Python: PyTalkTime.ini の音量指定書き換え(PyTTimeCfg)

-----ダウンロード ----------------------------------------------------------
  PyTTimeCfg_100_0_set.zip

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1.5 目覚まし PyMusicSp

■今回の変更点 (V0.03.0 
 ・Nokia E7-00に対応しました。E7-00でなければ、前回のバージョンでも同じです。
  下記の注1に、問題点と対応の記事へのリンクがあります。

■機能:
 これは目覚まし代わりに起動して、音楽ファイルを演奏させるものです。起動は「Pytaskserver」(Hiisiさん作)で行います。

  「Pytaskserver」(Hiisiさん作)についてはこちらです。
    http://hiisi-proxy.blogspot.com/2008/06/pytask-server-001_28.html

 重要:操作処理があるため、「.py」スクリプトのままでは「Pytaskserver」からは起動できません。sis版をインストールする必要があります。
    Pythonから起動して動作させる場合は「.py」のままで動きます。

 音楽ファイルは、「lstファイル(プレイリスト)に設定された音楽/或いはギャラリーのミュージックプレーヤで使うプレイリストに書かれている音楽」を、毎回ランダムに選択して演奏することができます。名称のSPはシャッフルプレイのつもりです(笑)。1曲のみ/連続の再生、先頭から/ランダムで再生 を指定することができます。また、ボリューム操作やストップ、スキップの操作ができます。

 注:似たスクリプトに下記があります。1.2、1.3を参照して下さい。
  ・PyWakeUp(決めた一曲のみ再生)
  ・PyWakeUpSP(リストからランダムに選曲して一曲のみ再生)
  これらは基本的に操作はありません(曲の途中で止めることはできますが、ボリュームなどは決めうちです。)
  なお、こちらは「.py」スクリプトのまま「Pytaskserver」から起動できます。

 これ以上の詳細は、同梱のテキストを参照して下さい。

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関連ブログ記事 「Python 目覚まし用音楽再生 PyMusicSP」


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■ダウンロード
  PyMusicSP_0_03_0.zip  (E7-00に対応しました。) 下記注1
  PyMusicSP_0_02_0.zip  (E7-00でなければ、これでも大丈夫です。)
 
----- 旧ファイル ------------------------------------------------------------
  PyMusicSP_0_01_0.zip
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注1: E7-00 対応についての参考
    Python: Nokia E7 における audio モジュール(ボリューム値)の留意点
    Python: Nokia E7 audio モジュール(ボリューム値指定)の検討






