概要
本書の目次は次のとおりである。
第8章 有限群の表現論
本書は、章の途中に「問」がある。章の末尾の「問題」はない。
感想
借りてきてわかるところはないだろうなと思ったら案の定わからなかった。
p.239 から引き写す
`G` を有限群,`V` を体 `k` 上の有限次元線型空間とする.`G` から一般線型群 `GL(V)` への準同型写像 `rho` が与えられたとき,`rho` を `G` の `V` における表現, `V` を `rho` の表現空間という.
一般線型群、準同型写像などの用語がわからない。本講座の「群論Ⅰ」を見直そう。
数式記述
このページの数式は MathJax4 で記述している。
書誌情報
| 書名 | 群論Ⅲ |
| 著者 | 近藤武 |
| 発行日 | 1977 年 4 月 4 日 第1刷 |
| 発行元 | 岩波書店 |
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| サイズ | A5版 239-381ページ |
| ISBN | |
| その他 | 岩波講座 基礎数学 草加市立図書館にて借りて読む |