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  変更履歴(全部)
  2008-08-05  2.  電話番号検索 PySearchNr を記述
  2008-08-08  2.2 002_5 に更新 を追記
  2008-08-09  3.電話帳 文字と番号検索 を追記
  2008-08-21  1.PyTaskServerと使うシリーズをまとめた。
  2008-08-26  4.ノートデータベース PyNoteNdb を追記
  2008-08-28  4.ノートデータベース PyNoteNdb 001_1に更新
  2008-09-01  1.PyTalkTime を 001_1 の更新
  2008-09-04  4.ノートデータベース PyNoteNdb 001_2 に更新
  2008-09-09  5.ノートデータベース PyNotePad 001_0 追加
  2008-09-10  5.ノートデータベース PyNotePad 001_1 に更新
  2008-10-18  6.fubukiでWEB作成 を追加
  2008-11-02  4.PyNoteNdb、5.PyNotePad のモジュールを更新
  2008-11-03  PyWakeUpSP_002_3 、PytalkTime_set_001_2 に更新
  2008-11-04  6. のfubuki2htm を 001_1 に更新
  2008-11-04  6.2 の(4) に FTPスクリプト「PyMyFTP」を追加しました。
  2008-11-15  7.電話帳検索と国際アクセスコード置換のスクリプト を追加
  2008-11-16  先頭の「注意事項」を追記
  2008-11-17  7.電話帳検索と国際アクセスコード置換のスクリプト 更新版を追加しました。
  2008-11-21  8.スクリプト起動用スクリプト を追加しました。
  2008-11-24  4.ノートデータベースおよび5.ノートデータベースに新バージョンを追加しました。
  2008-11-27  7.電話帳検索と国際アクセスコード置換のスクリプト に新しい版を追加しました。
  2008-12-04  7.2 jContactsM を追加しました。
  2008-12-26  8.スクリプト起動用スクリプト に 001_0 を追加しました。
  2009-02-05  9.pyS60uiutilを弄る を追加
  2009-02-27  1.5 目覚まし PyMusicSp を追加しました。
  2009-03-26  10.ショッピングリスト を追加しました。
  2009-03-27  11.ファイルユーティリティ を追加しました。
  2009-04-09  5.ノートデータベース PyNotePad  と  4.ノートデータベース PyNoteNdb を更新しました。
            共に Ver 003_0 を追加しました。
  2009-04-10  8.スクリプト起動用スクリプト をバージョンアップしました。
            (PyMyShell_001_1、PyMyShellF_001_1、PyMyShell_002_0、Filebrowser_001_0の追加)
  2009-04-10  12.簡易ファイルブラウザ を追加しました。
  2009-04-11  13. 5800 XM 用画像一覧アプリ PyMyViewer を追加しました。
  2009-04-29  11.ファイルユーティリティ を V001_1 に更新しました。
            4.ノートデータベース、と 5.ノートデータベース を V.003_1に更新しました。
  2009-04-30  10.ショッピングリスト をv0_01(0)に更新しました。
  2009-05-01  8.スクリプト起動用スクリプト をV_0_02_1 に更新しました。
  2009-05-03  14.携帯でスクリプトのSIS化 -py2sis-
            15.再起動日時記録スクリプト -PyBootLog-  の2項目を追加しました。
  2009-05-08  16.時刻合わせスクリプト PySetClock を追加しました。
  2009-05-09  12.簡易ファイルブラウザ を更新しました。
  2009-05-10  7.2 jCntactsM をV104に改訂しました。
            1.3 目覚まし PyWakeUpSP を 002_4 に改訂しました。
  2009-05-14  12.簡易ファイルブラウザ をV002_0に更新しました。
  2009-05-15  17.簡易テキストエディタ を追加しました。
  2009-05-18  16.時刻合わせスクリプト のソースファイルファイルを入れ替えました。理由はモジュールの横に書きました。
  2009-05-19  16.時刻合わせスクリプト を更新しました。(0_01_1、 0_01_2 を追加した。)
  2009-05-21  17.簡易テキストエディタ を V.000_2 に更新しました。
  2009-05-24  6.fubuki で WEB 作成 の(3)PyResizeJpg、PyResizeJpgS をV002_0に更新しました。
  2009-05-26  17.簡易テキストエディタ V000_2 を差し替えました。(ドキュメントに加筆しました。)
  2009-06-06  17.簡易テキストエディタ V001_0 に更新しました。
  2009-06-08  8.スクリプト起動用スクリプト PyMyShell 002_2  に更新しました。
            9.pyS60uiutilを弄る pyS60uiutil_mod_m_001_1 に更新しました。
           12.簡易ファイルブラウザ Filebrowser 002_1 に更新しました。
  2009-06-21 18.ローマ字をかな漢字に変換(PyR2KKJ) を追加しました。
  2009-06-25  18.ローマ字をかな漢字に変換(PyR2KKJ) のモジュール(000_3)を差し替えました。理由はモジュールの横参照
  2009-06-30  18.ローマ字をかな漢字に変換(PyR2KKJ) を 000_4 に更新しました。
  2009-07-01  17.簡易テキストエディタ PyMyEditor を 001_1 に更新しました。
  2009-07-04  18.ローマ字をかな漢字に変換(PyR2KKJ) を 000_5 に更新しました。
  2009-07-08  18.ローマ字をかな漢字に変換 (PyR2KKJ) を000_6 に更新しました。
            15.再起動日時記録スクリプト -PyBootLog- にモジュールを貼り付けました。
  2009-07-16  18.ローマ字をかな漢字に変換 (PyR2KKJ) の 000_6 が 006_0 と間違っていたので修正しました。
            18.ローマ字をかな漢字に変換 (PyR2KKJ) を000_7 に更新しました。
  2009-07-24  18.ローマ字をかな漢字に変換 (PyR2KKJ) を001_0 に更新しました。
  2009-08-02  19.天気予報表示用スクリプト (PyStnWeather) を追加しました。
  2009-08-03  19.天気予報表示用スクリプト (PyStnWeather) のモジュール(002_3)を差し替えました。002_2はアップをやめました。
  2009-08-06  4.ノートデータベース「PyNoteNdb」 のモジュールを更新しました。
            5.ノートデータベース「PyNotePad」 のモジュールを更新しました。
            10.ショッピングリスト「PyShopper」 のモジュールを更新しました。
  2009-08-07  17.簡易テキストエディタ PyMyEditor を 001_2 に更新しました。
  2009-08-08  19.天気予報表示用スクリプト (PyStnWeather) を 002_4 に更新しました。
  2009-08-13  8.スクリプト起動用スクリプト を 002_3 に更新しました。
  2009-08-16  12.簡易ファイルブラウザ を 002_2 に更新しました。
  2009-08-16  17.簡易テキストエディタ PyMyEditor を 001_3 に更新しました。
  2009-08-25  18.ローマ字をかな漢字に変換 PyR2KKJ を 001_1 に更新しました。
  2009-09-22  18.ローマ字をかな漢字に変換 PyR2KKJ を 001_2 に更新しました。
  2009-10-18  20.SMSスケジューラ を追加しました。
  2009-10-10  17.簡易テキストエディタ PyMyEditor を 001_4 に更新しました。
  2009-12-06  7.電話帳検索と国際アクセスコード置換のスクリプト にsisファイル(jContacts_102c_selfsigned.sis)を
            追加しました。
  2009-12-22  7.2 jContactsM に sisファイル(jContactsM_v1_04_SelfSigned.sis)を追加しました。
  2009-12-23  19.天気予報表示用スクリプト (PyStnWeather) に仮版を載せました。
             2009-12-23 にgoo.mobile のデータフォーマットが変わったため動かないものを仮に修正しました。
  2009-12-26  19.天気予報表示用スクリプト (PyStnWeather) を仮版(002_5R1)からリリース版(002_5)にしました。
  2010-01-21  19.天気予報表示用スクリプト (PyStnWeather) を(002_6)にしました。
  2010-02-23  22.デコ(レ)メールを読む (PyDMViewer) を追加しました。
  2010-02-26  22.デコ(レ)メールを読む (PyDMViewer) の「1.概要」に説明を追記しました。
  2010-02-27  23.SMSをスレッド形式で読む (PySMSViewer) を追加しました。
  2010-03-01  23.SMSをスレッド形式で読む (PySMSViewer) を v0.2.0 に更新しました。
  2010-03-13  1.4 時刻読み上げ PyTalkTime を 001_3 に更新しました。
  2010-03-14  14.携帯でスクリプトのSIS化 -py2sis- を更新しました。
  2010-04-01  17.簡易テキストエディタ PyMyEditor を 002_0 に更新しました。
  2010-04-25  24.青空文庫のルビ処理 (PyAoMobi) を追加しました。
  2010-07-15  7.電話帳検索と国際アクセスコード置換のスクリプト にテキストファイルを追加しました。
  2010-07-22  21.st2ch を使うを追加しました。
  2010-08-29  1.4 時刻読み上げ PyTalkTime に PyTalktime_set_001_4 を追加しました。
  2010-09-08  1.4.2 時刻読み上げ PyTalkTime V1.00.0以降 を追加しました。
  2010-09-15  1.4.2 時刻読み上げ PyTalkTime V1.00.0以降 にテキストファイルを貼り付けました。
  2010-09-16  1.4.3 PyTalkTime.ini の音量指定書き換え PyTTimeCfg を追加しました。
  2010-09-19  1.4.2 時刻読み上げ PyTalkTime V1.00.0以降 にV1.01.0を追加しました。
  2010-09-25  12.簡易ファイルブラウザ にV_003_0 を追加しました。
  2010-10-11  1.5 目覚まし PyMusicSp にV_0.02(0) を追加しました。
  2010-12-13  25.Python S60 2.0.0 を追加しました。
  2011-02-15  13. 5800 XM 用画像一覧アプリ PyMyViewer にV002を追加しました。
  2011-02-17  19.天気予報表示用スクリプト (PyStnWeather)  に使用法の制限を追記しました。
  2011-05-19  1.4.2 V1.00.0以降 のモジュールをV1.01.1に更新しました。
  2012-05-24  13. 5800 XM用画像一覧アプリ をV002_1に更新しました。
  2012-06-30  19.天気予報表示用スクリプト をV_002_7 に更新しました。
  2012-07-18  1.4 時刻読み上げ PyTalkTime の「1.4.2 V1.00.0以降」のモジュールを V1.02.0に更新しました。
  2012-07-19  19.天気予報表示用スクリプト(PyStnWeather_002_7)を、ドキュメントを入れたzipファイルに入れ替えました。
  2012-07-20  「19.2 天気予報コム 天気予報版」、「19.3 j-walker 天気予報版」 を追加しました。
  2012-07-23  「26.ニュース表示用スクリプト (PyStnNews)」を追加しました。
  2012-08-13  「27.株価表示用スクリプト (PyStnNews2)」 を追加しました。
  2013-01-18  19.2 天気予報コム 天気予報版 にV 003_1 を追加しました。
  2013-01-18  19.2 天気予報コム 天気予報版 にV 003_2 を追加しました。
  2013-05-01  21.st2ch を使う にst2ch_m043 の記事を追加しました。
  2013-05-09  1.3 目覚まし PyWakeUpSP に PyWakeUpSP_002_5 を追加しました。
  2013-05-09  1.2 目覚まし PyWakeUp   に PyWakeUp_002_3   を追加しました。
  2013-05-18  1.3 目覚まし PyWakeUpSP を PyWakeUpSP_002_6  に更新しました。
  2013-06-25  27.株価表示用スクリプト を V0_4_0 に更新しました。
  2013-11-21  19.2 天気予報コム 天気予報版 を PyStnWeather_003_3 に更新しました。
  2013-11-28  22.デコ(レ)メールを読む を  PyDMViewer_1_01_0 に更新しました。
  2013-12-11  22.デコ(レ)メールを読む を  PyDMViewer_1_02_0 に更新しました。
  2013-12-15  22.デコ(レ)メールを読む を  PyDMViewer_1_03_0 に更新しました。
  2013-12-16  22.デコ(レ)メールを読む に 22.2 PyDecoMailM を追加しました。
  2013-12-17  28.通貨レート取得表示スクリプト (PyStnCurrency)を追加しました。
  2013-12-19  29.西暦・年号変換(対照)アプリ (PyNengou) を追加しました。
  2013-12-24  29.西暦・年号変換(対照)アプリ (PyNengou) のバージョンを更新しました。
  2013-12-26  29.西暦・年号変換(対照)アプリ に 29.2 拡張版 PyNengou を追加しました。
  2013-12-29  28.通貨レート取得表示スクリプト (PyStnCurrency) を V0_02_0 に更新しました。
  2013-12-31  28.通貨レート取得表示スクリプト (PyStnCurrency) を V0_02_0 を差し替えました。
  2014-01-02  30.通貨換算アプリ(PyCurrency) を追加しました。
  2014-01-05  22.デコ(レ)メールを読む を  PyDMViewer_1_04_0 に更新しました。
  2014-01-06  22.デコ(レ)メールを読む の 22.2 PyDecoMailM を V 0_02_0 に更新しました。
  2014-01-07  28.通貨レート取得表示スクリプト (PyStnCurrency) を V0_03_0 に更新しました。
  2014-01-09  28.通貨レート取得表示スクリプト に 28.2 香港マーケット版 を追加しました。
  2014-01-16  30.通貨換算アプリ(Currency) を 0_01_1 に更新しました。
  2014-01-18  17.簡易テキストエディタ PyMyEditor を V_003_0 に更新しました。
  2014-02-16  17.簡易テキストエディタ PyMyEditor を V_004_0 に更新しました。
  2014-02-18  18.ローマ字をかな漢字に変換 PyR2KKJ を V_002_0 に更新しました。
  2014-02-25  28.1 日本マーケット版 PyStnCurrency をV_003_1に更新しました。
  2014-03-09  10.ショッピングリスト 「PyShopper」 を V_001_2 に更新しました。
  2014-03-20  4.ノートデータベース PyNoteNdb を V_004_0 に更新しました。
  2014-03-27  5.ノートデータベース PyNotePdb を V_004_0 に更新しました。
  2014-04-11  31.ラジオ局リスト管理アプリ (PyRadioNdb)を新規追加しました。
  2014-04-12  10.ショッピングリスト 「PyShopper」 を V001_3 に更新しました。
  2014-04-14  4.ノートデータベース PyNoteNdb を V004_1 に更新しました。
  2014-04-14  5.ノートデータベース PyNotePad を V004_1 に更新しました。
  2014-04-14  8.スクリプト起動用スクリプト の記事を見やすくするため旧モジュールを削除し、記事を修正しました。
  2014-04-19  31.ラジオ局リスト管理アプリ を  V001_1 に更新しました。
  2014-04-23  17.簡易テキストエディタ PyMyEditorを V005_0 に更新しました。
  2014-04-26  32.花粉飛散情報をみるアプリ (PyStnPollen) を追加しました。
  2014004-27  1.4.1a 時刻読み上げ PyTalkTime V0.02.0 を追加しました。
  2014-04-30  19.3 j-walker 天気予報版 を V003_1 に更新しました。
  2014-05-02  17.簡易テキストエディタ PyMyEditorを V005_0 に「バグ有りのため、モジュール削除しました(対策中)。
  2014-05-03  17.簡易テキストエディタ PyMyEditorを V005_1 に更新しました。
  2014-05-08  22.2 PyDecoMailM を V0.03.0 に更新しました。
  2014-05-15  33.PyStation 設定ファイル書きかえ PyStnAPID を追加しました。
  2014-05-16  22.2 PyDecoMailM を V0.04.0 に更新しました。
  2014-05-29  21.st2ch を使う を st2ch_m044 に更新しました。
  2014-06-02  34.テキストファイルテーブルビューワ PyTblViewer を追加しました。
  2014-06-07  17.簡易テキストエディタ PyMyEditor を V005_2 に更新しました。
  2014-06-10  16.時刻合わせスクリプト PySetClock に最近の使用時の注意事項を入れました。
  2014-06-20  21.st2ch を使う でst2ch_m044 モジュールがリンクされていなかったので修正しました。
  2014-06-20  35.テキストファイルビューワ PyDocViewer を追加しました。
  2014-06-27  19.2 天気予報コム 天気予報版 をV_0_03_4に更新しました。
  2014-06-27  19.3 j-walker 天気予報版 をV_0_03_2に更新しました。
  2014-06-30  19.2 天気予報コム 天気予報版 V_0_03_4、19.3 j-walker 天気予報版 V_0_03_2を差し替えました。
  2014-06-30  19.2 天気予報コム 天気予報版、 19.3 j-walker 天気予報版 にモディファイ版を追加しました。
  2014-06-30  26.ニュース表示用スクリプト PyStnNews にモディファイ版を追加しました。
  2014-07-04  6.fubuki で WEB 作成 の PyResizeJpg をV_002_1に更新しました。
  2014-07-09  36.モブログ投稿 PyPostblog を追加しました。
  2014-07-17  19.天気予報表示用スクリプト (PyStnWeather) に現状のサポート状況などを記入しました。
  2014-07-19  34.テキストファイルテーブルビューワ PyTblViewer をV1.00.0に更新しました。
  2014-07-20  26.ニュース表示用スクリプト(PyStnNews) にV_003_1を追加しました。
  2014-07-22  27.株価表示用スクリプト (PyStnNews2)  にV_004_1を追加しました。
  2014-07-28  32.花粉飛散情報をみるアプリ (PyStnPollen) を V001_1 に更新しました。
  2014-08-09  37.イメージ(フォト)ビューア PyImgViewer を追加しました。
  2014-09-02  19.3 j-walker 天気予報版 を V_003_3 、V_003_3a に更新しました。
  2014-09-05  22.1 PyDMViewer を V 1_04_1 に更新しました。
  2014-09-05  35.テキストファイルビューワ PyDocViewer を V0_01_2 に更新しました。
  2014-09-14  34.テキストファイルテーブルビューワ PyTblViewer を V.1_01_0 に更新しました。
  2015-02-03  38.SMSを自動転送する PySMSFwder を追加しました。
  2015-02-09  38.SMSを自動転送する PySMSFwder を V0.03(0) に更新しました。
  2015-03-02  32.花粉飛散情報をみるアプリ PyStnPollen を V0_01_2に更新しました。
  2015-03-13  39.PyTaskServerを改造 を追加した。
  2015-04-03  40.iphonesque改 と使うスクリプト を追加しました。
  2015-04-04  41.mmsdeleteを修正 を追加しました。
  2015-04-15  7.3 jContactsM V2.00 を追加しました。
  2015-04-23  37.イメージ (フォト) ビューア PyImgViewer に V.1.00.1 を追加しました。
  2015-04-24  37.イメージ (フォト) ビューア PyImgViewer に V1.01.0 を追加しました。
  2015-04-26  8.スクリプト起動用スクリプト PyMyShell を V003_0 に更新しました。
  2015-04-26  35.テキストファイルビューワ PyDocVieweをV002_0 に更新しました。
  2015-05-08  7.3 jContactsM(V2.00 以降) を V2.01_1 に更新しました。
  2015-05-25  42.メトロノームアプリ Musician_m を追加しました。
  2015-06-06  42.メトロノームアプリ Musician_m を V3_3 に更新しました。
  2015-09-26  25.Python S60 2.0.0 に問題対応項目を追加しました。